11月26日O.A.「Christmas Time In Blue」佐野元春with The Heartland
クリスマスまであと1ヶ月をきりましたが、今日ご紹介するのは、佐野元春さんの、
85年にリリースした、「クリスマス・タイム・イン・ブルー 聖なる夜に口笛吹いて」です。
1985年にリリースされたクリスマスソング。
佐野さんは「クリスマスは一年のうちでも、何か神聖な気持ちにさせられる特別な日」と語り
「毎年クリスマスの時期が近づくたびに、自分でも、クリスマスについての歌を書いてみたい」
という思いを持っていたそうです。
そんな、かねてからの思いを実現した、この曲の12インチレコード盤には、無音部分に
佐野さん直筆の「Hi Everybody! MERRY CHRISTMAS!! '85/24/12 ─── MOTO」
というメッセージが刻まれていました。
レコードならではのエピソードですね。。
”クリスマスはどんな人にも平等にやってくる”
そんな佐野さんの想いがつまった、とても暖かい1曲です。
85年にリリースした、「クリスマス・タイム・イン・ブルー 聖なる夜に口笛吹いて」です。
1985年にリリースされたクリスマスソング。
佐野さんは「クリスマスは一年のうちでも、何か神聖な気持ちにさせられる特別な日」と語り
「毎年クリスマスの時期が近づくたびに、自分でも、クリスマスについての歌を書いてみたい」
という思いを持っていたそうです。
そんな、かねてからの思いを実現した、この曲の12インチレコード盤には、無音部分に
佐野さん直筆の「Hi Everybody! MERRY CHRISTMAS!! '85/24/12 ─── MOTO」
というメッセージが刻まれていました。
レコードならではのエピソードですね。。
”クリスマスはどんな人にも平等にやってくる”
そんな佐野さんの想いがつまった、とても暖かい1曲です。
2014.11.26
11月25日O.A.「I Feel Love 」 Donna Summer
今日紹介したのは、ドナ・サマーの「アイ・フィール・ラブ」です
なつかし曲ですが、去年大ヒットした映画「アメリカンハッスル」のサントラにも収録されています。
「アイ・フィール・ラブ」は、“ディスコの女王”とも呼ばれたドナ・サマーの1977年のヒットソング。
この曲をプロデュースしたのはジョルジオ・モロダーというイタリアの音楽プロデューサーで、
シンセサイザーを使用した演奏や曲作りをしてきていました。
「アイ・フィール・ラブ」は、70年代のアメリカで興っていたディスコブームの波にも乗り、
シングルチャート6位までのぼるヒットを記録します。
これまでジョルジオ・モロダーにプロデュースされたアーティストは数知れませんが、
80年代に彼は、映画音楽業界でも大成功します。
たとえば、「アメリカン・ジゴロ」「フラッシュ・ダンス」「ネバー・エンディング・ストーリー」「トップガン」など。
中にはアカデミー賞・歌曲賞も受賞した作品もあります。
去年大ヒットしたダフトパンクのアルバムには、ジョルジオ・モロダーが
自分の音楽との歴史を語った「ジョルジオ・バイ・モロダー」という9分くらいの曲も入っていて、
ダフトパンクのリスペクトっぷりがうかがえます。
さらに去年は、日本の音楽フェス「ワイヤー」に、当時73歳にして、DJで参戦!
来年春には30年以上ぶりのソロアルバムもリリース予定と、まだまだ精力的に活動しています。
なつかし曲ですが、去年大ヒットした映画「アメリカンハッスル」のサントラにも収録されています。
「アイ・フィール・ラブ」は、“ディスコの女王”とも呼ばれたドナ・サマーの1977年のヒットソング。
この曲をプロデュースしたのはジョルジオ・モロダーというイタリアの音楽プロデューサーで、
シンセサイザーを使用した演奏や曲作りをしてきていました。
「アイ・フィール・ラブ」は、70年代のアメリカで興っていたディスコブームの波にも乗り、
シングルチャート6位までのぼるヒットを記録します。
これまでジョルジオ・モロダーにプロデュースされたアーティストは数知れませんが、
80年代に彼は、映画音楽業界でも大成功します。
たとえば、「アメリカン・ジゴロ」「フラッシュ・ダンス」「ネバー・エンディング・ストーリー」「トップガン」など。
中にはアカデミー賞・歌曲賞も受賞した作品もあります。
去年大ヒットしたダフトパンクのアルバムには、ジョルジオ・モロダーが
自分の音楽との歴史を語った「ジョルジオ・バイ・モロダー」という9分くらいの曲も入っていて、
ダフトパンクのリスペクトっぷりがうかがえます。
さらに去年は、日本の音楽フェス「ワイヤー」に、当時73歳にして、DJで参戦!
来年春には30年以上ぶりのソロアルバムもリリース予定と、まだまだ精力的に活動しています。
2014.11.25
11月24日O.A.「Rehab」Amy Winehouse
今朝ご紹介した曲は、エイミー ワインハウス、「リハブ」。
この曲は2006年にリリースされ、アメリカで100万枚を超えるヒット!
