11月4日O.A.〜Music Maestro〜「End Of The Road」Boyz ? Men
この曲は、1992年にリリース。
エディー・マーフィー主演の映画『ブーメラン』の
サウンドトラックのために書き下ろされた1曲でした。
お届けした楽曲は Boyz ? Men で 「End Of The Road」。
今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、この季節にも心地いいラブソングの名手、
ベビーフェイスの世界に迫ります。
90年代の中心だったR&Bサウンドの中で、
とにかくヒット曲を量産していたのが、このベビーフェイスと
L.A.リードのコンビでした。
この曲は、もともとはベビーフェイス自身が歌うために
作られた曲でしたがL.A.リードのアドバイスもあり、
当時、勢いに乗っていたボーイズグループに提供。
映画のヒットとともに、その心地よく重なる歌声は
聴く人の心をとらえ、単なるラブソングとしてだけでなく、
当時のアメリカの社会情勢ともリンクした形で大ヒットを記録した
とも言われています。
ヒットメイカーには、こういった時代の空気をも楽曲に反映させ
意味を持たせるテクニックも必要なのかもしれませんね。
アメリカのビルボードチャートで、何と13週連続で1位に輝き
それまでの記録を更新。
このヒットにより、Boyz ? Menは
ラブバラードの名手として次々とヒット曲を発表していきました。
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「11月4日(月)OA分の放送はこちら」
エディー・マーフィー主演の映画『ブーメラン』の
サウンドトラックのために書き下ろされた1曲でした。
お届けした楽曲は Boyz ? Men で 「End Of The Road」。
今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、この季節にも心地いいラブソングの名手、
ベビーフェイスの世界に迫ります。
90年代の中心だったR&Bサウンドの中で、
とにかくヒット曲を量産していたのが、このベビーフェイスと
L.A.リードのコンビでした。
この曲は、もともとはベビーフェイス自身が歌うために
作られた曲でしたがL.A.リードのアドバイスもあり、
当時、勢いに乗っていたボーイズグループに提供。
映画のヒットとともに、その心地よく重なる歌声は
聴く人の心をとらえ、単なるラブソングとしてだけでなく、
当時のアメリカの社会情勢ともリンクした形で大ヒットを記録した
とも言われています。
ヒットメイカーには、こういった時代の空気をも楽曲に反映させ
意味を持たせるテクニックも必要なのかもしれませんね。
アメリカのビルボードチャートで、何と13週連続で1位に輝き
それまでの記録を更新。
このヒットにより、Boyz ? Menは
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2019.11.04
11月1日O.A.「Dead Flowers」The Rolling stones
今週はスペシャル・エディション!
いま話題の一冊『教養としてのロック名盤ベスト100』の著者、川崎大助さんが選ぶ、
「秋に似合うロックの名曲5選」をお送りします!
お届けした楽曲は ザ・ローリング・ストーンズ で 「Dead Flowers」。
【川崎大助さんのコメント】
ザ・ローリング・ストーンズ、「デッド・フラワーズ」をお送りしています。
これはですね、アルバム『スティッキー・フィンガーズ』に入っていまして、1971年に発表になりました。
この曲を選んだ理由というのは、まず、歴史的に非常に意味のあるレコーディングでして、
この曲「デッド・フラワーズ」というのは69年12月15日にレコーディングされたということになっているんですが、
これはオルタモントの悲劇という大変な事件がありまして、ローリング・ストーンズのフリーコンサートで殺人事件が起こっちゃった。で、その10日後に録音されているんです。
で、この直前の67年にはサマー・オブ・ラブ、愛の夏というのがありまして、
カウンターカルチャーが大人気でロックが世界を変えると思って、もう戦争もなにもかも終わりだ!
