6月4日O.A.〜Music Maestro〜「Sweet Child O’Mine」Mick Jagger
ミック・ジャガーは、いわずと知れた世界的バンド
ザ・ローリング・ストーンズのヴォーカリスト。
この曲は、1993年にリリースされたソロアルバム『ワンダリング・
スピリット』からのファーストシングルで、本国イギリスをはじめ
ヨーロッパを中心にヒットした1曲です。
お届けした楽曲は、ミック・ジャガー で 「Sweet Child O’Mine」。
今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、デフジャムレーベルの創始者、コロンビアレコードの共同社長など、
その手腕、才能あふれる 作曲家、プロデューサー、リック・ルービンに注目します。
アルバム『ワンダリング・スピリット』は、ミック・ジャガー本人と
リック・ルービンの共同プロデュース。
ミック・ジャガーは、以前からリック・ルービンが手がけた
アルバムを聴いていて、一度一緒に仕事をしてみたいと
思っていたことから実現しました。
「スウィート・シング」は、アルバムを制作する前から、
リック・ルービンとの共同作業で作られ、レコーディングされた
という1曲で、この曲ができたことによって
アルバムへと発展するきっかけとなりました。
時代をとらえたリズムに、歯切れのいいミックのボーカルは
いま聴いても新鮮でかっこいいです。
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「6月4日(金)OA分の放送はこちら」
ザ・ローリング・ストーンズのヴォーカリスト。
この曲は、1993年にリリースされたソロアルバム『ワンダリング・
スピリット』からのファーストシングルで、本国イギリスをはじめ
ヨーロッパを中心にヒットした1曲です。
お届けした楽曲は、ミック・ジャガー で 「Sweet Child O’Mine」。
今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、デフジャムレーベルの創始者、コロンビアレコードの共同社長など、
その手腕、才能あふれる 作曲家、プロデューサー、リック・ルービンに注目します。
アルバム『ワンダリング・スピリット』は、ミック・ジャガー本人と
リック・ルービンの共同プロデュース。
ミック・ジャガーは、以前からリック・ルービンが手がけた
アルバムを聴いていて、一度一緒に仕事をしてみたいと
思っていたことから実現しました。
「スウィート・シング」は、アルバムを制作する前から、
リック・ルービンとの共同作業で作られ、レコーディングされた
という1曲で、この曲ができたことによって
アルバムへと発展するきっかけとなりました。
時代をとらえたリズムに、歯切れのいいミックのボーカルは
いま聴いても新鮮でかっこいいです。
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2021.06.04
6月3日O.A.〜Music Maestro〜「Sweet Child O’Mine」Sheryl Crow
この曲は、1988年に全米チャートの1位に輝いた
ロックバンド、ガンズ・アンド・ローゼスのカバー。
1999年に映画『ビッグ・ダディー』のサウンドトラックのために
リック・ルービンとの共同プロデュースで制作し、提供しました。
お届けした楽曲は、シェリル・クロウ で 「Sweet Child O’Mine」。
今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、デフジャムレーベルの創始者、コロンビアレコードの共同社長など、
その手腕、才能あふれる 作曲家、プロデューサー、リック・ルービンに注目します。
サウンドトラックからシングルカットもされた「Sweet Child O’Mine」は、
オリジナルとは全く違った、シェリル・クロウらしい
カントリーロック調にアレンジされたサウンドが話題を呼び、
翌年のグラミー賞も受賞しています。
改めて、リック・ルービンの凄さは、その幅広いジャンルと世代。
ビースティー・ボーイズをはじめ、AC/DC、サンタナ、
ジョニー・キャッシュ、U2、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、
エミネム、カニエ・ウエスト、シャキーラ、レディー・ガガ、
エド・シーラン、アデル、そしてこのシェリル・クロウなど・・・
とにかく才能はもちろんですが、音楽を最も愛している
プロデューサーのひとりと言えますね!
