7月2日O.A. ~Lyrical Melody~「All of Me」John Legend
この曲は、2013年にリリースされたアルバム
『Love in the Future』からのサードシングルで、
当時婚約者だったモデルのクリッシー・テイゲンに捧げた
プロポーズソング。
シンプルに歌とピアノだけで、その想いを綴っています。
全米チャートで1位を獲得した他、オーストラリア、カナダ、
アイルランド、ポルトガル、スウェーデン、スイス、オランダでも
1位を獲得しました。
お届けした楽曲は、 ジョン・レジェンド で 「All of Me」。
今週の「Song of Life」は、「リリカル・メロディー」。
じめじめしたこの時期にも寄り添ってくれそうな
ピアノバラードの名曲に注目しています。
ジョン・レジェンドはアメリカ出身のシンガーソングライターで
ピアニスト、音楽プロデューサー。
ローリン・ヒルやジェイZ、アリシア・キーズなどのスターと
仕事をした後、カニエ・ウェストのレーベルからデビューしています。
ジョン・レジェンドは音楽専門誌「ビルボード」のインタビューで
「この曲を台無しにしなければ、キャリア最大のヒット曲になるかも
しれないと、早い段階でレーベルに伝えたんだ」と話していて、
ダンスミュージック全盛の時代に、こういった曲が心に突き刺さることを
確信していました。もちろん、メロディーセンス、メッセージ、
そして素晴らしい歌声があってこそで、
レーベルのオーナーであるカニエ・ウェストは当時、
「史上最高のお気に入りの曲」と公言していました。
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「7月2日(木)OA分の放送はこちら」
『Love in the Future』からのサードシングルで、
当時婚約者だったモデルのクリッシー・テイゲンに捧げた
プロポーズソング。
シンプルに歌とピアノだけで、その想いを綴っています。
全米チャートで1位を獲得した他、オーストラリア、カナダ、
アイルランド、ポルトガル、スウェーデン、スイス、オランダでも
1位を獲得しました。
お届けした楽曲は、 ジョン・レジェンド で 「All of Me」。
今週の「Song of Life」は、「リリカル・メロディー」。
じめじめしたこの時期にも寄り添ってくれそうな
ピアノバラードの名曲に注目しています。
ジョン・レジェンドはアメリカ出身のシンガーソングライターで
ピアニスト、音楽プロデューサー。
ローリン・ヒルやジェイZ、アリシア・キーズなどのスターと
仕事をした後、カニエ・ウェストのレーベルからデビューしています。
ジョン・レジェンドは音楽専門誌「ビルボード」のインタビューで
「この曲を台無しにしなければ、キャリア最大のヒット曲になるかも
しれないと、早い段階でレーベルに伝えたんだ」と話していて、
ダンスミュージック全盛の時代に、こういった曲が心に突き刺さることを
確信していました。もちろん、メロディーセンス、メッセージ、
そして素晴らしい歌声があってこそで、
レーベルのオーナーであるカニエ・ウェストは当時、
「史上最高のお気に入りの曲」と公言していました。
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2026.07.02
7月1日O.A. ~Lyrical Melody~「Now You're Not Here」Swing Out Sister
この曲は、1996年、織田裕二さん主演のドラマ『真昼の月』の
主題歌として書き下ろされた1曲で、
アンディーの印象的なピアノと、優しくも切ないコリーヌの歌声が
見事にマッチした名曲です。
ちなみに、イギリスの偉大なシンガーのひとり、
ダスティ・スプリングフィールドが歌う案もあったそうですが、
体調面を理由に実現しませんでした。
お届けした楽曲は、 スウィング・アウト・シスター で 「Now You're Not Here」。
今週の「Song of Life」は、「リリカル・メロディー」。
じめじめしたこの時期にも寄り添ってくれそうな
ピアノバラードの名曲に注目しています。
スウィング・アウト・シスターは、イギリス出身の
キーボーディストでソングライターのアンディー・コネルと、
シンガーのコリーヌ・ドリューリーから成るデュオ。
80年代中頃から、そのお洒落で洗練されたサウンドは、
本国はもちろん、日本でもFMラジオを中心に人気を博しました。
「あなたにいてほしい」という邦題で、日本のみでシングルとして
リリースされ、オリコン洋楽チャートで11週連続の1位を記録。
セールスは30万枚を超え、
第11回「日本ゴールドディスク大賞」洋楽部門のグランプリ・シングルも
受賞しました。
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主題歌として書き下ろされた1曲で、
