7月9日O.A. 〜Music Maestro〜「Call Me」Blondie

この曲は、1980年、リチャード・ギアと
ローレン・ハットンが主演した映画『アメリカン・ジゴロ』の主題歌で、
ジョルジオ・モロダーが作曲、プロデュース、
ブロンディのデボラ・ハリーが作詞を手がけました。
映画に寄り添った歌詞は見事で、最後にはイタリア語やフランス語も出て来て、
彼女のセンスが光る1曲。
シングルとしてリリースされると、全米チャート6週連続で1位を獲得し、
1980年の年間チャートでも1位を記録しました。

お届けした楽曲は、 ブロンディ 「Call Me」

今週は、「Song of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回はイタリア出身の作曲家、プロデューサー、
ジョルジオ・モロダーに注目しています。

ブロンディは、ニューヨーク出身のシンガー、デボラ・ハリーと
ギタリストのクリス・スタインによって1974年に結成されたロックバンド。
パンクから発展したと言われているニューウェイヴ・シーンの
先駆者的存在として人気を博しました。


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2025.07.09

7月8日O.A. 〜Music Maestro〜「Take My Breath Away」Berlin

この曲は、1986年の映画『トップガン』のサウンドトラックの
ために、ジョルジオ・モロダーが作曲、プロデュースした1曲。
映画とともにサウンドトラックも世界中で大ヒットし、 
日本のオリコン洋楽アルバムチャートでも11週連続の1位を記録。
ベルリンの歌う挿入歌「Take My Breath Away」は、
全米、全英ともにチャート1位を獲得した他、アカデミー賞と
ゴールデングローブ賞をW受賞しました。

お届けした楽曲は、 ベルリン 「Take My Breath Away」

今週は、「Song of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回はイタリア出身の作曲家、プロデューサー、
ジョルジオ・モロダーに注目しています。

ジョルジオ・モロダーは、映画のテーマ曲となった
ケニー・ロギンスの歌う「Danger Zone」をレコーディングした後、
プロデューサーから、次はロマンティックなシーンで使用する曲をと依頼され
書いたのが「Take My Breath Away」。
結果、「ラブ・テーマ」として様々なシーンで印象的に使用されました。
アメリカのニューウェーブ・バンド、ベルリンを起用したのも
ジョルジオ・モロダーのアイデアで、
後のインタビューで「これまでのキャリアの中で最も
誇りに思っているのはこの曲」と答えています。


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2025.07.08

7月7日O.A. 〜Music Maestro〜「Flashdance... What a Feeling」Irene Cara

この曲は、1983年の映画『フラッシュダンス』の主題歌として、
ジョルジオ・モロダーが作曲、プロデュースを手掛けた1曲。
全米チャートで6週にわたって1位を獲得した他、
世界各国でも大ヒット。アカデミー賞とゴールデングローブ賞で
最優秀オリジナル主題歌賞を受賞しました。

お届けした楽曲は、 アイリーン・キャラ 「Flashdance... What a Feeling」

今週は、「Song of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回はイタリア出身の作曲家、プロデューサー、
ジョルジオ・モロダーに注目します。

ジョルジオ・モロダーは、自身もアーティストとして活躍したのち、
シンセサイザーを駆使したサウンドでディスコミュージックに
貢献、 80年代には数々のサウンドトラックを手がけた
ヒットメイカーのひとりです。


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2025.07.07

7月4日O.A. 〜Lyrical Melody〜「Traces of You」Anoushka Shankar & Norah Jones

今週の「Song of Life」は、「リリカル・メロディー」。
今回は、独特の音色を奏でるインドの伝統楽器、
シタールが印象的な名曲に注目しています。

お届けした楽曲は、 アヌーシュカ・シャンカール&ノラ・ジョーンズ 「Traces of You」

インドのシタール奏者で作曲家のラヴィ・シャンカールは、
ビートルズのジョージ・ハリスンをはじめ、
ジャンルを超えて様々なアーティストに影響を与えた偉大な音楽家。
この、アヌーシュカ・シャンカールとノラ・ジョーンズは、そのラヴィ・シャンカールの娘で、
アヌーシュカ・シャンカールは音楽家・シタール奏者として、
そしてノラ・ジョーンズも世界的なシンガーソングライターとして成功をおさめています。

この姉妹が共演した貴重な曲は、ラヴィ・シャンカールが亡くなった
翌年、2013年にリリースされたアヌーシュカ・シャンカールの
アルバム『Traces of You』に収録。
父への思いとともに、父から受け継いだシタールの音色、
そして2人の素晴らしい歌声も印象的です。


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2025.07.04

7月3日O.A. 〜Lyrical Melody〜「GET BACK IN LOVE」山下達郎

この曲は、1988年に放送された、奥田瑛二さん主演のドラマ
『海岸物語 昔みたいに…』の主題歌として書き下ろされた1曲で、
シングルヒットしたのち、アルバム『僕の中の少年』に
アルバム・バージョンとして収録されています。

お届けした楽曲は、 山下達郎 「GET BACK IN LOVE」

今週の「Song of Life」は、「リリカル・メロディー」。
今回は、独特の音色を奏でるインドの伝統楽器、
シタールが印象的な名曲に注目しています。

山下達郎さんは、エレクトリック・シタールを演奏する
日本のミュージシャンの代表的存在でもあり、
この曲をはじめ、「Your Eyes」や「Rainy Day」
「Lady Blue」、「Endless Game」など様々な曲でその音色を聴くことができます。
60年代のポップスやフィリーソウルなどにも精通されている
山下達郎さんにとって、シタールの音色は
ごく自然に、選択のひとつとして身近にある存在なのかもしれませんね。


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7月3日(木)OA分の放送はこちら

2025.07.03

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