4月19日O.A.「 Say You, Say Me 」 Lionel Richie

今日紹介したのは、ライオネル・リッチーの「セイ・ユー、セイ・ミー」です!

ライオネル・リッチーは、アメリカのシンガーソングライター、プロデューサー。
1974年、「コモドアーズ」というファンクバンドとしてデビューします。
82年にはソロデビュー。すぐさま全米ナンバーワンヒットを放ち、グラミー賞を受賞、
さらに85年にはマイケル・ジャクソンと「ウィー・アー・ザ・ワールド」を作曲し、その歌い出しも務めます。その翌年、86年に「セイ・ユー、セイ・ミー」で、自身5曲めの全米1位を獲得、
さらには、アカデミー歌曲賞も受賞します。
そんなライオネル・リッチーにもう一つ勲章が増えます。
今年6月の「ソングライターの殿堂」で、最も名誉ある、ジョニー・マーサー賞を受賞することが
決定しました。これは、殿堂入りしたスターの中からさらに選ばれる賞で、まさに音楽界の頂点に
到達したといっても過言ではないでしょう。

2016.04.19

4月18日O.A.「Breakout 」Swing Out Sister

毎週、月曜日は、アーティストがスターへ登りつめるきっかけとなった曲や
デビュー曲をご紹介していきます。
今朝、ご紹介した曲は、スウィング アウト シスター、「ブレイクアウト」。
  
ノッティンガム出身でデザイナー、ファッション・モデルとして活躍しながら
シンガーになる夢も持っていた「コリーン・ドリューリー」と
マンチェスター出身で7歳の頃からピアノを習い、
マンチェスター大学で哲学を学んでいたという「アンディ・コーネル」のデュオグループ
スウィング アウト シスター
このグループ名は映画『スウィング アウト シスター』から取られたそうです。

1985年にシングル「ブルー・ムード」でデビュー。
デビュー曲は今ひとつ、話題になりませんでしたが、
翌年にリリースしたセカンド・シングル「ブレイクアウト」が
全英チャート4位となり、ゴールド・ディスクを獲得!
アメリカ、日本も含め全世界で大ヒット。
グラミー賞にノミネートされるなど、一躍世界に名をとどろかせました。
       
実は、この曲「ブレイクアウト」がリリースされた時は、
メンバーにドラムのマーティン・ジャクソンがいて3人グループでしたが、
音楽性の違いからマーティン・ジャクソンが脱退、
現在のデュオグループとなりました。
  
  
    

2016.04.18

4月15日O.A.「 やさしい気持ちで 」 Superfly

金曜日はシーズンごとのテーマで、リクエストとメッセージをご紹介しています。
4月のリクエストテーマは、新しいことにチャレンジすることも多いこの時期、
「気持ちをリセットする時に聞きたい1曲」です。

今朝はラジオネーム[のりたま]さん、31歳・女性の方からのリクエストにお応えしました。
Superfly、「やさしい気持ちで」。

「私が気持ちをリセットしたい時に聞く曲は、Superflyの「やさしい気持ちで」です。
仕事で失敗した時や、嫌なことがあった時も、この曲を聴くとほっこり、温かい気持ちになります。
今日の日を、やさしい気持ちで」過ごせるように、感謝の気持ちで毎日過ごしたいと思います。」

「のりたま」さんありがとうございました。

2016.04.15

4月14日O.A.「主よ、人の望みの喜びよ」 村治佳織  

今日お送りしたのは、クラシックギタリスト、村治佳織さんが奏でる、
バッハの名曲、「主よ、人の望みの喜びよ」。

まさにクラシックの名曲ですが、村治さんのギターで聞くと、ちょっと難しいクラシックの世界が、ぐっと身近に聞けるんですよね・・・

ジュニア時代からさまざまなコンクールに優勝して、1993年のCDデビュー後も、
クラシックギターの名手として活躍されていました村治佳織さん。
2013年7月に、舌腫瘍(ぜつしゅよう)のため休養すると発表し、1年間、活動を休止しましたが、2014年の秋から、徐々に活動を再開。そしてこの年に、ご結婚も発表されました
今月27日には、紀尾井ホールで行われる、東日本大震災で被災された方のための
チャリティーコンサートにも出演されます。
今日14日は、そんな村治佳織さんのお誕生日です。

ステージでの演奏を待ちわびているファンも多いと思いますので、
徐々にコンサートなどの機会を増やしていって欲しいですね。

2016.04.14

4月13日O.A.「I Shot The Sheriff」 Eric Clapton

今日、ご紹介したのは、エリック・クラプトン、「アイ・ショット・ザ・シェリフ」です。

今日から、エリック・クラプトンの21回目となる来日公演がスタートします。
今回は日本武道館での5回公演が予定されています。

プライベートでもたびたび日本を訪れ、
親日家としても知られていますが、初来日は1974年。
この年はアルバム「461 オーシャン・ブールヴァード」がリリースされ、
その中からシングルカットされたボブ・マーリーのカバー「アイ・ショット・ザ・シェリフ」は
クラプトンが現在までに唯一、全米1位を獲得したシングルとなっています。

昨年ロンドンで行われた70歳記念のライブでは、この曲も演奏されています。
日本でもこの曲を聞きたいファンが多いのではないでしょうか。

2016.04.13

«Prev || 1 | 2 | 3 | ...| 534 | 535 | 536 | ...| 744 | 745 | 746 | | Next»
.
  • 番組への感想・リクエストを送る
.
  • ノエビアについてもっと知りたい方はこちら
  • NOEVIR Color of Life 毎週土曜日 9:00〜9:30 ON AIR

BACK NUMBER