3月19日O.A.〜Master Piece〜「The Long And Winding Road」The Beatles
「The Long And Winding Road」は、
ポール・マッカートニーの美しいメロディーにのせて、
当時の想いが綴られた1曲。
この曲についてポールは「あの頃の僕は疲れきっていた。
どうしてもたどり着けないドア、達し難いものを歌った
悲しい曲だよね。終点に行き着くことのない道について歌ったんだ」
と語っています。さらにジョン・レノンはこの曲について「最後の輝きだ」とも語っています。
アメリカと日本ではこの曲が最後のシングルとしてリリースされました。
お届けした楽曲は、ビートルズ で 「The Long And Winding Road」。
今週は、「SONG OF LIFE〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、今年、リリースから50年を迎える
ビートルズの『Let It Be』を特集していきます。
アルバム『Let It Be』は、1970年にリリースされた
ビートルズの最後のオリジナルアルバムです。
原点に立ち返るため、デビュー当時と同じく「オバーダビングを
一切行わない、いわゆる一発録りでレコーディングされた音源が
もとになっていて、ある種の緊張感とバンドサウンドが
楽しめる楽曲も収録された名盤です。
ただ、ポール自身がアルバム『Let It Be』に
収録された「The Long And Winding Road」の
ストリングスの壮大なアレンジに激怒したのは有名な話で、
解散後に自分のバンドでシンプルな編成で歌いなおしたり、
ソロになってからも再レコーディングしています。
それだけ思い入れの強い名曲と言えますね。
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「3月19日(木)OA分の放送はこちら」
ポール・マッカートニーの美しいメロディーにのせて、
当時の想いが綴られた1曲。
この曲についてポールは「あの頃の僕は疲れきっていた。
どうしてもたどり着けないドア、達し難いものを歌った
悲しい曲だよね。終点に行き着くことのない道について歌ったんだ」
と語っています。さらにジョン・レノンはこの曲について「最後の輝きだ」とも語っています。
アメリカと日本ではこの曲が最後のシングルとしてリリースされました。
お届けした楽曲は、ビートルズ で 「The Long And Winding Road」。
今週は、「SONG OF LIFE〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、今年、リリースから50年を迎える
ビートルズの『Let It Be』を特集していきます。
アルバム『Let It Be』は、1970年にリリースされた
ビートルズの最後のオリジナルアルバムです。
原点に立ち返るため、デビュー当時と同じく「オバーダビングを
一切行わない、いわゆる一発録りでレコーディングされた音源が
もとになっていて、ある種の緊張感とバンドサウンドが
楽しめる楽曲も収録された名盤です。
ただ、ポール自身がアルバム『Let It Be』に
収録された「The Long And Winding Road」の
ストリングスの壮大なアレンジに激怒したのは有名な話で、
解散後に自分のバンドでシンプルな編成で歌いなおしたり、
ソロになってからも再レコーディングしています。
それだけ思い入れの強い名曲と言えますね。
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2020.03.19
3月18日O.A.〜Master Piece〜「Get Back」The Beatles
「Get Back」はシングルとしてリリースされていますが、
アルバム『Let It Be』に収録されたバージョンは
プロデューサーのフィル・スペクターによって編集されたミックスとなっています。
お届けした楽曲は、ビートルズ で 「Get Back」。
今週は、「SONG OF LIFE〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、今年、リリースから50年を迎える
ビートルズの『Let It Be』を特集していきます。
アルバム『Let It Be』は、メンバー間の音楽性の違いや、
様々なすれ違いなど、重大な危機に直面していた状況を危惧したポール・マッカートニーが
「もう一度原点に戻ってやり直そう」と呼びかけ、
1969年1月に行われた「ゲット・バック・セッション」がもとになっています。
このセッションは映画『Let It Be』としても公開されました。
その中で制作された代表的な1曲が「Get Back」。
ゲット・バックは「戻ってこいよ」という意味ですが、
ポールのメンバーに対する気持ちが表れています。
そして「Get Back」といえば、
ビートルズの新しいドキュメンタリー映画
『THE BEATLES : GET BACK』が9月に北米で公開されます。
「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソン監督が
手がけたもので、アルバム『Let It Be』の制作過程や
伝説のセッション、パフォーマンスなど55時間にも及ぶ
未公開映像の中から厳選されているそうです。
日本公開も期待したいですね!
