4月1日O.A.「Vision Of Love」Mariah Carey

この曲は、1990年にリリースされたデビューシングルで
アメリカの音楽チャートでいきなり4週連続の1位を獲得し、大ヒットしました。

お届けした楽曲は、マライア・キャリー「Vision Of Love」

今週は、始まりの季節に、印象的だったデビュー曲を特集しています。

デビュー当時のキャッチコピーは「7オクターブの音域をもつ歌姫」。
その伸びのある高音はとても魅力的で、最も高い声を出す人として
ギネスブックにも認定されていました。

マライア・キャリーは高い声を出せるだけでなく、
低音から高音までその音域を自在にあやつるテクニックが素晴らしく、
デビュー曲「Vision Of Love」でもその魅力が十分に発揮されています。

このデビューをきっかけに90年代の音楽シーンを牽引しつつ、
シングル、アルバムあわせて2億4千万枚以上ものセールスを記録、
まさに世界で最も有名な女性歌手のひとりとなりました。


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2020.04.01

3月31日O.A.「Down Town」Sugar Babe

この曲は、1975年4月にリリースされたシュガー・ベイブの
初のシングルで、唯一のアルバムとなった名盤『ソングス』と
同時にリリースされました。

お届けした楽曲は、シュガー・ベイブ「Down Town」

今週は、始まりの季節に、印象的だったデビュー曲を特集しています。

シュガー・ベイブは、山下達郎さん、大貫妙子さん、伊藤銀次さんが
在籍していた伝説のバンドです。
もともとは大瀧詠一さんが立ち上げたレーベル「ナイアガラ」の
第一弾アーティストとして計画されたもので、歌謡曲全盛で、
ロックバンドもまだまだ注目されていなかった頃に、
洗練され、作りこまれたようなバンドサウンドは時代の何歩も先を
いっているようなハイスペックな音楽でした。

そして大ヒットとはなりませんでしたが、一部のコアな音楽ファン
には注目され、いまや伝説にもなっている、渋谷のヤマハの店頭で
行われた無料ライブには、のちに奥様になる竹内まりやさんや、
当時中学生だったギタリストの佐橋佳幸さんらが観にきていて、
その後の音楽シーンを作り上げていくことになります。

1980年には、この「ダウン・タウン」をエポさんがカバー。
人気テレビ番組『オレたちひょうきん族』のテーマ曲になって
この曲が再評価されました。


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2020.03.31

3月30日O.A.「Baby feat. Ludacris」Justin Bieber

この曲は、2010年にリリースされた日本でのデビューシングル。
世界的にもこの曲で一気に大スターへと上り詰めました。

お届けした楽曲は、ジャスティン・ビーバー「Baby feat. Ludacris」

今週は、始まりの季節に、印象的だったデビュー曲を特集しています。

ジャスティン・ビーバーは、カナダ出身のシンガーソングライターで
12歳の頃からYouTubeに投稿したカバー曲が話題となり、
14歳でレコード契約をした天才シンガーでした。
いまでこそ、お騒がせのセレブシンガーといったイメージかも
しれませんが、ミュージシャンとしての才能はただものでは
ありません。幼少の頃からドラムの腕前はすさまじく、ピアノ、
ギター、トランペットなど様々な楽器にふれて育ち音楽のセンスを
磨いてきました。

サウンドに加えルックスや年齢など、アイドル的存在として
登場した感はありましたが、この10年間、
常にスターであり続けられる才能とセンス、エンターテイナー性は
これからも期待できるトップアーティストです。
これからの活躍にも期待したいですね。


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2020.03.30

3月27日O.A.〜Lyrical Melody〜「Jojo」Boz Scaggs

この曲は、1980年の名盤『ミドル・マン』に収録されたもので、
当時全盛期だったAORサウンドの中心人物として君臨していたのが
ボズ・スキャッグスでした。

お届けした楽曲は、ボズ・スキャッグス「Jojo」

今週は、「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏やアイデア、美しいメロディーに焦点をあて、
その曲に込められた想いやストーリーを紐解いていきます。
今回は、ギターのカッティングが印象的な名曲を特集します。

AORは、アダルト・オリエンテッド・ロックとか、
アルバム・オリエンテッド・ロックの略ということですが、
とにかく洗練された大人なロックサウンドといった感じで、
都会的で、テクニカルな音作りが特徴です。

この曲は、そんなAOR界きってのプロデューサー、
デビッド・フォスターが手がけたもので、さらに、TOTOの
メンバーが全面的にバックアップしサウンドを構築しています。
ギターのカッティングも全面に出すのではなく、
イントロやサビなど効果的なところでノリを出すことに
成功していて、とてもお洒落です。


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3月27日(金)OA分の放送はこちら

2020.03.27

3月26日O.A.〜Lyrical Melody〜「Midbight At The Oasis」Maria Muldaur

この曲は、1973年にリリースされたソロデビューアルバム
『オールド・タイム・レディー』からのシングルで、
アルバムとともに、アメリカの音楽チャートでトップテンに入る
ヒットを記録しました。

お届けした楽曲は、マリア・マルダー「Midbight At The Oasis」

今週は、「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏やアイデア、美しいメロディーに焦点をあて、
その曲に込められた想いやストーリーを紐解いていきます。
今回は、ギターのカッティングが印象的な名曲を特集します。

この曲でギターを弾いているエイモス・ギャレットは、
ジャズやブルースを中心にオリジナリティーなギターサウンドを
聴かせてくれる巨匠のひとりで、まさに自由奔放なギタープレイも聴きどころのひとつです。

また心地いいアコースティックギターのカッティングサウンドを
奏でているのは、この曲の作曲者でもあるデビッド・ニックターン。
歌声はもちろんですが、とにかく職人が集まって作られたサウンドは、いま聴いても見事ですね!


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3月26日(木)OA分の放送はこちら

2020.03.26

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