10月28日O.A.「Time Of The Season」The Zombies

今週はスペシャル・エディション!
いま話題の一冊『教養としてのロック名盤ベスト100』の著者、川崎大助さんが選ぶ、
「秋に似合うロックの名曲5選」をお送りします!

お届けした楽曲は The Zombies「Time Of The Season」



【川崎大助さんのコメント】

ザ・ゾンビーズの「タイム・オブ・ザ・シーズン」お届けしてしています。
邦題は「二人のシーズン」というタイトルでして、恋のシーズンだよって歌っているんですけども、
これがなんで秋に合うのかというのは、非常にアルバム全体が秋っぽいアルバムでイギリスのアーティスト、ポール・ウェラーが
秋っぽいねなんてレコメンドしてた思い出もあるんですけども、実際夏の思い出を歌った曲がいくつかあります。
で、この曲は直接的には夏の恋を歌ってはないのですが、他の曲が過ぎ去った夏について歌っているので、
夏の後の秋が恋のシーズンなのかなと自分的には解釈しています。
これは『オデッセイ&オラクル』という名盤に収録されているんですけども、
1968年に発表されたアルバムで、僕が書きました「教養としてのロック名盤ベスト100」63位に入っています。
よろしければアルバムの方もぜひ聴いてみてください!





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10月28日(月)OA分の放送はこちら

2019.10.28

10月25日O.A.〜Lyrical Melody〜「愛妻家の朝食」椎名林檎

この曲は、2001年にリリースされたシングル
「真夜中は純潔」のカップリングナンバーでアルバム『私と放電』にも収録されています。

お届けした楽曲は、椎名林檎「愛妻家の朝食」

今週は「Song Of Life〜Lyrical Melody〜」
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今週はアコーディオンの音色が印象的な名曲を特集しています。 

いきなりイントロから印象的なアコーディオン音色で始まり
そのままセッションをするかのようにアコーディオンが
全編を通して耳に残る1曲です。

この曲でアコーディオンを担当しているのは、
数々の国際コンクールで優勝し、ヨーロッパでも活躍。
さらに、あのビョークのアルバムやツアーにも参加した
世界的なアコーディオン奏者cobaさん。

椎名林檎さんの世界観とマッチしたアコーディオンの音色は、
この曲をさらに引き立てていますね!


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10月25日(金)OA分の放送はこちら

2019.10.25

10月24日O.A.〜Lyrical Melody〜「炎と森のカーニバル」SEKAI NO OWARI

この曲は、2014年にリリースされたシングル。
もともとこの「炎と森のカーニバル」という言葉は、
2013年に開催され3日間で6万人を動員した
初のワンマン野外フェスティバルのタイトルで、
まさにカーニバルという言葉はSEKAI NO OWARIにぴったりです。

お届けした楽曲は、SEKAI NO OWARI「炎と森のカーニバル」

今週は「Song Of Life〜Lyrical Melody〜」
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今週はアコーディオンの音色が印象的な名曲を特集しています。 

原曲はデビュー前からあったということで、
とても暗い曲だったそう。
歌詞の中に出てくる「コスモパニック」は、みなとみらいにある
「よこはまコスモワールド」にあるアトラクションのことで、
ボーカルのFukaseさんは、過去にここの観覧車でアルバイトを
していたというエピソードもあります。

この曲に出てくるアコーディオンの音色は、わくわくするような
カーニバル感を引き立ててくれますが、その他にもティンパニーや
フルート、グロッケンといった色彩豊かな楽器が使用されていて
ファンタジーな世界に導かれるようなSEKAI NO OWARIらしい演出が
印象的です。


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10月24日(木)OA分の放送はこちら

2019.10.24

10月23日O.A.〜Lyrical Melody〜「バラ色の人生」アンドレア・ボチェッリ&エディット・ピアフ

この曲は、フランス、シャンソン音楽のスタンダート的存在の1曲。
いまでもジャンルを超えたスタンダードナンバーとして、
たくさんのアーティストにカバーされています。

お届けした楽曲は、アンドレア・ボチェッリ&エディット・ピアフ「バラ色の人生」

今週は「Song Of Life〜Lyrical Melody〜」
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今週はアコーディオンの音色が印象的な名曲を特集しています。 

シャンソンとは、いわゆる「フランスの歌謡曲」。
「バラ色の人生」で有名なのが、フランスの国民的シャンソン歌手
エディット・ピアフで、その謎に包まれつつも悲劇的な人生を
送ったとされる彼女の生涯を反映したかのような1曲としても
愛され続けています。

フランスの伝統的音楽「ミュゼット」の中で使われることが多い
アコーディオンは、このシャンソン音楽でも欠かせない
楽器のひとつで、シャンソン独特の哀愁感は、アコーディオンの
音色とマッチしています。

今回お届けしたのは、イタリアのテノール歌手、
アンドレア・ボチェッリとのデュエット。もう素晴らしいの一言ですね!


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10月23日(水)OA分の放送はこちら

2019.10.23

10月22日O.A.〜Lyrical Melody〜「優しい歌」Mr.Children

この曲は、2001年にリリースされたシングルで、
テレビCMにも使用されヒットしました。

お届けした楽曲は、Mr.Children「優しい歌」

今週は「Song Of Life〜Lyrical Melody〜」
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今週はアコーディオンの音色が印象的な名曲を特集しています。
    
イントロから印象的なアコーディオンの音色。
タイトルの「優しい歌」を象徴するかのように、
優しく、郷愁感のあるメロディーと独特のサウンドがこの曲を
より引き立てています。

「魂の歌」、「後悔の歌」、そして「優しい歌」と歌うこの曲は、
Mr.Childrenにとって分岐点となった1曲と
評価されることも多く、それまでのヒットチャートへの
葛藤からの脱出や、ファンへの想い、歌えることの喜びなどを
歌詞から感じることもできます。

この後、Mr.Childrenはメロディーメイカーとして
日本の音楽をけん引してきたことを考えると、
何かしらの変化があったとも言えるのではないでしょうか。


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10月22日(火)OA分の放送はこちら

2019.10.22

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