4月1日O.A.「 Starting Over」 レミオロメン
今日ご紹介したのは、レミオロメン、「スターティング・オーバー」です。
今日から4月、新生活がスタートするという方も多いのではないでしょうか。
2009年に、レミオロメンがベストアルバム発売後の最初のシングルとして
リリースしたのが、”再出発”を意味するこの「スターティング・オーバー」。
「不況の時代に、元気になるための一歩として、自分の好きなものを探す」という
想いをこめて作られた曲だそうです。
人だけでなく、新たな趣味や好きなものとの出会いもあるかもしれません。
ちょっとしたことでも、日々の暮らしをイキイキさせる出会いを大切にしていきたいですね。
今日から4月、新生活がスタートするという方も多いのではないでしょうか。
2009年に、レミオロメンがベストアルバム発売後の最初のシングルとして
リリースしたのが、”再出発”を意味するこの「スターティング・オーバー」。
「不況の時代に、元気になるための一歩として、自分の好きなものを探す」という
想いをこめて作られた曲だそうです。
人だけでなく、新たな趣味や好きなものとの出会いもあるかもしれません。
ちょっとしたことでも、日々の暮らしをイキイキさせる出会いを大切にしていきたいですね。
2015.04.01
3月31日O.A.「Digital Love 」 Daft Punk
今朝、お届けしたのは今やフランスを代表する、
大アーティスト、ダフトパンク、「デジタルラブ」。
そして、今日3月31日は、そのフランスである建築物が出来上がった日です。
その建築物とは……フランスの象徴“エッフェル塔”です。
フランス・パリのシャン・ド・マルス広場に立ち、建設当時の高さは312.2m。
今は放送用アンテナが設置されているので、324mとなっています。
1889年、フランス革命100周年を記念して、
また同年、パリで行われた第4回万国博覧会に合わせて建設されました。
完成したエッフェル塔ですが、実は批判の声もありました。そんな中、
建設反対派だった作家・モーパッサンは、よくエッフェル塔1階のレストランに通っていました。
その理由は「パリの中で、忌々しいエッフェル塔を唯一見なくてすむ場所だから」で、
ここから「エッフェル塔が嫌いな人は、エッフェル塔に行け」というフランスのことわざが
生まれたそうです。
完成から102年後の1991年、エッフェル塔を含む、パリのセーヌ川周辺は、
世界遺産に登録されました。
大アーティスト、ダフトパンク、「デジタルラブ」。
そして、今日3月31日は、そのフランスである建築物が出来上がった日です。
その建築物とは……フランスの象徴“エッフェル塔”です。
フランス・パリのシャン・ド・マルス広場に立ち、建設当時の高さは312.2m。
今は放送用アンテナが設置されているので、324mとなっています。
1889年、フランス革命100周年を記念して、
また同年、パリで行われた第4回万国博覧会に合わせて建設されました。
完成したエッフェル塔ですが、実は批判の声もありました。そんな中、
建設反対派だった作家・モーパッサンは、よくエッフェル塔1階のレストランに通っていました。
その理由は「パリの中で、忌々しいエッフェル塔を唯一見なくてすむ場所だから」で、
ここから「エッフェル塔が嫌いな人は、エッフェル塔に行け」というフランスのことわざが
生まれたそうです。
完成から102年後の1991年、エッフェル塔を含む、パリのセーヌ川周辺は、
世界遺産に登録されました。
2015.03.31
3月30日O.A.「Be My Baby 」Vanessa Paradis
今朝、ご紹介した曲は、フランスを代表するアーティストの
ヴァネッサ パラディ、1992年リリースの曲、「ビー マイ ベイビー」。
当時の彼氏である、レニークラビッツがこの曲のプロデューサー。
アルバムジャケットには、レニークラビッツ写っていて話題になりましたね。
その後は、俳優のジョニーデップと付き合って2児の母になりました。
10代で歌手デビュー、そして、40歳を越えた現在、
世界的なブランドの広告塔になるなど、女性の憧れの存在であり続けています。
そんな「ヴァネッサ パラディ」、先週末、公開になった映画、
『カフェ・ド・フロール』で主演を努めています!
舞台はフランス・パリ、そして、実生活と同じ、母親役。
内容は、『究極の愛の物語』だそうです!
ヴァネッサ パラディ、1992年リリースの曲、「ビー マイ ベイビー」。
当時の彼氏である、レニークラビッツがこの曲のプロデューサー。
アルバムジャケットには、レニークラビッツ写っていて話題になりましたね。
その後は、俳優のジョニーデップと付き合って2児の母になりました。
10代で歌手デビュー、そして、40歳を越えた現在、
世界的なブランドの広告塔になるなど、女性の憧れの存在であり続けています。
そんな「ヴァネッサ パラディ」、先週末、公開になった映画、
『カフェ・ド・フロール』で主演を努めています!
