7月21日O.A. 〜Masterpiece〜「Cowgirl Blues」松任谷由実
話題を集めた1曲で、ドラムにジョン・ロビンソン、ベースにリーランド・スカラー、
ギターにディーン・パークスとマイケル・トンプソンが参加。
ユーミンの中でも特にロック色の強いサウンドで、
コンサートでも盛り上がる1曲となっています。
お届けした楽曲は、 松任谷由実 で 「Cowgirl Blues」。
今週は、「Song of Life 〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、常に時代をリードしてきたシンガーソングライター、
松任谷由実さんの1997年のアルバム『Cowgirl Dreamin'』
に注目します。
松任谷由実さんは、1980年代から1990年代にかけて
アルバム17作品連続でオリコンチャートの1位を記録。
2023年には「1970年代、1980年代、1990年代、2000年代、
2010年代、2020年代」の6年代連続でアルバム1位を獲得し、
ギネス世界記録に認定されています。
『Cowgirl Dreamin'』は、それまでの作品にも増して
LAの腕利きミュージシャンが集結して制作されたアルバムで、
ギタリストだけでも5人がクレジットされ、よりロック色の強い
サウンドと、生のストリングスを多用するなど
こだわりぬいた作品になっています。
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2025.07.21
7月18日O.A. 〜J-POP Memories〜「夏の思い出」ケツメイシ
大手携帯キャリアのCMソングとして話題となり、オリコンチャートで3位を記録。
代表曲のひとつとして、夏の定番ソング、
カラオケの定番ソングとしていまだ人気があります。
お届けした楽曲は、 ケツメイシ で 「夏の思い出」。
今週は、「Song of Life 〜J-POP Memories〜」。
今回は、夏になると歌いたくなる、
カラオケ定番サマーソングに注目しています。
メロウなラップにのせて、淡い夏の思い出を歌った1曲で、
耳に残るキャッチーなサビも印象的です。
また、神奈川県のレジャー施設「大磯ロングビーチ」で撮影され、
映像がスローで逆再生されたミュージックビデオが
話題になりましたが、歌詞の字幕入りでカラオケ風になっているのも
ユニークでした。
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2025.07.18
7月17日O.A. 〜J-POP Memories〜「花火」aiko
初のオリコンTOP10ヒットを記録。
aikoの名前を全国に知らしめた1曲でもあり代表曲のひとつです。
過去に、オリコンが調査した「夏に恋をしたら聴きたくなる曲」の
アンケートで1位。近年では全曲サブスク解禁や
TikTokで使用されるなど若い世代にも人気を集めています。
お届けした楽曲は、 aiko で 「花火」。
今週は、「Song of Life 〜J-POP Memories〜」。
今回は、夏になると歌いたくなる、
カラオケ定番サマーソングに注目しています。
aikoさんは、TOKYO FMの「こっちのけんと」さんの番組に
出演した際、「花火」についてのエピソードを話していて、
「デビューした後、忙しくなって、毎年行っていた大阪の花火大会に
いけなかったことでできた曲。
その日の夜、「行きたかったなあ」って思いながら寝ようとした時、
カーテンの隙間から空を見上げたんです。
そうしたら「眠りにつくかつかないか シーツの中の瞬間はいつも」と、
歌詞と曲が頭に思い浮かんだんです。」とエピソードを披露。
その後、ピアノに向かい一夜でできたそうです。
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2025.07.17
7月16日O.A. 〜J-POP Memories〜「サマータイムシンデレラ」緑黄色社会
森七菜さん、間宮祥太朗さん主演の月9ドラマ『真夏のシンデレラ』
の主題歌として書き下ろされました。
お届けした楽曲は、 緑黄色社会 で 「サマータイムシンデレラ」。
今週は、「Song of Life 〜J-POP Memories〜」。
今回は、夏になると歌いたくなる、
カラオケ定番サマーソングに注目しています。
初の月9主題歌ということで、合計8曲の楽曲を制作し、
その中から選ばれたという渾身の1曲。
情報サイト「音楽ナタリー」のインタビューで、
作曲を担当したベースの穴見真吾さんは、
「夏の曲というと、作曲家の林哲司さんが作られた曲を思い浮かべるんですが、
林さんの曲のように波の音が聞こえてきそうな曲に
できたらいいなと思って、イントロやAメロの導入でさわやかな風景の中に
連れ去っていく感じを意識しました。」とコメント。
高揚感と一瞬で過ぎ去る夏の儚さを見事に閉じ込め、
ストリーミング累計再生回数が1億回を突破するヒット曲となりました。
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2025.07.16
7月15日O.A. 〜J-POP Memories〜「ふたりの夏物語」杉山清貴&オメガトライブ
当時、日本航空の夏のキャンペーンソングとして制作。
38万枚を売り上げ、自身最大のヒット曲となりました。
近年の「シティーポップブーム」で再注目を浴びている作曲家、
林哲司さんが手掛けた1曲で、40年経っても色あせない夏の名曲です。
お届けした楽曲は、 杉山清貴&オメガトライブ で 「ふたりの夏物語」。
今週は、「Song of Life 〜J-POP Memories〜」。
今回は、夏になると歌いたくなる、
カラオケ定番サマーソングに注目しています。
スポニチアネックスの記事によりますと、
クライアントから「ふたりの夏物語」というキャッチーコピーを渡され、
作曲家の林哲司さんと、作詞家の康珍化さんが
2日で曲を仕上げ、ツアー中だったという杉山清貴さんとメンバーを
呼び寄せ、1日でレコーディング。
この名曲がわずか3日で完成したというのは驚きです。
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2025.07.15


