5月12日O.A.〜J-POP Memories〜「風をあつめて」はっぴいえんど
この曲は、1971年にリリースされた、はっぴいえんどのアルバム
『風街ろまん』に収録された1曲で、
作詞は、ドラマーの松本隆さん、作曲は、細野晴臣さんが手がけた名曲です。
歌っているのも細野晴臣さんです。
お届けした楽曲は、はっぴいえんど で 「風をあつめて」。
今週は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories」。
新緑の季節に、「風」をテーマにした名曲を特集します。
心地いい風、やさしい風、切ない風、いろんな風を感じてください。
松本隆さんは、その後、数々のヒット曲を手掛ける作詞家に、
細野晴臣さんは、YMOをはじめ、日本の音楽シーンを牽引する
存在として、現在でも大活躍されています。
「風をあつめて」は、70年代初頭の東京の風景や、
東京オリンピックを経て近代化し、失われていく昔の光景が幻想的に描かれています。
「風をあつめて、碧空を翔けたい」という詩的な表現は、
様々な感情を推測させるフレーズともいえますが、作詞した松本隆さんは、
「細野さんは別に「この詞がどういうことを語っていて、なんで『風をあつめて』なんだろう?」とか、
全く考えないでただ歌っているような気がする。
だから感情移入とかはまずゼロだと思う。
それが逆にいいんだよね。」ともコメントしています。
古き良き街の風景が失われることに対する憂いが、じわじわと
伝わってくるような名曲は、いまだたくさんのアーティストにカバーされています。
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「5月12日(水)OA分の放送はこちら」
『風街ろまん』に収録された1曲で、
作詞は、ドラマーの松本隆さん、作曲は、細野晴臣さんが手がけた名曲です。
歌っているのも細野晴臣さんです。
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今週は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories」。
新緑の季節に、「風」をテーマにした名曲を特集します。
心地いい風、やさしい風、切ない風、いろんな風を感じてください。
松本隆さんは、その後、数々のヒット曲を手掛ける作詞家に、
細野晴臣さんは、YMOをはじめ、日本の音楽シーンを牽引する
存在として、現在でも大活躍されています。
「風をあつめて」は、70年代初頭の東京の風景や、
東京オリンピックを経て近代化し、失われていく昔の光景が幻想的に描かれています。
「風をあつめて、碧空を翔けたい」という詩的な表現は、
様々な感情を推測させるフレーズともいえますが、作詞した松本隆さんは、
「細野さんは別に「この詞がどういうことを語っていて、なんで『風をあつめて』なんだろう?」とか、
全く考えないでただ歌っているような気がする。
だから感情移入とかはまずゼロだと思う。
それが逆にいいんだよね。」ともコメントしています。
古き良き街の風景が失われることに対する憂いが、じわじわと
伝わってくるような名曲は、いまだたくさんのアーティストにカバーされています。
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2021.05.12
5月11日O.A.〜J-POP Memories〜「風が吹いている」いきものがかり
この曲は、2012年にリリースされたシングルで、
「NHKロンドンオリンピック・パラリンピック放送」の
テーマソングとして、数々の名場面とともに寄り添ったとても印象的な1曲でした。
お届けした楽曲は、いきものがかり で 「風が吹いている」。
今週は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories」。
新緑の季節に、「風」をテーマにした名曲を特集します。
心地いい風、やさしい風、切ない風、いろんな風を感じてください。
この曲は、7分35秒にも及ぶ大作となっていて、
曲を作ったメンバーの水野良樹さんは、
「オリンピックはその時代の象徴。二度と訪れない一瞬を、
その時代に生きる人たちで共有できればとの思いを込めた」と話しています。
2012年といえば、あの東日本大震災からわずか1年。
まずは復興というムードの中で行われるオリンピック・パラリンピックは、様々な思いがあるに違いない。
水野さんは、そんな中で、異なる正義や思いを抱えていても
僕らは同じ時代を生きていかなければならない。同じ風がここには吹いている・・・
そんな思いをこの曲に込めました。
今年は、コロナ禍での五輪開催に賛否両論ありますが、
あの時のように、同じ風を感じながら、様々な感情が交差するのかもしれません。
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「NHKロンドンオリンピック・パラリンピック放送」の
テーマソングとして、数々の名場面とともに寄り添ったとても印象的な1曲でした。
お届けした楽曲は、いきものがかり で 「風が吹いている」。
