2月11日O.A.「ずっとfeat. HAN-KUN & TEE 」 SPICY CHOCOLATE
今日ご紹介したのは、スパイシーチョコレート「ずっと」。
今週月曜日に発表された「第57回グラミー賞」で
日本人として初めて最優秀レゲエアルバム賞にノミネートされたのが
レゲエユニット、スパイシーチョコレートです。
惜しくも受賞は逃しましたが、40年以上世界で活躍しているレゲエミュージシャン
スライ&ロビーと共同制作したアルバム、「ザ・レゲエ・パワー」でノミネートされていました。
スパイシーチョコレートは、DJコントローラーこと、カツユキさんを中心に、
1994年に活動をスタートし、日本のレゲエシーンをけん引する存在となります。
2013年には湘南乃風のハンクンとシンガーソングライターのティーさんをフィーチャリングした
「ずっと」がCMソングに起用されロングヒットを記録。J-POPの分野でもブレイクを果たしました。
バレンタイン間近のこの時季には、ぴったりですね。
今週月曜日に発表された「第57回グラミー賞」で
日本人として初めて最優秀レゲエアルバム賞にノミネートされたのが
レゲエユニット、スパイシーチョコレートです。
惜しくも受賞は逃しましたが、40年以上世界で活躍しているレゲエミュージシャン
スライ&ロビーと共同制作したアルバム、「ザ・レゲエ・パワー」でノミネートされていました。
スパイシーチョコレートは、DJコントローラーこと、カツユキさんを中心に、
1994年に活動をスタートし、日本のレゲエシーンをけん引する存在となります。
2013年には湘南乃風のハンクンとシンガーソングライターのティーさんをフィーチャリングした
「ずっと」がCMソングに起用されロングヒットを記録。J-POPの分野でもブレイクを果たしました。
バレンタイン間近のこの時季には、ぴったりですね。
2015.02.11
2月10日O.A.「Loser」 Beck
今日は、2月8日(現地時間)に行われたグラミー賞で、年間最優秀アルバム賞に輝きました、
アメリカのミュージシャン、ベック
1994年にリリースされたデビューアルバム「メロウ・ゴールド」からの
大ヒットシングル「ルーザー」をお届けしました!
1970年、アメリカ・ロサンゼルス生まれ。
少年期に音の出る電卓で作曲をするほど、早くから音楽に興味を示していました。
80年代、高校を中退、ヨーロッパを旅し、路上で演奏しながら自分の音楽を作り上げていきます。
93年にインディーズデビュー、94年メジャーデビュー・アルバム「メロウ・ゴールド」をリリースします
このアルバムに収録され、先行シングルにもなっていた「ルーザー」が大ヒット!
当時にしては珍しいラップと、ブルース、ロックなど色々なジャンルが融合したと言えるサウンドが
ヒットの要因の一つと言われています。
去年2月、12作目のスタジオ・アルバム「モーニング・フェイズ」をリリース。
日本時間で昨日行われたグラミー賞授賞式では、
主要部門である「年間最優秀アルバム賞」など、3部門を受賞しました。
新人のサム・スミスが主要4部門独占か!?と思われた今回のグラミー賞、
ベテランのベックが、それを阻止した形となりました。
今後のますますの活躍に期待が高まります。
アメリカのミュージシャン、ベック
1994年にリリースされたデビューアルバム「メロウ・ゴールド」からの
大ヒットシングル「ルーザー」をお届けしました!
1970年、アメリカ・ロサンゼルス生まれ。
少年期に音の出る電卓で作曲をするほど、早くから音楽に興味を示していました。
80年代、高校を中退、ヨーロッパを旅し、路上で演奏しながら自分の音楽を作り上げていきます。
93年にインディーズデビュー、94年メジャーデビュー・アルバム「メロウ・ゴールド」をリリースします
このアルバムに収録され、先行シングルにもなっていた「ルーザー」が大ヒット!
当時にしては珍しいラップと、ブルース、ロックなど色々なジャンルが融合したと言えるサウンドが
ヒットの要因の一つと言われています。
去年2月、12作目のスタジオ・アルバム「モーニング・フェイズ」をリリース。
日本時間で昨日行われたグラミー賞授賞式では、
主要部門である「年間最優秀アルバム賞」など、3部門を受賞しました。
新人のサム・スミスが主要4部門独占か!?と思われた今回のグラミー賞、
ベテランのベックが、それを阻止した形となりました。
今後のますますの活躍に期待が高まります。
2015.02.10
2月9日O.A.「Touch The Sky」Kanye West Feat.Lupe Fiasco
今朝、ご紹介した曲は、カニエ ウェスト フィーチャリング ルーペ・フィアスコ、
「タッチ ザ スカイ」。
日本時間で2月9日、第57回グラミー賞が行われますが、
カニエ・ウェストは、これまでになんと!53回もノミネートされ、
そのうち21回受賞しています!
因みに、グラミー賞最多獲得記録保持者は、
クラシック指揮者のサー・ゲオルク・ショルティの32回です。
カニエ・ウェストは、あの蓄音機のトロフィーを21個持っているというわけですが、
今回は、最優秀ラップ・ソングと最優秀ラップ/ソング・コラボレーションの2部門に
ノミネートされています。
果たしてコレクションが増えるんでしょうか!?楽しみです!
さらに、カニエ・ウェストは、パフォーマンスでも注目されています!
