2月9日O.A.「Touch The Sky」Kanye West Feat.Lupe Fiasco
今朝、ご紹介した曲は、カニエ ウェスト フィーチャリング ルーペ・フィアスコ、
「タッチ ザ スカイ」。
日本時間で2月9日、第57回グラミー賞が行われますが、
カニエ・ウェストは、これまでになんと!53回もノミネートされ、
そのうち21回受賞しています!
因みに、グラミー賞最多獲得記録保持者は、
クラシック指揮者のサー・ゲオルク・ショルティの32回です。
カニエ・ウェストは、あの蓄音機のトロフィーを21個持っているというわけですが、
今回は、最優秀ラップ・ソングと最優秀ラップ/ソング・コラボレーションの2部門に
ノミネートされています。
果たしてコレクションが増えるんでしょうか!?楽しみです!
さらに、カニエ・ウェストは、パフォーマンスでも注目されています!
リアーナとポール・マッカートニー、カニエ・ウェストの3人のコラボレーションソング
『フォー・ファイヴ・セカンズ』を生で世界初披露する予定になっています!
「タッチ ザ スカイ」。
日本時間で2月9日、第57回グラミー賞が行われますが、
カニエ・ウェストは、これまでになんと!53回もノミネートされ、
そのうち21回受賞しています!
因みに、グラミー賞最多獲得記録保持者は、
クラシック指揮者のサー・ゲオルク・ショルティの32回です。
カニエ・ウェストは、あの蓄音機のトロフィーを21個持っているというわけですが、
今回は、最優秀ラップ・ソングと最優秀ラップ/ソング・コラボレーションの2部門に
ノミネートされています。
果たしてコレクションが増えるんでしょうか!?楽しみです!
さらに、カニエ・ウェストは、パフォーマンスでも注目されています!
リアーナとポール・マッカートニー、カニエ・ウェストの3人のコラボレーションソング
『フォー・ファイヴ・セカンズ』を生で世界初披露する予定になっています!
2015.02.09
2月6日O.A.「I want it that way」Back Street Boys
金曜日は月替わりのテーマで、リクエストとメッセージをご紹介しています。
1月に引き続き、今月のテーマは、「音楽の素晴らしさに目覚めた1曲」。
今朝は、ラジオネーム〔キューピー〕さんという20代女性リスナーから頂いたリクエストにお応えします。
Back Street Boys、「I want it that way」。
メッセージ・・・
「毎週楽しく聞いています。私が音楽の素晴らしさに目覚めた曲、それは
Back Street BoysのI want it that wayです。中学生の頃に初めて聞いて、鳥肌が立ちました。
ポップなリズム、一度聴いたら忘れられない美しい歌声に、一気に虜になりました。
それからCDをすぐに購入し、何度も何度も聞き、試験前は特に聞いて癒されました。
今でも勿論大好きです。」
この歌はバックスの中でも、人気の高い一曲です。
1999年、アルバム「ミレニアム」からの先行シングルで、
アメリカ、ヨーロッパなど、23カ国でチャート1位を記録。バックスの代表曲になっています。
1月に引き続き、今月のテーマは、「音楽の素晴らしさに目覚めた1曲」。
今朝は、ラジオネーム〔キューピー〕さんという20代女性リスナーから頂いたリクエストにお応えします。
Back Street Boys、「I want it that way」。
メッセージ・・・
「毎週楽しく聞いています。私が音楽の素晴らしさに目覚めた曲、それは
Back Street BoysのI want it that wayです。中学生の頃に初めて聞いて、鳥肌が立ちました。
ポップなリズム、一度聴いたら忘れられない美しい歌声に、一気に虜になりました。
それからCDをすぐに購入し、何度も何度も聞き、試験前は特に聞いて癒されました。
今でも勿論大好きです。」
この歌はバックスの中でも、人気の高い一曲です。
1999年、アルバム「ミレニアム」からの先行シングルで、
アメリカ、ヨーロッパなど、23カ国でチャート1位を記録。バックスの代表曲になっています。
2015.02.06
2月5日O.A.「Le Freak(ル・フリーク)」Chic
今日ご紹介したのは、CHIC(シック)の「LE FREAK(ル・フリーク)」です。
この曲は、1978年にリリースされたシングルで、アメリカのナショナルチャートで
1位となった代表曲のひとつです。
CHICは、ギターのナイル・ロジャースと、ベースのバーナード・エドワーズを中心としたグループで
当時のヒットチャート、ディスコブームを牽引しました。
ナイル・ロジャースは、ギタリストとしてはもちろん、プロデューサーとしても大成功をおさめ、
マドンナ、デビッド・ボウイ、デュランデュランなどそうそうたるビッグアーティストを手がけています。
最近では、ダフト・パンクのヒット曲「GET LUCKY」に参加し話題となりました。
そんなナイル・ロジャース率いるCHICですが、今週の火曜日、2月3日に
名曲「ル・ブリーク」がグラミーの殿堂入りに決定。ナイル・ロジャースは功労賞を受賞しました。
さらに、今年の夏に、CHICとしては23年ぶりとなるオリジナル・アルバムをリリースすることも発表。
これまでに関わった数々のアーティストをフィーチャーするとのことでさらに注目が集まります!
