6月27日O.A.「Walk This Way 」Aerosmith
毎週、月曜日は、アーティストがスターへ登りつめるキッカケとなった曲や
デビュー曲をご紹介していきます。
今日ご紹介するのは、エアロスミス、「ウォーク ディス ウェイ」。
スティーヴン・タイラー率いる、トータル・アルバム・セールス、全世界で累計1億5千万枚と
アメリカン・ロック史上最強の5人組バンド、「エアロスミス」は、
1970年代初めにボストンでバンド結成。
1973年にアルバム『野獣生誕』でデビュー。
そして、1975年、エアロスミスの名を世界に轟かせたのが、
初のプラチナ獲得アルバムとなったサードアルバム
『闇夜(やみよ)のヘヴィ・ロック』。
このアルバムからエアロスミスの代表作「ウォーク ディス ウェイ」は誕生しています。
しかし、70年代後半から、一時メンバー脱退、解散状態などのトラブルに見舞われ
セールス不振に陥りますが、1986年救世主が現れます!
ヒップホップ界のレジェンド、RUN-D.M.C.です!
彼等と一緒にコラボした「ウォーク ディス ウェイ」で見事復活しました。
その後は、数々のヒット曲を産みだし、1998年の映画『アルマゲドン』主題歌、
「ミス・ア・シング」はメガヒットとなりました!
そして2001年にはロックの殿堂入りを果たします。
デビュー曲をご紹介していきます。
今日ご紹介するのは、エアロスミス、「ウォーク ディス ウェイ」。
スティーヴン・タイラー率いる、トータル・アルバム・セールス、全世界で累計1億5千万枚と
アメリカン・ロック史上最強の5人組バンド、「エアロスミス」は、
1970年代初めにボストンでバンド結成。
1973年にアルバム『野獣生誕』でデビュー。
そして、1975年、エアロスミスの名を世界に轟かせたのが、
初のプラチナ獲得アルバムとなったサードアルバム
『闇夜(やみよ)のヘヴィ・ロック』。
このアルバムからエアロスミスの代表作「ウォーク ディス ウェイ」は誕生しています。
しかし、70年代後半から、一時メンバー脱退、解散状態などのトラブルに見舞われ
セールス不振に陥りますが、1986年救世主が現れます!
ヒップホップ界のレジェンド、RUN-D.M.C.です!
彼等と一緒にコラボした「ウォーク ディス ウェイ」で見事復活しました。
その後は、数々のヒット曲を産みだし、1998年の映画『アルマゲドン』主題歌、
「ミス・ア・シング」はメガヒットとなりました!
そして2001年にはロックの殿堂入りを果たします。
2016.06.28
6月24日O.A.「CREAM(クリーム)」PRINCE
今日ご紹介したのは、PRINCEの「CREAM(クリーム)」です。
この曲は、1991年にアメリカのナショナルチャートで1位を獲得しました。
そんな名曲「CREAM」のミュージック・ビデオでも使用され、
80年代後半から90年代半ばにかけてツアーなどでも使われたプリンスお気に入りのギター
「イエロー・クラウド・ギター」が今日から、ビバリーヒルズで開催されるオークションに
出品されます。
この「クラウド・ギター」は、ファンの間では有名なエレキギターで、
クラシカルでユニークなデザインが特徴です。
今回出品されるのは、その中で2番目に作られたというイエローカラーのもので
まさに世界で1本しかない貴重なギターとなっています。
この曲は、1991年にアメリカのナショナルチャートで1位を獲得しました。
そんな名曲「CREAM」のミュージック・ビデオでも使用され、
80年代後半から90年代半ばにかけてツアーなどでも使われたプリンスお気に入りのギター
「イエロー・クラウド・ギター」が今日から、ビバリーヒルズで開催されるオークションに
出品されます。
この「クラウド・ギター」は、ファンの間では有名なエレキギターで、
クラシカルでユニークなデザインが特徴です。
今回出品されるのは、その中で2番目に作られたというイエローカラーのもので
まさに世界で1本しかない貴重なギターとなっています。
2016.06.25
6月23日O.A.「Survival」 MUSE
今日お送りしたのは、〔MUSE〕の「Survival」です。
2012年ロンドンオリンピックの大会公式テーマソングだった曲です。
今日6月23日は、「オリンピック・デー」と言われています。
オリンピックを開催しているIOC=国際オリンピック委員会が、112年前、1894年のこの日に、
フランス・パリで創立されたから。
2年後の1896年には第一回目のオリンピックがアテネで開催されています。
今年は回を重ねて31回目の夏季五輪がリオで行われますが、
オリンピックに付き物なのが、公式テーマソングです。
アトランタでは、セリーヌ・ディオンの「パワー・オブ・ザ・ドリーム」、
アテネでは、ビヨークの「オーシャニア」は、世界的なヒットになりました。
公式ソングはもちろん、放送各局が選ぶテーマソングも、オリンピックの記憶と共に
残ってゆきます。リオも間もなく開幕ですが、どんな歌がリオを象徴する歌になるんでしょうか。
2012年ロンドンオリンピックの大会公式テーマソングだった曲です。
