4月3日O.A.〜Music Maestro〜「繋いだ手から」back number
back numberと蔦谷さんの出会いはシングル「高嶺の花子さん」からで、
以来、現在もback numberサウンドを支えるプロデューサーのひとり
として活躍しています。この曲では、プロデュースに加え、アレンジも担当。
ポップなメロディーなのに切ない感じが、
いかにもback numberらしい1曲です。
今週は「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
音を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、ミュージシャンとしてはもちろん、
いまや売れっ子プロデューサーのひとり、蔦谷好位置さんのメロディーに注目します。
お届けした楽曲は back number で 「繋いだ手から」。
今回の主役、蔦谷好位置さんは、
ロック、ジャズ。ヒップホップ、ダンスミュージック、そしてクラシックまで
とにかく幅広い音楽に精通する作曲家であり、プロデューサー。
そんな彼の知識が、様々なアレンジに生かされてきたのと同時に
時代を捉えるセンスみたいなものもあったんでしょうね!
YUKIをはじめ、SUPERFLY、ゆず、木村カエラ、CHARA、
エレファントカシマシ、JUJU、絢香、そして今日ご紹介している
back numberなどなど、そうそうたるアーティストと仕事をしていて、
これまでに300曲以上を手がけているそうです。
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「4月3日(水)OA分の放送はこちら」
以来、現在もback numberサウンドを支えるプロデューサーのひとり
として活躍しています。この曲では、プロデュースに加え、アレンジも担当。
ポップなメロディーなのに切ない感じが、
いかにもback numberらしい1曲です。
今週は「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
音を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、ミュージシャンとしてはもちろん、
いまや売れっ子プロデューサーのひとり、蔦谷好位置さんのメロディーに注目します。
お届けした楽曲は back number で 「繋いだ手から」。
今回の主役、蔦谷好位置さんは、
ロック、ジャズ。ヒップホップ、ダンスミュージック、そしてクラシックまで
とにかく幅広い音楽に精通する作曲家であり、プロデューサー。
そんな彼の知識が、様々なアレンジに生かされてきたのと同時に
時代を捉えるセンスみたいなものもあったんでしょうね!
YUKIをはじめ、SUPERFLY、ゆず、木村カエラ、CHARA、
エレファントカシマシ、JUJU、絢香、そして今日ご紹介している
back numberなどなど、そうそうたるアーティストと仕事をしていて、
これまでに300曲以上を手がけているそうです。
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2019.04.03
4月2日O.A.〜Music Maestro〜「夢を味方に」絢香
今回の主役、蔦谷好位置さんは、
CANNABISというバンドのキーボーディストとして
デビューしますがヒットに恵まれず解散。
ここで一度、挫折を味わいつつも、蔦谷さんは音楽の道を
突き進んできました。
今週は「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
音を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、ミュージシャンとしてはもちろん、
いまや売れっ子プロデューサーのひとり、蔦谷好位置さんのメロディーに注目します。
お届けした楽曲は 絢香 で 「夢を味方に」。
蔦谷さんはバンドのサポートや楽曲提供、プロデュースなど、
そのフィールドを広げていく中で、YUKIさんをはじめ、様々なアーティストと
出会いますが、そのひとりが絢香さんです。
お互いマイケル・ジャクソンが大好きということで意気投合したという2人。
中でも「ヒューマン・ネイチャー」が好きという共通点もあり、
そんな中から一緒にセッションし生まれたのがこの「夢を味方に」だったそうです。
アーティストを導きながら、心地いい環境を作って曲を生み出す…
そんな蔦谷さんの人柄がうかがえるエピソードです。
誰誰プロデュースという肩書きでヒット曲が生まれる時代は過ぎ、
本当にいい曲が一人歩きする時代に、数々のヒット曲を生み出す
蔦谷サウンドの源は、「自分たちが作っているものが
最高だと信じる気持ち」なんだそうです!