今週は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories」。
新緑の季節に、「風」をテーマにした名曲を特集します。
心地いい風、やさしい風、切ない風、いろんな風を感じてください。
この曲は、7分35秒にも及ぶ大作となっていて、
曲を作ったメンバーの水野良樹さんは、
「オリンピックはその時代の象徴。二度と訪れない一瞬を、
その時代に生きる人たちで共有できればとの思いを込めた」と話しています。
2012年といえば、あの東日本大震災からわずか1年。
まずは復興というムードの中で行われるオリンピック・パラリンピックは、様々な思いがあるに違いない。
水野さんは、そんな中で、異なる正義や思いを抱えていても
僕らは同じ時代を生きていかなければならない。同じ風がここには吹いている・・・
そんな思いをこの曲に込めました。
今年は、コロナ禍での五輪開催に賛否両論ありますが、
あの時のように、同じ風を感じながら、様々な感情が交差するのかもしれません。
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2021.05.11
5月10日O.A.〜J-POP Memories〜「春風」くるり
この曲は、2000年4月にリリースされたシングルで、
この時期になると聴きたくなる名曲。
あの松任谷由実さんや矢野顕子さんといった大御所にもカバーされています。
お届けした楽曲は、くるり で 「春風」。
今週は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories」。
新緑の季節に、「風」をテーマにした名曲を特集します。
心地いい風、やさしい風、切ない風、いろんな風を感じてください。
この「春風」は、くるりがデビューする前のインディーズ時代から
歌われていた曲で、フォーキーなミデアム調なサウンドと、
「です」「ます」で歌われる歌詞の世界観などは、
伝説のバンド「はっぴいえんど」へのオマージュ的1曲としても語られることが多いです。
くるりの歌詞の世界は難解なものが多いですが、
この曲の歌詞は「揺るがない幸せが、ただ欲しいのです」
「言葉をひとつひとつ探して、花の名前をひとつ覚えて、あなたに教えるんです」と、
春の空気感や花という言葉がとてもやさしく、伝わってきます。
「シロツメ草で編んだネックレスを、解けないように、解けないように・・・」という歌詞も、
シロツメ草の花言葉、「幸福」が解けないように・・・と理解することができます。
くるりの岸田繁さんが自身の結婚式で歌ったというエピソードも有名で、
まさにとっておきのラブソングといえますね。
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「5月10日(月)OA分の放送はこちら」
この時期になると聴きたくなる名曲。
あの松任谷由実さんや矢野顕子さんといった大御所にもカバーされています。
お届けした楽曲は、くるり で 「春風」。
今週は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories」。
新緑の季節に、「風」をテーマにした名曲を特集します。
心地いい風、やさしい風、切ない風、いろんな風を感じてください。
この「春風」は、くるりがデビューする前のインディーズ時代から
歌われていた曲で、フォーキーなミデアム調なサウンドと、
「です」「ます」で歌われる歌詞の世界観などは、
伝説のバンド「はっぴいえんど」へのオマージュ的1曲としても語られることが多いです。
くるりの歌詞の世界は難解なものが多いですが、
この曲の歌詞は「揺るがない幸せが、ただ欲しいのです」
「言葉をひとつひとつ探して、花の名前をひとつ覚えて、あなたに教えるんです」と、
春の空気感や花という言葉がとてもやさしく、伝わってきます。
「シロツメ草で編んだネックレスを、解けないように、解けないように・・・」という歌詞も、
シロツメ草の花言葉、「幸福」が解けないように・・・と理解することができます。
くるりの岸田繁さんが自身の結婚式で歌ったというエピソードも有名で、
まさにとっておきのラブソングといえますね。
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2021.05.10
5月7日O.A.〜Music Maestro〜「とんぼ」長渕剛
この曲は、1988年にリリースされたシングルで
長渕剛さん自身が主演したドラマ『とんぼ』の主題歌として大ヒット。
ミリオンセラーを記録した代表曲のひとつです。
東京に憧れて状況してきた人たちの挫折と苦悩を歌った1曲で
長渕剛さんらしいアコースティックギターを基調とした中に
ピアノとシンセサイザーが印象的なアレンジは、
瀬尾一三さんと長渕剛さんの共同アレンジになっています。
お届けした楽曲は、長渕剛 で 「とんぼ」。
今週は、「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、音楽活動50周年を迎え、様々なヒット曲を編曲、
プロデュースしてきた瀬尾一三さんに注目します!
