4月13日O.A.「I Shot The Sheriff」 Eric Clapton

今日、ご紹介したのは、エリック・クラプトン、「アイ・ショット・ザ・シェリフ」です。

今日から、エリック・クラプトンの21回目となる来日公演がスタートします。
今回は日本武道館での5回公演が予定されています。

プライベートでもたびたび日本を訪れ、
親日家としても知られていますが、初来日は1974年。
この年はアルバム「461 オーシャン・ブールヴァード」がリリースされ、
その中からシングルカットされたボブ・マーリーのカバー「アイ・ショット・ザ・シェリフ」は
クラプトンが現在までに唯一、全米1位を獲得したシングルとなっています。

昨年ロンドンで行われた70歳記念のライブでは、この曲も演奏されています。
日本でもこの曲を聞きたいファンが多いのではないでしょうか。

2016.04.13

4月12日「 I Want You 」 Savage Garden

今日、紹介したのは、サヴェージ・ガーデンの「アイ・ウォント・ユー」です!

サヴェージ・ガーデンは、オーストラリア出身の2人組デュオ。
1stシングル「アイ・ウォント・ユー」は国内はもちろん、全米でも4位にまで登りつめ、
その後世界的人気を博しました。
2001年に解散しますが、今年5月25日、デビュー20周年を記念して、
解散までの5年間でリリースされた全シングル曲を網羅したベストアルバムがリリースされます。

その1stシングル「アイ・ウォント・ユー」ですが、今アニメ業界で話題となっています。
というのも、人気アニメ「ジョジョの奇妙な冒険」の最新シリーズのエンディングテーマとして起用されているからです!ネットでは「懐かしい!」という声も多く上がっています。

2016.04.12

4月11日O.A.「There She Goes 」The La's 

毎週、月曜日は、アーティストがスターへ登りつめるキッカケとなった曲や
デビュー曲をご紹介していきます。

今朝、ご紹介した曲は、ザ・ラーズ、の代表曲「ゼア・シー・ゴーズ」。
「ザ・ラーズ」は、1986年にイギリス・リバプールで結成。
アルバム1枚を出しただけで解散したという伝説のバンドです。

1990年にセルフ・タイトルのデビュー・アルバムを発表。
このアルバムは、イギリスの音楽専門誌や音楽家に高く評価され、
ニュー・スミス、ニュービートルズという表現が使われました。
ヴォーカルのリー・メイヴァースは“天才ソング・ライター“とも言われていました。

コーラスの美しさ、アコースティックサウンドを生かしたサウンド作りが特長ですよね。
ちなみに、オアシスのノエル・ギャラガーは、「ザ・ラーズ」からかなり影響を受けたそうです。
そんな周りの評価とは裏腹に、デビュー・アルバム「ラーズ」の制作方法について
メンバーとレーベル側で衝突、、結果、バンドは空中分解となってしまいました。

2016.04.11

4月8日O.A.「 SUN 」星野 源 

金曜日はシーズンごとのテーマで、リクエストとメッセージをご紹介しています。
4月のリクエストテーマは、新しいことにチャレンジすることも多いこの時期、
「気持ちをリセットする時に聞きたい1曲」です。

今朝はラジオネーム[メロンぱんだ]さん、40歳・女性の方からのリクエストにお応えします。
「 SUN 」星野 源 

「気持ちをリセットする時に私が聞きたい曲は、星野源さんの「SUN」です。
ドラマ「こうのどり」から星野さんを知り、クールな先生役の星野さんがシンガーソングライターで、病気もありながらの現在の活躍を知り・・・。
大好きなマイケルジャクソンさんへの尊敬の念をもってつくられた明るい感じのこの曲は、
私の沈みがちな時の気持ちを、明るく照らしてくれる一曲です(*^-^*)」

こんなメッセージも書き添えていただきました。
桜の花は散り始めましたが、またあたらな花を咲かせるための
気持ちをリスタートさせたいですね。

2016.04.08

4月7日O.A.「Possession Obsession 」 Daryl Hall & John Oates  

今日ご紹介するのは、ダリル・ホール&ジョン・オーツ、1984年のナンバー、
「ポゼッション・オブセッション」です。

ホール&オーツは、大学時代に出会ってデュオ結成。6曲の全米No.1ヒットを飛ばすなど、
70年代中盤から全米の音楽シーンで大活躍しました。
今でも作品を耳にする機会が多いですし、おととしには〔ロックの殿堂〕入りしたことでも、
話題を集めました。

そのホール&オーツの、ジョン・オーツが、今日4月7日、67歳の誕生日を迎えました。
ちなみにダリル・ホールは一つ年上なので、今年68歳になります。

そんなホール&オーツのヒットした曲のほとんどはダリル・ホールがリードボーカルで、
ジョン・オーツはどちらかというと目立たない存在でしたが、
もちろんリードをとった作品は幾つかあります。
パワフルなジョンのボーカルに比べて、繊細で美しいボーカルが印象的でした。
この曲も、そんなジョン・オーツがリードをとった一曲です。

2016.04.07

«Prev || 1 | 2 | 3 | ...| 535 | 536 | 537 | ...| 744 | 745 | 746 | | Next»
.
  • 番組への感想・リクエストを送る
.
  • ノエビアについてもっと知りたい方はこちら
  • NOEVIR Color of Life 毎週土曜日 9:00〜9:30 ON AIR

BACK NUMBER