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「3月18日(水)OA分の放送はこちら」
アルバム『Let It Be』に収録されたバージョンは
プロデューサーのフィル・スペクターによって編集されたミックスとなっています。
お届けした楽曲は、ビートルズ で 「Get Back」。
今週は、「SONG OF LIFE〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、今年、リリースから50年を迎える
ビートルズの『Let It Be』を特集していきます。
アルバム『Let It Be』は、メンバー間の音楽性の違いや、
様々なすれ違いなど、重大な危機に直面していた状況を危惧したポール・マッカートニーが
「もう一度原点に戻ってやり直そう」と呼びかけ、
1969年1月に行われた「ゲット・バック・セッション」がもとになっています。
このセッションは映画『Let It Be』としても公開されました。
その中で制作された代表的な1曲が「Get Back」。
ゲット・バックは「戻ってこいよ」という意味ですが、
ポールのメンバーに対する気持ちが表れています。
そして「Get Back」といえば、
ビートルズの新しいドキュメンタリー映画
『THE BEATLES : GET BACK』が9月に北米で公開されます。
「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソン監督が
手がけたもので、アルバム『Let It Be』の制作過程や
伝説のセッション、パフォーマンスなど55時間にも及ぶ
未公開映像の中から厳選されているそうです。
日本公開も期待したいですね!
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2020.03.18
3月17日O.A.〜Master Piece〜「Across The Universe」The Beatles
アルバム『Let It Be』は、ビートルズ解散後、
1970年5月にリリースされたラストアルバムで、
イギリス、アメリカはもちろん、全世界で1千万枚以上の
セールスを記録している名盤です。
お届けした楽曲は、ビートルズ で 「Across The Universe」。
今週は、「SONG OF LIFE〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、今年、リリースから50年を迎える
ビートルズの『Let It Be』を特集していきます。
「Across The Universe」は、ジョン・レノン作の
名曲で、ジョンは、「本当に良い歌は、メロディーがなくても
歌詞だけでその価値を見出せる歌であり、それに該当する曲こそが、
『Across The Universe』である」と語っていて、
ローリング・ストーン誌のインタビューにおいても「書いた中で
最高の歌詞だ」と答えています。
その歌詞は、とても神秘的かつ解釈が難しい内容となっていますが、
インド音楽や文化、東洋的な宗教観、さらには松尾芭蕉の俳句など
様々な要素に影響を受けて書き上げたと言われています。
サウンドもギターやシタール、そして何とも印象的なコーラスが
ジョンのメッセージを引き立てています。
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「3月17日(火)OA分の放送はこちら」
1970年5月にリリースされたラストアルバムで、
イギリス、アメリカはもちろん、全世界で1千万枚以上の
セールスを記録している名盤です。
お届けした楽曲は、ビートルズ で 「Across The Universe」。
今週は、「SONG OF LIFE〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、今年、リリースから50年を迎える
ビートルズの『Let It Be』を特集していきます。
「Across The Universe」は、ジョン・レノン作の
名曲で、ジョンは、「本当に良い歌は、メロディーがなくても
歌詞だけでその価値を見出せる歌であり、それに該当する曲こそが、
『Across The Universe』である」と語っていて、
ローリング・ストーン誌のインタビューにおいても「書いた中で
最高の歌詞だ」と答えています。
その歌詞は、とても神秘的かつ解釈が難しい内容となっていますが、
インド音楽や文化、東洋的な宗教観、さらには松尾芭蕉の俳句など
様々な要素に影響を受けて書き上げたと言われています。
サウンドもギターやシタール、そして何とも印象的なコーラスが
ジョンのメッセージを引き立てています。
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2020.03.17
3月16日O.A.〜Master Piece〜「Let It Be」The Beatles
この曲が収録されたアルバム『Let It Be』は、
ビートルズが事実上解散したおよそ1か月後にリリース。
ビートルズのラストアルバムとして、歴史的にも非常に価値の高い
1枚となっています。
お届けした楽曲は、ビートルズ で 「Let It Be」。
今週は、「SONG OF LIFE〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、今年、リリースから50年を迎える
ビートルズの『Let It Be』を特集していきます。
ちなみにこのアルバムは映画『Let It Be』の
サウンド・トラック・アルバムという位置づけでした。
しかも、このアルバムの前にリリースされた『アビー・ロード』
よりも前に行われたセッションが元になっていることや、
メンバー間のゴタゴタ、さらにはアメリカの奇才・
フィル・スペクターによる大胆なプロデュース、契約上もう1枚
リリースせざるをえなかったことなど、マイナスなイメージが
多い作品ですが、いまだ代表曲として存在する曲が、
本当にたくさん詰まった名盤です!