アンディーの印象的なピアノと、優しくも切ないコリーヌの歌声が
見事にマッチした名曲です。
ちなみに、イギリスの偉大なシンガーのひとり、
ダスティ・スプリングフィールドが歌う案もあったそうですが、
体調面を理由に実現しませんでした。
お届けした楽曲は、 スウィング・アウト・シスター で 「Now You're Not Here」。
今週の「Song of Life」は、「リリカル・メロディー」。
じめじめしたこの時期にも寄り添ってくれそうな
ピアノバラードの名曲に注目しています。
スウィング・アウト・シスターは、イギリス出身の
キーボーディストでソングライターのアンディー・コネルと、
シンガーのコリーヌ・ドリューリーから成るデュオ。
80年代中頃から、そのお洒落で洗練されたサウンドは、
本国はもちろん、日本でもFMラジオを中心に人気を博しました。
「あなたにいてほしい」という邦題で、日本のみでシングルとして
リリースされ、オリコン洋楽チャートで11週連続の1位を記録。
セールスは30万枚を超え、
第11回「日本ゴールドディスク大賞」洋楽部門のグランプリ・シングルも
受賞しました。
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2026.07.01
6月30日O.A. ~Lyrical Melody~「Stay With Me」Sam Smith
この曲は2014年にリリースされたデビューアルバム
『イン・ザ・ロンリー・アワー』からのサードシングルで、
ピアノとドラム、そして歌を中心としたシンプルな構成に、
ゴスペル風な演出がとても美しいです。
全英チャートで1位を獲得した他、全米でも2位。
翌年のグラミー賞では、主要部門の「最優秀レコード賞」と
「最優秀楽曲賞」を受賞し、その歴史に名を刻みました。
お届けした楽曲は、 サム・スミス で 「Stay With Me」。
今週の「Song of Life」は、「リリカル・メロディー」。
じめじめしたこの時期にも寄り添ってくれそうな
ピアノバラードの名曲に注目しています。
サム・スミスは、イギリス出身のシンガーソングライター。
イギリスの音楽専門誌『NME』のインタビューで
この曲は、共同作曲者のウィリアム・フィリップスがスタジオのピアノで
3つのコードを弾き始め、それにドラムが加わって、3,40分の
セッションで出来上がったと話しています。
またゴスペル風のアレンジは、自身の声を20回も重ねたそうです。
ちなみにこの曲のリリース後、トム・ぺティーのヒット曲
「I Won’t Back Down」に一部類似していることが発覚し、
作者のトム・ぺティーとジェフ・リンの名前もクレジットされました。
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「6月30日(火)OA分の放送はこちら」
『イン・ザ・ロンリー・アワー』からのサードシングルで、
ピアノとドラム、そして歌を中心としたシンプルな構成に、
ゴスペル風な演出がとても美しいです。
全英チャートで1位を獲得した他、全米でも2位。
翌年のグラミー賞では、主要部門の「最優秀レコード賞」と
「最優秀楽曲賞」を受賞し、その歴史に名を刻みました。
お届けした楽曲は、 サム・スミス で 「Stay With Me」。
今週の「Song of Life」は、「リリカル・メロディー」。
じめじめしたこの時期にも寄り添ってくれそうな
ピアノバラードの名曲に注目しています。
サム・スミスは、イギリス出身のシンガーソングライター。
イギリスの音楽専門誌『NME』のインタビューで
この曲は、共同作曲者のウィリアム・フィリップスがスタジオのピアノで
3つのコードを弾き始め、それにドラムが加わって、3,40分の
セッションで出来上がったと話しています。
またゴスペル風のアレンジは、自身の声を20回も重ねたそうです。
ちなみにこの曲のリリース後、トム・ぺティーのヒット曲
「I Won’t Back Down」に一部類似していることが発覚し、
作者のトム・ぺティーとジェフ・リンの名前もクレジットされました。
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2026.06.30
6月29日O.A. ~Lyrical Melody~「Yesterday Once More」Carpenters
この曲は、リチャードと、アメリカの作詞家でソングライターの
ジョン・ベティスが作曲した1曲で、
1973年にリリースされたアルバム『ナウ・アンド・ゼン』
からのシングル。全米、全英ともに2位を記録したほか、
日本では、オリコン洋楽チャートで26週連続1位を記録するなど
世界的なヒットとなりました。
