3月17日O.A. 〜Masterpiece〜「everybody goes−秩序のない現代にドロップキック−」Mr.Children

この曲は1994年にリリースされたシングルで、
ノンタイアップにも関わらずミリオンセールスを記録しました。

お届けした楽曲は、 Mr.Children で 「everybody goes−秩序のない現代にドロップキック−」。

今週は、「Song of Life 〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、1997年3月にリリースとなった
Mr.Childrenのアルバム『BOLERO』に注目しています。

Mr.Childrenの音楽は、デビュー以来、様々なスタイルで
進化し続け、日本の音楽シーンを席巻してきました。
中でも、1996年にリリースしたアルバム『深海』と、
『BLERO』は、社会問題や内面的な葛藤をテーマにした楽曲が増え、
メッセージ性が強くなり、サウンド面でも
オーケストラを取り入れた曲や複雑なアレンジも印象的で、
一部の楽曲は、ビートルズでおなじみ、ロンドンの
「アビー・ロード・スタジオ」でレコーディングされました。

「everybody goes−秩序のない現代にドロップキック−」は、
Mr.Childrenのヴォーカル・桜井和寿さんと、
プロデューサー・小林武史さんの共同作曲となっていて、
コンサートで盛り上がる曲を作ろうという構想のもとに
制作されたという1曲。
コーラスには、My Little Loverのakkoさんが参加しています。


過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!

「3月17日(火)OA分の放送はこちら」

2026.03.17

3月16日O.A. 〜Masterpiece〜「Tomorrow never knows(remix)」Mr.Children

この曲はもともと、1994年にリリースされたシングルで、
ドラマ『若者のすべて』の主題歌として大ヒット。
ダブルミリオンを記録しています。

お届けした楽曲は、 Mr.Children で 「Tomorrow never knows(remix)」。

今週は、「Song of Life 〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、1997年3月にリリースとなった
Mr.Childrenのアルバム『BOLERO』に注目します。

アルバム『BOLERO』は、
前作『深海』には収録されなかったシングル曲が余さず
収録された作品で、シングルコレクションのような
豪華な内容になっています。
オリコン調べで、累計328万枚以上のセースルを記録し、
Mr.Childrenの代表作のひとつとなりました。

「Tomorrow never knows(remix)」は、
シングルでは打ち込みだった、ベースとドラムなどを
生演奏に差し替えられたバージョンで、
のちのベストアルバムなどにはこのバージョンが収録されています。


過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!

「3月16日(月)OA分の放送はこちら」

2026.03.16

3月13日O.A. 〜J-POP Memories〜「春風」D.W.ニコルズ

この曲は、2010年にリリースされた
メジャー・ファースト・ミニアルバム『春風』に収録された
タイトルトラックで、卒業する切なさ、淡い思い出、
友人や先生との別れなどを歌った1曲。

お届けした楽曲は、 D.W.ニコルズ で 「春風」。

今週は、「Song of Life 〜J-POP Memories〜」。
今回は「卒業ソング」の名曲に注目しています。

D.W.ニコルズは、2005年に、ボーカル・ギターで
ソングライターの「わたなべだいすけ」さんを中心に結成。
明るくオーガニックなサウンドで、音楽フェスや
FMラジオなどで話題を集めました。

「笑い声が響いていた教室には、いまは誰もいないけれど、
春風は歌う」と何度もリフレインされるのが印象的です。
青春のさわやかさと切なさが見事に表現された
卒業ソングの隠れた名曲のひとつです。


過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!

「3月13日(金)OA分の放送はこちら」

2026.03.13

3月12日O.A. 〜J-POP Memories〜「My Graduation」SPEED

この曲は、1998年にリリースされたシングルで、
メンバーが出演したテレビCMにも起用され、ミリオンヒットを記録。
タイトルからも卒業ソングの定番としていまだ親しまれています。

お届けした楽曲は、 SPEED で 「My Graduation」。

今週は、「Song of Life 〜J-POP Memories〜」。
今回は「卒業ソング」の名曲に注目しています。

当時の音楽誌『月刊歌謡曲』のインタビューで、  
ちょうど中学卒業を控えていたメンバーの上原多香子さんは
「思い出に浸っている部分と、これから頑張って
進んで行かなくちゃっていう強い決意が込められているんです。」
と答えていて、「卒業ソング」というコンセプトで作られましたが、
卒業らしい言葉は使われず、学校の卒業だけではなく、
人生の大きな分岐点を表現した1曲になっています。

また、プロデューサーの伊秩弘将さんは、
のちのスポニチアネックスの取材で、
「人生のさまざまな“卒業”の場面にあてはまる歌にしたかった。
今まで当然にあったものや昨日までの自分自身とも決別し、
歩き出さなければならない姿、それを越えて行ける生命力を
表現した」と語っています。


過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!

「3月12日(木)OA分の放送はこちら」

2026.03.12

3月11日O.A. 〜J-POP Memories〜「遥か」GRe4N BOYZ

この曲は、2009年にリリースされたシングルで、
大ヒットドラマ『ROOKIES』の主題歌「キセキ」に続いて、
映画『ROOKIES−卒業−』の主題歌に起用されたバラード。
映画とともにヒットし、iTunesの2009年 年間ランキングで1位を
獲得しました。

お届けした楽曲は、 GRe4N BOYZ で 「遥か」。

今週は、「Song of Life 〜J-POP Memories〜」。
今回は「卒業ソング」の名曲に注目しています。

映画の公式コメントでGRe4N BOYZのメンバーは、
「「キセキ」が、恋愛を唄った歌とするならば、今回の「遥か」は、
より広く、そしてデッカイ「愛」について唄ったと
言えるんじゃないかと思っています。」と綴っていて、
旅立つ決意と感謝を歌ったこの曲は、卒業ソングとしても
親しまれています。


過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!

「3月11日(水)OA分の放送はこちら」

2026.03.11

«Prev || 1 | 2 | 3 | ...| 28 | 29 | 30 | ...| 754 | 755 | 756 | | Next»
.
  • 番組への感想・リクエストを送る
.
  • ノエビアについてもっと知りたい方はこちら
  • NOEVIR Color of Life 毎週土曜日 9:00〜9:30 ON AIR

BACK NUMBER