なんてみんなが夢を見た時代があったんですがそれがたったの2年でどん底に落ちてしまうと。
そこから非常に苦い想いをかみしめたまま、ロックも若者も70年代に入っていくわけですけども、
ちょうどその秋のはじまりという時期に作ったのがこの曲なんじゃないかと。
で、タイトルにあります「デッド・フラワー」というのは、主人公が昔付き合っていた恋人に「僕に毎日枯れた花を贈ってくるよ」なんていうちょっといじけた歌なんですけども、
それをカントリーロックな感じで何とも言えない味わい深いタッチでいやっているところに非常に象徴的なものを感じるナンバーであります。
このアルバム『スティッキー・フィンガーズ』は「教養としてのロックの名盤ベスト100」にランキングされていまして、そこで30位。
ストーンズファンの中でも非常に評価の高いアルバムなのでぜひ聴いてみてください。
楽曲の背景も含めて音楽を聴くと、より心に染みますね!
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いま話題の一冊『教養としてのロック名盤ベスト100』の著者、川崎大助さんが選ぶ、
「秋に似合うロックの名曲5選」をお送りします!
お届けした楽曲は ザ・ローリング・ストーンズ で 「Dead Flowers」。
【川崎大助さんのコメント】
ザ・ローリング・ストーンズ、「デッド・フラワーズ」をお送りしています。
これはですね、アルバム『スティッキー・フィンガーズ』に入っていまして、1971年に発表になりました。
この曲を選んだ理由というのは、まず、歴史的に非常に意味のあるレコーディングでして、
この曲「デッド・フラワーズ」というのは69年12月15日にレコーディングされたということになっているんですが、
これはオルタモントの悲劇という大変な事件がありまして、ローリング・ストーンズのフリーコンサートで殺人事件が起こっちゃった。で、その10日後に録音されているんです。
で、この直前の67年にはサマー・オブ・ラブ、愛の夏というのがありまして、
カウンターカルチャーが大人気でロックが世界を変えると思って、もう戦争もなにもかも終わりだ!
なんてみんなが夢を見た時代があったんですがそれがたったの2年でどん底に落ちてしまうと。
そこから非常に苦い想いをかみしめたまま、ロックも若者も70年代に入っていくわけですけども、
ちょうどその秋のはじまりという時期に作ったのがこの曲なんじゃないかと。
で、タイトルにあります「デッド・フラワー」というのは、主人公が昔付き合っていた恋人に「僕に毎日枯れた花を贈ってくるよ」なんていうちょっといじけた歌なんですけども、
それをカントリーロックな感じで何とも言えない味わい深いタッチでいやっているところに非常に象徴的なものを感じるナンバーであります。
このアルバム『スティッキー・フィンガーズ』は「教養としてのロックの名盤ベスト100」にランキングされていまして、そこで30位。
ストーンズファンの中でも非常に評価の高いアルバムなのでぜひ聴いてみてください。
楽曲の背景も含めて音楽を聴くと、より心に染みますね!
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2019.11.01
10月31日O.A.「You Still Believe In Me」The Beach Boys
今週はスペシャル・エディション!
いま話題の一冊『教養としてのロック名盤ベスト100』の著者、川崎大助さんが選ぶ、
「秋に似合うロックの名曲5選」をお送りします!
お届けした楽曲は ザ・ビーチ・ボーイズ で 「You Still Believe In Me」。
【川崎大助さんのコメント】
ザ・ビーチ・ボーイズ、「You Still Believe In Me」。
これはですね、日本のタイトル邦題は「僕を信じて」というタイトルでして
ちょっと原題と意味が違うんですけれども、
原題だと「あなたはまだずっと僕のことを信じているよ」という感じなんですけれども、
これはですね、『ペットサウンズ』という大変、大変、大変な名盤に収録されています。
1966年に発表されたアルバムで、で、これはもうビーチボーイズが秋に入ったぞという、そういう感じのアルバムで、
もともとビーチボーイズは、皆さんもご存じの通り、サーフィンとかホットロッドのイメージで夏を歌ったナンバーも多いし、
カリフォルニアだ、夏だ、ビーチだっていうバンドだったんですけども、
ここでがらっと変わって、ブライアン・ウィルソン率いる非常に面白い集団に変貌していくというか、
まあ、これはほとんどブライアン・ウィルソンひとりで作ったんですけども、
ロックが違う芸術に飛躍していく足掛かりになったのは、この秋っぽさだったんじゃないかと。
アルバムジャケットでもみんなピーコートを着ていたりして秋っぽい感じで
ただこれは2月にサンディエゴの動物園で撮影したものなんですが、
まあ、カリフォルニアなのでこれでもじゅうぶん寒かったとは思うんですけども、
そういうところで秋に聴くのにぴったりな、ビーチボーイズの中でもまずはこれだろうというのが『ペットサウンズ』です。
これはですね、僕が書いた「教養としてのロック名盤ベスト100」のなんと4位!