舞台はフランス・パリ、そして、実生活と同じ、母親役。
内容は、『究極の愛の物語』だそうです!
2015.03.30
3月27日O.A.「The Perfect Fan」Backstreet Boys
金曜日は月替わりのテーマで、リクエストとメッセージをご紹介しています。
3月と4月のテーマは、「あの人へ贈りたい感謝の言葉と歌」。
今朝は大阪のラジオネーム〔かわいいえっちゃん〕さんから頂いたリクエストにお応えしました。
リクエストはBackstreet Boys、「The Perfect Fan」。
そして、メッセージは・・・
「私にとってかけがえのない母。今は亡き母ですが、一人娘の私を母一人の手で育ててくれました。
身なりも構わず、いつも手には絆創膏がびっしり。私が寝たあとに内職をしていたことに気付いた日、
大学を辞めようと決意しましたが、『いいのよ。あなたが私の分まで幸せになってくれることが私の夢』
と言ってくれました。お陰で大好きな英語の研究にも没頭でき、それが縁で今の夫と知り合えました。
母の愛ほど、私は今、息子や娘にしてあげられていませんが、気持ちだけは追いつこうと懸命の毎日。
母に贈りたくて、バックストリート・ボーイズの「The Perfect Fan」をリクエストします。」
この「The Perfect Fan」は1999年のアルバム、「ミレニアム」に収録の一曲。
この「The Perfect Fan」の歌詞に、
「お母さん、あなたはいつも、僕の完璧なファンでいてくれた」・・・というフレーズがありますが、
愛情を注いでくれたお母さんを思えば、胸にグッとくるでしょうね・・・
3月と4月のテーマは、「あの人へ贈りたい感謝の言葉と歌」。
今朝は大阪のラジオネーム〔かわいいえっちゃん〕さんから頂いたリクエストにお応えしました。
リクエストはBackstreet Boys、「The Perfect Fan」。
そして、メッセージは・・・
「私にとってかけがえのない母。今は亡き母ですが、一人娘の私を母一人の手で育ててくれました。
身なりも構わず、いつも手には絆創膏がびっしり。私が寝たあとに内職をしていたことに気付いた日、
大学を辞めようと決意しましたが、『いいのよ。あなたが私の分まで幸せになってくれることが私の夢』
と言ってくれました。お陰で大好きな英語の研究にも没頭でき、それが縁で今の夫と知り合えました。
母の愛ほど、私は今、息子や娘にしてあげられていませんが、気持ちだけは追いつこうと懸命の毎日。
母に贈りたくて、バックストリート・ボーイズの「The Perfect Fan」をリクエストします。」
この「The Perfect Fan」は1999年のアルバム、「ミレニアム」に収録の一曲。
この「The Perfect Fan」の歌詞に、
「お母さん、あなたはいつも、僕の完璧なファンでいてくれた」・・・というフレーズがありますが、
愛情を注いでくれたお母さんを思えば、胸にグッとくるでしょうね・・・
2015.03.27
3月26日O.A.「All Right Now」 Free
今日ご紹介したのは、FREE(フリー)の「ALL RIGHT NOW」です。
この曲は、1970年の作品、世界的にブレイクするきっかけとなりました。
FREEは、1969年にデビューしたイギリス出身のロック・バンドで、
ブルースとソウルに影響を受けつつロックするそのサウンドは、初期のハードロックの形を
作ったとも言われています。
ちなみに、「ALL RIGHT NOW」をリリースした時のメンバーの平均年齢はなんと20歳でした。
そしてこの「ALL RIGHT NOW」の作者でもある、ベースのアンディー・フレイザーが、
先日、カリフォルニアの自宅で亡くなりました。62歳でした。
死因は明らかにされていませんが、癌を患っていたということです。
アンディー・フレイザーが残した永遠の名曲が、この「ALL RIGHT NOW」です。
この曲は、1970年の作品、世界的にブレイクするきっかけとなりました。
FREEは、1969年にデビューしたイギリス出身のロック・バンドで、
ブルースとソウルに影響を受けつつロックするそのサウンドは、初期のハードロックの形を
作ったとも言われています。
ちなみに、「ALL RIGHT NOW」をリリースした時のメンバーの平均年齢はなんと20歳でした。
そしてこの「ALL RIGHT NOW」の作者でもある、ベースのアンディー・フレイザーが、
先日、カリフォルニアの自宅で亡くなりました。62歳でした。
死因は明らかにされていませんが、癌を患っていたということです。
アンディー・フレイザーが残した永遠の名曲が、この「ALL RIGHT NOW」です。
2015.03.26

