11月25日O.A.「Killing Me Softly With His Song」Roberta Flack
アメリカのチャートで1位を記録。年間チャートでもトップ10に入り、
翌年のグラミー賞で最優秀レコード賞、最優秀楽曲賞、
最優秀女性ボーカル賞の3部門を受賞した歴史的名曲のひとつです。
お届けした楽曲は、ロバータ・フラック で 「Killing Me Softly With His Song 」。
今週は芸術の秋にもぴったり。オリジナル曲よりも有名になった
極上のカバーソングを特集します。
オリジナルは、1972年にアメリカのシンガー、
ロリ・リーバーマンがリリースしたもので、当時はヒットしません
でしたが、飛行機の機内でBGMとして使用されていた
この曲を聴いたロバータ・フラックが気に入ってカバーし、
大ヒットしました。実は同じ年に、ロバータ・フラックをはじめ
20人近くものアーティストがこの曲をレコーディングしたという
エピソードもあります。それだけ名曲だったということですね。
日本でも「やさしく歌って」という印象的な邦題でヒットしたのち、
カバー曲がテレビCMに使用されるなど、お馴染みのメロディーになっています。
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2020.11.25
11月24日O.A.「Go West」Pet Shop Boys
シングルで、本国イギリスやドイツで大ヒットした他、
フランス、オーストリア・スイスなどヨーロッパを中心に
オリジナルを超えるヒットを記録しました。
お届けした楽曲は、ペット・ショップ・ボーイズ で 「Go West」。
今週は芸術の秋にもぴったり。オリジナル曲よりも有名になった
極上のカバーソングを特集します。
オリジナルは、あの「Y.M.C.A」の大ヒットで知られる
アメリカのグループ、ヴィレッジ・ピープルが1979年に発表したディスコソングです。
ペット・ショップ・ボーイズは、イギリス出身の
エレクトロ・ポップ・デュオで、オリジナル曲に加え、
様々な名曲をダンス、ディスコアレンジし自分たちの音にしてしまう職人。
この曲も、より現代的にアレンジしつつ、オリジナルにはない
メロディーや歌詞を追加するなど、そのセンスが光る1曲で、代表曲のひとつとなりました。
またこの曲は、
(共に行こう)自分の道を進むんだ
(共に行こう)いつか旅立ちの時が来る
(共に行こう)ともに、手を取り合い
(共に行こう)未来を描こうじゃないか
といった応援歌的側面から、スポーツなどに使われることも多く、
特にサッカーの試合におけるチャント(応援歌)として定着し、
ワールドカップを含め、世界中で愛されています。
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2020.11.24
11月23日O.A.「Superstar」Carpenters
『カーペンターズ』からのシングルカット曲で、
アメリカのチャートで2位、日本でも初めてトップ10に入るヒットを記録しました。
オリジナルは、アメリカのデュオ、デラニー&ボニーが1969年に
発表したもので、「グルーピー(スーパースター)」というタイトルでした。
お届けした楽曲は、カーペンターズ で 「Superstar」。
今週は芸術の秋にもぴったり。オリジナル曲よりも有名になった
極上のカバーソングを特集します。
この曲をテレビ番組「トゥナイト・ショー」で、
ベット・ミドラーが歌っているのを観たリチャード・カーペンターが
カレンにぴったりな曲だと思ったことからカバーすることになったそうです。
カバーする際に、歌詞の一部を変更し、タイトルも「スーパースター」に変更。
仮歌の時点で、すでにカレンの歌が完璧だったため、
そのテイクがそのまま採用されたというエピソードもあります。
一度は「愛してる」と言ってくれたあるギタリストが、
どんどんスターになってしまって自分から遠ざかっていく
切ない心境と、カレンの歌声が見事にマッチした名曲です。
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2020.11.23
11月20日O.A.〜Master Piece〜「Drifting Along」Jamiroguai
なかった初のレゲエナンバーで、90年代のレゲエ界で
数々のヒットを放ったプロデューサーのひとり、
マッド・プロフェッサーとコラボレーションした1曲です。
お届けした楽曲は、ジャミロクワイ で 「Drifting Along」。
今週は「Song Of Life〜Masterpiece」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、1996年にリリースされたジャミロクワイの3rdアルバム
『トラベリング・ウィズアウト・ムービング』を特集します。
全世界で累計3500万枚以上ものセールスを記録している
スターバンド、ジャミロクワイが、世界的な評価と
成功のきっかけとなったアルバムが
『トラベリング・ウィズアウト・ムービング』です。
「Drifting Along」は、ボブ・マーリーを彷彿とさせるルーツレゲエをベースに、
洗練されたバンドサウンドがとても印象的で、
「愛がこの世界を支配しなければならない」と歌うこの曲は、
ジャミロクワイならではのラブ&ピースを感じます。
1つのジャンルにとらわれることなく、しかもそのすべてが
不思議とジャミロクワイ・サウンドとして聴こえてくる名盤
『トラベリング・ウィズアウト・ムービング』は、
リリースから25年が経過したいま聴いてもワクワクします!
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2020.11.20
11月19日O.A.〜Master Piece〜「High Times」Jamiroguai
その中にジェイ・ケイのボーカルはもちろん、
伝統的なファンクサウンドから、現代的なスクラッチ、歪んだギター、
センスのいいブラスアレンジなど、様々なテクニックとアイデアが
詰まっていてハイライト的1曲と言えます。
お届けした楽曲は、ジャミロクワイ で 「High Times」。
今週は「Song Of Life〜Masterpiece」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、1996年にリリースされたジャミロクワイの3rdアルバム
『トラベリング・ウィズアウト・ムービング』を特集します。
この曲が収録されているアルバム
『トラベリング・ウィズアウト・ムービング』は、
イギリス、アメリカ、日本などでミリオンセラーを記録。
グラミー賞でも複数ノミネートされるなど、
ジャミロクワイを代表するアルバムとなりました。
打ち込みのダンスミュージックが浸透する中、
デビュー当時からバンドサウンドにこだわって、常に進化してきたジャミロクワイ。
そのセンスとテクニックが集結したかのような
名盤がこの『トラベリング・ウィズアウト・ムービング』です。
ジェイ・ケイのスター性やカリスマ的キャラクターに加え、
勢いと油ののったバンドサウンドが詰まったこのアルバムは、
まさに90年代を代表する名盤です。
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2020.11.19


