3月4日O.A.〜Music Maestro〜「the light is coming feat. Nicki Minaj」Aliana Grande
この曲は、昨年リリースされたアルバム『スウィートナー』からの1曲で
アリアナ・グランデが、「私のお姉さん」と呼ぶくらい親密な
ファレル・ウィリアムスがプロデュースした1曲です。
お届けした楽曲は アリアナ・グランデ の 「the light is coming feat. Nicki Minaj」。
今週は「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
音を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、先月、アメリカ最大の音楽賞、「グラミー賞」で
年間最優秀プロデューサー賞に輝いたファレル・ウィリアムスに注目します!
今回の主役、ファレル・ウィリアムスは、
もともとプロデューサーユニット、ザ・ネプチューンズとして、
たくさんのヒット曲を手がけつつ、自身のグループやソロ活動など
とにかく、現在のソウル・ヒップホップシーンには欠かせない
存在として君臨しています。
2004年はザ・ネプチューンとして、2014年と2019年はソロ名義で
最優秀プロデューサー賞を受賞。
いま最も売れているアーティスト兼プロデューサーのひとりです。
アリアナグランデは「ラッパーとコラボするときは、とても大切な理由が
あって、ニッキーはそれを毎回見事に実現してくれる」と語っていて、
ファレルのアイデアで政治家の言葉をサンプリングするなど、
よりメッセージ性の強い1曲に仕上げています。
過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!
「3月4日(月)OA分の放送はこちら」
アリアナ・グランデが、「私のお姉さん」と呼ぶくらい親密な
ファレル・ウィリアムスがプロデュースした1曲です。
お届けした楽曲は アリアナ・グランデ の 「the light is coming feat. Nicki Minaj」。
今週は「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
音を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、先月、アメリカ最大の音楽賞、「グラミー賞」で
年間最優秀プロデューサー賞に輝いたファレル・ウィリアムスに注目します!
今回の主役、ファレル・ウィリアムスは、
もともとプロデューサーユニット、ザ・ネプチューンズとして、
たくさんのヒット曲を手がけつつ、自身のグループやソロ活動など
とにかく、現在のソウル・ヒップホップシーンには欠かせない
存在として君臨しています。
2004年はザ・ネプチューンとして、2014年と2019年はソロ名義で
最優秀プロデューサー賞を受賞。
いま最も売れているアーティスト兼プロデューサーのひとりです。
アリアナグランデは「ラッパーとコラボするときは、とても大切な理由が
あって、ニッキーはそれを毎回見事に実現してくれる」と語っていて、
ファレルのアイデアで政治家の言葉をサンプリングするなど、
よりメッセージ性の強い1曲に仕上げています。
過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!
「3月4日(月)OA分の放送はこちら」
2019.03.04
3月1日O.A.〜Lyrical Melody〜「My Ever Changing Moods」The Style Council
この曲は、1984年にリリースされたスタイル・カウンシルのファーストアルバム
『カフェ・ブリュ』に収録された1曲。
スタイル・カウンシルは、パンクバンド「The Jam」として名を馳せた
ポール・ウェラーが、キーボード奏者のミック・タルボットとともに
結成したグループです。
お届けした楽曲は The Style Council で 「My Ever Changing Moods」。
今週は「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今回は、ピアノが美しい男性アーティストの曲を特集します。
ポール・ウェラーが次にやろうとしたのは、パンクやロックではなく、
ソウルやファンク、ジャズ、ヒップホップといった音楽。
ジャムを解散した当時、「ポール・ウェラーが、ザ・ジャム時代に築いた
トップの地位に再び返り咲くことは決してない」という周囲の憶測を裏切る形で
スタイル・カウンシルのファーストアルバム『カフェ・ブリュ』は、
彼の音楽キャリア最高のセールスを記録しました。
今回、ご紹介した「マイ・エヴァ・チェンジング・ムーズ」は、
もともとシングルとしてリリースし、本国イギリスはもちろん、アメリカでも
成功をおさめた当時の代表曲。
それを、そのままのバージョンで収録するのではなく、テンポをおとして、
ミック・タルボットの美しいピアノサウンドをフィーチャーすることで、
より、ポール・ウェラーのソウルフルなボーカルを引き立たせています。
こういういい意味での裏切りと進化が、ポール・ウェラーのかっこよさの
ひとつとも言えますね!
過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!
