6月22日O.A.「Yesterday Once More」Carpenters
この曲は、1973年にリリースされたシングルで、
日本においてはカーペンターズ最大のヒット曲。
オリコンの洋楽チャートで26週連続の1位を記録しています。
日本では教科書にも掲載されるほどの名曲です。
お届けした楽曲は、カーペンターズ で 「Yesterday Once More」。
今週は、ラジオを題材にした名曲を特集しています。
この曲は、もともとアルバム『ナウ・アンド・ゼン』で、
ディスクジョッキーが進行するラジオ番組のように、
オールディーズの名曲をメドレーで構成するというアイデアの中、
その入口にふさわしいようなオリジナル曲を作ろうということでできた1曲。
昔、ラジオで聴いたオールディーズを懐かしんでいるような内容で、
「子供の頃、ラジオをよく聴いていた。お気に入りの歌が流れるのを
待ちながら、それが流れると一緒に歌って、笑顔になれた」と歌います。
子供にとってレコードはとても高価なものでしたし、
音楽を聴くためにラジオに夢中になっていた時代。
音楽は人を幸せにする力があり、これは時代が変わっても
同じですね。まさにそんな気持ちにさせてくれる名曲です。
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「6月22日(月)OA分の放送はこちら」
日本においてはカーペンターズ最大のヒット曲。
オリコンの洋楽チャートで26週連続の1位を記録しています。
日本では教科書にも掲載されるほどの名曲です。
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今週は、ラジオを題材にした名曲を特集しています。
この曲は、もともとアルバム『ナウ・アンド・ゼン』で、
ディスクジョッキーが進行するラジオ番組のように、
オールディーズの名曲をメドレーで構成するというアイデアの中、
その入口にふさわしいようなオリジナル曲を作ろうということでできた1曲。
昔、ラジオで聴いたオールディーズを懐かしんでいるような内容で、
「子供の頃、ラジオをよく聴いていた。お気に入りの歌が流れるのを
待ちながら、それが流れると一緒に歌って、笑顔になれた」と歌います。
子供にとってレコードはとても高価なものでしたし、
音楽を聴くためにラジオに夢中になっていた時代。
音楽は人を幸せにする力があり、これは時代が変わっても
同じですね。まさにそんな気持ちにさせてくれる名曲です。
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2020.06.22
6月19日O.A.〜Master Piece〜「Inner City Blues」Marvin Gaye
この曲、「Inner City Blues」は、
アルバムからシングルカットもされヒットした1曲。
全編にわたってマービン・ゲイのファルセットボイスが
印象的で、都心のスラム街で暮らす人々の貧困問題をとりあげています。
お届けした楽曲は、マービン・ゲイ で 「Inner City Blues」。
今週は、「SONG OF LIFE〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、1971年にリリースされたマービン・ゲイの名盤
『What’s Giong On』を特集します。
この曲が収録されているアルバム『What’s Giong On』は、
リリースから1年半で200万枚を売り上げ、
その後、「グラミー殿堂入り作品」のひとつにもなった名盤です。
また、ローリング・ストーン誌が2003年に選定した「オールタイム・ベスト・アルバム500」で
6位に選ばれています。
マービン・ゲイは、このアルバムについて「社会問題を扱っている
けれど、それほど過激な内容じゃない。ああいう曲を作ったのは、
人間性を尊重するっていうだけでなく、自分を救うという狙いも
あった。実際、僕は救われたと思う。このアルバムのおかげで、
多少なり、心の平安を得ることができたので」と話しています。
初のセルフプロデュースによって、よりパーソナルに、
よりコンセプチュアルに、そして良質なサウンドに仕上がった
『What’s Giong On』。50年近く経ったいま聴いても
決して色褪せないのはもちろん、いまだからこそ
心に響く名盤となっています。
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「6月19日(金)OA分の放送はこちら」
アルバムからシングルカットもされヒットした1曲。
全編にわたってマービン・ゲイのファルセットボイスが
印象的で、都心のスラム街で暮らす人々の貧困問題をとりあげています。
お届けした楽曲は、マービン・ゲイ で 「Inner City Blues」。
