9月13日O.A.「People」 Barbra Streisand
今日は、アメリカのシンガーで女優の、バーブラ・ストライサンドが初めてアルバム・チャート1位を獲得した1964年のアルバム「ピープル」から、タイトルトラック、「ピープル」でした。
今年で74歳のバーブラ・ストライサンド。以前このコーナーでも
女優のプロフィールを紹介しましたが、シンガーとしても素晴らしい記録を
打ち立てています。
先日、35枚目のスタジオ・アルバム「アンコール」をリリースしましたが、このアルバムは、
人気ブロードウェイミュージカルの曲をカバーしたアルバムで、アン・ハサウェイやヒュー・ジャックマンなど人気俳優たちとのデュエットも収録されています。
そして、このアルバム、全米アルバム・チャートで初登場1位を記録しました!
これで自身11作目の1位獲得となり、ビートルズ、ジェイジーに続いて3位となりました。
また、女性アーティストしては史上最多で、2位はマドンナの8作です。
さらに、全米チャートTOP10入りしたアルバムは34作目となり、
これは、あのフランク・シナトラを抜いて歴代1位となりました。
今年で74歳のバーブラ・ストライサンド。以前このコーナーでも
女優のプロフィールを紹介しましたが、シンガーとしても素晴らしい記録を
打ち立てています。
先日、35枚目のスタジオ・アルバム「アンコール」をリリースしましたが、このアルバムは、
人気ブロードウェイミュージカルの曲をカバーしたアルバムで、アン・ハサウェイやヒュー・ジャックマンなど人気俳優たちとのデュエットも収録されています。
そして、このアルバム、全米アルバム・チャートで初登場1位を記録しました!
これで自身11作目の1位獲得となり、ビートルズ、ジェイジーに続いて3位となりました。
また、女性アーティストしては史上最多で、2位はマドンナの8作です。
さらに、全米チャートTOP10入りしたアルバムは34作目となり、
これは、あのフランク・シナトラを抜いて歴代1位となりました。
2016.09.13
9月12日O.A.「 タリホー」ザ・クロマニヨンズ
毎週、月曜日は、アーティストがスターへ登りつめるキッカケとなった曲や
デビュー曲をご紹介していきます。
今日、紹介したのは、ザ・クロマニヨンズ、「タリホー」です。
ボーカルの甲本ヒロト(こうもとひろと)さんとギターの真島昌利(ましままさとし)さんは
日本のロック界に欠かすことのできないゴールデンコンビ。
1987年にザ・ブルーハーツとしてメジャーデビューし一躍ロックスターになった2人が
2006年、新たに結成したザ・クロマニヨンズ。これまでに9枚のアルバムを発表しています。
ドラマやアニメの主題歌、CMソングなどにも多くの楽曲が使われています。
このクロマニヨンズというバンドの由来が神がかっています!
二人でバンド名について話合っている時、甲本さんが「クロマニヨンズ」がいいと言ったところ、
真島さんがポケットから紙をだしたんだそうです。
そこにはナント「クロマニヨン」の文字が!!!!!
このエピソードからも30年に及ぶコンビの絆が感じられますね。
デビュー曲をご紹介していきます。
今日、紹介したのは、ザ・クロマニヨンズ、「タリホー」です。
ボーカルの甲本ヒロト(こうもとひろと)さんとギターの真島昌利(ましままさとし)さんは
日本のロック界に欠かすことのできないゴールデンコンビ。
1987年にザ・ブルーハーツとしてメジャーデビューし一躍ロックスターになった2人が
2006年、新たに結成したザ・クロマニヨンズ。これまでに9枚のアルバムを発表しています。
ドラマやアニメの主題歌、CMソングなどにも多くの楽曲が使われています。
このクロマニヨンズというバンドの由来が神がかっています!
二人でバンド名について話合っている時、甲本さんが「クロマニヨンズ」がいいと言ったところ、
真島さんがポケットから紙をだしたんだそうです。
そこにはナント「クロマニヨン」の文字が!!!!!
このエピソードからも30年に及ぶコンビの絆が感じられますね。
2016.09.12
9月9日O.A.「 obscurity knocks 」The Trashcan Sinatras
今日ご紹介したのは、トラッシュキャン・シナトラズの「オブスキュリティー・ノックス」です。
80年代にスコットランドで結成されたトラッシュキャン・シナトラズは、
1990年にファーストアルバム『ケーキ』をリリース。
その中に収録されていたこの曲が話題となって、アメリカや日本でもヒットしました。
いわゆるネオアコ・サウンドを継承したバンドのひとつで、そのキラキラした楽曲は
いまだに隠れた名曲として語り継がれています。
トラッシュキャン・シナトラズはその後もマイペースで活動を続けていて、
今年はニューアルバムもリリース。フジロック・フェスティバルにも出演しました。
そして、先日、8年ぶりとなる単独での来日公演を発表!