UKチャートでも1位を獲得し、
世界中で人気を呼び、「エイミー ワインハウス」の代表曲となりました。
ジャジーでソウルフルな歌は、魅力的で、
名実ともにイギリスを代表するヴォーカリストの1人です。
それもそのはず、両親や親戚からジャズの影響を沢山受けて育った彼女は、
10代になると、TLCなどR&Bやヒップホップのアーティストに影響を受けたそうです。
2008年のグラミー賞ではエイミー ワインハウスは最優秀新人賞
この曲「リハブ」がレコード・オブ・ザ・イヤーに輝きました。
この曲は2006年にリリースされ、アメリカで100万枚を超えるヒット!
UKチャートでも1位を獲得し、
世界中で人気を呼び、「エイミー ワインハウス」の代表曲となりました。
ジャジーでソウルフルな歌は、魅力的で、
名実ともにイギリスを代表するヴォーカリストの1人です。
それもそのはず、両親や親戚からジャズの影響を沢山受けて育った彼女は、
10代になると、TLCなどR&Bやヒップホップのアーティストに影響を受けたそうです。
2008年のグラミー賞ではエイミー ワインハウスは最優秀新人賞
この曲「リハブ」がレコード・オブ・ザ・イヤーに輝きました。
2014.11.24
11月21日O.A.「ハピネス」AI
金曜日は月替わりのテーマで、リクエストとメッセージをご紹介しています。
この冬のテーマは、〔あなたのホリデーシーズンを彩る名曲は?〕
今朝は、大阪のラジオネーム〔新婚さん〕から頂いたリクエストにお応えしました。
「リクエストはアイさんの『ハピネス』です。この曲は私たち二人の結婚式で使わせていただいた曲です。
歌詞がとっても良く、付き合っていた時にも何度も励ましてくれた曲でもあります。
式の最後のエンドロールで採用した歌なのですが、式は涙涙の大成功、大感動でした。
12月に式を挙げたので毎年この時期になると思いだします。」
「ホリデーソング」じゃなく、「記念曲」ですね。。
でも年末に周りの人への感謝をあらためて思い起こさせる作品だと思います。
この「ハピネス」は、2011年、東日本震災の起きた年の12月に発売された24枚目のシングル。
「被災地の方々に、聴いて元気を出してもらえれば嬉しいけど、
どんな人でも聴いて励まされる曲にしたい」と、作品に込めた思いを
AIさんは語っています。
この冬のテーマは、〔あなたのホリデーシーズンを彩る名曲は?〕
今朝は、大阪のラジオネーム〔新婚さん〕から頂いたリクエストにお応えしました。
「リクエストはアイさんの『ハピネス』です。この曲は私たち二人の結婚式で使わせていただいた曲です。
歌詞がとっても良く、付き合っていた時にも何度も励ましてくれた曲でもあります。
式の最後のエンドロールで採用した歌なのですが、式は涙涙の大成功、大感動でした。
12月に式を挙げたので毎年この時期になると思いだします。」
「ホリデーソング」じゃなく、「記念曲」ですね。。
でも年末に周りの人への感謝をあらためて思い起こさせる作品だと思います。
この「ハピネス」は、2011年、東日本震災の起きた年の12月に発売された24枚目のシングル。
「被災地の方々に、聴いて元気を出してもらえれば嬉しいけど、
どんな人でも聴いて励まされる曲にしたい」と、作品に込めた思いを
AIさんは語っています。
2014.11.21
11月20日O.A.「Do They Know It's Christmas? (2014)」Band Aid 30
今日ご紹介したのは、バンド・エイド30の「DO THEY KNOW IT’S CHRISTMAS 2014」です。
バンド・エイドは、イギリスとアイルランドのミュージシャンが集まって結成された
チャリティー・プロジェクトで、もともとは1984年にエチオピアで起こった飢餓を受け、
発起人のボブ・ゲルドフと、ミッジ・ユーロが企画し、大きな成功をおさめました。
その後も、1989年には、バンド・エイド?、2004年には、バンド・エイド20によって
この曲がリメイクされてきましたが、今回は、エボラ出血熱の救済を目的として、
ワン・ダイレクション、U2のボノ、コールドプレイのクリス・マーティン、エド・シーランなどなど
そうそうたるメンツが集まり再びリメイクされました。
今週の月曜日に配信がスタート。全ての収益は西アフリカのエボラ出血熱救済にあてられると
いうことです。では、再び生まれ変わったこの名曲が世界にメッセージを届けています。
バンド・エイドは、イギリスとアイルランドのミュージシャンが集まって結成された
チャリティー・プロジェクトで、もともとは1984年にエチオピアで起こった飢餓を受け、
発起人のボブ・ゲルドフと、ミッジ・ユーロが企画し、大きな成功をおさめました。
その後も、1989年には、バンド・エイド?、2004年には、バンド・エイド20によって
この曲がリメイクされてきましたが、今回は、エボラ出血熱の救済を目的として、
ワン・ダイレクション、U2のボノ、コールドプレイのクリス・マーティン、エド・シーランなどなど
そうそうたるメンツが集まり再びリメイクされました。
今週の月曜日に配信がスタート。全ての収益は西アフリカのエボラ出血熱救済にあてられると
いうことです。では、再び生まれ変わったこの名曲が世界にメッセージを届けています。
2014.11.20

