5月12日O.A.「Falling」Julee Cruise
今日ご紹介するのは、ジュリー・クルーズの「フォーリング」です!
この曲は、デビッド・リンチ監督のヒットドラマ「ツイン・ピークス」でおなじみの1曲です。
そのデビッド・リンチ監督が、オーストラリアの情報誌の取材で映画界からの引退を表明しました。
さらにデビッド・リンチの長編映画デビューまでの軌跡を追ったドキュメンタリー映画が
来年、2018年に公開されることが発表されました。
「多くの映画が素晴らしい作品であっても興行的にうまくいっていないし、うまくいってる映画は
自分のやりたいものではない」というのが映画界からの引退の理由。
そんな中、「ツイン・ピークス」の新シリーズが全米で5月21日から放送を開始するようです。
これをきっかけに、たくさんのドラマを手がけてほしいものですね!
。
この曲は、デビッド・リンチ監督のヒットドラマ「ツイン・ピークス」でおなじみの1曲です。
そのデビッド・リンチ監督が、オーストラリアの情報誌の取材で映画界からの引退を表明しました。
さらにデビッド・リンチの長編映画デビューまでの軌跡を追ったドキュメンタリー映画が
来年、2018年に公開されることが発表されました。
「多くの映画が素晴らしい作品であっても興行的にうまくいっていないし、うまくいってる映画は
自分のやりたいものではない」というのが映画界からの引退の理由。
そんな中、「ツイン・ピークス」の新シリーズが全米で5月21日から放送を開始するようです。
これをきっかけに、たくさんのドラマを手がけてほしいものですね!
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2017.05.13
5月11日O.A.「I.G.Y.」DONALD FAGEN
今朝は、スティーリー・ダンのドナルド・フェイゲン、I.G.Y.(アイ・ジー・ワイ)です。
昨日の音楽サイトで、9月に大阪、名古屋の2都市で単独公演を行なうことが発表されました。
ドナルド・フェイゲンがソロとして来日公演をおこなうのは、初となります。
ドナルド・フェイゲンは、伝説のバンドとして知られるスティーリー・ダンの
中心人物で、1972年にスティーリー・ダンを結成。
結成当初はドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーを中心にした
6人組だったのですが、究極の音作りを目指しすぎたため、4人が脱退、
ウォルター・ベッカーと2人に、なってしまいます。
その後は、曲のイメージに合ったスタジオミュージシャンを使い、研究室で実験を繰り返す
科学者のようなスタンスでアルバムを制作してゆきます。
そして完成したのが、名作「AJA(エイジャ)」です。
しかし、1981年スティーリー・ダンが活動を中止、
その活動休止期間中に、ドナルドは、ソロとして活動、歴史的名盤をリリースします。
それがアルバム、「THE NIGHTFLY」です。
スティーリー・ダン時代同様、綿密に計算された、
楽曲の数々は、各方面で絶賛され大ヒットしました。
計算しつくされたこのアルバムは、日本のPAエンジニアが
音響システムの質を確かめるために利用している人もいるそうです。
昨日の音楽サイトで、9月に大阪、名古屋の2都市で単独公演を行なうことが発表されました。
ドナルド・フェイゲンがソロとして来日公演をおこなうのは、初となります。
ドナルド・フェイゲンは、伝説のバンドとして知られるスティーリー・ダンの
中心人物で、1972年にスティーリー・ダンを結成。
結成当初はドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーを中心にした
6人組だったのですが、究極の音作りを目指しすぎたため、4人が脱退、
ウォルター・ベッカーと2人に、なってしまいます。
その後は、曲のイメージに合ったスタジオミュージシャンを使い、研究室で実験を繰り返す
科学者のようなスタンスでアルバムを制作してゆきます。
そして完成したのが、名作「AJA(エイジャ)」です。
しかし、1981年スティーリー・ダンが活動を中止、
その活動休止期間中に、ドナルドは、ソロとして活動、歴史的名盤をリリースします。
それがアルバム、「THE NIGHTFLY」です。
スティーリー・ダン時代同様、綿密に計算された、
楽曲の数々は、各方面で絶賛され大ヒットしました。
計算しつくされたこのアルバムは、日本のPAエンジニアが
音響システムの質を確かめるために利用している人もいるそうです。
2017.05.11
5月10日O.A.「ロマンス」原田知世
今朝は、原田知世さんです。1997年リリースのオリジナルバージョン「ロマンス」でした。
原田知世さんは、1967年生まれ。1982年にドラマ「セーラー服と機関銃」で女優デビュー。
その後、「時をかける少女」や「私をスキーに連れてって」「彼女が水着に着替えたら」など、
映画やドラマで活躍。また最近は、テレビやラジオのナレーターとしても活躍されています。
また、デビュー時から音楽活動もされており、1983年にリリースされた3枚目のシングル
「時をかける少女」はおよそ58万枚売り上げました。
そんな、原田さん、1997年にリリースしたシングル「ロマンス」を
デビュー35周年を記念して、セルフカバー。本日CDリリースします。
ちなみに、今年はデビュー35周年イヤーということで、年内にかけて