この曲は、1978年にリリースされたシングルで、アメリカのナショナルチャートで
1位となった代表曲のひとつです。
CHICは、ギターのナイル・ロジャースと、ベースのバーナード・エドワーズを中心としたグループで
当時のヒットチャート、ディスコブームを牽引しました。
ナイル・ロジャースは、ギタリストとしてはもちろん、プロデューサーとしても大成功をおさめ、
マドンナ、デビッド・ボウイ、デュランデュランなどそうそうたるビッグアーティストを手がけています。
最近では、ダフト・パンクのヒット曲「GET LUCKY」に参加し話題となりました。
そんなナイル・ロジャース率いるCHICですが、今週の火曜日、2月3日に
名曲「ル・ブリーク」がグラミーの殿堂入りに決定。ナイル・ロジャースは功労賞を受賞しました。
さらに、今年の夏に、CHICとしては23年ぶりとなるオリジナル・アルバムをリリースすることも発表。
これまでに関わった数々のアーティストをフィーチャーするとのことでさらに注目が集まります!
2015.02.05
2月4日O.A.「サラウンド」クラムボン
今日ご紹介したのは、クラムボンです。
2001年にリリースされた「サラウンド」オリジナルバージョン。
1995年に専門学校で出会った3人で結成されたクラムボン、
99年にシングル「はなればなれ」でメジャーデビューを果たします。
以降、ライヴや、レコーディング、楽曲提供などで、
様々なアーティストとコラボレーションをしたり
小学校の旧校舎や民俗館といった場所でライブを行なうなど
独自のスタイルで音楽活動を続け、今年、結成20周年を迎えます。
そんなクラムボン、今日0時に、ニューシングル「yet」のアナログ盤の緊急発売、
そして、来週11日にこのシングルのCDリリースと、
代々木公園でのフリーライブを開催することを発表しました。
このクラムボンの代表曲、「サラウンド」は、昨年音楽プロデューサーのよう子さんによる
オーケストラアレンジバージョンがCMソングに起用され、改めて注目されました。
2001年にリリースされた「サラウンド」オリジナルバージョン。
1995年に専門学校で出会った3人で結成されたクラムボン、
99年にシングル「はなればなれ」でメジャーデビューを果たします。
以降、ライヴや、レコーディング、楽曲提供などで、
様々なアーティストとコラボレーションをしたり
小学校の旧校舎や民俗館といった場所でライブを行なうなど
独自のスタイルで音楽活動を続け、今年、結成20周年を迎えます。
そんなクラムボン、今日0時に、ニューシングル「yet」のアナログ盤の緊急発売、
そして、来週11日にこのシングルのCDリリースと、
代々木公園でのフリーライブを開催することを発表しました。
このクラムボンの代表曲、「サラウンド」は、昨年音楽プロデューサーのよう子さんによる
オーケストラアレンジバージョンがCMソングに起用され、改めて注目されました。
2015.02.04
2月3日O.A.「東京は夜の7時 」ピチカート・ファイヴ
今日お送りした曲は、1993年にリリースされたピチカート・ファイヴの名曲。
「東京は夜の7時」です。
ピチカート・ファイヴの小西康陽さんは、1959年、札幌生まれ。
青山学院大学に入学し、サザンオールスターズを生んだ音楽サークル「ベターデイズ」に入ります。
1984年、ピチカート・ファイヴを結成。翌85年には、「はっぴぃえんど」「YMO」のメンバーとして
おなじみの細野晴臣さんのレーベルからメジャーデビューします。
その後ピチカート・ファイヴは、レコード会社をいくつか変え、ボーカルも、
2代目はオリジナル・ラヴの田島貴男(たじま・たかお)さん、
3代目には野宮真貴(のみや・まき)さんと変わっていきますが、
90年代前半には、”渋谷系音楽”の代表的グループのひとつとなっていました。
ピチカート・ファイヴは2001年に解散し、小西さんはプロデューサーとして、
作詞作曲、リミックスを多く手がけていきます。
たとえば、ルパン三世のリミックスアルバムや、ジュディ・オングさんの
「魅せられて」もリミックス。
また、なつかしの「慎吾ママ」、こちらは小西さんのプロデュースでした。
2月2日、実は今日は、その小西康陽さんの誕生日です。
「東京は夜の7時」です。
ピチカート・ファイヴの小西康陽さんは、1959年、札幌生まれ。
青山学院大学に入学し、サザンオールスターズを生んだ音楽サークル「ベターデイズ」に入ります。
1984年、ピチカート・ファイヴを結成。翌85年には、「はっぴぃえんど」「YMO」のメンバーとして
おなじみの細野晴臣さんのレーベルからメジャーデビューします。
その後ピチカート・ファイヴは、レコード会社をいくつか変え、ボーカルも、
2代目はオリジナル・ラヴの田島貴男(たじま・たかお)さん、
3代目には野宮真貴(のみや・まき)さんと変わっていきますが、
90年代前半には、”渋谷系音楽”の代表的グループのひとつとなっていました。
ピチカート・ファイヴは2001年に解散し、小西さんはプロデューサーとして、
作詞作曲、リミックスを多く手がけていきます。
たとえば、ルパン三世のリミックスアルバムや、ジュディ・オングさんの
「魅せられて」もリミックス。
また、なつかしの「慎吾ママ」、こちらは小西さんのプロデュースでした。
2月2日、実は今日は、その小西康陽さんの誕生日です。
2015.02.03