リアーナとポール・マッカートニー、カニエ・ウェストの3人のコラボレーションソング
『フォー・ファイヴ・セカンズ』を生で世界初披露する予定になっています!
「タッチ ザ スカイ」。
日本時間で2月9日、第57回グラミー賞が行われますが、
カニエ・ウェストは、これまでになんと!53回もノミネートされ、
そのうち21回受賞しています!
因みに、グラミー賞最多獲得記録保持者は、
クラシック指揮者のサー・ゲオルク・ショルティの32回です。
カニエ・ウェストは、あの蓄音機のトロフィーを21個持っているというわけですが、
今回は、最優秀ラップ・ソングと最優秀ラップ/ソング・コラボレーションの2部門に
ノミネートされています。
果たしてコレクションが増えるんでしょうか!?楽しみです!
さらに、カニエ・ウェストは、パフォーマンスでも注目されています!
リアーナとポール・マッカートニー、カニエ・ウェストの3人のコラボレーションソング
『フォー・ファイヴ・セカンズ』を生で世界初披露する予定になっています!
2015.02.09
2月6日O.A.「I want it that way」Back Street Boys
金曜日は月替わりのテーマで、リクエストとメッセージをご紹介しています。
1月に引き続き、今月のテーマは、「音楽の素晴らしさに目覚めた1曲」。
今朝は、ラジオネーム〔キューピー〕さんという20代女性リスナーから頂いたリクエストにお応えします。
Back Street Boys、「I want it that way」。
メッセージ・・・
「毎週楽しく聞いています。私が音楽の素晴らしさに目覚めた曲、それは
Back Street BoysのI want it that wayです。中学生の頃に初めて聞いて、鳥肌が立ちました。
ポップなリズム、一度聴いたら忘れられない美しい歌声に、一気に虜になりました。
それからCDをすぐに購入し、何度も何度も聞き、試験前は特に聞いて癒されました。
今でも勿論大好きです。」
この歌はバックスの中でも、人気の高い一曲です。
1999年、アルバム「ミレニアム」からの先行シングルで、
アメリカ、ヨーロッパなど、23カ国でチャート1位を記録。バックスの代表曲になっています。
1月に引き続き、今月のテーマは、「音楽の素晴らしさに目覚めた1曲」。
今朝は、ラジオネーム〔キューピー〕さんという20代女性リスナーから頂いたリクエストにお応えします。
Back Street Boys、「I want it that way」。
メッセージ・・・
「毎週楽しく聞いています。私が音楽の素晴らしさに目覚めた曲、それは
Back Street BoysのI want it that wayです。中学生の頃に初めて聞いて、鳥肌が立ちました。
ポップなリズム、一度聴いたら忘れられない美しい歌声に、一気に虜になりました。
それからCDをすぐに購入し、何度も何度も聞き、試験前は特に聞いて癒されました。
今でも勿論大好きです。」
この歌はバックスの中でも、人気の高い一曲です。
1999年、アルバム「ミレニアム」からの先行シングルで、
アメリカ、ヨーロッパなど、23カ国でチャート1位を記録。バックスの代表曲になっています。
2015.02.06
2月5日O.A.「Le Freak(ル・フリーク)」Chic
今日ご紹介したのは、CHIC(シック)の「LE FREAK(ル・フリーク)」です。
この曲は、1978年にリリースされたシングルで、アメリカのナショナルチャートで
1位となった代表曲のひとつです。
CHICは、ギターのナイル・ロジャースと、ベースのバーナード・エドワーズを中心としたグループで
当時のヒットチャート、ディスコブームを牽引しました。
ナイル・ロジャースは、ギタリストとしてはもちろん、プロデューサーとしても大成功をおさめ、
マドンナ、デビッド・ボウイ、デュランデュランなどそうそうたるビッグアーティストを手がけています。
最近では、ダフト・パンクのヒット曲「GET LUCKY」に参加し話題となりました。
そんなナイル・ロジャース率いるCHICですが、今週の火曜日、2月3日に
名曲「ル・ブリーク」がグラミーの殿堂入りに決定。ナイル・ロジャースは功労賞を受賞しました。
さらに、今年の夏に、CHICとしては23年ぶりとなるオリジナル・アルバムをリリースすることも発表。
これまでに関わった数々のアーティストをフィーチャーするとのことでさらに注目が集まります!
この曲は、1978年にリリースされたシングルで、アメリカのナショナルチャートで
1位となった代表曲のひとつです。
CHICは、ギターのナイル・ロジャースと、ベースのバーナード・エドワーズを中心としたグループで
当時のヒットチャート、ディスコブームを牽引しました。
ナイル・ロジャースは、ギタリストとしてはもちろん、プロデューサーとしても大成功をおさめ、
マドンナ、デビッド・ボウイ、デュランデュランなどそうそうたるビッグアーティストを手がけています。
最近では、ダフト・パンクのヒット曲「GET LUCKY」に参加し話題となりました。
そんなナイル・ロジャース率いるCHICですが、今週の火曜日、2月3日に
名曲「ル・ブリーク」がグラミーの殿堂入りに決定。ナイル・ロジャースは功労賞を受賞しました。
さらに、今年の夏に、CHICとしては23年ぶりとなるオリジナル・アルバムをリリースすることも発表。
これまでに関わった数々のアーティストをフィーチャーするとのことでさらに注目が集まります!
2015.02.05