様々な取り組みをされていくそうです。
原田知世さんは、1967年生まれ。1982年にドラマ「セーラー服と機関銃」で女優デビュー。
その後、「時をかける少女」や「私をスキーに連れてって」「彼女が水着に着替えたら」など、
映画やドラマで活躍。また最近は、テレビやラジオのナレーターとしても活躍されています。
また、デビュー時から音楽活動もされており、1983年にリリースされた3枚目のシングル
「時をかける少女」はおよそ58万枚売り上げました。
そんな、原田さん、1997年にリリースしたシングル「ロマンス」を
デビュー35周年を記念して、セルフカバー。本日CDリリースします。
ちなみに、今年はデビュー35周年イヤーということで、年内にかけて
様々な取り組みをされていくそうです。
2017.05.11
5月9日O.A.「PIANO MAN」 BILLY JOEL
今朝は、ビリー・ジョエル、「PIANO MAN」です。
ブレイクのキッカケとなったアルバムのタイトルトラックです。
今日、5月9日は、ビリー・ジョエル、68歳の誕生日です。
彼は、1949年、ニューヨークのブロンクスで生まれました。
3才からクラシック・ピアノのレッスンを始めますが、
その後、エルヴィス・プレスリーや知り音楽プロデューサー、
フィル・スペクターのサウンドに影響を受け、
次第にロックン・ロール、ソウル、R&Bへと音楽の方向性を変化させてゆきます。
ミュージシャンとして活動を始め、バンドメンバーの一員としてアルバムを
リリースしますが、全く売れない不遇な時代を過ごします。
しかし地道な活動が実り、1973年アルバム「ピアノマン」で再デビュー、
これが大ヒットし、その後は、ポップで親しみやすいメロディ・ラインと、大都会に生活する人々を
描いたメッセージ性の強い歌詞で、ヒットを連発しました。
そんな、ビリー・ジョエル、最近はライブ活動にシフトし、音楽制作をしていませんでしたが、
なんと10年ぶりに、ピンクとのコラボレーションの新曲リリースを示唆しています!
これは、ファンにとっては非常に楽しみなニュースです!
ブレイクのキッカケとなったアルバムのタイトルトラックです。
今日、5月9日は、ビリー・ジョエル、68歳の誕生日です。
彼は、1949年、ニューヨークのブロンクスで生まれました。
3才からクラシック・ピアノのレッスンを始めますが、
その後、エルヴィス・プレスリーや知り音楽プロデューサー、
フィル・スペクターのサウンドに影響を受け、
次第にロックン・ロール、ソウル、R&Bへと音楽の方向性を変化させてゆきます。
ミュージシャンとして活動を始め、バンドメンバーの一員としてアルバムを
リリースしますが、全く売れない不遇な時代を過ごします。
しかし地道な活動が実り、1973年アルバム「ピアノマン」で再デビュー、
これが大ヒットし、その後は、ポップで親しみやすいメロディ・ラインと、大都会に生活する人々を
描いたメッセージ性の強い歌詞で、ヒットを連発しました。
そんな、ビリー・ジョエル、最近はライブ活動にシフトし、音楽制作をしていませんでしたが、
なんと10年ぶりに、ピンクとのコラボレーションの新曲リリースを示唆しています!
これは、ファンにとっては非常に楽しみなニュースです!
2017.05.09
5月8日O.A.「Daft Punk」 Pentatonix
毎週、月曜日は、ブレイクするきっかけとなった曲や
デビュー曲にフォーカスしています。
今日、紹介したのは、ペンタトニックス、「ダフトパンク」です。
2011 年にアメリカで結成された、“声”だけで人々を魅了し続ける奇跡のアカペラ5人組、ペンタトニックス。
2011年にアメリカのアカペラ・オーディション番組で、その唯一無二のスタイルと
高い楽曲アレンジ能力が評価され、優勝。
2013年にリリースされたアカペラ・カバー曲「ダフトパンク」はYouTubeで、2億回再生を記録、
グラミー賞も受賞し、その人気は世界的なものになりました。
今年の第59回グラミー賞では“最優秀カントリー・デュオ/グループ・パフォーマンス部門”
を受賞し、名実ともに最強のアカペラグループとなったペンタトニックス。
今月、2年ぶりとなる単独来日ツアーの開催が決定しています。
5月25日(木)福岡公演を皮切りに、東京、名古屋、大阪の4都市で公演を行ないます!
奇跡のアカペラグループのパフォーマンスを生で!この機会にどうでしょうか?
デビュー曲にフォーカスしています。
今日、紹介したのは、ペンタトニックス、「ダフトパンク」です。
2011 年にアメリカで結成された、“声”だけで人々を魅了し続ける奇跡のアカペラ5人組、ペンタトニックス。
2011年にアメリカのアカペラ・オーディション番組で、その唯一無二のスタイルと
高い楽曲アレンジ能力が評価され、優勝。
2013年にリリースされたアカペラ・カバー曲「ダフトパンク」はYouTubeで、2億回再生を記録、
グラミー賞も受賞し、その人気は世界的なものになりました。
今年の第59回グラミー賞では“最優秀カントリー・デュオ/グループ・パフォーマンス部門”
を受賞し、名実ともに最強のアカペラグループとなったペンタトニックス。
今月、2年ぶりとなる単独来日ツアーの開催が決定しています。
5月25日(木)福岡公演を皮切りに、東京、名古屋、大阪の4都市で公演を行ないます!
奇跡のアカペラグループのパフォーマンスを生で!この機会にどうでしょうか?
2017.05.09

