1月26日O.A.「Somethin’ Stupid」Robbie Williams & Nicole Kidman
1966年にカーソン&ゲイル名義でリリース。
その翌年、フランク・シナトラが娘のナンシーとこの曲を
デュエットし、全米チャートの1位に輝きました。
お届けした楽曲は、ロビー・ウィリアムス&ニコール・キッドマン で 「Somethin’ Stupid」。
今週は「SONG OF LIFE」は、大寒のこの時期に
冬をイメージさせるサウンドや歌詞、冬の名曲を特集してお送りします。
その後も、マービン・ゲイとタミー・テレルや、
ピーチ&ハーブなどがカバーし、幅広い世代に広がっていった
「サムシン・ストゥーピッド」ですが、2001年の冬に、
ロビー・ウィリアムスとニコール・キッドマンのデュエットが
シングルとしてリリースされ、イギリスをはじめ、ヨーロッパで大ヒットしました。
この曲のタイトルになっている「Somethin’ Stupid」は
「何かつまらないこと」といった意味で、恋人の前で気の利いた
ことを言いたいのに、いざ口にすると「アイ・ラブ・ユー」といった
オーソドックスでつまらないことを言ってしまう男性の心情を歌っています。
印象的なオーケストラのサウンドと、繰り返される
「アイ・ラブ・ユー」がポカポカ気分にさせてくれるようなラブソングです。
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2021.01.26
1月25日O.A.「A Hazy Shade Of Winter」Simon &Garfunkel
日本では、邦題「冬の散歩道」として知られている名曲です。
また、1994年にドラマ『人間・失格〜たとえば僕が死んだら』の
挿入歌に使用され、リバイバルヒットも記録しています。
お届けした楽曲は、サイモン&ガーファンクル で 「A Hazy Shade Of Winter」。
今週は「SONG OF LIFE」は、大寒のこの時期に
冬をイメージさせるサウンドや歌詞、冬の名曲を特集してお送りします。
サイモン&ガーファンクルは、1960年代後半に活躍した、
ポール・サイモンとアート・ガーファンクルによるアメリカのフォーク・ロック・デュオ。
美しいハーモニーとギターによる
アンサンブルで、数々のヒット曲を出し、1990年に
ロックの殿堂入りをはたしています。
この「冬の散歩道」は、ポール・サイモンが作詞・作曲した曲で、
将来に対する漠然とした不安を“迫りくる冬の気配”に重ね合わせて
表現したもの。哀愁のある12弦ギターの音色も印象的です。
音楽専門サイト「オールミュージック」の評論家は、
「サイモン&ガーファンクルの楽曲の中でも最も優れたものの一つで、
優しさと気品でよく知られるデュオによる、最も力強く、ロック指向の強い楽曲」と評価しました。
80年代には、人気女性バンド、バングルスがカバーし、
全米チャートの2位を記録。オリジナル以上のヒットとなり
改めて脚光を浴びました。
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2021.01.25
1月22日O.A.〜Master Piece〜「Oh Yoko!」John Lennon
ジョンは「実生活では面と向かっては言えなかったけど、
歌なら表現することができる」と話していて、
「僕の愛で最高の気分にさせてあげる」と歌います。
お届けした楽曲は、ジョン・レノン で 「Oh Yoko!」。
今週は「SONG OF LIFE〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、今年でリリースから50周年となる名盤中の名盤、
ジョン・レノンの『Imagine』を特集します。
このアルバムをリリースする1971年の1月に
ジョン・レノンはプライベートで2週間ほど日本を訪問。
ヨーコの家族と初めて会い、東京や京都などをまわり
日本の文化にふれました。そこで感じ、経験したことは
この時期の作風にも大きな影響を与えたと言われています。
ちなみに、レコード会社や周りの人たちは、
「Oh Yoko!」をシングルにしないかとジョンに持ちかけたそうですが、
「ハードなロックンローラーという僕のイメージとは
かけ離れている」として同意しませんでした。
ひょっとしたら、日本で改めて確認したヨーコへの気持ちを
ここで形にしておきたかったのかもしれませんね。
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2021.01.22
1月21日O.A.〜Master Piece〜「How?」John Lennon
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、今年でリリースから50周年となる名盤中の名盤、
ジョン・レノンの『Imagine』を特集します。
お届けした楽曲は、ジョン・レノン で 「How?」。
アメリカの音楽専門誌「ビルボード」は、このアルバムを
「ビートルズの名盤、サージェントペッパーを越えた」と絶賛。
さらにイギリスの音楽誌「MNE」は、「このアルバムは素晴らしい。そして美しい。
曲はすべて構成がしっかりして、方向性やメロディがあり、ガッツと感受性と品格がある」と賞賛。
セールスはもちろん、作品としても非常に評価の高いアルバムとなっています。
また、アルバム『イマジン』は、愛と平和を願うとともに、
ジョン・レノンの内面や生き方を綴ったアルバムとも言われています。
この「How?」は、そんなジョンのメッセージが込められていて、
「目の前のことさえ全く見えないのに、どうしたら先へ
すすめるだろうか」「人生は長いのだろうか。そうだとすると
強くならなきゃ 生きていけない」と語り掛けます。
先日、81歳で死去した世界的プロデューサー、
フィル・スペクターによるストリングスアレンジも
この曲の世界観を見事に演出しています。
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2021.01.21
1月20日O.A.〜Master Piece〜「Gimme Some Truth」John Lennon
ビートルズの有名な「ゲット・バック・セッション」で、
ジョンとポールが試みたことでも知られていますが、
4人で正式にレコーディングされることはなかった1曲。
人間の醜い争いから逃れたいという心境を綴ったもので、
リードギターでビートルズのジョージ・ハリスンが参加しています。
お届けした楽曲は、ジョン・レノン で 「Gimme Some Truth」。
今週は「SONG OF LIFE〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、今年でリリースから50周年となる名盤中の名盤、
ジョン・レノンの『Imagine』を特集します。
アルバム『Imagine』は、
国境を越え、人種を超え、世紀を越えて永遠に感動を
与え続けるジョン・レノンの最高傑作と謳われ、
20世紀のロックを代表する名盤となっています。
「Gimme Some Truth」というタイトルは、
アルバム『Imagine』の制作ドキュメンタリー作品や、
ジョン・レノン生誕80年を記念して、昨年発売され
ベストアルバムのタイトルにもなるなど、ジョンの代表的な
メッセージのひとつとなっています。
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2021.01.20


