11月13日O.A.「アイ」秦基博     

金曜日はシーズンごとのテーマで、リクエストとメッセージをご紹介しています。
この冬のリクエストテーマは、「あなたをキュンとさせるラブソング」。

今朝は京都在住の30歳女性リスナー、
ラジオネーム〔蜂蜜団子〕さんから頂いたリクエストにお応えしました。
秦基博、2010年のナンバーです。「アイ」。

メッセージです・・・

 「初めてメールします(^^♪私がキュンとなるラブソングは秦基博さんの「アイ」です。
歌詞も曲も全てが切ない!この曲のイントロを聞くだけで涙ぐみます。
とくに、「遠く遠くただ埋もれていた でも 今 あなたに出会ってしまった」の歌詞にキュンとします。
出会いって偶然じゃなくて必然なのかな〜と感じる歌詞ですね(^-^)」


中西哲生の独り言、、「僕もスゴくキュンとします、、。」

2015.11.13

11月12日O.A.「Wonderwall」Oasis

今日ご紹介したのは、OASISの「ワンダーウォール」です。

この曲は、1995年にリリースされたセカンドアルバム『モーニング・グローリー』からのシングルで、OASISの代表曲のひとつです。
    
OASISは、ビートルズの再来とも言われ、90年代のイギリスを代表するスーパーバンドでしたが、
2009年に、兄であるノエル・ギャラガーが脱退し、
その後、弟のリアム・ギャラガーがOASISのメンバーと新しいバンドを結成したため、
事実上解散となりました。
    
再結成の噂も絶えないOASISですが、
エイミー・ワインハウスの映画を手がけた制作チームが再び集結し、
このOASISのドキュメンタリー映画を制作すると発表しました。

OASISが設立したレコードレーベルから、アーカイブへの全面的なアクセスを認められたとしていて、
過去の映像や音楽を駆使し、1991年にノエルが加入してから解散するまでのバンドの歴史を描き、
新たに、ノエルとリアムのインタビューも加えられるということです。
    

2015.11.12

11月11日O.A.「東京は夜の七時」ピチカート・ファイヴ

今日ご紹介したのは、ピチカート・ファイヴ、「東京は夜の七時」です。

1990年代に一大ムーブメントとなった”渋谷系”という音楽ジャンル。
ピチカート・ファイヴを始め、小沢健二さんと小山田圭吾さんが結成したフリッパーズ・ギターや
オリジナル・ラヴなどのアーティストの、おしゃれな音楽性、
CDジャケットなどのビジュアルワークは、ファッションに敏感な若者の間で人気を集めました。

そんな渋谷系を代表する元ピチカート・ファイヴの野宮真貴さんが
今日、渋谷系とそのルーツになった音楽をカバーしたアルバム
「世界は愛を求めてる。What The World Needs Now Is Love 〜野宮真貴、渋谷系を歌う。〜」
をリリースします。

渋谷系サウンドを生んだかつての渋谷、、、。
あなたにはどんな思い出がありますか?

2015.11.11

11月10日O.A.「Dancing In The Dark 」 Bruce Springsteen

今朝お届けした曲は、ブルース・スプリングスティーン、
アルバム「ボーン・イン・ザUSA」からの1stシングル
「ダンシング・イン・ザ・ダーク」でした。

先日、テイラー・スウィフトのアルバム「1989」が、
52週間、つまり1年間アルバムチャートのトップ10入りをしたという記録を作りました。
リリースから1年以上トップ10入りしたアルバムはこれで歴代5枚目。
同じ52週では、フリートウッド・マックの「ルーマー」。
そして、セリーヌ・ディオンの「フォーリング・イントゥ・ユー」は、59週
アデルの「21」は、78週!となっています。

では一番長い記録をもつのは?
1984年にリリースされた、ブルース・スプリングスティーンのアルバム「ボーン・イン・ザUSA」
このアルバムなんと84週、1年半以上もトップ10に入っていました。

2015.11.10

11月9日O.A.「Fight For Your Right 」 Beastie Boys

今朝、ご紹介した曲は、ビースティ・ボーイズ、「ファイト・フォー・ユア・ライト」。
            
この曲は、1986年のデビュー・アルバム『ライセンスト・トゥ・イル』に収められていた、
「ビースティ・ボーイズ」の代表曲です。
今では、ヒップホップは黒人以外にも、様々な人種のアーティストがいますが、
当時は、白人のパンクバンドの“ラップ”は珍しい時代でした。
この曲が“ラップ”の歴史を塗り替え、多大な影響力を持つ
カリスマ・グループになりました。

そんな「ビースティ・ボーイズ」のキャリアを追ったミュージカルが、
今月、ロンドンで上演されます。
タイトルはまさに、デビュー・アルバムと同じ『ライセンスト・トゥ・イル』。
ライヴ音源やDJ音源も使っていくということなんですが、
「あくまでもビースティ・ボーイズのこれまでのストーリーをベースにした
非公認の公演」ということだそうです。

彼らを知ることで、社会問題など、時代の流れが分かることができます。

2015.11.09

«Prev || 1 | 2 | 3 | ...| 557 | 558 | 559 | ...| 745 | 746 | 747 | | Next»
.
  • 番組への感想・リクエストを送る
.
  • ノエビアについてもっと知りたい方はこちら
  • NOEVIR Color of Life 毎週土曜日 9:00〜9:30 ON AIR

BACK NUMBER