7月27日O.A.「While My Guitar Gently Weeps (Live)」George Harrison & Eric Clapton

この曲は、ジョージ・ハリスンが在籍していたビートルズの曲で、
ジョージ・ハリスンが作曲した名曲です。

お届けした楽曲は、アルバム『バングラディッシュ・コンサート』から、
ジョージ・ハリソン&エリック・クラプトン「While My Guitar Gently Weeps (Live) 」

今週は、様々なライブの名盤から感動的な名演を特集してお送りしていきます。

このアルバム『バングラディッシュ・コンサート』は、
1971年にリリースされた名盤で、ジョージ・ハリスン主催の
チャリティー・コンサート「バングラディッシュ難民救済コンサート」の模様を収録したものです。

このコンサートは、ロック史上、初めてのチャリティー・コンサートとしても有名で、
エリック・クラプトンをはじめ、
ボブ・ディラン、リンゴ・スター、レオン・ラッセルなどなど
そうそうたるミュージシャンが参加しました。

この曲のレコーディングにはエリック・クラプトンが参加していて
素晴らしいギターソロを演奏しています。

ジョージ・ハリスンとエリック・クラプトンが中心となって演奏されたのがこのライブテイクで、
ジョージの歌はもちろん、そのうしろで存在感のあるクラプトンのギターがとても印象的です。
まさに貴重な記録ですね。


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2020.07.27

7月24日O.A.「Angel」Aerosmith

この曲は、1987年にリリースされたアルバム
『パーマネント・ヴァケイション』からのシングルで、
アメリカのチャートで3位を記録。
日本では、のちに木村拓哉さん主演のドラマ『エンジン』の
オープニングテーマとしても起用されました。

お届けした楽曲は、エアロスミス「Angel」

今週は、往年のロックバラードの名曲を特集しています。

エアロスミスは1973年にデビューしたアメリカのロックバンドで
これまでのアルバムのトータルセールスは1億5千万枚を超える
スーパーバンドのひとつです。
    
この「エンジェル」は、ボーカルのスティーブン・タイラーと、
キッスやボン・ジョヴィ、ジョーン・ジェットらのヒット曲も
手掛けたソングライターでプロデューサーのデズモンド・チャイルドとの共作。

「君は僕の天使。君なしでは生きられない。
君の愛で僕を救ってほしい」と歌うストレートなラブソングを
骨太でドラマチックな演奏と、情熱的なボーカル、
そして美しいメロディーで語り掛ける名曲です。


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2020.07.24

7月23日O.A.「Always」Bon Jovi

この曲は、1994年にリリースされたベストアルバム
『クロス・ロード』に新曲として収録された1曲で、
シングルカットもされてアルバムとともに大ヒットしました。

お届けした楽曲は、ボン・ジョヴィ「Always」

今週は、往年のロックバラードの名曲を特集しています。

ボン・ジョヴィは、ボーカルのジョン・ボン・ジョヴィを中心に
結成され、1984年にデビューしたアメリカのロックバンド。
とにかくその人気は絶大で、これまでのアルバムトータルセールスは
1億3千万枚を超えています。
    
この「Always」が収録されたベストアルバムは、
デビュー10周年を記念してリリースされたもので、
日本でも150万枚を売り上げ、オリコンチャートで
初の1位を記録しました。
   
元々は『ロミオ・イズ・ブリーディング』という映画に
提供するために書いた曲でしたが、
ジョンが映画自体に満足しなかったため、お蔵入りとなっていた曲を
再構築してできたのが「Always」。
恋に破れた女性に対し、「僕は永遠に君を愛していくんだ」と
心の叫びを感情的に歌う名バラードです。


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2020.07.23

7月22日O.A.「It Must Have Been Love」Roxette

この曲は、1990年に公開された映画『プリティー・ウーマン』の
挿入歌として起用され、アメリカのチャートで1位。
映画とともに大ヒットしました。邦題は「愛のぬくもり」です。

お届けした楽曲は、ロクセット「It Must Have Been Love」

今週は、往年のロックバラードの名曲を特集しています。

ロクセットは、北欧スウェーデン出身の男女デュオ。
当時スウェーデンに留学していたミネアポリス出身の学生によって
アメリカに紹介され、ローカルラジオ局を中心に人気に火が付き、
いきなり全米ナンバーワン・ヒットを記録。
その後、世界的な成功を収めました。
    
この曲「It Must Have Been Love」の
オリジナルリリースは、1987年の12月で、
当時の曲名には「クリスマス・フォー・ザ・ブロークン・ハーテッド」
というサブタイトルが付けられていて、
クリスマス時期を意識したラブバラードとなっています。

「水が流れていくように、風が吹いていくように、
そうなることが当たり前の運命の人だったのに・・・」
と切なくも、ぬくもりのある声で歌う名曲です。



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7月22日(水)OA分の放送はこちら

2020.07.22

7月21日O.A.「The Flame」Cheap Trick

この曲は、1988年にリリースされたシングルで、
アメリカのビルボードチャートで1位になった大ヒット曲です。
邦題は「永遠の愛の炎」でした。

お届けした楽曲は、チープ・トリック「The Flame」

今週は、往年のロックバラードの名曲を特集しています。

チープ・トリックは、70年代にアメリカ・シカゴ郊外で結成された
ロックバンドで、音楽はもちろん、そのルックスとキャラクターも
手伝って、まずは日本でブレイクし、本国アメリカでも
評価されていきました。トータルアルバムセールスは2000万枚を超えています。

そんなチープ・トリックが、低迷期を経て、再びブレイクしたのが
この名バラードです。もともとはイギリスのソングライターが
女性シンガーに提供したものでしたが採用されなかったため、
チープ・トリックが歌うことに。
あまり人の曲を演奏することに乗り気ではなかったチープ・トリック
でしたが、曲とバンドがシンクロし、大成功へと繋がりました。

「君が欲しいものは、何でも僕が与えてあげるよ」と歌う
とにかくストレートなラブソングは、いままた、心に響きそうです。



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7月21日(火)OA分の放送はこちら

2020.07.21

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