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「4月2日(火)OA分の放送はこちら」
CANNABISというバンドのキーボーディストとして
デビューしますがヒットに恵まれず解散。
ここで一度、挫折を味わいつつも、蔦谷さんは音楽の道を
突き進んできました。
今週は「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
音を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、ミュージシャンとしてはもちろん、
いまや売れっ子プロデューサーのひとり、蔦谷好位置さんのメロディーに注目します。
お届けした楽曲は 絢香 で 「夢を味方に」。
蔦谷さんはバンドのサポートや楽曲提供、プロデュースなど、
そのフィールドを広げていく中で、YUKIさんをはじめ、様々なアーティストと
出会いますが、そのひとりが絢香さんです。
お互いマイケル・ジャクソンが大好きということで意気投合したという2人。
中でも「ヒューマン・ネイチャー」が好きという共通点もあり、
そんな中から一緒にセッションし生まれたのがこの「夢を味方に」だったそうです。
アーティストを導きながら、心地いい環境を作って曲を生み出す…
そんな蔦谷さんの人柄がうかがえるエピソードです。
誰誰プロデュースという肩書きでヒット曲が生まれる時代は過ぎ、
本当にいい曲が一人歩きする時代に、数々のヒット曲を生み出す
蔦谷サウンドの源は、「自分たちが作っているものが
最高だと信じる気持ち」なんだそうです!
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2019.04.02
4月1日O.A.〜Music Maestro〜「JOY」YUKI
この曲は、プロデューサー・蔦谷好位置さんの転機になった1曲です。
お届けした楽曲は YUKI で 「JOY」。
今週は「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
音を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、ミュージシャンとしてはもちろん、
いまや売れっ子プロデューサーのひとり、蔦谷好位置さんのメロディーに注目します。
今回の主役、蔦谷好位置さんは、 キーボーディストとして、様々なアーティストのサポートをしつつ、
作詞・作曲、アレンジ、プロデューサーとしてたくさんのヒット曲に関わっています。
最近では、関ジャニのレギュラー番組『関ジャム』でも
すっかりおなじみの人気者となっていますね。
この曲はもともと、蔦谷さんがバンドをやっていた時から作っていた
自信作でしたが、バンド解散後、レコード会社をはじめいろんなところに
持ち込むも相手にされなかったそうです。
そんな中、YUKIさんのシングル曲を決めるコンペに出したところ、
YUKIさん本人に「こんな曲を10年待っていた!」と言わしめ、
YUKIさんとの共同作業で完成したのが「JOY」です。
いまや売れっ子プロデューサーが、そのきっかけになった大切な曲。
YUKIさんは、のちのインタビューで
「蔦谷さんと出会ってたくさんの名曲が生まれた」と話すほど、
その才能に惚れ込んだシンガーのひとりです。
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「4月1日(月)OA分の放送はこちら」
お届けした楽曲は YUKI で 「JOY」。
今週は「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
音を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、ミュージシャンとしてはもちろん、
いまや売れっ子プロデューサーのひとり、蔦谷好位置さんのメロディーに注目します。
今回の主役、蔦谷好位置さんは、 キーボーディストとして、様々なアーティストのサポートをしつつ、
作詞・作曲、アレンジ、プロデューサーとしてたくさんのヒット曲に関わっています。
最近では、関ジャニのレギュラー番組『関ジャム』でも
すっかりおなじみの人気者となっていますね。
この曲はもともと、蔦谷さんがバンドをやっていた時から作っていた
自信作でしたが、バンド解散後、レコード会社をはじめいろんなところに
持ち込むも相手にされなかったそうです。
そんな中、YUKIさんのシングル曲を決めるコンペに出したところ、
YUKIさん本人に「こんな曲を10年待っていた!」と言わしめ、
YUKIさんとの共同作業で完成したのが「JOY」です。
いまや売れっ子プロデューサーが、そのきっかけになった大切な曲。
YUKIさんは、のちのインタビューで
「蔦谷さんと出会ってたくさんの名曲が生まれた」と話すほど、
その才能に惚れ込んだシンガーのひとりです。
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2019.04.01
3月29日O.A.〜Lyrical Melody〜「Groovin’」The Young Rascals
この曲は、1967年に全米ナンバーワンヒットとなった
ヤング・ラスカルズの代表曲のひとつです。
お届けした楽曲は ヤング・ラスカルズ で 「Groovin’」。
今週は「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今回は、春本番!小鳥のさえずりが聞こえる名曲を特集します!
