7月25日O.A.〜Lyrical Melody〜「Smooth」Santana feat. Rob Thomas

この曲は、1999年にリリースされた、サンタナのアルバム『スーパーナチュラル』
からのファーストシングルで、
全米チャートで12週連続1位を獲得した大ヒット曲です。
さらに、翌年のグラミー賞で最優秀楽曲賞と最優秀レコード賞を受賞しています。
  
お届けした楽曲は Santana feat. Rob Thomas「Smooth」
 
毎月第四週目は「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今月は、夏に聴きたい、パーカッションが印象的な名曲を特集します!
 
ロブ・トーマスは、ロックバンド、マッチボックス・トゥエンティーの
ボーカリスト&ソングライターで、この曲もボーカルだけでなく、
サンタナとの共作となっています。
 
サンタナお得意のラテンロック・サウンドと、太くて伸びのあるギター、
そして低くて渋いロブ・トーマスの声が見事にマッチした1曲で、
夏の定番サウンドとしていまでも親しまれています。
 


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7月25日(水)OA分の放送はこちら

2018.07.25

7月24日O.A.〜Lyrical Melody〜「La Isla Bonita」Madonna

この曲は、1986年にリリースされたアルバム『TRUE BLUE』に収録された1曲で
翌年、シングルカットされヒットしました。

お届けした楽曲は Madonna「La Isla Bonita」

毎月第四週目は「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今月は、夏に聴きたい、パーカッションが印象的な名曲を特集します!

「ラ・イスラ・ボニータ」はスペイン語で「美しい島」のこと。
「昨日の夜、私はサン・ペドロの夢を見たの」と始まるこの曲は、      
「カリブ海の宝石」と言われている国ベリーズ最大の島
アンバーグリス・キーにある「サン・ペドロ」という街が舞台で、
美しく魅惑的なリゾート地として知られています。

パーカッションはもちろん、スパニッシュ・ギター、マラカスといった
ラテン系の楽器をふんだんに使用し、エキゾチックかつトロピカルなこの曲は、
マドンナ・サウンドの中でも異色で、とても印象的でした。

ちなみに、もともとはマイケル・ジャクソンのアルバム『バッド』の候補曲だった
そうですが、採用されず、マドンナが歌詞をリライトし歌ったそうです。
この曲は、日本でもとても人気のある1曲で、
のちに、浅野温子さん、柳葉敏郎さん主演の1995年のドラマ
『沙粧妙子〜最後の事件〜』で挿入歌としても使用されました。



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7月24日(火)OA分の放送はこちら

2018.07.24

7月23日O.A.〜Lyrical Melody〜「The Glamorous Life」Sheila E.

この曲は、1984年の作品。
シーラ・Eは、パーカッション奏者、ドラマーとしても活躍するシンガーで
この曲でデビュー。
作詞・作曲、プロデュースをしたのは、80年代の音楽シーンで最も重要な
ミュージシャンのひとりプリンスです。
  
お届けした楽曲は Sheila E.「The Glamorous Life」
 
毎月第四週目は「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今月は、夏に聴きたい、パーカッションが印象的な名曲を特集します!
 
彼女が得意とするラテン・ミュージックとダンス・ミュージックを融合したような
サウンドは注目を集め、当時、ディスコなどでもよく流れていました!
また、美しいルックスと、カウベルなどのパーカッションを叩きながら
歌う姿は、とても斬新でした。
 
のちにプリンスのバンドに参加し、付き合うようになった2人。
あるツアーのヨーロッパ公演で名曲「パープルレイン」を演奏中に
プリンスはシーラ・Eにプロポーズしますが、結局2人が結婚することはありませんでした。
 


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7月23日(月)OA分の放送はこちら

2018.07.23

7月20日O.A.〜Master Piece〜「Just Like Tom Thumb's Blues」Bob Dylan

親指トムは、イギリスの童話とその主人公の名前だったりもしますが、
この曲のタイトルは歌詞には出てこず、ボブ・ディランならではの非常に難解な
歌詞、メッセージになっています。
いろんな解釈ができるのもボブ・ディランの世界観の魅力なのかもしれませんね。
 
毎月3週目は「SONG OF LIFE〜Master Piece」。歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今月は、フジロック・フェスティバルのヘッドライナーとして来日する
ボブ・ディランのアルバム『追憶のハイウェイ61』を特集します!
      
このアルバムがリリースされた1965年から翌年の66年は、
ボブ・ディランにとって最も重要な時期と言われていて、
のちにもたくさんのセッション音源、別テイクの音源が
ブートレッグ・シリーズとして発売され、聴くことができます。
     
この「親指トムのブルースのように」も、翌年にリリースされたシングルの
B面にライブバージョンが収録されたのをはじめ、様々なテイクが
音源化されています。
 
ちなみにこの曲は、ニーナ・シモンやニール・ヤング、リンダ・ロンシュタット、
さらにはブライアン・フェリーもカバーして、
ミュージシャンにも人気の1曲と言えます。

 

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7月20日(金)OA分の放送はこちら

2018.07.20

7月19日O.A.〜Master Piece〜「Highway 61 Revisited」Bob Dylan

タイトルにもなっている国道61号線は、ニューオリンズからメンフィスや
セントルイスを通り、アイオアからミネソタに入る道で、
ベッシー・スミス、マーティン・ルーサーキング、エルビス・プレスリー、
ロバート・ジョンソンなどの伝説で知られる特別な道。
ブルースでも時折歌われていたこの61号線は、ボブ・ディランにとって
自由や独立、変化のシンボルでもありました。
 
軽快なシャッフルのリズムに、ハーモニカでなく警官用のホイッスルがなる
サウンドは、当時のセッションの勢いを感じつつ、
ボブ・ディランの世界観を象徴するメッセージも印象的な1曲です。
 
毎月3週目は「SONG OF LIFE〜Master Piece」。歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今月は、フジロック・フェスティバルのヘッドライナーとして来日する
ボブ・ディランのアルバム『追憶のハイウェイ61』を特集します!
      
フォークからロックへ、そしてジャンルという壁を壊したとも言える
このアルバム『追憶のハイウェイ61』は、
これまで自分の作品について評価することを避けてきたボブ・ディランが、
「文句のあるやつはいつまでも言わせておけばいい。俺の音楽は本ものさ。
どんなブーイングにも勝るのさ。」とリリース当日に語るほどの自信作となりました。

 

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7月19日(木)OA分の放送はこちら

2018.07.19

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