1月28日O.A.「Again」Janet Jackson

この曲は、1993年にリリースされ、全世界で2000万枚もの
セールスを記録した大ヒットアルバム『ジャネット』からの
シングルで、ジャネット・ジャクソン本人が主演した映画
『ポエティック・ジャスティス』の主題歌。

お届けした楽曲は、ジャネット・ジャクソン「Again」
  
今週は「SONG OF LIFE」は、大寒のこの時期に
冬をイメージさせるサウンドや歌詞、冬の名曲を特集してお送りします。

この曲は、全米チャートの1位に輝いたほか、
ゴールデングローブ主題歌賞とアカデミー賞歌曲賞にも
ノミネートされた名曲です。

美しいピアノとオーケストラで構成されたサウンドは、
寒い冬をあたたかくしてくれそうな1曲。

この曲「アゲイン」は、
元恋人が街に戻ってきたことを友達から聞いた主人公の女性が、
別れた時に味わった辛い想いからようやく立ち直り、
もうあなたとは恋に落ちないと決意しますが、再び出会ってしまって、、、
そしてまた再び、恋に落ちてしまうというラブソング。
最後は「アイ・ラブ・ユー・アゲイン」と歌います。

冬はラブソングが似合いますね。
ジャネット・ジャクソンの甘い歌声も魅力的です。


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2021.01.28

1月27日O.A.「Life In A Northern Town」The Dream Academy

この曲は、1985年にリリースされたデビューアルバム
『ドリーム・アカデミー』からのファーストシングルで、
イギリス、アメリカでスマッシュヒットしました。

お届けした楽曲は、ドリーム・アカデミー「Life In A Northern Town」
  
今週は「SONG OF LIFE」は、大寒のこの時期に
冬をイメージさせるサウンドや歌詞、冬の名曲を特集してお送りします。

ドリーム・アカデミーはイギリス出身の3人組で、
あのピンク・フロイドのデビッド・ギルモアのプロデュースでデビューしました。

イントロから流れてくる風のようなSEにアコースティックギター、
そしてクラシックの要素を盛り込んだサウンドは、冬の風景を感じさせます。

北の街に住む人たちの日常を描いたこの曲は、
田舎町の冬の一日の情景と、当時の社会的状況、
人々の思いを情景描写的に表現していて、
日々の喜びや悲しみを描きつつ、最後は「そんなに気張らずに行こうよ」と歌います。
まさに冬のサウンドトラック的名曲ですね。


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2021.01.27

1月26日O.A.「Somethin’ Stupid」Robbie Williams & Nicole Kidman

この曲は、カーソン・パークスという人が作詞・作曲したもので
1966年にカーソン&ゲイル名義でリリース。
その翌年、フランク・シナトラが娘のナンシーとこの曲を
デュエットし、全米チャートの1位に輝きました。

お届けした楽曲は、ロビー・ウィリアムス&ニコール・キッドマン「Somethin’ Stupid」
  
今週は「SONG OF LIFE」は、大寒のこの時期に
冬をイメージさせるサウンドや歌詞、冬の名曲を特集してお送りします。

その後も、マービン・ゲイとタミー・テレルや、
ピーチ&ハーブなどがカバーし、幅広い世代に広がっていった
「サムシン・ストゥーピッド」ですが、2001年の冬に、
ロビー・ウィリアムスとニコール・キッドマンのデュエットが
シングルとしてリリースされ、イギリスをはじめ、ヨーロッパで大ヒットしました。

この曲のタイトルになっている「Somethin’ Stupid」は
「何かつまらないこと」といった意味で、恋人の前で気の利いた
ことを言いたいのに、いざ口にすると「アイ・ラブ・ユー」といった
オーソドックスでつまらないことを言ってしまう男性の心情を歌っています。

印象的なオーケストラのサウンドと、繰り返される
「アイ・ラブ・ユー」がポカポカ気分にさせてくれるようなラブソングです。


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2021.01.26

1月25日O.A.「A Hazy Shade Of Winter」Simon &Garfunkel

この曲は、1966年にリリースされたシングルで、
日本では、邦題「冬の散歩道」として知られている名曲です。
また、1994年にドラマ『人間・失格〜たとえば僕が死んだら』の
挿入歌に使用され、リバイバルヒットも記録しています。

お届けした楽曲は、サイモン&ガーファンクル「A Hazy Shade Of Winter」
  
今週は「SONG OF LIFE」は、大寒のこの時期に
冬をイメージさせるサウンドや歌詞、冬の名曲を特集してお送りします。

サイモン&ガーファンクルは、1960年代後半に活躍した、
ポール・サイモンとアート・ガーファンクルによるアメリカのフォーク・ロック・デュオ。
美しいハーモニーとギターによる
アンサンブルで、数々のヒット曲を出し、1990年に
ロックの殿堂入りをはたしています。

この「冬の散歩道」は、ポール・サイモンが作詞・作曲した曲で、
将来に対する漠然とした不安を“迫りくる冬の気配”に重ね合わせて
表現したもの。哀愁のある12弦ギターの音色も印象的です。

音楽専門サイト「オールミュージック」の評論家は、
「サイモン&ガーファンクルの楽曲の中でも最も優れたものの一つで、
優しさと気品でよく知られるデュオによる、最も力強く、ロック指向の強い楽曲」と評価しました。

80年代には、人気女性バンド、バングルスがカバーし、
全米チャートの2位を記録。オリジナル以上のヒットとなり
改めて脚光を浴びました。


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2021.01.25

1月22日O.A.〜Master Piece〜「Oh Yoko!」John Lennon

愛するオノ・ヨーコへの愛情を歌にしたのがこの「Oh Yoko!」。
ジョンは「実生活では面と向かっては言えなかったけど、
歌なら表現することができる」と話していて、
「僕の愛で最高の気分にさせてあげる」と歌います。

お届けした楽曲は、ジョン・レノン「Oh Yoko!」
  
今週は「SONG OF LIFE〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、今年でリリースから50周年となる名盤中の名盤、
ジョン・レノンの『Imagine』を特集します。

このアルバムをリリースする1971年の1月に
ジョン・レノンはプライベートで2週間ほど日本を訪問。
ヨーコの家族と初めて会い、東京や京都などをまわり
日本の文化にふれました。そこで感じ、経験したことは
この時期の作風にも大きな影響を与えたと言われています。

ちなみに、レコード会社や周りの人たちは、
「Oh Yoko!」をシングルにしないかとジョンに持ちかけたそうですが、
「ハードなロックンローラーという僕のイメージとは
かけ離れている」として同意しませんでした。
    
ひょっとしたら、日本で改めて確認したヨーコへの気持ちを
ここで形にしておきたかったのかもしれませんね。


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1月22日(金)OA分の放送はこちら

2021.01.22

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