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ロックバンド、ガンズ・アンド・ローゼスのカバー。
1999年に映画『ビッグ・ダディー』のサウンドトラックのために
リック・ルービンとの共同プロデュースで制作し、提供しました。
お届けした楽曲は、シェリル・クロウ で 「Sweet Child O’Mine」。
今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、デフジャムレーベルの創始者、コロンビアレコードの共同社長など、
その手腕、才能あふれる 作曲家、プロデューサー、リック・ルービンに注目します。
サウンドトラックからシングルカットもされた「Sweet Child O’Mine」は、
オリジナルとは全く違った、シェリル・クロウらしい
カントリーロック調にアレンジされたサウンドが話題を呼び、
翌年のグラミー賞も受賞しています。
改めて、リック・ルービンの凄さは、その幅広いジャンルと世代。
ビースティー・ボーイズをはじめ、AC/DC、サンタナ、
ジョニー・キャッシュ、U2、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、
エミネム、カニエ・ウエスト、シャキーラ、レディー・ガガ、
エド・シーラン、アデル、そしてこのシェリル・クロウなど・・・
とにかく才能はもちろんですが、音楽を最も愛している
プロデューサーのひとりと言えますね!
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2021.06.03
6月2日O.A.〜Music Maestro〜「Don’t」Ed Sheeran
この曲は、2014年にリリースされたエド・シーランの
セカンドアルバム『X』からのセカンドシングル。
このアルバムは全世界で1250万枚以上ものセールスを記録した
エド・シーランの代表作で、そうそうたるプロデューサー陣を
起用する中、ファレル・ウィリアムスとリック・ルービンが
重要な役割を果たした作品と言えます。
お届けした楽曲は、エド・シーラン で 「Don’t」。
今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、デフジャムレーベルの創始者、コロンビアレコードの共同社長など、
その手腕、才能あふれる 作曲家、プロデューサー、リック・ルービンに注目します。
エド・シーランはリック・ルービンについて「彼が不必要なものを
すべて削ぎ落して、僕を演奏することだけに集中させてくれた。
そういうやり方でやるように促してくれたんだ」と話していて、
このアルバムに向けて120曲もの曲を作ったというエド・シーランの
途方もない作業に大きなヒントを与えました。
「Don’t」は、もともと、リック・ルービンがプロデュース
したものと、こちらも売れっ子プロデューサー、ベニー・ブランコ
がプロデュースしたものが存在したそうですが、
それそれの気に入っているところを合わせればもっとクールになる
と思ったエド・シーランが両方を採用し、出来上がったという
なんとも贅沢でミラクルな1曲です。
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セカンドアルバム『X』からのセカンドシングル。
このアルバムは全世界で1250万枚以上ものセールスを記録した
エド・シーランの代表作で、そうそうたるプロデューサー陣を
起用する中、ファレル・ウィリアムスとリック・ルービンが
重要な役割を果たした作品と言えます。
お届けした楽曲は、エド・シーラン で 「Don’t」。
今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、デフジャムレーベルの創始者、コロンビアレコードの共同社長など、
その手腕、才能あふれる 作曲家、プロデューサー、リック・ルービンに注目します。
エド・シーランはリック・ルービンについて「彼が不必要なものを
すべて削ぎ落して、僕を演奏することだけに集中させてくれた。
そういうやり方でやるように促してくれたんだ」と話していて、
このアルバムに向けて120曲もの曲を作ったというエド・シーランの
途方もない作業に大きなヒントを与えました。
「Don’t」は、もともと、リック・ルービンがプロデュース
したものと、こちらも売れっ子プロデューサー、ベニー・ブランコ
がプロデュースしたものが存在したそうですが、
それそれの気に入っているところを合わせればもっとクールになる
と思ったエド・シーランが両方を採用し、出来上がったという
なんとも贅沢でミラクルな1曲です。
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2021.06.02
6月1日O.A.〜Music Maestro〜「Walk This Way feat. Aerosmith」Run D.M.C
この曲は、1986年にリリースされたシングルで、
当時は画期的ともいえるロックとヒップホップの
コラボレーションとして大成功した1曲です。
お届けした楽曲は、ランD.M.C で 「Walk This Way feat. Aerosmith」。
今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、デフジャムレーベルの創始者、コロンビアレコードの共同社長など、
その手腕、才能あふれる 作曲家、プロデューサー、リック・ルービンに注目します。
「Walk This Way feat. Aerosmith」は、エアロスミスが1975年にリリースした曲ですが、
RUN D.M.Cをプロデュースしていたリック・ルービンのアイデアで
RUN D.M.Cとエアロスミスの両者を説得し実現。
単なるカバーではなく、エアロスミスのボーカル、
スティーブン・タイラーとギターのジョー・ペリーが
レコーディングに参加し完成した渾身の1曲です!
