8月21日O.A.「Sweet Emotion」 Aerosmith
デビュー曲にフォーカスする、月曜の「ノエビアSong of Life」
今日、紹介するのは、エアロスミス、「スウィート・エモーション」です。
1973年にデビューしたハードロックバンド・エアロスミス。
1975年にリリースしたサードアルバムで全米チャート11位に輝き
バンド初のプラチナ・ディスクを獲得しました。
中でも、収録曲の「スウィート・エモーション」、「ウォーク・ディス・ウェイ」はシングルカットされ、
ヒットを記録。現在でも、ライブでの人気曲になっています。
現在では、ロックの殿堂入りも果たし、全世界で1億5千万枚以上のアルバムセールスを誇る
モンスターバンド・エアロスミス。
先月まで行っていたヨーロッパツアーの期間中に
ロンドンのスタジオで新曲のレコーディングを行ったことが明かされました。
来月からはラテン・アメリカ各国を巡るツアーが始まります。
精力的な活動を続けるエアロスミス、今後の展開が気になります!
今日、紹介するのは、エアロスミス、「スウィート・エモーション」です。
1973年にデビューしたハードロックバンド・エアロスミス。
1975年にリリースしたサードアルバムで全米チャート11位に輝き
バンド初のプラチナ・ディスクを獲得しました。
中でも、収録曲の「スウィート・エモーション」、「ウォーク・ディス・ウェイ」はシングルカットされ、
ヒットを記録。現在でも、ライブでの人気曲になっています。
現在では、ロックの殿堂入りも果たし、全世界で1億5千万枚以上のアルバムセールスを誇る
モンスターバンド・エアロスミス。
先月まで行っていたヨーロッパツアーの期間中に
ロンドンのスタジオで新曲のレコーディングを行ったことが明かされました。
来月からはラテン・アメリカ各国を巡るツアーが始まります。
精力的な活動を続けるエアロスミス、今後の展開が気になります!
2017.08.23
8月18日O.A.「Welcome To The Jungle 」 Guns N' Roses
今日ご紹介するのは、ガンズ・アンド・ローゼズの「ウェルカム・トゥー・ザ・ジャングル」です。
この曲は1987年にリリースされたデビューアルバム
『アペタイト・フォー・ディストラクション』のオープニング曲で、
スラッシュのギターがとても印象的な1曲です!
そんなガンズ・アンド・ローゼズのギタリスト、スラッシュですが、
世界的ギターブランドのギブソンから、初のグローバル・ブランド・アンバサダーに任命されました。
今後は、ギブソンが展開するギターの新製品の開発に携わっていくということです。
これまでも30年以上にわたってギブソンのギターを愛用してきたスラッシュは
自身のモデルも発売していますが、今後、どのようなモデルを開発してくれるのか、
ギターファンは楽しみですね!
この曲は1987年にリリースされたデビューアルバム
『アペタイト・フォー・ディストラクション』のオープニング曲で、
スラッシュのギターがとても印象的な1曲です!
そんなガンズ・アンド・ローゼズのギタリスト、スラッシュですが、
世界的ギターブランドのギブソンから、初のグローバル・ブランド・アンバサダーに任命されました。
今後は、ギブソンが展開するギターの新製品の開発に携わっていくということです。
これまでも30年以上にわたってギブソンのギターを愛用してきたスラッシュは
自身のモデルも発売していますが、今後、どのようなモデルを開発してくれるのか、
ギターファンは楽しみですね!
2017.08.18
8月17日O.A.「Purple Rain」Prince & The Revolution
今朝の1曲は、プリンス&ザ・レボリューションで1984年のナンバー、
「パープル・レイン」です。
プリンスが亡くなった後も、ブルース・スプリングスティーンやビヨンセが
コンサートでカバーして後世に引き継がれている名曲です。
先日、色彩の専門機関「パントンカラー・インスティチュート」が、
プリンスの遺産管理団体と提携し、プリンスのシンボル・カラーでもあった紫色の
カスタム・カラーを創ったというニュースが入ってきました。
この深紫の新カラーは、「Love Symbol #2(ラブ・シンボル・シャープ・ツー)」と名付けられ、
正式に登録されました。
このカラーは、プリンスが生前、ツアー用に発注し、所有していたカスタム・メイドの
紫色のピアノに着想を得たそうなんです。
プリンスの遺産管理団体は、この新カラー「Love Symbol #2(ラブ・シンボル・シャープ・ツー)」を
使用した様々な製品を生み出す計画をしているとのこと。
団体は、「パープルは、プリンスを象徴する色でした。これからもそうあり続けるでしょう。
これは、彼のレガシーを永遠に継続させる素晴らしい方法です。」とコメントしています。
「パープル・レイン」です。
プリンスが亡くなった後も、ブルース・スプリングスティーンやビヨンセが
コンサートでカバーして後世に引き継がれている名曲です。
先日、色彩の専門機関「パントンカラー・インスティチュート」が、
プリンスの遺産管理団体と提携し、プリンスのシンボル・カラーでもあった紫色の
カスタム・カラーを創ったというニュースが入ってきました。
