9月4日O.A.〜Music Maestro〜「Nothing’s Gonna Stop Us Now」Starship

この曲は、1987年にシングルとして発売。
映画『マネキン』の主題歌として大ヒットし、
全米チャートはもちろん、全英でも1位を獲得。
さらに日本のオリコン洋楽チャートでも3週連続の1位となった
80年代を代表する1曲です。

お届けした楽曲は、スターシップ「Nothing’s Gonna Stop Us Now」

今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、ラブソングの職人、
ソングライター、ダイアン・ウォーレンのメロディーに注目します!
    
80年代の後半から、シカゴ、ベリンダ・カーライル、
テイラー・デイン、デバージなどに楽曲提供し成功をおさめていた
ダイアン・ウォーレンが、イギリス出身のシンガーソングライター
アルバート・ハモンドと共作した1曲。
ダイアン・ウォーレンはこの頃から映画主題歌の仕事も手掛けていて
次々と大成功を収めることになりました。
    
「もう誰も私たちのことを止められないの」と歌う歌詞と
非常にロマンティックで印象的なメロディーは、映画にもぴったりで、
まさに彼女の魅力のひとつとなっています。


そして、来週の『ノエビア Song of Life』は、
9月16日からの1週間、リクエスト企画を実施します!

「芸術の秋、あなたが選ぶ思い出の名盤!」をオンエア♪
リスナーの皆さんの人生を変えた1枚、心に刻んだ1枚は?
そしてそのアルバムから至極の1曲をリクエストしてください!

メッセージが紹介された方に、
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アルバムのタイトルとあわせて、その中のおすすめの1曲と
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9月4日(水)OA分の放送はこちら

2019.09.04

9月3日O.A.〜Music Maestro〜「Because You Loved Me」Celine Dion

この曲は、1996年にシングルとして発売。
映画『アンカーウーマン』の主題歌として大ヒットし、
全米チャートで6週連続の1位を獲得。
アメリカで最も権威のある音楽賞「グラミー賞」で、
最優秀レコード賞、最優秀楽曲賞、最優秀女性歌手賞に
ノミネートされ話題を集めました。

お届けした楽曲は、セリーヌ・ディオン「Because You Loved Me」

今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、ラブソングの職人、
ソングライター、ダイアン・ウォーレンのメロディーに注目します!
    
この曲を作詞、作曲したのがダイアン・ウォーレン。
幼少の頃に音楽に救われたという彼女は、ソングライターの道を
目指す中、母親からは夢をあきらめて別の仕事をした方がいいと
いわれますが、父親は常に味方だったといいます。
そんな父への想いを綴ったのが
この「Because You Loved Me」でした。
ひとりの女性を導き、守り、励ました男性への感謝の気持ちが
この曲には詰まっています。
ちなみにプロデュースは、あのデビッド・フォスターです。
    
ダイアン・ウォーレンとセリーヌ・ディオンの相性は非常に
素晴らしく、まさに2人の代表曲となりました。


そして、来週の『ノエビア Song of Life』は、
9月16日からの1週間、リクエスト企画を実施します!

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2019.09.03

9月2日O.A.〜Music Maestro〜「I Don’t Want To Miss A Thing」Aerosmith

この曲は、1988年に映画『アルマゲドン』の主題歌として世界中で大ヒット。
ベテランロックバンド、エアロスミスが
初めて全米チャートの1位に輝いた曲でもありました。

お届けした楽曲は、エアロスミス「I Don’t Want To Miss A Thing」

今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、ラブソングの職人、
ソングライター、ダイアン・ウォーレンのメロディーに注目します!
    
この曲を作詞、作曲したのは、エアロスミスではなく、
今回の主人公、ソングライターのダイアン・ウォーレンです。
ダイアン・ウォーレンはアメリカ出身の女性ソングライターで
ロマンチックなメロディーには定評があり、
数々の映画主題歌を手掛けています。

この曲はその中の代表作のひとつ。
もともとはダイアン・ウォーレンの曲を数多く歌っている
偉大なシンガー、セリーヌ・ディオンに書いた1曲だったそうですが、
映画『アルマゲドン』には、エアロスミスのヴォーカル、
スティーブン・タイラーの娘、リブ・タイラーが
出演していることから、エアロスミスが歌うことに。
これが見事に成功し、話題を集める結果となりました。
    
曲を聴くたびに映画のシーンを思い出すくらい強烈な
印象を持つメロディーは、まさにマエストロですね!


そして、来週の『ノエビア Song of Life』は、
9/16(月)〜9/20(金)まで、リクエスト企画を実施します!

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(各日1名様/計5名様)

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2019.09.02

8月30日O.A.〜Lyrical Melody〜「Someday」佐野元春

この曲は、1981年にリリースされたシングルで、
その後同名アルバム『Someday』に収録されアルバムとともに
注目された1曲です。

お届けした楽曲は、佐野元春「Someday」

今週は「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今回は、夏にも心地いいウォール・オブ・サウンドに影響を受けた名曲を特集しています。

この曲のアレンジは、まさにフィル・スペクター風のウォール・オブ・サウンド。
音をいくつも重ね、巧みなエフェクト処理で、
音の壁を作っていく手法ですが、
当時、佐野元春さんは大滝詠一プロデュース作品
『ナイアガラトライアングル』に参加したこともあり、
大滝詠一さんのアルバム『ロングバケーション』の
レコーディングを見学したのち、すぐさまスタジオに戻って
この曲「Someday」の原型を完成させたと言われています。
   
さらにこの曲から感じるのは、
ブルース・スプリングスティーンからの影響です。
ブルース・スプリングスティーンもまた、
ウォール・オブ・サウンドに影響を受けたと公言している
ミュージシャンのひとりで、そのキラキラとしたサウンド作りは
世界中の音楽家にヒントを与えました。

とにかくサウンドの完成度はもちろん、歌詞の世界観といい、
いまだ色あせない名曲ですね!


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8月30日(金)OA分の放送はこちら

2019.08.30

8月29日O.A.〜Lyrical Melody〜「Wouldn’t It Be Nice」The Beach Boys

この曲は、1966年にリリースされたシングルで、
不動の名盤『ペット・サウンズ』に収録されています。

お届けした楽曲は、The Beach Boys「Wouldn’t It Be Nice」

今週は「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今回は、夏にも心地いいウォール・オブ・サウンドに影響を受けた名曲を特集しています。

ビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソンは、
フィル・スペクターが生み出したウォール・オブ・サウンドの
影響を公言していて、フィル・スペクターの代表作、
ロネッツの「Be My Baby」に影響を受けて「Don’t Worry Baby」
という曲を作ったり、アルバム『ペット・サウンズ』も、
腕利きのミュージシャンとともに、緻密なレコーディングを費やし
完成させたと言われています。

ウォール・オブ・サウンドは「音の壁」、いくつもの音を
重ね合わせることで得られる効果を利用した手法のひとつです。

「Wouln’t It Be Nice」は、邦題「素敵じゃないか」。
「僕ら結婚して幸せになるんだ。たまらなく素敵じゃないか」と
歌うストレートなラブソングで、重なった美しいギターや、
お得意のコーラスワークなど、とても心地いいサウンドに仕上がっています。


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8月29日(木)OA分の放送はこちら

2019.08.29

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