今週は、「SONG OF LIFE〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、1971年にリリースされたマービン・ゲイの名盤
『What’s Giong On』を特集します。
この曲が収録されているアルバム『What’s Giong On』は、
リリースから1年半で200万枚を売り上げ、
その後、「グラミー殿堂入り作品」のひとつにもなった名盤です。
また、ローリング・ストーン誌が2003年に選定した「オールタイム・ベスト・アルバム500」で
6位に選ばれています。
マービン・ゲイは、このアルバムについて「社会問題を扱っている
けれど、それほど過激な内容じゃない。ああいう曲を作ったのは、
人間性を尊重するっていうだけでなく、自分を救うという狙いも
あった。実際、僕は救われたと思う。このアルバムのおかげで、
多少なり、心の平安を得ることができたので」と話しています。
初のセルフプロデュースによって、よりパーソナルに、
よりコンセプチュアルに、そして良質なサウンドに仕上がった
『What’s Giong On』。50年近く経ったいま聴いても
決して色褪せないのはもちろん、いまだからこそ
心に響く名盤となっています。
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2020.06.19
6月18日O.A.〜Master Piece〜「Save The Children」Marvin Gaye
この曲「Save The Children」は、冒頭から続く語りかけに、
私たちはどう答えるのか。壊れていく世界を救うために、
苦しむ子供達を救うために、立ち上がれるのか…
そんな非常に真摯な問いかけと歌が絡み合う、とても印象的な
作品となっています。
お届けした楽曲は、マービン・ゲイ で 「Save The Children」。
今週は、「SONG OF LIFE〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、1971年にリリースされたマービン・ゲイの名盤
『What’s Giong On』を特集します。
この曲が収録されているアルバム『What’s Giong On』は、
そのコンセプトやサウンドメイクなど、ソウルミュージックにおいて
新たなステージに押し上げた1枚で、その影響を受けたといわれる
スティービー・ワンダーらとともにニュー・ソウルとも呼ばれる
ようになっていきました。
マーヴィンはアルバム『What’s Giong On』を境に 自分の意見をはっきりと口に出し、
自分のやりたい音楽を追求していくようになっていきます。
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私たちはどう答えるのか。壊れていく世界を救うために、
苦しむ子供達を救うために、立ち上がれるのか…
そんな非常に真摯な問いかけと歌が絡み合う、とても印象的な
作品となっています。
お届けした楽曲は、マービン・ゲイ で 「Save The Children」。
今週は、「SONG OF LIFE〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、1971年にリリースされたマービン・ゲイの名盤
『What’s Giong On』を特集します。
この曲が収録されているアルバム『What’s Giong On』は、
そのコンセプトやサウンドメイクなど、ソウルミュージックにおいて
新たなステージに押し上げた1枚で、その影響を受けたといわれる
スティービー・ワンダーらとともにニュー・ソウルとも呼ばれる
ようになっていきました。
マーヴィンはアルバム『What’s Giong On』を境に 自分の意見をはっきりと口に出し、
自分のやりたい音楽を追求していくようになっていきます。
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2020.06.18
6月17日O.A.〜Master Piece〜「Flyin' High (In the Friendly Sky) 」Marvin Gaye
この曲は、アルバムの大きなテーマでもある
平和な世界であってほしいという願いが込められています。
お届けした楽曲は、マービン・ゲイ で 「Flyin' High (In the Friendly Sky)」。
今週は、「SONG OF LIFE〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、1971年にリリースされたマービン・ゲイの名盤
『What’s Giong On』を特集します。
60年代は「モータウンの貴公子」とまで言われ、
モータウン・レコードが得意とするラブソングばかりを歌い、
アイドル的存在だったマービン・ゲイが、自らのプロデュースで
作り上げたのが、このアルバム『What’s Giong On』でした。
このアルバムは、これまでのようなマーヴィンの歌声から