「3月1日(金)OA分の放送はこちら」
『カフェ・ブリュ』に収録された1曲。
スタイル・カウンシルは、パンクバンド「The Jam」として名を馳せた
ポール・ウェラーが、キーボード奏者のミック・タルボットとともに
結成したグループです。
お届けした楽曲は The Style Council で 「My Ever Changing Moods」。
今週は「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今回は、ピアノが美しい男性アーティストの曲を特集します。
ポール・ウェラーが次にやろうとしたのは、パンクやロックではなく、
ソウルやファンク、ジャズ、ヒップホップといった音楽。
ジャムを解散した当時、「ポール・ウェラーが、ザ・ジャム時代に築いた
トップの地位に再び返り咲くことは決してない」という周囲の憶測を裏切る形で
スタイル・カウンシルのファーストアルバム『カフェ・ブリュ』は、
彼の音楽キャリア最高のセールスを記録しました。
今回、ご紹介した「マイ・エヴァ・チェンジング・ムーズ」は、
もともとシングルとしてリリースし、本国イギリスはもちろん、アメリカでも
成功をおさめた当時の代表曲。
それを、そのままのバージョンで収録するのではなく、テンポをおとして、
ミック・タルボットの美しいピアノサウンドをフィーチャーすることで、
より、ポール・ウェラーのソウルフルなボーカルを引き立たせています。
こういういい意味での裏切りと進化が、ポール・ウェラーのかっこよさの
ひとつとも言えますね!
過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!
「3月1日(金)OA分の放送はこちら」
2019.03.01
2月28日O.A.〜Lyrical Melody〜「栄光の架け橋」ゆず
この曲は、2004年にリリースされた、ゆずのシングル。
NHK『アテネオリンピック中継』の公式テーマソングとして注目を集め、
以来、人生の応援ソングとしても定着している1曲です。
お届けした楽曲は ゆず で 「栄光の架け橋」。
今週は「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今回は、ピアノが美しい男性アーティストの曲を特集します。
当時、オリンピックで体操男子団体が金メダルを獲得した時の中継で、
NHKのアナウンサーが実況中に発した
「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への架け橋だ!」という言葉は
流行語大賞にもノミネート。この曲の知名度をさらに上昇させたと言われています。
イントロから美しくも印象的なピアノは、
ユーミンでおなじみの音楽プロデューサー、松任谷正隆さんがアレンジを担当。
「誰にもみせない涙」「何度もあきらめかけた夢」「悔しくて眠れなかった夜」など
辛い日々の描写がたくさん出てくる歌を見事に優しく包み込んでいます。
ゆずの北川悠仁さんは、のちのインタビューで、
この曲は大ファンだったX JAPANの「ENDLESS RAIN」や「Say Anything」
みたいな広がりのあるバラードを作りたいという思いで作ったとも話しています。
過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!
「2月28日(木)OA分の放送はこちら」
NHK『アテネオリンピック中継』の公式テーマソングとして注目を集め、
以来、人生の応援ソングとしても定着している1曲です。
お届けした楽曲は ゆず で 「栄光の架け橋」。
今週は「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今回は、ピアノが美しい男性アーティストの曲を特集します。
当時、オリンピックで体操男子団体が金メダルを獲得した時の中継で、
NHKのアナウンサーが実況中に発した
「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への架け橋だ!」という言葉は
流行語大賞にもノミネート。この曲の知名度をさらに上昇させたと言われています。
イントロから美しくも印象的なピアノは、
ユーミンでおなじみの音楽プロデューサー、松任谷正隆さんがアレンジを担当。
「誰にもみせない涙」「何度もあきらめかけた夢」「悔しくて眠れなかった夜」など
辛い日々の描写がたくさん出てくる歌を見事に優しく包み込んでいます。
ゆずの北川悠仁さんは、のちのインタビューで、
この曲は大ファンだったX JAPANの「ENDLESS RAIN」や「Say Anything」
みたいな広がりのあるバラードを作りたいという思いで作ったとも話しています。
過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!
「2月28日(木)OA分の放送はこちら」
2019.02.28
2月27日O.A.〜Lyrical Melody〜「Bad Day」Daniel Powter
ダニエル・パウターはカナダ出身のシンガーソングライターで、
この曲は、2005年にリリースされたファースト・シングル。
ヨーロッパを中心にじわじわと火がつき、各国でヒット。
その後、日本、アメリカ、母国カナダなどでも大ヒットを記録し
一躍スターとなった代表曲です。
お届けした楽曲は Daniel Powter で 「バッド・デイ〜ついてない日の応援歌」。
今週は「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今回は、ピアノが美しい男性アーティストの曲を特集します。
優しいピアノの音色と、癒されるような歌声…
そのスタイルから、「ピアノマン」とも言われたダニエル・パウター。
本人は、「この曲は、些細なことにくよくよし、不満をためて生きている人への
皮肉がきっかけとなった1曲。それは自分自信のことでもある。
それを直接的ではなく、応援歌的な要素を含んだ物語という設定の中で
表現しているから、表と裏のどちらの意味も含ませているんだ」と、
この曲について語っています。
そのアーティスティックな表現方法はミュージシャンとしてもちろん
大切なことですが、とにかく、この曲は、ストレートに、落ち込んだ時の
応援歌のように、優しく励ましてくれる1曲になっていますね!
