3月6日O.A.〜Music Maestro〜「This Guy’s In Love With You」Harb Alpert

この曲は、1968年にハーブ・アルパートがリリースした1曲で、
作曲家バート・バカラックにとって初の全米1位を記録した
記念すべきナンバーです。

お届けした楽曲は、ハーブ・アルパート「This Guy’s In Love With You」

今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は春の訪れとともに、心地いいバート・バカラックの音楽を特集していきます。

ハーブ・アルパートは、トランペット奏者で、
あのカーペンターズらを輩出したレコードレーベル
「A&Mレコード」の創設者でもあります。
ハーブ・アルパート自身、作曲家としても活躍していますが、
バート・バカラックの才能にほれ込んだひとりです。

テレビ番組に使用する曲を制作していたハーブ・アルパートは、
バート・バカラックに「引き出しのどこかにしまい込んでいる曲、
もしくはレコーディングしたけどうまく行かなかった曲はあるか」と
尋ねたところ、「This Guy’s In Love With You」
という曲が送られてきたとか。
その作品は女性目線で書かれたものだったため、
男性目線に歌詞を「ガールズ」から「ガイズ」に変えてリリースしました。
ちなみに、のちに、ディオンヌ・ワーウィックが女性目線の歌詞で
この曲をカバーしています。


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2020.03.06

3月5日O.A.〜Music Maestro〜「Promises, Promises」Dionne Warwick

この曲は、1969年にリリースされたアルバム
『プロミセス・プロミセス』に収録された1曲で、
アメリカの音楽チャートでトップ20に入るヒットを記録しました。

お届けした楽曲は、ディオンヌ・ワーウィック「Promises, Promises」

今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は春の訪れとともに、心地いいバート・バカラックの音楽を特集していきます。

バート・バカラックの音楽は、ポピュラーミュージックはもちろん。
映画やミュージカルなどでもその才能を発揮していて、
この「プロミセス・プロミセス」は、映画『アパートの鍵貸します』
を原作にしたミュージカルの主題歌でした。
このミュージカルは1968年にブロードウェイで初演され、
以来、1972年までロングランを続けたヒット作です。

バートバカラックのメロディーは、ジャズやボサノヴァはもちろん、
こういったオーケストラにも映えます。
さらに、バカラック・サウンドを最も熟知したシンガーのひとり
ディオンヌ・ワーウィックの歌も堂々としていて
活気づく春の陽気にもぴったりです。


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3月5日(木)OA分の放送はこちら

2020.03.05

3月4日O.A.〜Music Maestro〜「What The World Need Now Is Love」Jackie Deshannon

この曲は、1965年にリリースしたシングルで、
アメリカの音楽チャートでトップ10に入ったヒット曲です。
ちなみにカナダでは1位を記録しています。

お届けした楽曲は、ジャッキー・デシャノン「What The World Need Now Is Love」

今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は春の訪れとともに、心地いいバート・バカラックの音楽を特集していきます。

ジャッキー・デシャノンは、ケンタッキー州出身の
シンガーソングライターで作曲家としても活躍しました。
    
お送りした「What The World Need Now Is Love」は、
もともとバート・バカラックが信頼するシンガーのひとり、
ディオンヌ・ワーウィックのために書いた曲だったそうですが、
作詞家のハル・デビッドの提案でジャッキーが歌うことになり
またまた名曲が誕生することになりました。

「愛し合う心がこの世の中には必要なのかもしれない」と歌う
この曲は、大きな愛をテーマにしたピースフルな1曲。
バート・バカラックの優しいメロディーが印象的です。


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2020.03.04

3月3日O.A.〜Music Maestro〜「Alwasys Something There To Remind Me」Lou Johnson

この曲は、1964年にヒットしたシングルで、
のちにたくさんのアーティストにカバーされ、スタンダートとして
いまだ愛されている1曲です。

お届けした楽曲は、ルー・ジョンソン「Alwasys Something There To Remind Me」

今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は春の訪れとともに、心地いいバート・バカラックの音楽を特集していきます。
       
ルー・ジョンソンは、ニューヨーク・ブルックリン出身の
ソウルシンガーで、1962年に、バート・バカラックの曲で
デビューしています。
    
バート・バカラックは、作曲のセンスはもちろん、
こういった才能あるシンガーを発掘することにも長けています。
ちなみに、お送りした「オールウェイズ・サムシング・ゼアー・
トゥー・リマインド・ミー」は、バックボーカルで、
あのホイットニー・ヒューストンの母親、シシー・ヒューストンが
参加しています!
バート・バカラックのサウンドは、いまだ色褪せないですね。


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3月3日(火)OA分の放送はこちら

2020.03.03

3月2日O.A.〜Music Maestro〜「I Say A Little Prayer」Aretha Franklin

この曲は、1968年にリリースされたシングルで、
もともとはディオンヌ・ワーウィックが歌ってヒットした
バート・バカラックの名曲中の名曲です。

お届けした楽曲は、アレサ・フランクリン「I Say A Little Prayer」

今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は春の訪れとともに、心地いいバート・バカラックの音楽を特集していきます。
       
バート・バカラックは、アメリカ・ポピュラー音楽界を
代表する作曲家で、作詞家・ハル・デヴィッドとのコンビで
アメリカのチャートにおいて、なんと70曲もトップ40入り
しているヒットメイカーのひとりです。
    
複雑なコード進行や曲構成、ジャズやボサノヴァなど
音楽偏差値の高いサウンドに、誰もが口づさめるような
美しいメロディー。60年代の音楽が、いま聴いても
色褪せないセンスはさすがです。

ソウルクィーンとも言われたアレサ・フランクリンの歌が
こんなにも優しくキュートに響きます。


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3月2日(月)OA分の放送はこちら

2020.03.02

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