1月4日O.A.「夢で逢いましょう」さだまさし
今朝はさだまさし」さん「夢で逢いましょう」をお聞きいただきました。
最近、平愛梨さんとインテル長友佑都選手との婚約会見で、平さんが『さだまさしさんの「関白宣言」を毎日聞いている。あのような芯の強い耐え忍ぶ女性になりたい』と発言され、さださんを知らない世代にもこの曲が注目されました。
そしてさださん、昨年、永六輔さんのカバーアルバムを出されています。
アルバムタイトルは、「永縁(えいえん)」。
発売時、さださんこのようにコメントしています、
「永六輔氏の作品を歌うことで、敬愛する気持ちをお伝えしたい強い想いから、
このアルバムは誕生しました。」
そんなさださんが、年明け1月1日から「インスタグラム」をはじめ、
ヤフーのトップニュースになるなど話題となっています。どんな写真がアップされているかというと・・・、スマホの写真加工アプリで遊んでいる写真やピコ太郎さんの「PPAP」和風バージョンなど・・・楽しい写真や動画がいっぱいです。2017年もさださんからは目が離せませんね。
最近、平愛梨さんとインテル長友佑都選手との婚約会見で、平さんが『さだまさしさんの「関白宣言」を毎日聞いている。あのような芯の強い耐え忍ぶ女性になりたい』と発言され、さださんを知らない世代にもこの曲が注目されました。
そしてさださん、昨年、永六輔さんのカバーアルバムを出されています。
アルバムタイトルは、「永縁(えいえん)」。
発売時、さださんこのようにコメントしています、
「永六輔氏の作品を歌うことで、敬愛する気持ちをお伝えしたい強い想いから、
このアルバムは誕生しました。」
そんなさださんが、年明け1月1日から「インスタグラム」をはじめ、
ヤフーのトップニュースになるなど話題となっています。どんな写真がアップされているかというと・・・、スマホの写真加工アプリで遊んでいる写真やピコ太郎さんの「PPAP」和風バージョンなど・・・楽しい写真や動画がいっぱいです。2017年もさださんからは目が離せませんね。
2017.01.04
1月3日O.A.「Open Arms 」 Journey
今朝お届けしたのはジャーニー、「オープン・アームズ」でした。
1975年にデビューしたジャーニー。しばらくはヒットにめぐまれなかったのですが、
1978年、4枚目のアルバムからはスティーブ・ペリーがボーカルとして加わり、
そこから徐々にヒット作が誕生していき、ついに1981年のアルバム「エスケイプ」で
1位を獲得します。この「オープン・アームズ」はその「エスケイプ」からのヒットで、
2004年には、日本映画「海猿」の主題歌に採用されています。
そして、いよいよ今年2月このジャーニーの来日公演があります。
また、このジャーニー、ロックの殿堂入りが決まっています!
結成メンバーのニール・ショーンは、現在バンドを離れているボーカルのスティーブ・ペリーについて「彼はセレモニーにいるべきだと間違いなく思っている。1曲、いや2曲、なんであれプレイしたい」と話しています。ロックの殿堂のセレモニーは今年4月。
ロックファンには楽しみが多い2017年の幕開けです。
1975年にデビューしたジャーニー。しばらくはヒットにめぐまれなかったのですが、
1978年、4枚目のアルバムからはスティーブ・ペリーがボーカルとして加わり、
そこから徐々にヒット作が誕生していき、ついに1981年のアルバム「エスケイプ」で
1位を獲得します。この「オープン・アームズ」はその「エスケイプ」からのヒットで、
2004年には、日本映画「海猿」の主題歌に採用されています。
そして、いよいよ今年2月このジャーニーの来日公演があります。
また、このジャーニー、ロックの殿堂入りが決まっています!
