3月25日O.A.「Walk on the Wild Side」Lou Reed

この曲は、1972年にリリースされたシングルで、
アメリカ、イギリスでヒットしたルー・リードの代表曲のひとつです。

お届けした楽曲は、ルー・リード「Walk on the Wild Side」
  
今週の「SONG OF LIFE」は、
新年度に向けて、春気分を盛り上げてくれそうな、
往年の、心地いいアコースティックギターサウンドを特集します!

ルー・リードは、芸術家・アンディー・ウォーホールが
マネージメントを務めた伝説のバンド、
ベルベット・アンダーグランドのボーカル・ギターとして名を馳せたアーティスト。

この曲は、アンディ・ウォーホールがニューヨークに構えたスタジオに集うアーティストたちの中でも、
特にトランスジェンダーの役者たちに焦点を当て、モデルとして書き上げた1曲で、
ネルソン・オルグレンが1956年に発表した小説『A Walk on the Wild Side』を足がかりに作られたとも言われています。

全編にループされたようなアコースティックギターを弾くのは、
ルー・リード本人と、あのデビッド・ボウイです!
    
この曲は、もちろんいろんな解釈がありますが、
歌詞にもなった彼女たちの生き方を通して、
「舗装された安全なレールよりも、危険に思われても自分のやりたい
ことをやる人生を歩け」というメッセージを感じます。
新年度、いろんな想いでスタートさせたいですよね!


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2021.03.25

3月24日O.A.「Teach Your Children」Crosby, Stills, Nash & Young

この曲は、1970年にリリースされ、全米チャートの1位を獲得した
クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング名義のアルバム
『デジャ・ヴ』に収録された1曲で、シングルカットもされ、ヒットしました。

お届けした楽曲は、Crosby, Stills, Nash & Young「Teach Your Children」
  
今週の「SONG OF LIFE」は、
新年度に向けて、春気分を盛り上げてくれそうな、
往年の、心地いいアコースティックギターサウンドを特集します!

この「ティーチ・ユア・チルドレン」はメンバーのひとり、
グラハム・ナッシュがホリーズというグループに在籍していた頃に
書かれた1曲でしたが、ホリーズでレコーディングされることはありませんでした。

心地いいアコースティックギターは、グラハム・ナッシュと
スティーブン・スティルスによるもので、ペダルスチールギターは
グレイトフル・デッドのジェリー・ガルシアが弾いています!

写真家・ダイアン・アーバスの作品『おもちゃの手榴弾を持つ子供、
ニューヨーク市セントラルパーク』にインスパイアされたという
歌詞は、親子の絆、そして愛情に気づかせてくれる名曲です。


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2021.03.24

3月23日O.A.「Take It Easy」Eagles

この曲は、1972年にリリースされたデビューシングルで、
名曲「ホテル・カリフォルニア」とともに、ロックの殿堂入りも
果たした、代表曲のひとつです。

お届けした楽曲は、Eagles「Take It Easy」
  
今週の「SONG OF LIFE」は、
新年度に向けて、春気分を盛り上げてくれそうな、
往年の、心地いいアコースティックギターサウンドを特集します!

この曲「Take It Easy」は、もともと
シンガー・ソング・ライターのジャクソン・ブラウンが
ファーストアルバム用に書いていたものでしたが、
完成させることができず、ねかせていたところ、
同じアパートに住んでいたイーグルスのグレン・フライが気に入って
一緒に完成させた1曲。

イントロからワクワクするようなアコースティックギターが
印象的で、「気楽にいこうよ」と歌うとても爽やかな曲ですが、
美しいコーラスワークやバンジョーの音など、
イーグルスらしいアレンジが素晴らしいです。

共作したジャクソン・ブラウンは「自分で全部書いていたらこのような曲にはなっていなかっただろうし、
こんなにみんなに愛される曲にもなっていなかったと思うよ」
と話し、2人の才能と友情がこの名曲を誕生させました。


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2021.03.23

3月22日O.A.「Crazy Little Thing Called Love」Queen

この曲は、1979年にリリースされたシングルで、世界各国で大ヒットを記録。
日本では「愛という名の欲望」という邦題で親しまれました。

お届けした楽曲は、Queen「Crazy Little Thing Called Love」
  
今週の「SONG OF LIFE」は、
新年度に向けて、春気分を盛り上げてくれそうな、
往年の、心地いいアコースティックギターサウンドを特集します!

クイーンの中でも異色とも言える50年代の
ロカビリー風なサウンド。ボーカルのフレディー・マーキュリーが
好きだったというエルビス・プレスリーに捧げたとも言われる1曲は
ミュンヘンのヒルトンホテルで入浴中に思いついたそうで、
あわててスタッフからギターを受け取り、5分から10分ほどで
書き上げたそうです。ちなみにフレディーは、当時、
ほとんどギターは弾けなかったとか。

シンプルにかき鳴らしたようなアコースティックギターが
とても心地よく印象的で、アメリカの音楽チャートで初の1位を記録。
クイーンを代表する1曲となりました。

のちのインタビューで「ぼくはいつも何かを愛している人間。
愛は曲のインスピレーションだ。」と語っていて、
そんな「愛」がたっぷり詰まった名曲のひとつです。


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2021.03.22

3月19日O.A.〜Master Piece〜「Until The End Of The World」U2

この曲は、ヴィム・ベンダースの映画『夢の涯てまでも』の主題歌として制作された1曲で、
ボノが作ったという印象的なギターリフをもとに、
映画の世界観とシンクロした名曲が誕生しました。

お届けした楽曲は、U2「Until The End Of The World」
  
今週は、「SONG OF LIFE〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、今年でリリースから30年。のちのロックサウンドに
多大な影響を与えた1枚、U2のアルバム『アクトン・ベイビー』に注目します!
 
U2は、1987年にリリースしたアルバム『ヨシュア・トゥリー』の
世界的大ヒットにより、想像を絶するプレッシャーや、
バンド分裂の危機を乗り越えて、1991年にアルバム
『アクトン・ベイビー』を完成させました。
その真実は、ドキュメンタリー映画『フロム・ザ・スカイ・ダウン』
に記録されていて、その後のU2の高い音楽性、世界的な評価は
いまだ色褪せることはありません。
    
そんな、U2にとっても、そしてファンにとっても特別な1枚
『アクトン・ベイビー』は、最新のテクノロジーを導入した先進的な
内容だっただけでなく、U2の様々なメッセージが詰まった
アーティスティックな内容で世界を驚かせました。


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3月19日(金)OA分の放送はこちら

2021.03.19

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