中でもタイトル曲の「Let It Be」は、
まさにビートルズファンならずとも知っているほどの名曲。
ポール・マッカートニーの美しいメロディーにメンバーの演奏も
素晴らしく、「なるがままに」にというタイトルも心に染みます。
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ビートルズが事実上解散したおよそ1か月後にリリース。
ビートルズのラストアルバムとして、歴史的にも非常に価値の高い
1枚となっています。
お届けした楽曲は、ビートルズ で 「Let It Be」。
今週は、「SONG OF LIFE〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、今年、リリースから50年を迎える
ビートルズの『Let It Be』を特集していきます。
ちなみにこのアルバムは映画『Let It Be』の
サウンド・トラック・アルバムという位置づけでした。
しかも、このアルバムの前にリリースされた『アビー・ロード』
よりも前に行われたセッションが元になっていることや、
メンバー間のゴタゴタ、さらにはアメリカの奇才・
フィル・スペクターによる大胆なプロデュース、契約上もう1枚
リリースせざるをえなかったことなど、マイナスなイメージが
多い作品ですが、いまだ代表曲として存在する曲が、
本当にたくさん詰まった名盤です!
中でもタイトル曲の「Let It Be」は、
まさにビートルズファンならずとも知っているほどの名曲。
ポール・マッカートニーの美しいメロディーにメンバーの演奏も
素晴らしく、「なるがままに」にというタイトルも心に染みます。
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「3月16日(月)OA分の放送はこちら」
2020.03.16
3月13日O.A.〜J-POP Memories〜「水色の街」スピッツ
この曲は、2002年にリリースされたシングルで、
スピッツとしては初となる、「ハネモネ」という曲と、
2枚同時にリリースされ話題となりました。
お届けした楽曲は、スピッツ で 「水色の街」。
今週は「Song Of Life〜J-POP Memories〜」
カラフルな季節に「色」をテーマにしたJ-POPの名曲をお送りしています。
アルバム『三日月ロック』の先行シングルとして、
いままでにやったことのないことをたりたいというスタッフの
想いのもと、もともとシングルカットの予定がなかったこの
「水色の街」がシングルとして選ばれました。
この曲は、神奈川県の川崎市をモチーフにした1曲。
スピッツらしい特有の透明感と、様々な解釈ができる歌詞、
まさに芸術性の高い、隠れた名曲のひとつです。
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スピッツとしては初となる、「ハネモネ」という曲と、
2枚同時にリリースされ話題となりました。
お届けした楽曲は、スピッツ で 「水色の街」。
今週は「Song Of Life〜J-POP Memories〜」
カラフルな季節に「色」をテーマにしたJ-POPの名曲をお送りしています。
アルバム『三日月ロック』の先行シングルとして、
いままでにやったことのないことをたりたいというスタッフの
想いのもと、もともとシングルカットの予定がなかったこの
「水色の街」がシングルとして選ばれました。
この曲は、神奈川県の川崎市をモチーフにした1曲。
スピッツらしい特有の透明感と、様々な解釈ができる歌詞、
まさに芸術性の高い、隠れた名曲のひとつです。
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2020.03.13

