7月12日O.A.〜J-POP Memories〜「ミュージック」サカナクション
この曲は2013年にリリースされたシングルで、
ドラマ『ディナー』の主題歌にもなっています。
お届けした楽曲は、サカナクション で 「ミュージック」。
今週は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories」。
もやもやした夏の匂いを感じる朝に
すっきりと元気をもらえそうなダンスロックサウンドに注目します。
作詞・作曲を手掛けたボーカルの山口一郎さんは、
この曲について「自分たちが音楽にどのように向き合っていくのか
ということを歌にした」と話していて、
タイトルもずばり「ミュージック」となっています。
また、そのために、山口さんの自宅にメンバー5人が集まって
制作されたというエピソードも有名で、音楽と向き合ううえで、
「バンドとしての音楽」を改めて見つめ直し、完成した名曲です。
サカナクションの代表作のひとつと言われ、ファンの間でも
「ひとつの集大成」とか「完成形」とも評される「ミュージック」。
思わず体が反応してしまいそうな4つ打ちのダンスサウンドと、
音楽への情熱やメッセージは、まさにもやもやした朝に、元気をくれる1曲です。
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「7月12日(月)OA分の放送はこちら」
ドラマ『ディナー』の主題歌にもなっています。
お届けした楽曲は、サカナクション で 「ミュージック」。
今週は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories」。
もやもやした夏の匂いを感じる朝に
すっきりと元気をもらえそうなダンスロックサウンドに注目します。
作詞・作曲を手掛けたボーカルの山口一郎さんは、
この曲について「自分たちが音楽にどのように向き合っていくのか
ということを歌にした」と話していて、
タイトルもずばり「ミュージック」となっています。
また、そのために、山口さんの自宅にメンバー5人が集まって
制作されたというエピソードも有名で、音楽と向き合ううえで、
「バンドとしての音楽」を改めて見つめ直し、完成した名曲です。
サカナクションの代表作のひとつと言われ、ファンの間でも
「ひとつの集大成」とか「完成形」とも評される「ミュージック」。
思わず体が反応してしまいそうな4つ打ちのダンスサウンドと、
音楽への情熱やメッセージは、まさにもやもやした朝に、元気をくれる1曲です。
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2021.07.12
7月9日O.A.〜Music Maestro〜「You're All I Wanna Do」Cheap Trick
この曲は、1994年にリリースされたアルバム『蒼い衝動』からの
シングルヒット。ワーナー・ブラザーズ・レコードに
移籍したのをきっかけに、このアルバムからテッド・テンプルマンが
プロデュースを担当しました。
お届けした楽曲は、チープ・トリック で 「You're All I Wanna Do」。
今週は、「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、ワーナー・ブラザーズ・レコードに所属し、
数々のアーティストを手掛けてきたプロデューサー、テッド・テンプルマンに注目します。
スターバンドとなった初期の頃から低迷を続け、
これまではレーベルの意向で外部のソングライターが作った曲を
取り上げざるをえなかったチープ・トリックでしたが、
このアルバムは、自分達がメインのソングライターになり、
初期の頃のエネルギーを感じる作品に仕上がっています。
ワールドツアーの合間をぬってレコーディングされたにも関わらず、
メンバーは、「テッドは、やりたいことを十分にやらせてくれる
環境を作ってくれた」と話していて、
チープ・トリックがチープ・トリックらしさを取り戻した名盤となりました。
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「7月9日(金)OA分の放送はこちら」
シングルヒット。ワーナー・ブラザーズ・レコードに
移籍したのをきっかけに、このアルバムからテッド・テンプルマンが
プロデュースを担当しました。
お届けした楽曲は、チープ・トリック で 「You're All I Wanna Do」。
今週は、「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、ワーナー・ブラザーズ・レコードに所属し、
数々のアーティストを手掛けてきたプロデューサー、テッド・テンプルマンに注目します。
スターバンドとなった初期の頃から低迷を続け、
