10月6日O.A.〜Music Maestro〜「星を仰ぐ」菅田将暉

この曲は、今年2月に配信リリースされたシングルで、
ドラマ『君と世界が終わる日に』の主題歌になった1曲です。

お届けした楽曲は、菅田将暉 で 「星を仰ぐ」。

今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、あいみょんや、いきものがかりをはじめ、
数々のJ-POPサウンドを手がける作曲家、アレンジャー、
そしてプロデューサーの田中ユウスケさんに注目します。

作詞・作曲は、20歳のシンガーソングライター、
Mega Shinnosukeさん。たまたま知り合いのミュージシャンの家で、
遊びに来た菅田将暉さんと出会い、「曲を書いてよ」と言われたのが
きっかけで、このドラマの主題歌の話を受けた菅田将暉さんが
彼に依頼。その曲を、共同アレンジ、プロデュースしたのが
田中ユウスケさんです。
菅田将暉さんは、あいみょんさんと大の仲良し。
この田中ユウスケさんの起用は必然だったのかもしれませんね。

菅田将暉さんはこの曲について「歌詞はすべて男の目線だけで
描かれていて、極限状態ゆえの余裕の無さ、一方通行かもしれない
必死さが劇中の主人公とリンクする楽曲になっていると思います。」
と話していて、いままで当たり前だった世界が一変したとき
大切な人に向ける想いを込めたバラードになっています。


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2021.10.06

10月5日O.A.〜Music Maestro〜「さよならの今日に」あいみょん

この曲は、昨年2月にシングルとしてリリースされた1曲で
ニュース番組のテーマソングとしても話題を集めました。

お届けした楽曲は、あいみょん で 「さよならの今日に」。

今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、あいみょんや、いきものがかりをはじめ、
数々のJ-POPサウンドを手がける作曲家、アレンジャー、
そしてプロデューサーの田中ユウスケさんに注目します。

田中ユウスケさんは、あいみょんさんがメジャーデビューして以来、
ほとんどのシングルでアレンジとプロデュースを担当していて、
「君はロックを聴かない」「マリーゴールド」「ハルノヒ」など
あいみょんサウンドには欠かせないプロデューサーのひとりです。

この曲「さよならの今日に」も、共同アレンジとプロデュースは
田中ユウスケさんで、ベーシックとなるプログラミングまで手がけています。

あいみょんさんはこの曲について、
「ニュースってどうしても他人事になりがちだから、
この曲を聴いた人が自分事に思えるようにしたかった」と話すように
それぞれが明日への想いと重ねられるようなメッセージソングになっています。


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2021.10.05

10月4日O.A.〜Music Maestro〜「JOY」YUKI

この曲は、2005年にリリースされたシングルで、
YUKIさんのサウンドとしては異色とも言える打ち込みの
ダンスサウンドで注目を集め、ヒットしました。

お届けした楽曲は、YUKI で 「JOY」。

今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、あいみょんや、いきものがかりをはじめ、
数々のJ-POPサウンドを手がける作曲家、アレンジャー、
そしてプロデューサーの田中ユウスケさんに注目します。

この「JOY」は、作詞・作曲が、こちらも今や
ヒットメイカーのひとり、蔦屋好位置さん。
そして編曲・アレンジを手掛けたのが田中ユウスケさんでした。

田中ユウスケさんは、企業広告の音楽制作で才能を発揮したのち、
蔦屋好位置さんも所属するクリエイター集団
「アゲハスプリングス」に加入。自らが主宰するプロジェクト
「Q:インディヴィ」で注目を集める中、様々なヒット曲に関わってきました。

この曲も収録されたアルバム『JOY』は、YUKIさんが
JUDY AND MARY解散後、ソロとしては初のオリコンチャート
1位を記録。アルバムの収録曲で「ホーム・スウィート・ホーム」や
「舞い上がれ」など、シングルヒットのアレンジも
田中ユウスケさんが手がけ、その名を知らしめました。


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2021.10.04

10月1日O.A.「シャツを洗えば」くるりとユーミン

この曲は、2009年にリリースされたシングルで、
史上初の雑誌サイズCDとして発売され、ブックチャートに
ランクインしたことでも話題を集めました。

お届けした楽曲は、くるりとユーミン で 「シャツを洗えば」。

今週の「SONG OF LIFE」は、芸術の秋に、
才能と才能が融合した往年のコラボレーションソングに注目します。

松任谷由実さんと、くるりは、それまでにも親交があり、
お互いファンを公言する仲。

この曲は、くるりの岸田繁さんが作った候補曲の中から
ユーミンが1曲を選び、くるりのメンバーとユーミンが作詞をする
という方法で作業が進められたそうです。

中でも、歌詞に関しては「徹底的に直された」とくるりの岸田さんが
のちに語っているように、ユーミン主導のもと、
練り上げられたものになっていて、「日常のリアルを切なく歌に
落とし込んだら」ということで、「洗濯」がテーマになったそうです。

実際にスタジオで、一緒に歌詞を書き、歌を録音したというこの曲は、
松任谷由実さんが「いまでも大好きな曲」と語る特別な1曲。
日本の音楽史にも残る素晴らしいコラボレーションのひとつとなりました。


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2021.10.01

9月30日O.A.「Under Pressure」Queen & David Bowie

この曲は、1981年にリリースされたシングルで、
当時、クイーンとしては2作目、デビッド・ボウイとしては
3作目となる全英1位を記録しました。

お届けした楽曲は、クイーン&デビッド・ボウイ で 「Under Pressure」。

今週の「SONG OF LIFE」は、芸術の秋に、
才能と才能が融合した往年のコラボレーションソングに注目します。

もともと、クイーンの曲にデビッド・ボウイがバックコーラスとして
参加する予定で、レコーディングが行われたんですが、
双方ともに満足がいかず、結局、最終ミックスの段階で削除。

その後、別の曲を聴いたデビッド・ボウイが再びレコーディングに
参加することになり、ジャムセッションの中で、大幅にアレンジが
加えられ、歌詞も大部分が書き直され、「アンダー・プレッシャー」の原型ができました。

メンバー全員、作詞・作曲ができるハイレベル集団のクイーンに
デビッド・ボウイというもうひとり天才が加わり、
出来上がるまでには、意見の衝突もかなりあったそうですが、
まさに奇跡のコラボレーションが生み出した名曲と言えますね。
                              

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2021.09.30

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