非常に高位に入っています。ロックファンという人は一度は聴かなければいけないアルバムなんじゃないかと思います。
名盤『ペットサウンズ』は、この時期に聴くのがおすすめなんですね!
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「10月31日(木)OA分の放送はこちら」
いま話題の一冊『教養としてのロック名盤ベスト100』の著者、川崎大助さんが選ぶ、
「秋に似合うロックの名曲5選」をお送りします!
お届けした楽曲は ザ・ビーチ・ボーイズ で 「You Still Believe In Me」。
【川崎大助さんのコメント】
ザ・ビーチ・ボーイズ、「You Still Believe In Me」。
これはですね、日本のタイトル邦題は「僕を信じて」というタイトルでして
ちょっと原題と意味が違うんですけれども、
原題だと「あなたはまだずっと僕のことを信じているよ」という感じなんですけれども、
これはですね、『ペットサウンズ』という大変、大変、大変な名盤に収録されています。
1966年に発表されたアルバムで、で、これはもうビーチボーイズが秋に入ったぞという、そういう感じのアルバムで、
もともとビーチボーイズは、皆さんもご存じの通り、サーフィンとかホットロッドのイメージで夏を歌ったナンバーも多いし、
カリフォルニアだ、夏だ、ビーチだっていうバンドだったんですけども、
ここでがらっと変わって、ブライアン・ウィルソン率いる非常に面白い集団に変貌していくというか、
まあ、これはほとんどブライアン・ウィルソンひとりで作ったんですけども、
ロックが違う芸術に飛躍していく足掛かりになったのは、この秋っぽさだったんじゃないかと。
アルバムジャケットでもみんなピーコートを着ていたりして秋っぽい感じで
ただこれは2月にサンディエゴの動物園で撮影したものなんですが、
まあ、カリフォルニアなのでこれでもじゅうぶん寒かったとは思うんですけども、
そういうところで秋に聴くのにぴったりな、ビーチボーイズの中でもまずはこれだろうというのが『ペットサウンズ』です。
これはですね、僕が書いた「教養としてのロック名盤ベスト100」のなんと4位!
非常に高位に入っています。ロックファンという人は一度は聴かなければいけないアルバムなんじゃないかと思います。
名盤『ペットサウンズ』は、この時期に聴くのがおすすめなんですね!
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2019.10.31
10月30日O.A.「Sound And Vision」David Bowie
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いま話題の一冊『教養としてのロック名盤ベスト100』の著者、川崎大助さんが選ぶ、
「秋に似合うロックの名曲5選」をお送りします!
お届けした楽曲は デビッド・ボウイ で 「Sound And Vision」。
【川崎大助さんのコメント】
デビッド・ボウイ、「Sound And Vision」をお送りしています。
これはですね、彼のアルバム『ロウ』というアルバムに入っていまして、
1977年にリリースされた大変な名盤なんですけれども、実はすごく物議を醸したというか。
これを作った時にレコード会社の重役から「ボツにしようよ」なんて言われた伝説があって、半分くらい実験的なナンバーがあった。
電子音楽みたいな感じがあった。それまでのボウイのイメージと違った、
どうしたらいいんだという風な物議をかもしたんですけれども、
結局、後から考えてみると、そのずっと先のニューウェーブとかポストパンクを思いっきり先取りしたような斬新な内容がありまして、
これがなかったらそのあとのロックはどうなっていたんだという芸術性のとても高いアルバム。
まあ、秋といえば、芸術の秋だろうというところで、ボウイの中でもとがりなくっていたアルバムの中で、
派手派手なナンバー、そういうところから「Sound And Vision」を選びました。
このアルバム『ロウ』は僕が書いた「教養としてのロック名盤ベスト100」にもランキングされていまして68位。
なかなか渋いところに入っています。とてもいいアルバムなので、ぜひ皆さん聴いてみてください!