これまではレーベルの意向で外部のソングライターが作った曲を
取り上げざるをえなかったチープ・トリックでしたが、
このアルバムは、自分達がメインのソングライターになり、
初期の頃のエネルギーを感じる作品に仕上がっています。
ワールドツアーの合間をぬってレコーディングされたにも関わらず、
メンバーは、「テッドは、やりたいことを十分にやらせてくれる
環境を作ってくれた」と話していて、
チープ・トリックがチープ・トリックらしさを取り戻した名盤となりました。
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2021.07.09
7月8日O.A.〜Music Maestro〜「Forever Man」Eric Clapton
この曲はエリック・クラプトンにとって
はじめてプロモーション・ビデオを制作した曲で、
歌いながらエレキギターを弾く姿は、まさにギターヒーロー。
MTVなどでも人気を博しました。
お届けした楽曲は、エリック・クラプトン で 「Forever Man」。
今週は、「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、ワーナー・ブラザーズ・レコードに所属し、
数々のアーティストを手掛けてきたプロデューサー、テッド・テンプルマンに注目します。
ワーナー・ブラザース・レコードに移籍した
エリック・クラプトンが1985年にリリースしたアルバム
『ビハインド・ザ・サン』。
このアルバムは、フィル・コリンズをプロデューサーに迎え
制作されたことでも話題を集めましたが、
レコード会社からシングル向きの曲を要求されたため、
テッド・テンプルマンが数曲で起用されました。
第一弾シングルとなった「フォーエバー・マン」では、
プロデュースに加え、ティンバレスで参加。
また、TOTOのメンバー、スティーブ・ルカサーとジェフ・ポーカロ
をはじめ、腕利きのミュージシャンでレコーディングされ、
とても印象的なサウンドを奏でています。
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「7月8日(木)OA分の放送はこちら」
はじめてプロモーション・ビデオを制作した曲で、
歌いながらエレキギターを弾く姿は、まさにギターヒーロー。
MTVなどでも人気を博しました。
お届けした楽曲は、エリック・クラプトン で 「Forever Man」。
今週は、「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、ワーナー・ブラザーズ・レコードに所属し、
数々のアーティストを手掛けてきたプロデューサー、テッド・テンプルマンに注目します。
ワーナー・ブラザース・レコードに移籍した
エリック・クラプトンが1985年にリリースしたアルバム
『ビハインド・ザ・サン』。
このアルバムは、フィル・コリンズをプロデューサーに迎え
制作されたことでも話題を集めましたが、
レコード会社からシングル向きの曲を要求されたため、
テッド・テンプルマンが数曲で起用されました。
第一弾シングルとなった「フォーエバー・マン」では、
プロデュースに加え、ティンバレスで参加。
また、TOTOのメンバー、スティーブ・ルカサーとジェフ・ポーカロ
をはじめ、腕利きのミュージシャンでレコーディングされ、
とても印象的なサウンドを奏でています。
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2021.07.08
7月7日O.A.〜Music Maestro〜「Lotta Love」Nicolette Larson
歌も演奏も素晴らしく、いま聴いても色あせない名曲のひとつ。
今日の「七夕」にもぴったりのラブソングです。
お届けした楽曲は、ニコレット・ラーソン で 「Lotta Love」。
今週は、「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、ワーナー・ブラザーズ・レコードに所属し、
数々のアーティストを手掛けてきたプロデューサー、テッド・テンプルマンに注目します。
ニコレット・ラーソンは、ドゥービー・ブラザーズのアルバム
『ミニット・バイ・ミニット』に参加した時に、
プロデューサーのテッド・テンプルマンと知り合い、
それがきっかけでデビューしました。
ファースト・アルバム『ニコレット』は、
ドゥービー・ブラザーズをはじめ、リトル・フィートや
リンダ・ロンシュタッドなど豪華なメンツが集められ制作。
1978年にリリースされ、アメリカを中心にヒットしました。
なかでも「ロッタ・ラブ」は、以前から交流があった
ニール・ヤングが作詞・作曲した1曲で、
この曲を気に入ったニコレット・ラーソンが歌わせてほしいと
お願いしたところ「これは君の曲だ」と快諾。
