7月11日O.A. 〜Music Maestro〜「Tonight United」Duran Duran

この曲は、2021年にリリースされたデュラン・デュランの
アルバム『Future Past』に収録された1曲で、
ジョルジオ・モロダーが共同作曲とプロデュースで参加。
アルバムから先行してリリースされ話題となりました。

お届けした楽曲は、 デュラン・デュラン 「Tonight United」

今週は、「Song of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回はイタリア出身の作曲家、プロデューサー、
ジョルジオ・モロダーに注目しています。

ジョルジオ・モロダーが参加したことについて、
メンバーのニック・ローズがSNSで、
「デュラン・デュランを結成した時、僕たちは夢のプロデューサー
であるジョルジオ・モロダーについてよく話していた。
少し時間がかったけど、最終的に、僕たちのニューアルバムの
いくつかの曲でマエストロと協力することができ、
とてもスリルがあった。」と投稿していて、
想像していたとおりのサウンドになったと締めくくっています。


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2025.07.11

7月10日O.A. 〜Music Maestro〜「Never Ending Story」Limahl

この曲「Never Ending Story」は、1984年の映画
『ネバー・エンディング・ストーリー』の主題歌として、
ジョルジオ・モロダーが作曲、プロデュースした1曲。
スペイン、スウェーデン、ノルウェーのチャートで1位を獲得したほか、
ヨーロッパを中心に世界中でヒットしました。

お届けした楽曲は、 リマール 「Never Ending Story」

今週は、「Song of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回はイタリア出身の作曲家、プロデューサー、
ジョルジオ・モロダーに注目しています。

リマールは、イギリス出身のシンガーで、ポップグループ
「カジャグーグー」のリードボーカリストとして活躍したのちソロキャリアをスタート。
現在も変わらない歌声でファンを魅了し続けています。

当時、リマールは23歳。「アカデミー賞を3回も受賞した
ジョルジオ・モロダーから声がかかるのは、俳優がスピルバーグに
声をかけられるようなもの」と振り返り、
ジョルジオ・モロダーはリマールの歌を気に入って、見事、その座を獲得。
リマールの代表曲として、いまだ愛されています。


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2025.07.10

7月9日O.A. 〜Music Maestro〜「Call Me」Blondie

この曲は、1980年、リチャード・ギアと
ローレン・ハットンが主演した映画『アメリカン・ジゴロ』の主題歌で、
ジョルジオ・モロダーが作曲、プロデュース、
ブロンディのデボラ・ハリーが作詞を手がけました。
映画に寄り添った歌詞は見事で、最後にはイタリア語やフランス語も出て来て、
彼女のセンスが光る1曲。
シングルとしてリリースされると、全米チャート6週連続で1位を獲得し、
1980年の年間チャートでも1位を記録しました。

お届けした楽曲は、 ブロンディ 「Call Me」

今週は、「Song of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回はイタリア出身の作曲家、プロデューサー、
ジョルジオ・モロダーに注目しています。

ブロンディは、ニューヨーク出身のシンガー、デボラ・ハリーと
ギタリストのクリス・スタインによって1974年に結成されたロックバンド。
パンクから発展したと言われているニューウェイヴ・シーンの
先駆者的存在として人気を博しました。


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2025.07.09

7月8日O.A. 〜Music Maestro〜「Take My Breath Away」Berlin

この曲は、1986年の映画『トップガン』のサウンドトラックの
ために、ジョルジオ・モロダーが作曲、プロデュースした1曲。
映画とともにサウンドトラックも世界中で大ヒットし、 
日本のオリコン洋楽アルバムチャートでも11週連続の1位を記録。
ベルリンの歌う挿入歌「Take My Breath Away」は、
全米、全英ともにチャート1位を獲得した他、アカデミー賞と
ゴールデングローブ賞をW受賞しました。

お届けした楽曲は、 ベルリン 「Take My Breath Away」

今週は、「Song of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回はイタリア出身の作曲家、プロデューサー、
ジョルジオ・モロダーに注目しています。

ジョルジオ・モロダーは、映画のテーマ曲となった
ケニー・ロギンスの歌う「Danger Zone」をレコーディングした後、
プロデューサーから、次はロマンティックなシーンで使用する曲をと依頼され
書いたのが「Take My Breath Away」。
結果、「ラブ・テーマ」として様々なシーンで印象的に使用されました。
アメリカのニューウェーブ・バンド、ベルリンを起用したのも
ジョルジオ・モロダーのアイデアで、
後のインタビューで「これまでのキャリアの中で最も
誇りに思っているのはこの曲」と答えています。


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7月8日(火)OA分の放送はこちら

2025.07.08

7月7日O.A. 〜Music Maestro〜「Flashdance... What a Feeling」Irene Cara

この曲は、1983年の映画『フラッシュダンス』の主題歌として、
ジョルジオ・モロダーが作曲、プロデュースを手掛けた1曲。
全米チャートで6週にわたって1位を獲得した他、
世界各国でも大ヒット。アカデミー賞とゴールデングローブ賞で
最優秀オリジナル主題歌賞を受賞しました。

お届けした楽曲は、 アイリーン・キャラ 「Flashdance... What a Feeling」

今週は、「Song of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回はイタリア出身の作曲家、プロデューサー、
ジョルジオ・モロダーに注目します。

ジョルジオ・モロダーは、自身もアーティストとして活躍したのち、
シンセサイザーを駆使したサウンドでディスコミュージックに
貢献、 80年代には数々のサウンドトラックを手がけた
ヒットメイカーのひとりです。


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2025.07.07

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