3月9日O.A.〜J-POP Memories〜「ダンデライオン〜遅咲きのタンポポ〜」松任谷由実
この曲は、1983年にリリースされたシングル。
もともとは原田知世さんに提供した1曲で、原田知世さん主演の
ミュージカル『あしながおじさん』の主題歌として制作されました。
同じ年の7月に原田知世さんバージョン、8月に松任谷由実さん
バージョンがリリースされたのも話題となりました。
お届けした楽曲は、松任谷由実 で 「ダンデライオン〜遅咲きのタンポポ〜」。
今週は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories」。
春、卒業シーズンにもはまりそうな
「花」をタイトルにした名曲をピックアップします!
春になると、あぜ道や土手、道端でも見かけるタンポポ。
この曲はそんなタンポポのイメージを女性と恋心になぞったようなラブソングですが、
難解な歌詞は、たくさんの考察がありとても興味深い1曲です。
「傷ついた日々は 彼に出逢うための そうよ運命が用意してくれた 大切なレッスン今素敵なレディになる」
大切な出会いが大人の女性へと成長していく様や、
「本当の孤独を今まで知らないの
とても幸せな寂しさを抱いて これから歩けない 私はもうあなたなしで」
と、家族から巣立って、結婚をイメージさせるフレーズも。
春、卒業シーズンにもぐっと響く、素敵な1曲です。
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「3月9日(火)OA分の放送はこちら」
もともとは原田知世さんに提供した1曲で、原田知世さん主演の
ミュージカル『あしながおじさん』の主題歌として制作されました。
同じ年の7月に原田知世さんバージョン、8月に松任谷由実さん
バージョンがリリースされたのも話題となりました。
お届けした楽曲は、松任谷由実 で 「ダンデライオン〜遅咲きのタンポポ〜」。
今週は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories」。
春、卒業シーズンにもはまりそうな
「花」をタイトルにした名曲をピックアップします!
春になると、あぜ道や土手、道端でも見かけるタンポポ。
この曲はそんなタンポポのイメージを女性と恋心になぞったようなラブソングですが、
難解な歌詞は、たくさんの考察がありとても興味深い1曲です。
「傷ついた日々は 彼に出逢うための そうよ運命が用意してくれた 大切なレッスン今素敵なレディになる」
大切な出会いが大人の女性へと成長していく様や、
「本当の孤独を今まで知らないの
とても幸せな寂しさを抱いて これから歩けない 私はもうあなたなしで」
と、家族から巣立って、結婚をイメージさせるフレーズも。
春、卒業シーズンにもぐっと響く、素敵な1曲です。
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2021.03.09
3月8日O.A.〜J-POP Memories〜「ばらの花」くるり
この曲は、2001年にリリースされたシングルで、
妻夫木聡、柴咲コウ主演のドラマ『オレンジデイズ』の
主題歌としても注目され、ヒットしました。
お届けした楽曲は、くるり で 「ばらの花」。
今週は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories」。
春、卒業シーズンにもはまりそうな
「花」をタイトルにした名曲をピックアップします!
くるりは、京都出身のロックバンドで、立命館大学の音楽サークルで出会った3人で結成。
その後もメンバーチェンジを繰り返しつつもロックサウンドを基調に、
様々なジャンル、音楽を消化した革新的なサウンドは、のちのロックシーンに多大な影響を与えました。
さらに、その難解な歌詞の世界も魅力のひとつで、
この曲を作詞・作曲をしたボーカル・ギターの岸田繁さんは、
「普通に人が生きてて、しんどい時の自分もいれば、凄い元気な時の自分もいて、
喜んでいる時も、怒っている時も、悲しんでいる時も、
ボケーっとしている時の自分もいて、全部を主役にしてあげたい」とも話しています。
ネガティブな感情はよくないことと思いがちですが、
この曲を聴いていると、そっと背中を押してくれるような気持ちにさせてくれますね。
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妻夫木聡、柴咲コウ主演のドラマ『オレンジデイズ』の
主題歌としても注目され、ヒットしました。
お届けした楽曲は、くるり で 「ばらの花」。
今週は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories」。
春、卒業シーズンにもはまりそうな
「花」をタイトルにした名曲をピックアップします!