「グルーヴィン」は、ハーモニカやパーカッションが響くのどかなサウンドに、
フェリックス・キャヴァリエのソウルフルなヴォーカルが見事に溶けあった、
まさに彼らの真骨頂ともいえる名曲中の名曲です!
白人のグループだったにもかかわらず、R&Bの名門レーベル
「アトランティック」からデビューしたもの興味深いですし、
この「グルーヴィン」は、黒人アーティストにもカバーされているほどです。
ちなみに、山下達郎さんもカバーしていますね!
そしてこのゆったりとしたグルーブをさらにのどかにしてくれているのが
心地いい鳥のさえずり。歌詞にも出てくる「なんて素敵な日曜日の午後」を
象徴するかのような素晴らしい演出になっています。
まさにサウンドの一部ですね!
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ヤング・ラスカルズの代表曲のひとつです。
お届けした楽曲は ヤング・ラスカルズ で 「Groovin’」。
今週は「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今回は、春本番!小鳥のさえずりが聞こえる名曲を特集します!
「グルーヴィン」は、ハーモニカやパーカッションが響くのどかなサウンドに、
フェリックス・キャヴァリエのソウルフルなヴォーカルが見事に溶けあった、
まさに彼らの真骨頂ともいえる名曲中の名曲です!
白人のグループだったにもかかわらず、R&Bの名門レーベル
「アトランティック」からデビューしたもの興味深いですし、
この「グルーヴィン」は、黒人アーティストにもカバーされているほどです。
ちなみに、山下達郎さんもカバーしていますね!
そしてこのゆったりとしたグルーブをさらにのどかにしてくれているのが
心地いい鳥のさえずり。歌詞にも出てくる「なんて素敵な日曜日の午後」を
象徴するかのような素晴らしい演出になっています。
まさにサウンドの一部ですね!
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2019.03.29
3月28日O.A.〜Lyrical Melody〜「Overjoyed」Stevie Wonder
この曲は、1985年のアルバム『イン・スクエアー・サークル』からの
シングルで、アメリカのアダルト・コンテンポラリー・チャートで
8週連続の1位を記録しました。
お届けした楽曲は スティービー・ワンダー で 「Overjoyed」。
今週は「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今回は、春本番!小鳥のさえずりが聞こえる名曲を特集します!
もともとは、 1979年にスティービー・ワンダーが手がけた
ドキュメンタリー映画のサウンドトラック『シークレット・ライフ』のために
制作された曲でしたが、結果収録されなかった1曲。
『シークレット・ライフ』は、ほぼインストナンバーで構成され、
まさに映画のために作られた作品でしたが、スティービーの様々なアイデアが
盛り込まれた意欲作でした。
そして、そのサウンドトラックのために作られたこの曲は、
とても耳に心地のいいサウンドになっていて、
鳥の声はもちろん、コオロギや、打ち寄せる波音、池に小石が落ちる音、
葉っぱをくしゃくしゃにした音などがクレジットされています。
それらを包むメロディー、そして「ふれる喜び、あふれる愛、
夢は叶うんだよ」と歌うスケールの大きな大きなメッセージは、
すごくポジティブな気持ちにさせてくれる1曲です。
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シングルで、アメリカのアダルト・コンテンポラリー・チャートで
8週連続の1位を記録しました。
お届けした楽曲は スティービー・ワンダー で 「Overjoyed」。
今週は「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今回は、春本番!小鳥のさえずりが聞こえる名曲を特集します!
もともとは、 1979年にスティービー・ワンダーが手がけた
ドキュメンタリー映画のサウンドトラック『シークレット・ライフ』のために
制作された曲でしたが、結果収録されなかった1曲。
『シークレット・ライフ』は、ほぼインストナンバーで構成され、
まさに映画のために作られた作品でしたが、スティービーの様々なアイデアが
盛り込まれた意欲作でした。
そして、そのサウンドトラックのために作られたこの曲は、
とても耳に心地のいいサウンドになっていて、
鳥の声はもちろん、コオロギや、打ち寄せる波音、池に小石が落ちる音、
葉っぱをくしゃくしゃにした音などがクレジットされています。
それらを包むメロディー、そして「ふれる喜び、あふれる愛、
夢は叶うんだよ」と歌うスケールの大きな大きなメッセージは、
すごくポジティブな気持ちにさせてくれる1曲です。
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2019.03.28

