10月9日O.A. 〜Music Maestro〜「Sometimes You Can't Make It On Your Own」U2

この曲は、2004年にリリースされたアルバム
『How to Dismantle an Atomic Bomb』からのセカンドシングルで
クリス・トーマス、スティーブ・リリー・ホワイトといった
大御所プロデューサーとともに、ネリー・フーパーが手掛けました。
全英チャートで1位を記録し、ヨーロッパでヒットした他、
アメリカのグラミー賞で「最優秀楽曲賞」を含む2部門を受賞。
アルバムは「最優秀アルバム賞」を受賞しています。

お届けした楽曲は、 U2 「Sometimes You Can't Make It On Your Own」

今週は、「Song of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、イギリスのクラブミュージックシーンを開拓してきた
先駆者的存在のひとり、 ネリー・フーパーに注目しています。

この曲はボーカルのボノが、癌で亡くなった父親に捧げ、
葬儀の時に初めて歌ったという特別な1曲。
オペラ好きだったという父親に『あなたは私が歌う理由であり、
あなたはオペラが私の中にある理由です』と綴っています。


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2025.10.09

10月8日O.A. 〜Music Maestro〜「Bedtime Story」Madonna

この曲は、1994年にリリースされたマドンナのアルバム
『Bedtime Stories』に収録された1曲。
ネリー・フーパーと、アイスランド出身の人気アーティスト
ビョークが共同作曲し、マドンナとネリー・フーパーが
プロデュースを担当しました。
様々なリミックスを制作し、ダンスチャートを賑わせた他、
ヨーロッパを中心にヒットを記録しました。

お届けした楽曲は、 マドンナ 「Bedtime Story」

今週は、「Song of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、イギリスのクラブミュージックシーンを開拓してきた
先駆者的存在のひとり、 ネリー・フーパーに注目しています。

もともと、ビョークのファーストアルバムのファンだったマドンナが
ネリー・フーパーを通じてコンタクトをとり、実現したもので、
ビョークは「マドンナに曲を書くつもりはなかった」と語るように、
ネリー・フーパーだからこそ実現できたコラボレーションと言えます。
アンビエント、ダンス、アシッド・ハウス、エレクトロなど
様々な要素を詰め込んだ名曲です。


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2025.10.08

10月7日O.A. 〜Music Maestro〜「Golden Eye」Tina Turner

この曲は、大人気映画「ジェームズ・ボンド・シリーズ」の17作目で、
1995年に公開された『007/ゴールデンアイ』の主題歌。
ネリー・フーパーのプロデュースで、U2のボノとジ・エッジが
作詞・作曲、ティナ・ターナーがボーカルを務め、
伝統的な雰囲気と最新のサウンドがミックスされたアレンジは
さすがの一言。
ヨーロッパを中心に大ヒットを記録しました。

お届けした楽曲は、 ティナ・ターナー 「Golden Eye」

今週は、「Song of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、イギリスのクラブミュージックシーンを開拓してきた
先駆者的存在のひとり、 ネリー・フーパーに注目しています。

ネリー・フーパーは、イギリスの音楽集団「ソウル・II・ソウル」で
その実力が認められた後、マドンナやU2、ビョーク、
ノー・ダウト、オール・セインツ、マキシ・プリーストなど
様々なアーティストの楽曲をプロデュース。
さらに、映画のサウンドトラックを手がけるなど
プロデューサーとして大成功しています。


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2025.10.07

10月6日O.A. 〜Music Maestro〜「Back To Life (However Do You Want Me)」Soul II Soul

この曲は、1989年にリリースされたソウル・II・ソウルのセカンド・シングルで、
ボーカルにキャロン・ウィラー、そしてサウンドに
レゲエ・フィルハーモニック・オーケストラをフィーチャーした1曲。
全英チャート1位、全米チャートの4位を記録し、
グラミー賞で「最優秀R&Bパフォーマンス賞」も受賞しました。
また、この曲の別バージョンが映画「ブラックレイン」の
サントラにも収録され話題になりました。

お届けした楽曲は、 ソウル・II・ソウル 「Back To Life (However Do You Want Me)」

今週は、「Song of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、イギリスのクラブミュージックシーンを開拓してきた
先駆者的存在のひとり、 ネリー・フーパーに注目します。

1980年代後半にUKクラブシーンから登場し、
一世を風靡した「グランドビート」。
グランドビードは、打ち込みのドラムパターンで、
大地を感じるような、ミデアムテンポの重いサウンドが特徴です。
そのキーマンとも言えるのが、ソウル・II・ソウルという
音楽集団を率いたジャジーB、そしてネリー・フーパ―です。

ネリー・フーパ―は、あのマッシヴ・アタックの
前身となったグループ、ワイルド・バンチを脱退後、
1988年に、ソウル・II・ソウルに参加。
その後リリースされた名曲が、UKクラブシーンから
世界へと飛び出しました。


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2025.10.06

10月3日O.A. 〜Lyrical Melody〜「I Fought The Law」The Clash

この曲のオリジナルは、
バディ・ホリーが在籍していたことでも知られるアメリカのバンド、
「ザ・クリケッツ」が1960年にリリースした1曲で、
1966年に「ボビーフラー・フォー」がカバーしたことで人気となりました。

お届けした楽曲は、 ザ・クラッシュ 「I Fought The Law」

今週の「Song of Life」は、「リリカル・メロディー」。
今回は、ロック・アーティストによる名曲のカバーに注目しています。

ザ・クラッシュは、イギリスのカリスマ的ロックバンド。
このカバーしたバージョンは、1979年にリリースされたEPに収録した後、
アルバム『ギヴ・エム・ナイフ・ロープ』のアメリカ盤に収録されたことで、
初めて、アメリカのラジオで話題となり、
最も知られたカバーのひとつとなりました。

もともと、メンバーのジョー・ストラマーとミック・ジョーンズが
サンフランシスコのレコーディングスタジオにあったジュークボックスで
この曲を耳にし、気に入ってカバーするアイデアを思いついたという
エピソードも有名です。


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2025.10.03

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