11月11日O.A.〜J-POP Memories〜「Tomorrow Never Knows」Mr.Children

この曲は、1994年11月にリリースされたシングルで、
275万枚以上ものセールスを記録。ミスチルのシングルとしては
現時点で最大のヒット曲となっています。

お届けした楽曲は、Mr.Children で 「Tomorrow Never Knows」。

今週は「Song Of Life〜J-POP Memories」。
肌寒くなってきたこの時期に美しいピアノサウンドで癒される名曲を特集していきます。

木村拓哉さん主演のドラマ『若者のすべて』の主題歌として印象深い方も多いと思いますが、
この季節に聴きたくなるそんなぬくもりを感じるサウンドですよね。
この曲は、ボーカルの桜井和寿さんの作詞・作曲、
そしてアレンジはお馴染みの小林武史さん。

作曲にあたって桜井さんの考えたAメロと小林さんの考えたコード進行が偶然にも一致し、
その勢いもあってか30分ほどで曲のほとんどを作り上げ、
わずか3時間で完成したというエピソードもあります。

小林武史さんはイントロの天才でもありますが、
この曲の優しくも澄み切ったような美しいピアノは曲のイメージを決定づけるほどのパワーを感じます。
ピアノの音色は、あえてシンセサイザーのピアノ音源を使ったそうですが、
やわらかいタッチがこの曲の世界観を見事に作り出しています。


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2020.11.11

11月10日O.A.〜J-POP Memories〜「裸の心」あいみょん

この曲は、今年の6月にリリースされたシングルで、
自身初のバラードシングルとしても話題となる中、
ドラマ『私の家政夫ナギサさん』の主題歌にも起用され大ヒットしました。

お届けした楽曲は、あいみょん で 「裸の心」。

今週は「Song Of Life〜J-POP Memories」。
肌寒くなってきたこの時期に美しいピアノサウンドで癒される名曲を特集していきます。

あいみょん曰く、この楽曲は2017年に制作されていて、
アルバムの候補曲となっていたそうですが、
アレンジされた曲を聞いた時に感動し「この曲をシングルにしたい」と思い、リリースが実現したそうです。

そんなあいみょんをうならせるアレンジを担当したのが、
中島美嘉や平井堅、菅田将暉、Superfly、秦基博など
幅広いアーティストの楽曲に携わってきたプロデューサー、トオミヨウさん。
あいみょん側から「壮大なバラードではなく、あくまでも私的な雰囲気にしたい」
とのリクエストがあったという中、鼓動を思わせるゆったりとしたビートと、
メロディをなぞるような美しいピアノがやさしく奏でられ、
一気に曲の世界観に引き込まれていきます。 
あいみょんは、「わたしの中ではすごい大事な曲です。
あのイントロ聴くだけで、自分の曲のくせにぞわぞわするんですよ」
と、まさに名曲の誕生です。


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2020.11.10

11月9日O.A.〜J-POP Memories〜「楓」スピッツ

この曲は、70万枚以上ものセールスを記録した
1998年のアルバム『フェイクファー』からのシングルカット曲で
数々の代表曲と並んで、とても人気があります。

お届けした楽曲は、スピッツ で 「楓」。

今週は「Song Of Life〜J-POP Memories」。
肌寒くなってきたこの時期に美しいピアノサウンドで癒される名曲を特集していきます。

名盤『フェイクファー』は、それまでタッグを組んでいたプロデューサー、笹路正徳さんを離れ、
スピッツのほぼセルフプロデュースとなりましたが、サポート的存在として、
当時、スピッツのメンバーがよく聴いていたというバンド、
カーネーションのキーボーディスト、棚谷祐一さんを起用。
曲のアレンジをスピッツのメンバーと共同で行ったほか、ピアノをはじめとする鍵盤楽器も担当しています。  

この曲「楓」は、イントロから曲のイメージを決定づけるようなシンプルで美しいピアノのフレーズではじまり、
全編にわたって草野さんの歌を支えています。
もともとはアルバムの1曲だったにもかかわらず、このクオリティー。何度聴いても色あせない名曲です。
ちなみに、リリースされてからも、ドラマの主題歌や挿入歌に起用された他、
松任谷由実さんをはじめ、様々なアーティストがカバーしています。


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2020.11.09

11月6日O.A.〜Music Maestro〜「砂の女」鈴木茂

この曲は、1975年にリリースされた鈴木茂さんのソロデビュー
アルバム『バンド・ワゴン』に収録されている1曲。
このアルバムは日本のロック界屈指の名盤として、
いまだ人気を誇っています。

お届けした楽曲は、鈴木茂 で 「砂の女」。

今週は「Song Of Life〜Music Maestro」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、はっぴいえんどのデビューから50年、
日本のロック、ポップスを牽引し続けてきた
伝説的ギタリスト、鈴木茂さんに注目します!

鈴木茂さんは、伝説のバンド、はっぴいえんど解散後、
細野晴臣さんらとセッションバンドを組み活動していく中、
突如、単身でロサンゼルスに行き、海外の腕利きのミュージシャンと
制作したアルバムが『バンド・ワゴン』です。

アメリカのサザンロックやファンク、
そしてウエストコーストサウンドに自身のギターと日本語の歌を
融合させ、そのスタイルを見事に表現した1枚。
そのオープニングを飾る「砂の女」は、ジョージ・ハリスンの
「マイ・スウィート・ロード」にインスパイアされたと、
のちに話していますが、松本隆さんの歌詞と、鈴木茂サウンドの
魅力がたっぷり詰まった名曲です。


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2020.11.06

11月5日O.A.〜Music Maestro〜「てぃーんず ぶるーす」原田真二

この曲は、1977年にリリースされた原田真二さんの
デビューシングルで、作詞は松本隆さん、編曲が鈴木茂さん、
そしてプロデュースには吉田拓郎さんが起用された名曲です!

お届けした楽曲は、原田真二 で 「てぃーんず ぶるーす」。

今週は「Song Of Life〜Music Maestro」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、はっぴいえんどのデビューから50年、
日本のロック、ポップスを牽引し続けてきた
伝説的ギタリスト、鈴木茂さんに注目します!

鈴木茂さんは、ギタリストとしての仕事はもちろん、
編曲、アレンジャーとしてもたくさんの作品を手掛けていて、
井上陽水さん、吉田拓郎さん、竹内まりやさん、アン・ルイスさん
杏里さん、イルカさん、松田優作さんなどなど、
そうそうたるメンツの作品に関わっています。

この「てぃーんず ぶるーす」は、編曲に加え、
エレキギターでも参加していて、作品に華をそえています。
デビューからいきなり3作品がヒットし、一躍スターとなった
原田真二さんのファーストアルバム『Feel Happy』でも
ギタリストとして鈴木茂さんが参加。
このアルバムは当時では異例の、オリコンアルバムチャート
初登場1位という快挙を記録し、歴史に残る名盤となりました。


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2020.11.05

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