7月6日O.A.〜Music Maestro〜「あなたに会えてよかった」小泉今日子

この曲は1991年の作品。
作詞は小泉今日子さん、そして作曲・アレンジは小林武史さんで、
100万枚を超えるセールスを記録しました。
 
お届けした楽曲は 小泉今日子「あなたに会えてよかった」でした。
   
毎月1週目は「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
今週は、日本のヒットメイカーのひとり、小林武史さんに注目します。
 
キョンキョン・サウンドで最大のヒットとなったこの曲は、
ドラマ『パパとなっちゃん』の主題歌。
ドラマの内容よりも、80年代から90年代につながるハイブリッドなポップスを
という思いで制作したというこの曲は、とても凝ったユニークな構成になっていて、

日本レコード大賞の編曲賞を受賞。
のちに小林武史さんは、「この曲でメロディーメーカーとして
世間に認知されたことが大きな自信になった」と話しています。

この翌年にMr.Childrenがデビュー。
職人、小林武史の快進撃がスタートしました。


 
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2018.07.06

7月5日O.A.〜Music Maestro〜「Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜」YEN TOWN BAND

この曲は、1996年に公開となった岩井俊二監督の映画
『スワロウテイル』の中に出てくるバンド、
YEN TOWN BAND名義でリリースされたシングルで、
オリジナルメンバーは、映画の主演も務めたCHARAさん、
ギタリストの名越由貴夫さん、そして、小林武史さんの3人です。
 
お届けした楽曲は YEN TOWN BAND「Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜」でした。
   
毎月1週目は「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
今週は、日本のヒットメイカーのひとり、小林武史さんに注目します。
 
映画の中の架空のバンドが実際にデビューするというアイデアに加え、
60年代から70年代のアナログ感のある音楽を日本のポップスにどう落としこむか
ということにこだわったサウンドは、当時のJ-POPシーンに新たな
トレンドを生み、結果、85万枚を超えるセールスを記録しました。
 
20年以上経った現在でさえ、古くならない音作りは、
さすがと言えますね!


 
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2018.07.05

7月4日O.A.〜Music Maestro〜「涙のキッス」サザンオールスターズ

小林武史さんは、桑田佳祐さんのソロ作品にアレンジやプロデュースなどで
参加したのをきっかけに、サザンオールスターズの楽曲にも関わるようになり、
映画『稲村ジェーン』では音楽監督も務めました。
 
お届けした楽曲は サザンオールスターズ「涙のキッス」でした。
   
毎月1週目は「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
今週は、日本のヒットメイカーのひとり、小林武史さんに注目します。
 
そして1992年にリリースしたシングルが「涙のキッス」。
この曲でも小林武史さんが、アレンジとプロデュース、そして演奏でも参加。
累計160万枚近いセールスを記録し、サザンオールスターズのシングルで
はじめてミリオンセラーを達成した大ヒット曲となりました。

「涙のキッス」は、冬彦さんでおなじみのドラマ『ずっとあなたが好きだった』
のために書き下ろされた1曲で、とても印象的なイントロは、
小林武史さんらしいアレンジでいつまでも耳に残りますよね。
当時、桑田さんに「あいつがいないとレコーディングにならない」とまで
言わせたほどだったそうです。


 
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2018.07.04

7月3日O.A.〜Music Maestro〜「Hello Again〜昔からある場所〜」My Little Lover

この曲は1995年の作品で、プロデュースを小林武史さんが担当。
この時点では、メンバーではありませんでしたが、
同じ年の12月にリリースとなったアルバム『エバーグリーン』以降、
My Little Loverの一員として小林武史さんが参加。
3人組として本格始動しました。
ちなみにアルバム『エバーグリーン』は300万枚ものセールスを記録、
このシングル「Hello Again」も180万枚を売り上げました。
 
お届けした楽曲は My Little Lover「Hello Again〜昔からある場所〜」でした。
   
毎月1週目は「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
今週は、日本のヒットメイカーのひとり、小林武史さんに注目します。
  
少年が恋人と別れ、住んでいたであろう場所からも離れて、
新たな一歩を踏み出そうとするシーンを切り取ったような1曲。
ドラマ『終わらない夏』の主題歌にもなりました。

日常のなにげない断片の中に突然現れる「宇宙」という
そんなイメージのあり方をこの歌に込めた」とも話していて、
シンプルな中にも印象的な演奏とフレーズが残るサウンドと、
ボーカルのakkoさんの声が見事にマッチしたこの曲は、
90年代のJ-POPシーンに残る名曲のひとつとなりました。


 
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2018.07.03

7月2日O.A.〜Music Maestro〜「innocent world」Mr.Children

この曲は1994年の作品。
Mr.Childrenの名を知らしめた代表曲のひとつで、
発売から2ヶ月足らずでミリオンセラーを記録しました。
 
お届けした楽曲は Mr.Children「innocent world」でした。
   
毎月1週目は「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
今週は、日本のヒットメイカーのひとり、小林武史さんに注目します。
  
キーボードプレイヤー、音楽プロデューサー、作詞家、作曲家、アレンジャーなど
幅広い活躍で、日本の音楽シーンをリードしている小林武史さんは、
井上陽水、坂本龍一、大貫妙子など大御所ミュージシャンのサポートを経て
サザンオールスターズの楽曲などにも参加。
 
その知名度をあげたのち、このMr.Childrenをメジャーデビューの時から
プロデュースしました。
 
「イノセント・ワールド」は、もともと飲料水のCMのために
制作されたもので、桜井和寿さんがそれに合わせて歌詞を考えていたところ、
「そういう大事なタイアップがあったとしても、もっとボーカリストとして、
そして、桜井和寿としての思いを詰め込むべき」だとアドバイス。
 
さらに楽曲を聴いた時からその手応えがあったという小林武史さんは、
もともとタイトルだった「イノセント・ブルー」を「イノセント・ワールド」にすることを提案。
結果、大ヒットへと繋がることになりました。
その後も、このコンビは数々の名曲を生み出していますよね!


 
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2018.07.02

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