3月30日O.A.「TSUNAMI 」サザンオールスターズ
今日ご紹介したのは、サザンオールスターズの、「TSUNAMI」 です。
きのう、東日本大震災の被災地・宮城県女川町で「女川さいがいFM」が
最後の放送を終え、お昼の12時に閉局しました。
番組終了間際(まぎわ)、スタッフとリスナーへの感謝の思いを語った須田町長。
そして最後の曲として選んだのが、この曲でした。
実は先週の土曜日、女川さいがいFMの閉局にあたり、FMのスタッフや地元の方を励ましに
桑田さんが女川を訪れ、サプライズで温泉施設の「ゆぽっぽ」でライブを行いましたが、
須田町長はそんな桑田さんへの感謝の気持ちと、
「震災後、自粛を余儀なくされてきたが、待ち望んだ曲。
女川さいがいFM閉局のタイミングだからこそかけられる1曲」 として、
リスナーに届けました。
女川さいがいFMは5年の歴史に幕を下ろしましたが、4月以降も
「onagawafm」(オナガワ・エフエム)として、コンテンツの制作や
インターネットを利用した情報発信を続けていくということです。
きのう、東日本大震災の被災地・宮城県女川町で「女川さいがいFM」が
最後の放送を終え、お昼の12時に閉局しました。
番組終了間際(まぎわ)、スタッフとリスナーへの感謝の思いを語った須田町長。
そして最後の曲として選んだのが、この曲でした。
実は先週の土曜日、女川さいがいFMの閉局にあたり、FMのスタッフや地元の方を励ましに
桑田さんが女川を訪れ、サプライズで温泉施設の「ゆぽっぽ」でライブを行いましたが、
須田町長はそんな桑田さんへの感謝の気持ちと、
「震災後、自粛を余儀なくされてきたが、待ち望んだ曲。
女川さいがいFM閉局のタイミングだからこそかけられる1曲」 として、
リスナーに届けました。
女川さいがいFMは5年の歴史に幕を下ろしましたが、4月以降も
「onagawafm」(オナガワ・エフエム)として、コンテンツの制作や
インターネットを利用した情報発信を続けていくということです。
2016.03.30
3月29日O.A.「Sing 」 Travis
今日紹介したのは、スコットランド・グラスゴー出身のロックバンド「トラヴィス」
「シング」!です。
トラヴィスは、グラスゴーのアートスクールの学生4人で結成されました。
1996年にデビューすると、オアシスのノエル・ギャラガーが「好きなバンド」として挙げたことで注目の新人バンドとして話題となります。その翌年には、オアシスのイギリスツアーの
前座に抜擢されたりデビュー・アルバムが上々の売り上げを記録したりと、
順調な滑り出しとなります。
2000年にはイギリス最大級のフェス「グラストンベリー・フェスティバル」の
ヘッドライナーを務めます。
その後もコンスタントにヒット曲を発表し、今年デビューから20年の節目の年、
来月開催のフェスイベントのヘッドライナーとして来日公演を行います。
この名曲「シング」は、2000年リリースの3rdアルバム
「インビジブル・ハンド」に収録された1曲です。
このアルバムリリースに際して、ボーカルのフランは、
「一番大切なのは僕らじゃなくて、僕らが作った曲。僕らがバンドをやめても作品は残る」
と話したそうで、彼らを象徴する名言となっています。
「シング」!です。
トラヴィスは、グラスゴーのアートスクールの学生4人で結成されました。
1996年にデビューすると、オアシスのノエル・ギャラガーが「好きなバンド」として挙げたことで注目の新人バンドとして話題となります。その翌年には、オアシスのイギリスツアーの
前座に抜擢されたりデビュー・アルバムが上々の売り上げを記録したりと、
順調な滑り出しとなります。
2000年にはイギリス最大級のフェス「グラストンベリー・フェスティバル」の
ヘッドライナーを務めます。
その後もコンスタントにヒット曲を発表し、今年デビューから20年の節目の年、
来月開催のフェスイベントのヘッドライナーとして来日公演を行います。
この名曲「シング」は、2000年リリースの3rdアルバム
「インビジブル・ハンド」に収録された1曲です。
このアルバムリリースに際して、ボーカルのフランは、
「一番大切なのは僕らじゃなくて、僕らが作った曲。僕らがバンドをやめても作品は残る」
と話したそうで、彼らを象徴する名言となっています。
2016.03.29
3月28日O.A.「Like A Rolling Stone 」 The Rolling Stones
今朝、ご紹介した曲は、ザ・ローリング・ストーンズ、
「ライク・ア・ローリング・ストーン」。
「ザ・ローリング・ストーンズ」は、先週末、25日土曜日、
キューバ・ハバナで入場無料コンサートを開催して話題になりました。
オバマ大統領による歴史的なキューバ訪問に続いての公演、、、
ストーンズは常に歴史を作るバンドですよね。
キューバの国営メディアによると、推定動員数は50万人だったそうです!
そして、1995年にリリース、アコースティック・セットをフィーチャーした
ライヴ・アルバム『ストリップド』の全貌を丸裸にするライヴドキュメンタリー
DVD&Blu-ray『トータリー・ストリップド』が
日本先行で5月20日にリリースされます!
2度目の来日公演の時、東芝EMIスタジオで行われたレコーディング風景なんかも収められています!