瀬尾一三さんは、音楽活動50年を振り返りつつ
「20代で吉田拓郎さん、30代で長渕剛さん、40代で
徳永英明さんと中島みゆきさんと仕事ができたことは大きかった」と
話していて、ちなみに長渕剛さんとは、この「とんぼ」の他、
ドラマの主題歌としてヒットした「グッバイ青春」、「孤独なハート」
「スーパースター」、「ろくなもんじゃねぇ」、「しゃぼん玉」
そして「RUN」は全て、瀬尾一三さんと長渕剛さんのコンビで生まれた名曲たちです。
これまでに、2800曲以上もの楽曲を編曲・アレンジし、
しかも時代を創ってきた名曲をたくさん生み出している
瀬尾一三さんは、日本の音楽シーンを語る上で欠かせない職人、マエストロのひとりです。
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「5月7日(金)OA分の放送はこちら」
長渕剛さん自身が主演したドラマ『とんぼ』の主題歌として大ヒット。
ミリオンセラーを記録した代表曲のひとつです。
東京に憧れて状況してきた人たちの挫折と苦悩を歌った1曲で
長渕剛さんらしいアコースティックギターを基調とした中に
ピアノとシンセサイザーが印象的なアレンジは、
瀬尾一三さんと長渕剛さんの共同アレンジになっています。
お届けした楽曲は、長渕剛 で 「とんぼ」。
今週は、「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、音楽活動50周年を迎え、様々なヒット曲を編曲、
プロデュースしてきた瀬尾一三さんに注目します!
瀬尾一三さんは、音楽活動50年を振り返りつつ
「20代で吉田拓郎さん、30代で長渕剛さん、40代で
徳永英明さんと中島みゆきさんと仕事ができたことは大きかった」と
話していて、ちなみに長渕剛さんとは、この「とんぼ」の他、
ドラマの主題歌としてヒットした「グッバイ青春」、「孤独なハート」
「スーパースター」、「ろくなもんじゃねぇ」、「しゃぼん玉」
そして「RUN」は全て、瀬尾一三さんと長渕剛さんのコンビで生まれた名曲たちです。
これまでに、2800曲以上もの楽曲を編曲・アレンジし、
しかも時代を創ってきた名曲をたくさん生み出している
瀬尾一三さんは、日本の音楽シーンを語る上で欠かせない職人、マエストロのひとりです。
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2021.05.07
5月6日O.A.〜Music Maestro〜「オリビアを聴きながら」杏里
この曲は、杏里さんの1978年にリリースされたデビューシングルで、
瀬尾一三さんが編曲・アレンジを担当。
シンガーソングライターの尾崎亜美さんが曲を
提供したことでも話題を集め、じわじわと浸透していった
名バラードで、いまや、たくさんの人にカバーされ、
スタンダート的1曲となっています。
お届けした楽曲は、杏里 で 「オリビアを聴きながら」。
今週は、「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、音楽活動50周年を迎え、様々なヒット曲を編曲、
プロデュースしてきた瀬尾一三さんに注目します!
この曲も含むファーストアルバム
『杏里〜アプリコット・ジャム』は全曲、瀬尾一三さんが
編曲・アレンジを担当し、瀬尾さんのアイデアで、
ファーストアルバムにして、ロサンゼルスでレコーディングされました。
瀬尾さんは、「当時、まだ高校生だった杏里さんを
ロサンゼルスまで連れて行き、2週間で完成させた」と話していて、
それまでの経験を活かし、洋楽のテイストを落とし込んだAOR的な作品に仕上げました。
ちなみに、「オリビアを聴きながら」の「オリビア」は、
杏里さんが当時、大好きだったという人気歌手、
オリビア・ニュートン=ジョンのことで、
それを知った尾崎亜美さんが様々なアイデアを盛り込んで
完成させたというエピソードも有名です。
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瀬尾一三さんが編曲・アレンジを担当。
シンガーソングライターの尾崎亜美さんが曲を
提供したことでも話題を集め、じわじわと浸透していった
名バラードで、いまや、たくさんの人にカバーされ、
スタンダート的1曲となっています。
お届けした楽曲は、杏里 で 「オリビアを聴きながら」。
今週は、「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、音楽活動50周年を迎え、様々なヒット曲を編曲、
プロデュースしてきた瀬尾一三さんに注目します!
この曲も含むファーストアルバム
『杏里〜アプリコット・ジャム』は全曲、瀬尾一三さんが
編曲・アレンジを担当し、瀬尾さんのアイデアで、
ファーストアルバムにして、ロサンゼルスでレコーディングされました。
瀬尾さんは、「当時、まだ高校生だった杏里さんを
ロサンゼルスまで連れて行き、2週間で完成させた」と話していて、
それまでの経験を活かし、洋楽のテイストを落とし込んだAOR的な作品に仕上げました。
ちなみに、「オリビアを聴きながら」の「オリビア」は、
杏里さんが当時、大好きだったという人気歌手、
オリビア・ニュートン=ジョンのことで、
それを知った尾崎亜美さんが様々なアイデアを盛り込んで
完成させたというエピソードも有名です。
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2021.05.06