過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!
「2月27日(水)OA分の放送はこちら」
この曲は、2005年にリリースされたファースト・シングル。
ヨーロッパを中心にじわじわと火がつき、各国でヒット。
その後、日本、アメリカ、母国カナダなどでも大ヒットを記録し
一躍スターとなった代表曲です。
お届けした楽曲は Daniel Powter で 「バッド・デイ〜ついてない日の応援歌」。
今週は「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今回は、ピアノが美しい男性アーティストの曲を特集します。
優しいピアノの音色と、癒されるような歌声…
そのスタイルから、「ピアノマン」とも言われたダニエル・パウター。
本人は、「この曲は、些細なことにくよくよし、不満をためて生きている人への
皮肉がきっかけとなった1曲。それは自分自信のことでもある。
それを直接的ではなく、応援歌的な要素を含んだ物語という設定の中で
表現しているから、表と裏のどちらの意味も含ませているんだ」と、
この曲について語っています。
そのアーティスティックな表現方法はミュージシャンとしてもちろん
大切なことですが、とにかく、この曲は、ストレートに、落ち込んだ時の
応援歌のように、優しく励ましてくれる1曲になっていますね!
過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!
「2月27日(水)OA分の放送はこちら」
2019.02.27
2月26日O.A.〜Lyrical Melody〜「僕が一番欲しかったもの」槇原敬之
この曲は、2004年にリリースされたシングル曲で、
天海祐希さん主演のドラマ『ラストプレゼント 娘と生きる最後の夏』の主題歌に起用。
さらには、2006年と20014年に企業のCMソングとしても使用されるなど
世代を超えて長く愛されてきた名曲です。
お届けした楽曲は 槇原敬之 で 「僕が一番欲しかったもの」。
今週は「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今回は、ピアノが美しい男性アーティストの曲を特集します。
イギリスのコーラスグループBLUEが、
日本に来たとき、たまたま観たテレビでSMAPの「世界にひとつだけの花」を聴き、
メンバーが「この曲を作った人に曲を書いてほしい」ということで
槇原敬之さんに依頼。
「THE GIFT」というタイトルで日本限定のボーナストラックとして収録したところ
予想以上の反響があり、シングルとしても発売されたのがこの曲の原曲でした。
その後、槇原敬之さんが英語詞を日本語詞にかえてセルフカバーする形で
この曲をシングルとしてリリース。
イントロから響く、美しく優しいピアノが印象的で、
「今までで一番素敵なものを、僕はとうとう拾うことが出来た」と歌うこの曲は、
「世界にひとつだけの花」と同じく、
ラブソングをこえた温かいメッセージソングとして愛されています。
過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!
「2月26日(火)OA分の放送はこちら」
天海祐希さん主演のドラマ『ラストプレゼント 娘と生きる最後の夏』の主題歌に起用。
さらには、2006年と20014年に企業のCMソングとしても使用されるなど
世代を超えて長く愛されてきた名曲です。
お届けした楽曲は 槇原敬之 で 「僕が一番欲しかったもの」。
今週は「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今回は、ピアノが美しい男性アーティストの曲を特集します。
イギリスのコーラスグループBLUEが、
日本に来たとき、たまたま観たテレビでSMAPの「世界にひとつだけの花」を聴き、
メンバーが「この曲を作った人に曲を書いてほしい」ということで
槇原敬之さんに依頼。
「THE GIFT」というタイトルで日本限定のボーナストラックとして収録したところ
予想以上の反響があり、シングルとしても発売されたのがこの曲の原曲でした。
その後、槇原敬之さんが英語詞を日本語詞にかえてセルフカバーする形で
この曲をシングルとしてリリース。
イントロから響く、美しく優しいピアノが印象的で、
「今までで一番素敵なものを、僕はとうとう拾うことが出来た」と歌うこの曲は、
「世界にひとつだけの花」と同じく、
ラブソングをこえた温かいメッセージソングとして愛されています。
過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!
「2月26日(火)OA分の放送はこちら」
2019.02.26