結成メンバーのニール・ショーンは、現在バンドを離れているボーカルのスティーブ・ペリーについて「彼はセレモニーにいるべきだと間違いなく思っている。1曲、いや2曲、なんであれプレイしたい」と話しています。ロックの殿堂のセレモニーは今年4月。
ロックファンには楽しみが多い2017年の幕開けです。
2017.01.04
1月2日O.A. 「 You Really Got Me」「All Day And All Of The Night 」 The Kinks
毎週、月曜日は、アーティストがスターへ登りつめるキッカケとなった曲や
デビュー曲をご紹介していきます。
2017年のスタートでもある今朝は「キンクス」の1964年のサード・シングル
「ユー・リアリー・ガット・ミー」そして、続けてリリースされ、こちらも大ヒットを記録した
「オール・デイ・アンド・オール・オブ・ザ・ナイト」をお聞きいただきました。
今日、紹介するのは、「ザ・キンクス」、「ユー・リアリー・ガット・ミー」です。
レイ・デイヴィスとデイヴ・デイヴィスの兄弟2人によって結成されたザ・キンクス。
この曲「ユー・リアリー・ガット・ミー」で人気に火がつき
その地位を確立。人気はアメリカ、そして世界に広がり、同時期に活躍したバンド、
ザ・ビートルズ、ザ・ローリングストーンズ、ザ・フーと並んで、「イギリス4大バンド」と呼ばれました。ミュージック・シーンに大きな影響を与え、楽曲のカバーも多くなされてきたザ・キンクス。先日、その功績をたたえてフロントマンのレイ・デイヴィスに「ナイト」の爵位(しゃくい)が授与されることが発表されました。レイ・デイヴィスは
「私の家族やファン、そして曲を書くインスピレーションを与えてくれた人たちのために、
これを受け取ることにした」とコメントしています。
デビュー曲をご紹介していきます。
2017年のスタートでもある今朝は「キンクス」の1964年のサード・シングル
「ユー・リアリー・ガット・ミー」そして、続けてリリースされ、こちらも大ヒットを記録した
「オール・デイ・アンド・オール・オブ・ザ・ナイト」をお聞きいただきました。
今日、紹介するのは、「ザ・キンクス」、「ユー・リアリー・ガット・ミー」です。
レイ・デイヴィスとデイヴ・デイヴィスの兄弟2人によって結成されたザ・キンクス。
この曲「ユー・リアリー・ガット・ミー」で人気に火がつき
その地位を確立。人気はアメリカ、そして世界に広がり、同時期に活躍したバンド、
ザ・ビートルズ、ザ・ローリングストーンズ、ザ・フーと並んで、「イギリス4大バンド」と呼ばれました。ミュージック・シーンに大きな影響を与え、楽曲のカバーも多くなされてきたザ・キンクス。先日、その功績をたたえてフロントマンのレイ・デイヴィスに「ナイト」の爵位(しゃくい)が授与されることが発表されました。レイ・デイヴィスは
「私の家族やファン、そして曲を書くインスピレーションを与えてくれた人たちのために、
これを受け取ることにした」とコメントしています。
2017.01.02
12月30日O.A.「前前前世」 RADWIMPS
今年最後にお届けした「時代を超えて伝えたい名曲」、
RADWIMPSの 「前前前世」です。
今年を代表する映画『君の名は。』の主題歌です。
この曲は、昨日発表された、全局38局でフルネットされているチャート番組「COUNTDOWN JAPAN」の年間チャートで見事1位を獲得。映画とともに、2016年を代表する作品となりました!
脚本を渡して、3、4ヶ月後にこの曲があがって、
その完成度に驚いたという新海監督。
明日の紅白歌合戦では、この曲と新海監督が特別編集した映像のコラボレーションも実現する
そうです。
RADWIMPSの 「前前前世」です。
今年を代表する映画『君の名は。』の主題歌です。
この曲は、昨日発表された、全局38局でフルネットされているチャート番組「COUNTDOWN JAPAN」の年間チャートで見事1位を獲得。映画とともに、2016年を代表する作品となりました!
脚本を渡して、3、4ヶ月後にこの曲があがって、
その完成度に驚いたという新海監督。
明日の紅白歌合戦では、この曲と新海監督が特別編集した映像のコラボレーションも実現する
そうです。
2016.12.31
12月29日O.A.「雪が降る町 “more bell mix” 」 ユニコーン
今日お送りしたのは、ユニコーンの、「雪が降る町」です。
年末の定番ソングですね。これ聴くと、今年も終わりだな〜って気がしてきます・・・
ソロ活動をはさみながら時々バンド活動をするスタイルのユニコーン。
この曲も、そんなソロ活動を経て、久々のバンドの新曲ということで作られました。
はじめは、“クリスマスソングを作ろう!” ということでスタートしましたが、
“年末ソングにした方が大みそかまで流してもらえる” と奥田民生さんが言ったとか言わなかったとかで、「クリスマス」という歌詞が出てこない曲になっています。
ですが、このリリースの4年後の1996年、
鈴の音を足した、ややクリスマスの雰囲気があるバージョン、“more bell mix” をリリース。
奥田さんはこれについて、
「良い曲なのに当時あまり売れなかったのは何故だろうと考えた時に『そうだ鈴だ!』
と、言ったとか言わなかったとか・・・いずれにしてもこの曲はいまなお、12月の定番ソング
として頻繁にラジオから流れる一曲となっています。
年末の定番ソングですね。これ聴くと、今年も終わりだな〜って気がしてきます・・・
ソロ活動をはさみながら時々バンド活動をするスタイルのユニコーン。
この曲も、そんなソロ活動を経て、久々のバンドの新曲ということで作られました。
はじめは、“クリスマスソングを作ろう!” ということでスタートしましたが、
“年末ソングにした方が大みそかまで流してもらえる” と奥田民生さんが言ったとか言わなかったとかで、「クリスマス」という歌詞が出てこない曲になっています。
ですが、このリリースの4年後の1996年、
鈴の音を足した、ややクリスマスの雰囲気があるバージョン、“more bell mix” をリリース。
奥田さんはこれについて、
「良い曲なのに当時あまり売れなかったのは何故だろうと考えた時に『そうだ鈴だ!』
と、言ったとか言わなかったとか・・・いずれにしてもこの曲はいまなお、12月の定番ソング
として頻繁にラジオから流れる一曲となっています。
2016.12.30