ただその後、ニール・ヤングが自分で歌ったものをアルバムに
収録したため、同じ時期に同じ曲をそれぞれがリリースすることとなりました。
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「7月7日(水)OA分の放送はこちら」
今日の「七夕」にもぴったりのラブソングです。
お届けした楽曲は、ニコレット・ラーソン で 「Lotta Love」。
今週は、「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、ワーナー・ブラザーズ・レコードに所属し、
数々のアーティストを手掛けてきたプロデューサー、テッド・テンプルマンに注目します。
ニコレット・ラーソンは、ドゥービー・ブラザーズのアルバム
『ミニット・バイ・ミニット』に参加した時に、
プロデューサーのテッド・テンプルマンと知り合い、
それがきっかけでデビューしました。
ファースト・アルバム『ニコレット』は、
ドゥービー・ブラザーズをはじめ、リトル・フィートや
リンダ・ロンシュタッドなど豪華なメンツが集められ制作。
1978年にリリースされ、アメリカを中心にヒットしました。
なかでも「ロッタ・ラブ」は、以前から交流があった
ニール・ヤングが作詞・作曲した1曲で、
この曲を気に入ったニコレット・ラーソンが歌わせてほしいと
お願いしたところ「これは君の曲だ」と快諾。
ただその後、ニール・ヤングが自分で歌ったものをアルバムに
収録したため、同じ時期に同じ曲をそれぞれがリリースすることとなりました。
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2021.07.07
7月6日O.A.〜Music Maestro〜「Jump!」Van Halen
お届けした楽曲は、ヴァン・ヘイレン で 「Jump!」。
今週は、「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、ワーナー・ブラザーズ・レコードに所属し、
数々のアーティストを手掛けてきたプロデューサー、テッド・テンプルマンに注目します。
テッド・テンプルマンは、ドゥービー・ブラザーズのヒットで
勢いにのる中、1978年に、このヴァン・ヘイレンの
デビューアルバム『炎の導火線』をプロデュース。
ほぼ1発録りでライブ感を大切にし、そのテクニックを見せつけた
このアルバムは話題を呼び、ギタリスト、
エドワード・ヴァン・ヘイレンの奏法、ライトハンドは、
広く知れ渡ることになります。
もともとヴァン・ヘイレンのショーをはじめてみた
テッド・テンプルマンが「やばいヤツを見つけた!」と興奮し、
翌日にレーベルオーナーを自ら連れて行き、その場で契約したという逸話もあります。
その後も、ヴァン・ヘイレンのアルバムを手掛け、
6枚目となったアルバム『1984』は、1000万枚以上のセールスを
記録し、名盤としてロック史に刻まれています。
ファーストシングルとなった「ジャンプ」は見事全米チャートの1位を記録しました。
昨年、エドワード・ヴァン・ヘイレンが亡くなった時、
テッド・テンプルマンは、「仲間ではなく友人を失った」
とその悲しみを口にしました。
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「7月6日(火)OA分の放送はこちら」
今週は、「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、ワーナー・ブラザーズ・レコードに所属し、
数々のアーティストを手掛けてきたプロデューサー、テッド・テンプルマンに注目します。
テッド・テンプルマンは、ドゥービー・ブラザーズのヒットで
勢いにのる中、1978年に、このヴァン・ヘイレンの
デビューアルバム『炎の導火線』をプロデュース。
ほぼ1発録りでライブ感を大切にし、そのテクニックを見せつけた
このアルバムは話題を呼び、ギタリスト、
エドワード・ヴァン・ヘイレンの奏法、ライトハンドは、
広く知れ渡ることになります。
もともとヴァン・ヘイレンのショーをはじめてみた
テッド・テンプルマンが「やばいヤツを見つけた!」と興奮し、
翌日にレーベルオーナーを自ら連れて行き、その場で契約したという逸話もあります。
その後も、ヴァン・ヘイレンのアルバムを手掛け、
6枚目となったアルバム『1984』は、1000万枚以上のセールスを
記録し、名盤としてロック史に刻まれています。
ファーストシングルとなった「ジャンプ」は見事全米チャートの1位を記録しました。
昨年、エドワード・ヴァン・ヘイレンが亡くなった時、
テッド・テンプルマンは、「仲間ではなく友人を失った」
とその悲しみを口にしました。
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2021.07.06