「ライク・ア・ローリング・ストーン」。
「ザ・ローリング・ストーンズ」は、先週末、25日土曜日、
キューバ・ハバナで入場無料コンサートを開催して話題になりました。
オバマ大統領による歴史的なキューバ訪問に続いての公演、、、
ストーンズは常に歴史を作るバンドですよね。
キューバの国営メディアによると、推定動員数は50万人だったそうです!
そして、1995年にリリース、アコースティック・セットをフィーチャーした
ライヴ・アルバム『ストリップド』の全貌を丸裸にするライヴドキュメンタリー
DVD&Blu-ray『トータリー・ストリップド』が
日本先行で5月20日にリリースされます!
2度目の来日公演の時、東芝EMIスタジオで行われたレコーディング風景なんかも収められています!
2016.03.28
3月25日O.A.「春」 中孝介
金曜日はシーズンごとのテーマで、リクエストとメッセージをご紹介しています。
3月リクエストテーマは、出会いと別れの春に寄せて、「ナミダウタ・リクエスト」。
今朝は大阪の30代男性、ラジオネーム[フローティング]さんのリクエストにお応えしました。
中孝介、「春」。
メッセージ・・・
「ナミダウタ・リクエストは、中孝介の「春」です。この歌を聞くたびに友人を思い出します。
8年前、少し年の離れたその友人が、闘病の末に、逝ってしまいました。
あの頃、何もできなかった僕は、ショックで立ち直るのにかなりの時間がかかりました。
気がつけば、いま僕は、その友人よりも年上になっていました。
今の僕の姿を見て友人はなんて言ってくれるのかな?
日々仕事に趣味に頑張っている僕を見て、あの頃のように、
「頑張ってるね。僕も頑張らなくっちゃ」と言ってくれるかな?
僕にとってあなたに褒められることが一番うれしいことでした。今でも会いたいと思っています」
この「春」は、2008年4月リリースの、中孝介、5枚目のシングル。
まさに、会えない人に思いを寄せる歌になっています。
3月リクエストテーマは、出会いと別れの春に寄せて、「ナミダウタ・リクエスト」。
今朝は大阪の30代男性、ラジオネーム[フローティング]さんのリクエストにお応えしました。
中孝介、「春」。
メッセージ・・・
「ナミダウタ・リクエストは、中孝介の「春」です。この歌を聞くたびに友人を思い出します。
8年前、少し年の離れたその友人が、闘病の末に、逝ってしまいました。
あの頃、何もできなかった僕は、ショックで立ち直るのにかなりの時間がかかりました。
気がつけば、いま僕は、その友人よりも年上になっていました。
今の僕の姿を見て友人はなんて言ってくれるのかな?
日々仕事に趣味に頑張っている僕を見て、あの頃のように、
「頑張ってるね。僕も頑張らなくっちゃ」と言ってくれるかな?
僕にとってあなたに褒められることが一番うれしいことでした。今でも会いたいと思っています」
この「春」は、2008年4月リリースの、中孝介、5枚目のシングル。
まさに、会えない人に思いを寄せる歌になっています。
2016.03.25
3月24日O.A.「 Our Lips Are Sealed(シールド) 」 The Go-Go's
今日ご紹介するのは、THE GO-GO’Sの「泡いっぱいの恋(Our Lips Are Sealed(シールド))」
です。この曲は、1981年のデビューアルバム『BEAUTY AND THE BEAT』からの1曲で、
彼女たちの代表曲のひとつです。
THE GO-GO’Sは、のちにアイドル的存在となるシンガー、ベリンダ・カーライルが在籍していたガールズ・バンドで、そのキラキラとしたサウンドは、瞬く間に人気者となりました。
この曲は、ニュー・ウェーブシーンで活躍していたスカ・バンド、スペシャルズの
テリー・ホールが手がけたことでも話題となりました。
1985年に解散してからも、幾度となく再結成してきたTHE GO-GO’Sですが、
38年間の活動を経て、最後となるフェアウェル・ツアーを発表しました。
8月2日のキャピトルシアターから8月3O日のロサンゼルス・グリークシアターまで
全18公演を行う予定。このツアーでは、ベリンダ・カーライルをはじめ、
ほぼ黄金期のメンバーが参加するということです。
メンバーはエンターテイメント・ウィークリー誌に「みんなが望むラウドで早い音楽と
素晴らしいパーティーを提供します」と語っていて、現在はその準備中。
できれば、、、日本にも来てほしいですね!
です。この曲は、1981年のデビューアルバム『BEAUTY AND THE BEAT』からの1曲で、
彼女たちの代表曲のひとつです。
THE GO-GO’Sは、のちにアイドル的存在となるシンガー、ベリンダ・カーライルが在籍していたガールズ・バンドで、そのキラキラとしたサウンドは、瞬く間に人気者となりました。
この曲は、ニュー・ウェーブシーンで活躍していたスカ・バンド、スペシャルズの
テリー・ホールが手がけたことでも話題となりました。
1985年に解散してからも、幾度となく再結成してきたTHE GO-GO’Sですが、
38年間の活動を経て、最後となるフェアウェル・ツアーを発表しました。
8月2日のキャピトルシアターから8月3O日のロサンゼルス・グリークシアターまで
全18公演を行う予定。このツアーでは、ベリンダ・カーライルをはじめ、
ほぼ黄金期のメンバーが参加するということです。
メンバーはエンターテイメント・ウィークリー誌に「みんなが望むラウドで早い音楽と
素晴らしいパーティーを提供します」と語っていて、現在はその準備中。
できれば、、、日本にも来てほしいですね!
2016.03.24