今日6月23日は、「オリンピック・デー」と言われています。
オリンピックを開催しているIOC=国際オリンピック委員会が、112年前、1894年のこの日に、
フランス・パリで創立されたから。
2年後の1896年には第一回目のオリンピックがアテネで開催されています。
今年は回を重ねて31回目の夏季五輪がリオで行われますが、
オリンピックに付き物なのが、公式テーマソングです。
アトランタでは、セリーヌ・ディオンの「パワー・オブ・ザ・ドリーム」、
アテネでは、ビヨークの「オーシャニア」は、世界的なヒットになりました。
公式ソングはもちろん、放送各局が選ぶテーマソングも、オリンピックの記憶と共に
残ってゆきます。リオも間もなく開幕ですが、どんな歌がリオを象徴する歌になるんでしょうか。
2016.06.23
6月22日O.A.「Moment I Count」BOOM BOOM SATELLITES
今日は、BOOM BOOM SATELLITESを紹介しました。
ブンブンサテライツ は、ベース・プログラミング担当、中野雅之さんとボーカル・ギター担当、川島道行さんのロックバンド。
1997年にベルギーのレーベルからデビュー。音楽制作のすべてをメンバーのみで手掛け
ヨーロッパを中心に活躍。日本では、「Kick It Out」や「Moment I Count」などで注目され、
フジロックフェスティバルやサマーソニックのヘッドライナーを務めます。
一方、デビューと同時にボーカルの川島さんは「脳腫瘍」との戦いが始まります。
治療や摘出手術を繰り返し活動してきましたが、昨年夏、5度目の脳腫瘍を発症。
体調の悪化から活動休止に。。そして、今日発売のCD「LAY YOUR HANDS ON ME」を最後に、バンドの活動終了を発表しています。
メンバーの中野さんはバンドのブログで新曲について
「この作品は4曲、約22分。祝祭(しゅくさい)と終焉(しゅうえん)、静けさ、そして新たな始まり。まるでこのバンドの生涯を22分で描ききったような壮大で美しい作品に仕上がったと思います。」と語っています。
海外でも特に評価の高かったBOOM BOOM SATELLITES。
世界中の人に衝撃と感動を与える作品です。
ブンブンサテライツ は、ベース・プログラミング担当、中野雅之さんとボーカル・ギター担当、川島道行さんのロックバンド。
1997年にベルギーのレーベルからデビュー。音楽制作のすべてをメンバーのみで手掛け
ヨーロッパを中心に活躍。日本では、「Kick It Out」や「Moment I Count」などで注目され、
フジロックフェスティバルやサマーソニックのヘッドライナーを務めます。
一方、デビューと同時にボーカルの川島さんは「脳腫瘍」との戦いが始まります。
治療や摘出手術を繰り返し活動してきましたが、昨年夏、5度目の脳腫瘍を発症。
体調の悪化から活動休止に。。そして、今日発売のCD「LAY YOUR HANDS ON ME」を最後に、バンドの活動終了を発表しています。
メンバーの中野さんはバンドのブログで新曲について
「この作品は4曲、約22分。祝祭(しゅくさい)と終焉(しゅうえん)、静けさ、そして新たな始まり。まるでこのバンドの生涯を22分で描ききったような壮大で美しい作品に仕上がったと思います。」と語っています。
海外でも特に評価の高かったBOOM BOOM SATELLITES。
世界中の人に衝撃と感動を与える作品です。
2016.06.22
6月21日O.A.「Stairway To Heaven 」 Led Zeppelin
今日紹介したのは、レッド・ツェッペリンの「♪Stairway To Heaven〜天国への階段」です。
イギリスのロックバンド「レッド・ツェッペリン」の4枚目のアルバムに収録された、
彼らの代表曲の一つです。
このアルバムは全世界で1,000万枚以上を売り上げた名盤となりましたが、
今になってこの曲が話題になっています。
アメリカのバンドから、「オープニングのギターコードがそっくりだ」として
盗作疑惑をかけられ、まさに裁判中だということです。
海外では盗作騒動はよく話題となり、最近では、2013年ロビン・シックの「ブラード・ラインズ」が、マーヴィン・ゲイの家族から訴えられて、裁判で敗訴が決定しました。
この裁判の行方が気になりますが、名曲であるという事実は今後も変わる事はないでしょう。
イギリスのロックバンド「レッド・ツェッペリン」の4枚目のアルバムに収録された、
彼らの代表曲の一つです。
このアルバムは全世界で1,000万枚以上を売り上げた名盤となりましたが、
今になってこの曲が話題になっています。
アメリカのバンドから、「オープニングのギターコードがそっくりだ」として
盗作疑惑をかけられ、まさに裁判中だということです。
海外では盗作騒動はよく話題となり、最近では、2013年ロビン・シックの「ブラード・ラインズ」が、マーヴィン・ゲイの家族から訴えられて、裁判で敗訴が決定しました。
この裁判の行方が気になりますが、名曲であるという事実は今後も変わる事はないでしょう。
2016.06.21

