2月8日O.A.〜J-POP Memories〜「Everything」MISIA

この曲は、2000年にリリースされたシングルで、
ドラマ『やまとなでしこ』の主題歌として大ヒット。
オリコンチャートでは自身初の1位を記録し、
ダブルミリオンを獲得しています。

お届けした楽曲は、MISIA「Everything」
  
今週は「Song Of Life〜J-POP Memories」。
バレンタインデーを前に、とっておきのラブソングを特集しています。
  
まるで映画音楽のようなイントロで始まり、
優しくも、感情的に歌われていくこの曲は20年以上が経ったいまでもラブソングの名曲として愛されています。                      
この曲の作詞はMISIA自身が手がけていて、
「You’re Everything」、「あなたがすべて」というフレーズは、
原曲を聴いた時から口ずさんでいたそうで、サビの印象を決定づけている他、
「この人と生きたい」という言葉で、その想いを綴っています。
いくつもの「恋」が生まれるこの時期にぴったりですね。


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2021.02.08

2月5日O.A.〜Music Maestro〜「You Don’t Understand Me」Roxette

この曲は、1995年にリリースされたロクセットの
ベストアルバムに収録された新曲で、ヨーロッパを中心に
スマッシュヒットを記録しました。

お届けした楽曲は、ロクセット「You Don’t Understand Me」
  
今週は「Song Of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
まだまだ寒いこの時期に、熱くなれるサウンドを。
ロック界を代表するメロディーメイカーのひとり、デズモンド・チャイルドに注目します。
    
ロクセットは、スウェーデン出身の男女ロックデュオで
もともとはスウェーデンに行ったアメリカのラジオDJが
ロクセットの音楽を気に入って、アメリカのラジオでオンエアー
したところ、じわじわと火が付き、全米ナンバーワンヒットにまで
なったというアーティスト。

アメリカでも人気があったロクセットに目をつけた
デズモンド・チャイルドは、スウェーデンにまで行って、
「何か一緒にやらないか」とオファー。
もともとはロクセットのための曲ではなかったそうですが、
デズモンド・チャイルドが持ち込んだ曲に、メンバーのペールが
手を加え、ボーカルのマリーに仮歌を頼んだところ、
「これはロクセットにぴったりじゃないか」ということになり
シングルにまでなった1曲。ロクセットが誰かと共作するのは
この曲が初めてでした。

改めて、デズモンド・チャイルドの才能と、
ビジネスセンスを感じるエピソードです。


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2月5日(金)OA分の放送はこちら

2021.02.05

2月4日O.A.〜Music Maestro〜「I Hate Myself For Loving You」Joan Jett & The

この曲は、1988年にリリースされたシングルで、
ジョーン・ジェットにとって久々のトップテンヒットとなった
代表曲のひとつです。

お届けした楽曲は、ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ「I Hate Myself For Loving You」
  
今週は「Song Of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
まだまだ寒いこの時期に、熱くなれるサウンドを。
ロック界を代表するメロディーメイカーのひとり、デズモンド・チャイルドに注目します。

KISS、ボン・ジョビ、エアロスミスと立て続けにヒット曲を
量産したデズモンド・チャイルドが次に手掛けたビッグネームが
このジョーン・ジェットでした。

当初、ジョーン・ジェットが書いた曲をデズモンド・チャイルドが
見た時に、「このままじゃヒットにならない。タイトルに“LOVE”
を入れるべきだ」とアドバイス。
当時、「LOVE」というワードは潜在的な力があり、
デズモンド自身も、この「LOVE」をタイトルにつけ大ヒットを経験していました。

結果、「I Hate Myself For Loving You」となったこの曲も
大ヒットを記録。デズモンド・チャイルドのセンスが光る1曲となりました。


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2021.02.04

2月3日O.A.〜Music Maestro〜「I Was Made For Lovin' You」KISS

この曲は、1979年にリリースされたシングルで、
当時のディスコブームを意識したサウンドは、
アメリカをはじめ、日本、ヨーロッパ、オーストラリアなどでも
大ヒットを記録しました。

お届けした楽曲は、KISS「I Was Made For Lovin' You」
  
今週は「Song Of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
まだまだ寒いこの時期に、熱くなれるサウンドを。
ロック界を代表するメロディーメイカーのひとり、デズモンド・チャイルドに注目します。

もともとデズモンド・チャイルドの才能に注目していた
キッスのポール・スタンレーがアルバムのコンポーザーとして起用し、
この曲のヒットをきっかけに、様々な曲を共作しています。

ポール・スタンレーは、後のインタビューで、
「デズモンドは作曲する上で、素晴らしいパートナーだった。
彼は色々な曲で才能を発揮して、成功を収めてきた。
彼は非常に有能なソングライターだよ。」と語っています。

同じレーベルの後輩だったボン・ジョビに彼を紹介したのも
ポール・スタンレーで、デズモンド・チャイルドは、
キッスとのワークスをきっかけに、アメリカを代表する
ソングライターとして成功することになります。


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2月3日(水)OA分の放送はこちら

2021.02.03

2月2日O.A.〜Music Maestro〜「Angel」Aerosmith

この曲は、1987年にリリースされたエアロスミスのアルバム
『パーマネント・ヴァケイション』 からのシングルで、
全米チャートの3位を記録しました。

お届けした楽曲は、エアロスミス「Angel」
  
今週は「Song Of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
まだまだ寒いこの時期に、熱くなれるサウンドを。
ロック界を代表するメロディーメイカーのひとり、デズモンド・チャイルドに注目します。

アルバム『パーマネント・ヴァケイション』は、エアロスミスが
初めて外部のソングライターを起用した1枚で、
この前の年に、昨日ご紹介したボン・ジョビのアルバム
『ワイルド・イン・ザ・ストリーツ』を大ヒットに導いた
プロデューサーと、数曲を共作したソングライター、デズモンド・チャイルドが参加。
結果、第二期黄金期のきっかけとなる名盤となりました。

この「Angel」は、ボーカルのスティーブン・タイラーと
デズモンド・チャイルドの共作で、スティーブン・タイラーが
当時付き合っていて、後に結婚する女性のことを、
「彼女は僕にとってのエンジェルなんだ」と発言したことを受け、
これは曲になる!と、書き上げた1曲。
当時のエアロスミスのイメージを変えたほど、美しいバラードに仕上がっています。


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2021.02.02

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