くるりは、京都出身のロックバンドで、立命館大学の音楽サークルで出会った3人で結成。
その後もメンバーチェンジを繰り返しつつもロックサウンドを基調に、
様々なジャンル、音楽を消化した革新的なサウンドは、のちのロックシーンに多大な影響を与えました。
さらに、その難解な歌詞の世界も魅力のひとつで、
この曲を作詞・作曲をしたボーカル・ギターの岸田繁さんは、
「普通に人が生きてて、しんどい時の自分もいれば、凄い元気な時の自分もいて、
喜んでいる時も、怒っている時も、悲しんでいる時も、
ボケーっとしている時の自分もいて、全部を主役にしてあげたい」とも話しています。
ネガティブな感情はよくないことと思いがちですが、
この曲を聴いていると、そっと背中を押してくれるような気持ちにさせてくれますね。
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2021.03.08
3月5日O.A.〜Music Maestro〜「Take Me Out」FRANZ FERDINAND
この曲は、2004年にリリースされたファーストアルバム
『フランツ・フェルディナンド』からのシングルで、
本国イギリスをはじめ、ヨーロッパを中心に大ヒットし、
アルバムは400万枚を超えるセールスを記録しました。
お届けした楽曲は、フランツ・フェルディナンド で 「Take Me Out」。
今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、90年代に日本でも大人気だったスウェーディッシュポップ
の火付け役、トーレ・ヨハンソンに注目します。
フランツ・フェルディナンドは、スコットランド出身の
ロックバンドで、「女の子が踊れる音楽」を目指し集まった
メンバーは、音楽の知識はもちろん、アート、文学、映画、
ファッションなど様々なセンスを持ち合わせ、
インディーズシーンで話題になると、32歳でファーストアルバムを制作。
そんな彼らがプロデューサーに指名したのが、
ポップスの職人、トーレ・ヨハンソンでした。
トーレは、母国スウェーデンで成功したのち、イギリスにスタジオを
かまえ活動をしていて、そこで、フランツ・フェルディナンドと出会うことになります。
このアルバムの大ヒットで、フランツ・フェルディナンドは、
アメリカのグラミー賞にノミネートされたのをはじめ、
英国3大音楽賞とも言われる3つの音楽賞すべてで新人賞を
受賞する快挙。トーレ・ヨハンソンは、カーディガンズ以来、
その名を世界中に知らしめました。
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「3月5日(金)OA分の放送はこちら」
『フランツ・フェルディナンド』からのシングルで、
本国イギリスをはじめ、ヨーロッパを中心に大ヒットし、
アルバムは400万枚を超えるセールスを記録しました。
お届けした楽曲は、フランツ・フェルディナンド で 「Take Me Out」。
今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、90年代に日本でも大人気だったスウェーディッシュポップ
の火付け役、トーレ・ヨハンソンに注目します。
フランツ・フェルディナンドは、スコットランド出身の
ロックバンドで、「女の子が踊れる音楽」を目指し集まった
メンバーは、音楽の知識はもちろん、アート、文学、映画、
ファッションなど様々なセンスを持ち合わせ、
インディーズシーンで話題になると、32歳でファーストアルバムを制作。
そんな彼らがプロデューサーに指名したのが、
ポップスの職人、トーレ・ヨハンソンでした。
トーレは、母国スウェーデンで成功したのち、イギリスにスタジオを
かまえ活動をしていて、そこで、フランツ・フェルディナンドと出会うことになります。
このアルバムの大ヒットで、フランツ・フェルディナンドは、
アメリカのグラミー賞にノミネートされたのをはじめ、
英国3大音楽賞とも言われる3つの音楽賞すべてで新人賞を
受賞する快挙。トーレ・ヨハンソンは、カーディガンズ以来、
その名を世界中に知らしめました。
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2021.03.05
3月4日O.A.〜Music Maestro〜「ロマンス」原田知世
この曲は、1997年にリリースされたシングルで、
女優としてはもちろん、歌手としても活躍する原田知世さんの
代表曲のひとつです。
お届けした楽曲は、原田知世 で 「ロマンス」。
今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、90年代に日本でも大人気だったスウェーディッシュポップ
の火付け役、トーレ・ヨハンソンに注目します。
トーレ・ヨハンソンは、ボニー・ピンク、カジヒデキ、
つじあやの、レミオロメンなど日本のアーティストも多数
プロデュースしていますが、この原田知世さんもその代表格です。
原田知世さんは、3枚のアルバムをトーレ・ヨハンソンの