これにより、RUN D.M.Cをスターダムに押し上げるとともに
当時低迷していたエアロスミスを再びメインストリームに
呼び戻したという意味でも重要な1曲となり、
「ロック+ヒップホップ」というスタイルを
スタンダードにした歴史的な作品とも言えます。
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当時は画期的ともいえるロックとヒップホップの
コラボレーションとして大成功した1曲です。
お届けした楽曲は、ランD.M.C で 「Walk This Way feat. Aerosmith」。
今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、デフジャムレーベルの創始者、コロンビアレコードの共同社長など、
その手腕、才能あふれる 作曲家、プロデューサー、リック・ルービンに注目します。
「Walk This Way feat. Aerosmith」は、エアロスミスが1975年にリリースした曲ですが、
RUN D.M.Cをプロデュースしていたリック・ルービンのアイデアで
RUN D.M.Cとエアロスミスの両者を説得し実現。
単なるカバーではなく、エアロスミスのボーカル、
スティーブン・タイラーとギターのジョー・ペリーが
レコーディングに参加し完成した渾身の1曲です!
これにより、RUN D.M.Cをスターダムに押し上げるとともに
当時低迷していたエアロスミスを再びメインストリームに
呼び戻したという意味でも重要な1曲となり、
「ロック+ヒップホップ」というスタイルを
スタンダードにした歴史的な作品とも言えます。
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2021.06.01
5月31日O.A.〜Music Maestro〜「Give It Away」Red Hot Chili Peppers
この曲は、アルバムからの先行シングルで、
グラミー賞を受賞するなど、レッド・ホット・チリ・ペッパーズの代表曲のひとつです。
お届けした楽曲は、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ で 「Give It Away」。
今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、デフジャムレーベルの創始者、コロンビアレコードの共同社長など、
その手腕、才能あふれる 作曲家、プロデューサー、リック・ルービンに注目します。
リック・ルービンは、ビースティー・ボーイズやランDMCなど
ヒップホップをメジャーシーンに押し上げた他、
ロックバンドからシンガーソングライターまで数々のヒット曲を手がけてきた職人のひとりです。
中でも、代表的なのが、このレッド・ホット・チリ・ペッパーズで、
リック・ルービンがプロデューサーを務めた、5枚目のアルバム
『ブラッド・シュガー・セックス・マジック』は、彼らを世界的に
ブレイクさせ、全世界で1300万枚以上ものセールスを記録し、ロックスターへと導きました。
また、リック・ルービンは、ベーシストのフリーや、ギタリストの
ジョン・フルシアンテという超一流のプレイヤーに対しても
様々なアドバイスや要求をし、バンドとしての個性を形にしました。
「ギブ・イット・アウェイ」は、ボーカルのアンソニーが友達が一番お気に入りだった
服を褒めたら、「それあげる」といわれ驚き、
「クローゼットがいっぱいで、それをとっておこうとすると人生は
小さくなる。誰かが気に入ってくれたらそれをあげることで、
また出会うチャンスが生まれるし、世界はもっと良くなる」という
友達の言葉からヒントを得たと言われています。
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グラミー賞を受賞するなど、レッド・ホット・チリ・ペッパーズの代表曲のひとつです。
お届けした楽曲は、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ で 「Give It Away」。
今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、デフジャムレーベルの創始者、コロンビアレコードの共同社長など、
その手腕、才能あふれる 作曲家、プロデューサー、リック・ルービンに注目します。
リック・ルービンは、ビースティー・ボーイズやランDMCなど
ヒップホップをメジャーシーンに押し上げた他、
ロックバンドからシンガーソングライターまで数々のヒット曲を手がけてきた職人のひとりです。
中でも、代表的なのが、このレッド・ホット・チリ・ペッパーズで、
リック・ルービンがプロデューサーを務めた、5枚目のアルバム
『ブラッド・シュガー・セックス・マジック』は、彼らを世界的に
ブレイクさせ、全世界で1300万枚以上ものセールスを記録し、ロックスターへと導きました。
また、リック・ルービンは、ベーシストのフリーや、ギタリストの
ジョン・フルシアンテという超一流のプレイヤーに対しても
様々なアドバイスや要求をし、バンドとしての個性を形にしました。
「ギブ・イット・アウェイ」は、ボーカルのアンソニーが友達が一番お気に入りだった
服を褒めたら、「それあげる」といわれ驚き、
「クローゼットがいっぱいで、それをとっておこうとすると人生は
小さくなる。誰かが気に入ってくれたらそれをあげることで、
また出会うチャンスが生まれるし、世界はもっと良くなる」という
友達の言葉からヒントを得たと言われています。
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2021.05.31