お届けした楽曲は、 カーペンターズ で 「Yesterday Once More」。
今週の「Song of Life」は、「リリカル・メロディー」。
じめじめしたこの時期にも寄り添ってくれそうな
ピアノバラードの名曲に注目します。
カーペンターズは、カレン・カーペンターと
リチャード・カーペンターの兄妹デュオ。
アルバム『ナウ・アンド・ゼン』は、
1950年代から60年代の名曲をカバーしたメドレーが
収録されていて、そんな楽曲たちをラジオで聴いて感じる
「郷愁感」に着目し、「Yesterday Once More」が生まれました。
「その懐かしいメロディーは、いまでも私を満たしてくれる」
と歌います。
そして何と言っても、憂いを帯びた声でしっとりと優しく歌う
カレンの歌声と、巧みにアレンジされたリチャードのピアノは、
いつまでも聴いていたくなる名曲中の名曲です。
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「6月29日(月)OA分の放送はこちら」
ジョン・ベティスが作曲した1曲で、
1973年にリリースされたアルバム『ナウ・アンド・ゼン』
からのシングル。全米、全英ともに2位を記録したほか、
日本では、オリコン洋楽チャートで26週連続1位を記録するなど
世界的なヒットとなりました。
お届けした楽曲は、 カーペンターズ で 「Yesterday Once More」。
今週の「Song of Life」は、「リリカル・メロディー」。
じめじめしたこの時期にも寄り添ってくれそうな
ピアノバラードの名曲に注目します。
カーペンターズは、カレン・カーペンターと
リチャード・カーペンターの兄妹デュオ。
アルバム『ナウ・アンド・ゼン』は、
1950年代から60年代の名曲をカバーしたメドレーが
収録されていて、そんな楽曲たちをラジオで聴いて感じる
「郷愁感」に着目し、「Yesterday Once More」が生まれました。
「その懐かしいメロディーは、いまでも私を満たしてくれる」
と歌います。
そして何と言っても、憂いを帯びた声でしっとりと優しく歌う
カレンの歌声と、巧みにアレンジされたリチャードのピアノは、
いつまでも聴いていたくなる名曲中の名曲です。
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「6月29日(月)OA分の放送はこちら」
2026.06.29
6月26日O.A. ~J-POP Memories~「逃がしてあげよう」竹原ピストル
この曲は、2024年に配信リリースされたシングルで、
ホテルのCMソングとして書き下ろされました。
お届けした楽曲は、 竹原ピストル で 「逃がしてあげよう」。
今週は、「Song of Life ~J-POP Memories~」。
今回は、アコースティックギターが印象的な
男性シンガーソングライターに注目しています。
竹原ピストルさんは、千葉県出身のシンガーソングライターで俳優。
2003年に2人組ユニット「野狐禅」として
メジャーデビューし、解散後、ソロとして活動。
心に刺さる力強い歌声とアコースティックギターでの
弾き語りを真骨頂に幅広いファンを魅了し続けています。
また俳優としても数々の映画やドラマに出演し
高い評価を受けています。
「『いつもの通りを』少しだけ外れて、『いつも通りを』少しだけ忘れて、
私を私から逃がしてあげよう」
日々の様々な出来事に縛られて息が詰まりそうな自分を、
ちょっとした非日常によって優しく解放してあげようという
メッセージが、優しく響きます。
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ホテルのCMソングとして書き下ろされました。
お届けした楽曲は、 竹原ピストル で 「逃がしてあげよう」。
今週は、「Song of Life ~J-POP Memories~」。
今回は、アコースティックギターが印象的な
男性シンガーソングライターに注目しています。
竹原ピストルさんは、千葉県出身のシンガーソングライターで俳優。
2003年に2人組ユニット「野狐禅」として
メジャーデビューし、解散後、ソロとして活動。
心に刺さる力強い歌声とアコースティックギターでの
弾き語りを真骨頂に幅広いファンを魅了し続けています。
また俳優としても数々の映画やドラマに出演し
高い評価を受けています。
「『いつもの通りを』少しだけ外れて、『いつも通りを』少しだけ忘れて、
私を私から逃がしてあげよう」
日々の様々な出来事に縛られて息が詰まりそうな自分を、
ちょっとした非日常によって優しく解放してあげようという
メッセージが、優しく響きます。
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2026.06.26