色気や力みが消え、柔らかくリラックスした癒し系の声に
変化しているのも特徴のひとつです。
ちなみにこのアルバムのライナーノーツは、
マービン・ゲイ自身が執筆していて、「人間の愛でこの世を
満たしていく以外、解決の糸口は見つからない」という思いを綴っています。
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「6月17日(水)OA分の放送はこちら」
平和な世界であってほしいという願いが込められています。
お届けした楽曲は、マービン・ゲイ で 「Flyin' High (In the Friendly Sky)」。
今週は、「SONG OF LIFE〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、1971年にリリースされたマービン・ゲイの名盤
『What’s Giong On』を特集します。
60年代は「モータウンの貴公子」とまで言われ、
モータウン・レコードが得意とするラブソングばかりを歌い、
アイドル的存在だったマービン・ゲイが、自らのプロデュースで
作り上げたのが、このアルバム『What’s Giong On』でした。
このアルバムは、これまでのようなマーヴィンの歌声から
色気や力みが消え、柔らかくリラックスした癒し系の声に
変化しているのも特徴のひとつです。
ちなみにこのアルバムのライナーノーツは、
マービン・ゲイ自身が執筆していて、「人間の愛でこの世を
満たしていく以外、解決の糸口は見つからない」という思いを綴っています。
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2020.06.17
6月16日O.A.〜Master Piece〜「Mercy Mercy Me (The Ecology」Marvin Gaye
この曲は「大気汚染や産業廃棄物で青い空やきれいな海が汚され、
動物や鳥達が悲しみの声を上げ魚は水銀にまみれている。
いったいどうしてこんな事になってしまったのか」と、
その憤りを美しいメロディに変えて人々に問いかけています。
70年代はじめに環境問題について歌っているところも、
さすがといえるのではないでしょうか。
お届けした楽曲は、マービン・ゲイ で 「Mercy Mercy Me (The Ecology」。
今週は、「SONG OF LIFE〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、1971年にリリースされたマービン・ゲイの名盤
『What’s Giong On』を特集します。
このアルバムはタイトルにもなっている1曲
「ワッツ・ゴーイン・オン」のヒットを受けて、それまで
ポピュラー歌手のようにボーカリストとして評価されてきた
マービン・ゲイが、ひとりのアーティストとして
メッセージを発信しつつ、はじめてセルフプロデュースとして
リリースした歴史的名盤です。
それまで彼が属しているモータウンレコードの華やかな
イメージとは違って、全編穏やかでメローなサウンドになっていて、
幼少の頃の虐待や、デュエット・パートナーであった
タミー・テレルの死を経て、とても内面的なメッセージが
込められたような作品となっています。
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「6月16日(火)OA分の放送はこちら」
動物や鳥達が悲しみの声を上げ魚は水銀にまみれている。
いったいどうしてこんな事になってしまったのか」と、
その憤りを美しいメロディに変えて人々に問いかけています。
70年代はじめに環境問題について歌っているところも、
さすがといえるのではないでしょうか。
お届けした楽曲は、マービン・ゲイ で 「Mercy Mercy Me (The Ecology」。
今週は、「SONG OF LIFE〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、1971年にリリースされたマービン・ゲイの名盤
『What’s Giong On』を特集します。
このアルバムはタイトルにもなっている1曲
「ワッツ・ゴーイン・オン」のヒットを受けて、それまで
ポピュラー歌手のようにボーカリストとして評価されてきた
マービン・ゲイが、ひとりのアーティストとして
メッセージを発信しつつ、はじめてセルフプロデュースとして
リリースした歴史的名盤です。
それまで彼が属しているモータウンレコードの華やかな
イメージとは違って、全編穏やかでメローなサウンドになっていて、
幼少の頃の虐待や、デュエット・パートナーであった
タミー・テレルの死を経て、とても内面的なメッセージが
込められたような作品となっています。
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2020.06.16