いわゆるロックの歴史を変えたアルバムのひとつと言えますね。
芸術の秋に、こういった名盤を聴いてみるのもオススメです!
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「10月30日(水)OA分の放送はこちら」
いま話題の一冊『教養としてのロック名盤ベスト100』の著者、川崎大助さんが選ぶ、
「秋に似合うロックの名曲5選」をお送りします!
お届けした楽曲は デビッド・ボウイ で 「Sound And Vision」。
【川崎大助さんのコメント】
デビッド・ボウイ、「Sound And Vision」をお送りしています。
これはですね、彼のアルバム『ロウ』というアルバムに入っていまして、
1977年にリリースされた大変な名盤なんですけれども、実はすごく物議を醸したというか。
これを作った時にレコード会社の重役から「ボツにしようよ」なんて言われた伝説があって、半分くらい実験的なナンバーがあった。
電子音楽みたいな感じがあった。それまでのボウイのイメージと違った、
どうしたらいいんだという風な物議をかもしたんですけれども、
結局、後から考えてみると、そのずっと先のニューウェーブとかポストパンクを思いっきり先取りしたような斬新な内容がありまして、
これがなかったらそのあとのロックはどうなっていたんだという芸術性のとても高いアルバム。
まあ、秋といえば、芸術の秋だろうというところで、ボウイの中でもとがりなくっていたアルバムの中で、
派手派手なナンバー、そういうところから「Sound And Vision」を選びました。
このアルバム『ロウ』は僕が書いた「教養としてのロック名盤ベスト100」にもランキングされていまして68位。
なかなか渋いところに入っています。とてもいいアルバムなので、ぜひ皆さん聴いてみてください!
いわゆるロックの歴史を変えたアルバムのひとつと言えますね。
芸術の秋に、こういった名盤を聴いてみるのもオススメです!
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2019.10.30
10月29日O.A.「Oh My Love」John Lennon
今週はスペシャル・エディション!
いま話題の一冊『教養としてのロック名盤ベスト100』の著者、川崎大助さんが選ぶ、
「秋に似合うロックの名曲5選」をお送りします!
お届けした楽曲は ジョン・レノン で 「Oh My Love」。
【川崎大助さんのコメント】
ジョン・レノン「オー・マイ・ラブ」。
これはですね、彼のアルバム、大変有名な『イマジン』というアルバムに収録されていまして、
1971年にでたジョン・レノンとしてはソロ2作目なんですけれども、
ま、なんというか非常にセンチメンタルな美しい恋の歌なんですけども、
このセンチメンタルさが秋っぽい、秋に似合うんじゃないかなと思い選びました。
このアルバムは「イマジン」も収録されている名盤なんですけども、
僕が書いた「教養としてのロック名盤ベスト100」の77位にランキングされています。
大変な名盤なので、ぜひ聴いてみてください!
非常にセンチメンタルなジョン・レノンらしいラブソングですね!
秋という季節にもぴったりです!
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「10月29日(火)OA分の放送はこちら」
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「秋に似合うロックの名曲5選」をお送りします!
お届けした楽曲は ジョン・レノン で 「Oh My Love」。
【川崎大助さんのコメント】
ジョン・レノン「オー・マイ・ラブ」。
これはですね、彼のアルバム、大変有名な『イマジン』というアルバムに収録されていまして、
1971年にでたジョン・レノンとしてはソロ2作目なんですけれども、
ま、なんというか非常にセンチメンタルな美しい恋の歌なんですけども、
このセンチメンタルさが秋っぽい、秋に似合うんじゃないかなと思い選びました。
このアルバムは「イマジン」も収録されている名盤なんですけども、
僕が書いた「教養としてのロック名盤ベスト100」の77位にランキングされています。
大変な名盤なので、ぜひ聴いてみてください!
非常にセンチメンタルなジョン・レノンらしいラブソングですね!
秋という季節にもぴったりです!
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2019.10.29