この深紫の新カラーは、「Love Symbol #2(ラブ・シンボル・シャープ・ツー)」と名付けられ、
正式に登録されました。
このカラーは、プリンスが生前、ツアー用に発注し、所有していたカスタム・メイドの
紫色のピアノに着想を得たそうなんです。
プリンスの遺産管理団体は、この新カラー「Love Symbol #2(ラブ・シンボル・シャープ・ツー)」を
使用した様々な製品を生み出す計画をしているとのこと。
団体は、「パープルは、プリンスを象徴する色でした。これからもそうあり続けるでしょう。
これは、彼のレガシーを永遠に継続させる素晴らしい方法です。」とコメントしています。
2017.08.18
8月16日O.A.「じれったい愛」T-BOLAN
今朝は、ティー・ボランです。
今から25年前、1992年リリースの5枚目のシングル「じれったい愛」
ティー・ボランは、4人組のロックバンド。1991年7月にデビュー。
その後、セカンドシングルの「離したくない」がロングヒットし、
一気にバンドの名前が知られました。
しかし、人気絶頂の1995年。ボーカルの:森友嵐士(もりとも・あらし)さんが、
心因性発声障害(しんいんせい・はっせいしょうがい)で活動休止。
99年に、バンドは解散しますが、その後、森友さんの病気が回復。
解散から13年後の2012年からは再結成、ライブ活動を再開し、
今年からは、「再始動」と題し、本格的に活動再開しました。
そして、本日21年ぶりの新曲を含む、ベストアルバム
「T-BOLAN 〜夏の終わりに BEST」がリリース。9月からは
初のアコースティック・ライブツアーが、東京・大阪・名古屋・仙台と行われる予定です。
どんなライブになるのでしょうか。
中西 では、ティー・ボランの代表作からお送りします。
今から25年前、1992年リリース。5枚目のシングル「じれったい愛」
今から25年前、1992年リリースの5枚目のシングル「じれったい愛」
ティー・ボランは、4人組のロックバンド。1991年7月にデビュー。
その後、セカンドシングルの「離したくない」がロングヒットし、
一気にバンドの名前が知られました。
しかし、人気絶頂の1995年。ボーカルの:森友嵐士(もりとも・あらし)さんが、
心因性発声障害(しんいんせい・はっせいしょうがい)で活動休止。
99年に、バンドは解散しますが、その後、森友さんの病気が回復。
解散から13年後の2012年からは再結成、ライブ活動を再開し、
今年からは、「再始動」と題し、本格的に活動再開しました。
そして、本日21年ぶりの新曲を含む、ベストアルバム
「T-BOLAN 〜夏の終わりに BEST」がリリース。9月からは
初のアコースティック・ライブツアーが、東京・大阪・名古屋・仙台と行われる予定です。
どんなライブになるのでしょうか。
中西 では、ティー・ボランの代表作からお送りします。
今から25年前、1992年リリース。5枚目のシングル「じれったい愛」
2017.08.16
8月15日O.A.「LOSER」BECK
今朝は、BECK(ベック)、「LOSER(ルーザー)」です。
アメリカのシンガーソングライターBECK(ベック)がニューアルバム「カラーズ」を10月に
リリースすることが発表されました!
BECKは、去年から「もう間もなくアルバムをリリースするよ」と語っていましたが、
おそよ半年、リリースが遅れていました。
リリースが遅れた理由についてベックは、
「1年とか2年前に、このアルバムは出すこともできたと思うんだ。
でも、このアルバムに収録されている曲は、一度に2つや3つのことをやろうとしている
複雑な曲なんだよ。レトロでもモダンでもないんだ。大混乱みたいなサウンドにせずに、
あらゆるものをまとめあげるのは大変なことだったんだよ」と説明しています。
そして、きょうお届けする、ベックの名曲は、LOSERです。
もともと、この曲は、1993年3月にインディーズのレーベルからリリースされました。
リリース後、急激な勢いでカレッジ・ラジオ局でヘビープレイされ、それがキッカケで
遂にメジャー・レコード各社の争奪戦へと発展、ベックは、破格の契約金でメジャーレーベルと
契約しました。
アメリカのシンガーソングライターBECK(ベック)がニューアルバム「カラーズ」を10月に
リリースすることが発表されました!
BECKは、去年から「もう間もなくアルバムをリリースするよ」と語っていましたが、
おそよ半年、リリースが遅れていました。
リリースが遅れた理由についてベックは、
「1年とか2年前に、このアルバムは出すこともできたと思うんだ。
でも、このアルバムに収録されている曲は、一度に2つや3つのことをやろうとしている
複雑な曲なんだよ。レトロでもモダンでもないんだ。大混乱みたいなサウンドにせずに、
あらゆるものをまとめあげるのは大変なことだったんだよ」と説明しています。
そして、きょうお届けする、ベックの名曲は、LOSERです。
もともと、この曲は、1993年3月にインディーズのレーベルからリリースされました。
リリース後、急激な勢いでカレッジ・ラジオ局でヘビープレイされ、それがキッカケで
遂にメジャー・レコード各社の争奪戦へと発展、ベックは、破格の契約金でメジャーレーベルと
契約しました。
2017.08.16