来年2月に東京と大阪でライブを行います。
この曲、「オブスキュリティー・ノックス」は
フジロックでも最後に演奏された印象的な名曲です。
80年代にスコットランドで結成されたトラッシュキャン・シナトラズは、
1990年にファーストアルバム『ケーキ』をリリース。
その中に収録されていたこの曲が話題となって、アメリカや日本でもヒットしました。
いわゆるネオアコ・サウンドを継承したバンドのひとつで、そのキラキラした楽曲は
いまだに隠れた名曲として語り継がれています。
トラッシュキャン・シナトラズはその後もマイペースで活動を続けていて、
今年はニューアルバムもリリース。フジロック・フェスティバルにも出演しました。
そして、先日、8年ぶりとなる単独での来日公演を発表!
来年2月に東京と大阪でライブを行います。
この曲、「オブスキュリティー・ノックス」は
フジロックでも最後に演奏された印象的な名曲です。
2016.09.09
9月8日O.A.「Garden」Sugar Soul
今日お送りしたのは、Sugar Soulの「Garden」、日本のR&Bの代表的な曲の一つです。
いまはAIKOさんのソロユニットになっているSugar Soul。
DJ HASEBE、カワベさんがいた当時、Dragon AshのKenjiをフィーチャーして、
Sugar Soul・メジャー5枚目のシングルとしてリリースしたのがこの曲。
Mary J blige、「Real Love」のトラックをサンプリングしています。
100万枚に迫るヒットを記録、Sugar Soul最大のヒットになりましたが、
じつは1999年9月8日のリリース。今日で17年になります。
現在AIKOさんは熊本在住で、子育てをしながら音楽活動をしています。
11月23日には、東京・渋谷HARLEMで行われるライブイベントにゲスト出演されるとか。
貴重なオンステージの機会になるでしょう。
いまはAIKOさんのソロユニットになっているSugar Soul。
DJ HASEBE、カワベさんがいた当時、Dragon AshのKenjiをフィーチャーして、
Sugar Soul・メジャー5枚目のシングルとしてリリースしたのがこの曲。
Mary J blige、「Real Love」のトラックをサンプリングしています。
100万枚に迫るヒットを記録、Sugar Soul最大のヒットになりましたが、
じつは1999年9月8日のリリース。今日で17年になります。
現在AIKOさんは熊本在住で、子育てをしながら音楽活動をしています。
11月23日には、東京・渋谷HARLEMで行われるライブイベントにゲスト出演されるとか。
貴重なオンステージの機会になるでしょう。
2016.09.08
9月7日O.A.「恋のバカンス」ザ・ピーナッツ
今日は、ザ・ピーナッツの「恋のバカンス」をお届けしました。
ザ・ピーナッツは、伊藤エミさん、ユミさんの双子。1959年にデビューした
昭和を代表するポップスデュオ。あらゆるジャンルを取り入れた幅広い音楽性と
双子ならではの息の合ったハーモニーは世代を超えて愛され、カバーされてきました。
2012年にお姉のエミさんが。今年の5月に妹のユミさんが亡くなられましたが
今年で生誕75年ということで、今日、12組24人のアーティストによる
トリビュートアルバム「ザ・ピーナッツ トリビュート・ソングス」が発売になりました。
例えば、「恋のバカンス」のFUNK THE PEANUTSによるカバーバージョン。
これは1963年リリースの「恋のバカンス」をドリカムの吉田美和さんと、ドリカムのライブでコーラスを担当している浦島りんこさんがカヴァーしています。
「恋のフーガ」は、ももいろクローバーZ(百田夏菜子/玉井詩織)がカバー。
「ふりむかないで」は、Little Glee Monster(アサヒ/manaka)がカバーしています。
その他、相田翔子さんと森高千里さん。矢井田瞳さんと植村花菜さんといった組み合わせが
このアルバムで実現。そうそうたるメンバーが参加されていますね。
これもピーナッツの名曲がなせるわざ、でしょうか。
ザ・ピーナッツは、伊藤エミさん、ユミさんの双子。1959年にデビューした
昭和を代表するポップスデュオ。あらゆるジャンルを取り入れた幅広い音楽性と
双子ならではの息の合ったハーモニーは世代を超えて愛され、カバーされてきました。
2012年にお姉のエミさんが。今年の5月に妹のユミさんが亡くなられましたが
今年で生誕75年ということで、今日、12組24人のアーティストによる
トリビュートアルバム「ザ・ピーナッツ トリビュート・ソングス」が発売になりました。
例えば、「恋のバカンス」のFUNK THE PEANUTSによるカバーバージョン。
これは1963年リリースの「恋のバカンス」をドリカムの吉田美和さんと、ドリカムのライブでコーラスを担当している浦島りんこさんがカヴァーしています。
「恋のフーガ」は、ももいろクローバーZ(百田夏菜子/玉井詩織)がカバー。
「ふりむかないで」は、Little Glee Monster(アサヒ/manaka)がカバーしています。
その他、相田翔子さんと森高千里さん。矢井田瞳さんと植村花菜さんといった組み合わせが
このアルバムで実現。そうそうたるメンバーが参加されていますね。
これもピーナッツの名曲がなせるわざ、でしょうか。
2016.09.08