プロデュースでリリースしていて、2018年にはアナログ化も
されるなどいまだ高い評価を受けています。
自分の声にコンプレックスがあったそうですが、トーレの作る声で
好きになれたという原田知世さん。この曲「ロマンス」が
収録されているアルバム『アイ・クッド・ビー・フリー』は
すごく特別な作品で、歌手としても幅広い世代に知ってもらえる
きっかけになったとも話しています。
プロデューサーとしてはもちろん、エンジニアとしても一流の
トーレ・ヨハンソンは、その職人技でアーティストの最高の
パフォーマンスを引き出し、次々と名曲を生み出していきました。
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女優としてはもちろん、歌手としても活躍する原田知世さんの
代表曲のひとつです。
お届けした楽曲は、原田知世 で 「ロマンス」。
今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、90年代に日本でも大人気だったスウェーディッシュポップ
の火付け役、トーレ・ヨハンソンに注目します。
トーレ・ヨハンソンは、ボニー・ピンク、カジヒデキ、
つじあやの、レミオロメンなど日本のアーティストも多数
プロデュースしていますが、この原田知世さんもその代表格です。
原田知世さんは、3枚のアルバムをトーレ・ヨハンソンの
プロデュースでリリースしていて、2018年にはアナログ化も
されるなどいまだ高い評価を受けています。
自分の声にコンプレックスがあったそうですが、トーレの作る声で
好きになれたという原田知世さん。この曲「ロマンス」が
収録されているアルバム『アイ・クッド・ビー・フリー』は
すごく特別な作品で、歌手としても幅広い世代に知ってもらえる
きっかけになったとも話しています。
プロデューサーとしてはもちろん、エンジニアとしても一流の
トーレ・ヨハンソンは、その職人技でアーティストの最高の
パフォーマンスを引き出し、次々と名曲を生み出していきました。
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2021.03.04
3月3日O.A.〜Music Maestro〜「Elevator」Cloudberry Jam
この曲は、1994に発表したEP『ジ・アート・オブ・ビギン・クール』
に収録された1曲で、東京・渋谷の外資系レコードショップを中心に
話題となり注目を集めました。
お届けした楽曲は、クラウドベリー・ジャム で 「Elevator」。
今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、90年代に日本でも大人気だったスウェーディッシュポップ
の火付け役、トーレ・ヨハンソンに注目します。
クラウドベリー・ジャムは、スウェーデン出身のポップバンドで、
当時カーディガンズのデビューアルバムを手掛けていた
トーレ・ヨハンソンがプロデュースしたということもあって
話題となり、渋谷クラブクアトロが運営するインディーズレーベル
から、この曲「エレベーター」も含むファーストアルバムを
独自に発売。ラジオを中心にヒットし、アルバムはインディーズでは
異例とも言える5万枚以上を売り上げました。
楽曲の良さはもちろんですが、トーレ・ヨハンソンの名前、
ブランドが導いた成功例のひとつ。
当初はギターサウンドが中心だったクラウドベリー・ジャムに
新たなポップセンスを注入し、いつまでも耳に残るメロディーを
より引き立てています。まさに隠れた名曲ですね。
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「3月3日(水)OA分の放送はこちら」
に収録された1曲で、東京・渋谷の外資系レコードショップを中心に
話題となり注目を集めました。
お届けした楽曲は、クラウドベリー・ジャム で 「Elevator」。
今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、90年代に日本でも大人気だったスウェーディッシュポップ
の火付け役、トーレ・ヨハンソンに注目します。
クラウドベリー・ジャムは、スウェーデン出身のポップバンドで、
当時カーディガンズのデビューアルバムを手掛けていた
トーレ・ヨハンソンがプロデュースしたということもあって
話題となり、渋谷クラブクアトロが運営するインディーズレーベル
から、この曲「エレベーター」も含むファーストアルバムを
独自に発売。ラジオを中心にヒットし、アルバムはインディーズでは
異例とも言える5万枚以上を売り上げました。
楽曲の良さはもちろんですが、トーレ・ヨハンソンの名前、
ブランドが導いた成功例のひとつ。
当初はギターサウンドが中心だったクラウドベリー・ジャムに
新たなポップセンスを注入し、いつまでも耳に残るメロディーを
より引き立てています。まさに隠れた名曲ですね。
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2021.03.03

