10月1日O.A.〜Music Maestro〜「ここでキスして。」椎名林檎

この曲は、1999年にリリースされた1曲で、
ファーストアルバム『無罪モラトリアム』の先行シングルとして注目を集め、
ラジオなどを中心にスマッシュ・ヒット。
大好きな男性への愛情をストレートに綴った歌詞は、特に女性から支持され、
いまだ人気があります。
 
お届けした楽曲は 椎名林檎「ここでキスして。」
 
今週は「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
音を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、プロデューサー、作詞家、作曲家、アレンジャー、
そして一流のベーシストとしても活躍する亀田誠治さんです。
  
今回の主役、亀田誠治さんは、
数々のアーティストといろんな形でコラボレーションしてきた職人のひとり。
その才能が世間に広まったのは、この椎名林檎さんとの仕事でした。
デビュー前、まだ17歳だった椎名林檎さんと出会い、その後、アレンジャー兼
ベーシストとして彼女の音楽を支え、成功へと導いた人物のひとりです。
     
この「ここでキスして。」は、そんな2人がコラボした代表曲。
ベースの音がサウンドの中心になっていて、とても印象的です。 
 
亀田誠治さんは、その後、東京事変のベーシストとしても活躍。
椎名林檎さんから「師匠」と呼ばれる間柄でもありました。
 
 
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10月1日(月)OA分の放送はこちら

2018.10.01

9月28日O.A.〜Lyrical Melody〜「Something」The Beatles

この曲は、1969年にリリースされたアルバム『アビイ・ロード』からの
シングルカット曲で、こちらも名曲「カム・トゥゲザー」との両A面で、
アメリカで1位、イギリスでも4位になったヒット曲です。
  
お届けした楽曲は The Beatles「Hotel California」
 
毎月第4週目は「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今週は、秋の入口、泣きのギターが印象的なロックの名曲を特集します!
 
この「サムシング」は、ジョージ・ハリスンの作品で、
ギターはもちろんですが、リード・ボーカルもジョージです。
ちなみに、ビートルズ時代のシングル曲で唯一のジョージ作品でした。
 
楽曲の素晴らしさ、ジョージの歌はもちろんですが、
注目のひとつは、ジョージのリードギターです。
チョーキング、ビブラートといったテクニックを使いつつ、
まさにエリック・クラプトンばりのギターソロは、
「すすり泣く」ようなジョージらしいフレーズとプレイで、
ビートルズ時代の名演と言われています!


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9月28日(金)OA分の放送はこちら

2018.09.28

9月27日O.A.〜Lyrical Melody〜「Hotel California」Eagles

この曲は、1976年にリリースされたアルバム『ホテル・カリフォルニア』からの
シングルカット曲で、全米チャートの1位に輝いた代表曲のひとつです。
  
お届けした楽曲は Eagles「Hotel California」
 
毎月第4週目は「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今週は、秋の入口、泣きのギターが印象的なロックの名曲を特集します!
 
この曲は6分30秒にも及ぶ大作の中に、レゲエのリズムと哀愁を感じさせる
メロディー、そして計算され尽くしたようなギターの数々がとても印象的です。
中でも後半のギターソロは見事にシンクロしながら、洗練された「泣きのギター」を
聴かせてくれます。
    
さらにこの曲が名曲とされるのは、その難解な歌詞の世界。
憧れのカリフォルニアを歌ったものでも、ホテルを舞台にしたラブソングでもなく、
当時の様々な社会的出来事への過ちと落胆、厳しい現実への憤りなど、
ロック・スピリットあふれるメッセージが込められています。
 
ちなみに、先月、アメリカレコード協会の発表によると、
イーグルスのベストアルバム『イーグルス・グレイテストヒッツ』が
マイケル・ジャクソンの『スリラー』を抜いて、アメリカで最も売れた
アルバムになりました。


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9月27日(木)OA分の放送はこちら

2018.09.27

9月26日O.A.〜Lyrical Melody〜「Daughters」John Mayer

この曲は、2003年にリリースされたセカンド・アルバム『ヘビアー・シングス』
からの1曲で、アメリカ最大の音楽賞、グラミー賞で「最優秀楽曲賞」を受賞した
代表曲のひとつです。
  
お届けした楽曲は John Mayer「Daughters」
 
毎月第4週目は「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今週は、秋の入口、泣きのギターが印象的なロックの名曲を特集します!
 
ジョン・メイヤーは「現代の3大ギタリスト」のひとりと言われていて、
バークレー音楽院仕込みのそのテクニックには定評があります。
サウンドバリエーションもとても豊富で、この曲のように、
シンプルな中に、切なくも優しいギターは、特徴のひとつといえます。
 
「父親たち、女の子は大事にしてあげて。
娘は父親に愛された通りに人を愛するものだから」
と、女の子を育てる責任みたいなものを表現しつつ、
「そんな女の子の優しい心のぬくもりがなければ男は消えてしまう」と歌います。
    
日本では、のちに、映画『八日目の蝉』で挿入歌として使用され
話題にもなりました。


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9月26日(水)OA分の放送はこちら

2018.09.26

9月25日O.A.〜Lyrical Melody〜「Europe(Earth’s Cry Heaven’s Smile)」Santana

この曲は、世界を代表するギタリストのひとり、カルロス・サンタナが率いる
ラテン・ロック・バンド、サンタナの1976年の名盤『アミーゴ』からの
シングルカットナンバーです。
  
お届けした楽曲は Santana「Europe(Earth’s Cry Heaven’s Smile)」
 
毎月第4週目は「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今週は、秋の入口、泣きのギターが印象的なロックの名曲を特集します!
 
サンタナといえば、1999年のアルバム『スーパーナチュラル』以降、
様々なボーカリストをフィーチャーしてヒット曲を出していますが、
70年代、80年代にも素晴らしい作品をたくさん残してきました。
 
中でもカルロス・サンタナのギターは、
ブルースを基調とした特徴的なサウンドで人気があり、
「泣きのギター」を代表するギタリストのひとりです!
    
この「哀愁のヨーロッパ」は、イントロから図太くも物悲しい
泣きのギターが堪能できる1曲で、歌のないインストゥルメンタルにもかかわらず、
代表作として人気があります。
「哀愁のヨーロッパ」という邦題は、発明レベルですね!


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9月25日(火)OA分の放送はこちら

2018.09.25

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