7月14日O.A.〜J-POP Memories〜「君という花」ASIAN KUNG-FU GENERATION
初期、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの代表曲のひとつです。
2つのテレビ番組のテーマソングにもなり、10万枚を超える
ゴールドディスクに認定されています。
お届けした楽曲は、ASIAN KUNG-FU GENERATION で 「君という花」。
今週は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories」。
もやもやした夏の匂いを感じる朝に
すっきりと元気をもらえそうなダンスロックサウンドに注目します。
「君という花」は、もともとあった曲のストックをヒントに、
「良いメロディーの曲を作ろう」として生まれたそうで、
フロントマンの後藤正文さんいわく
「なんであんなにスムーズにできたんだろう」と思うほど順調にできた奇跡的な1曲。
メジャーデビュー当時の勢いと、ダンスミュージックを意識した
4つ打ちのリズム、そして独特の情景描写が心に残る歌詞など、
まさにアジカンらしい作品で、1日のスタートにも元気を
もらえるのではないでしょうか。
ファンからの人気はもちろん、後藤正文さん自身も、
この曲を高く評価していて、いまでもライブでよく歌われる大切な1曲。
あの奥田民生さんがライブでカバーしたことも有名で
世代を超えた名曲となりました。
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2021.07.14
7月13日O.A.〜J-POP Memories〜「STAY TUNE」Suchmos
収録された1曲で、リードトラックとして先行配信され
じわじわと話題を集める中、CMソングにも起用されロングヒットを記録。
サチモスの代表曲のひとつとなりました。
お届けした楽曲は、Suchmos で 「STAY TUNE」。
今週は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories」。
もやもやした夏の匂いを感じる朝に
すっきりと元気をもらえそうなダンスロックサウンドに注目します。
もともとは、とあるラジオ番組のジングルとして制作した
フレーズだったものを、メロディーの出来がよく気に入っていたので
楽曲にまで発展させたという1曲。
サチモスが敬愛する様々な音楽の要素を詰め込みつつ、
のちにメンバー達も公言していたジャミロクワイのような
90年代にムーブメントを起こしたアシッド・ジャズ的な
ダンスミュージックと、テクニカルなロックサウンドが
とても魅力的です。
また、のりを重視したような歌詞の世界観に、
印象的な「Stay Tune in 東京 Friday Night」というフレーズが、
ピチカート・ファイブの「東京は夜の7時」のように
都会を象徴するマジックがあり、どこかワクワクさせてくれて、
元気になれる名曲です。
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2021.07.13
7月12日O.A.〜J-POP Memories〜「ミュージック」サカナクション
ドラマ『ディナー』の主題歌にもなっています。
お届けした楽曲は、サカナクション で 「ミュージック」。
今週は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories」。
もやもやした夏の匂いを感じる朝に
すっきりと元気をもらえそうなダンスロックサウンドに注目します。
作詞・作曲を手掛けたボーカルの山口一郎さんは、
この曲について「自分たちが音楽にどのように向き合っていくのか
ということを歌にした」と話していて、
タイトルもずばり「ミュージック」となっています。
また、そのために、山口さんの自宅にメンバー5人が集まって
制作されたというエピソードも有名で、音楽と向き合ううえで、
「バンドとしての音楽」を改めて見つめ直し、完成した名曲です。
サカナクションの代表作のひとつと言われ、ファンの間でも
「ひとつの集大成」とか「完成形」とも評される「ミュージック」。
思わず体が反応してしまいそうな4つ打ちのダンスサウンドと、
音楽への情熱やメッセージは、まさにもやもやした朝に、元気をくれる1曲です。
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2021.07.12
7月9日O.A.〜Music Maestro〜「You're All I Wanna Do」Cheap Trick
シングルヒット。ワーナー・ブラザーズ・レコードに
移籍したのをきっかけに、このアルバムからテッド・テンプルマンが
プロデュースを担当しました。
お届けした楽曲は、チープ・トリック で 「You're All I Wanna Do」。
今週は、「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、ワーナー・ブラザーズ・レコードに所属し、
数々のアーティストを手掛けてきたプロデューサー、テッド・テンプルマンに注目します。
スターバンドとなった初期の頃から低迷を続け、
これまではレーベルの意向で外部のソングライターが作った曲を
取り上げざるをえなかったチープ・トリックでしたが、
このアルバムは、自分達がメインのソングライターになり、
初期の頃のエネルギーを感じる作品に仕上がっています。
ワールドツアーの合間をぬってレコーディングされたにも関わらず、
メンバーは、「テッドは、やりたいことを十分にやらせてくれる
環境を作ってくれた」と話していて、
チープ・トリックがチープ・トリックらしさを取り戻した名盤となりました。
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2021.07.09
7月8日O.A.〜Music Maestro〜「Forever Man」Eric Clapton
はじめてプロモーション・ビデオを制作した曲で、
歌いながらエレキギターを弾く姿は、まさにギターヒーロー。
MTVなどでも人気を博しました。
お届けした楽曲は、エリック・クラプトン で 「Forever Man」。
今週は、「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、ワーナー・ブラザーズ・レコードに所属し、
数々のアーティストを手掛けてきたプロデューサー、テッド・テンプルマンに注目します。
ワーナー・ブラザース・レコードに移籍した
エリック・クラプトンが1985年にリリースしたアルバム
『ビハインド・ザ・サン』。
このアルバムは、フィル・コリンズをプロデューサーに迎え
制作されたことでも話題を集めましたが、
レコード会社からシングル向きの曲を要求されたため、
テッド・テンプルマンが数曲で起用されました。
第一弾シングルとなった「フォーエバー・マン」では、
プロデュースに加え、ティンバレスで参加。
また、TOTOのメンバー、スティーブ・ルカサーとジェフ・ポーカロ
をはじめ、腕利きのミュージシャンでレコーディングされ、
とても印象的なサウンドを奏でています。
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2021.07.08


