9月18日O.A.「Ziggy Stardust 」 David Bowie
今日ご紹介したのは、デビッド・ボウイの「ジギー・スターダスト」です。
この曲は、1972年にリリースされたアルバム『ジギー・スターダスト』からの
タイトル曲です。
このアルバムは、他の星からやってきた架空のスーパースター「ジギー」が、ロックスターとしての
成功から没落までを描く物語を、曲で構成したコンセプトアルバムになっていて、
デビッド・ボウイの代表作のひとつです。
そんなデビッド・ボウイのこれまでのキャリアを振り返る展示会、
昨年ロンドンで20万人が足を運んだという『DAVID BOWIE IS』が、
来週9月23日から今度は、アメリカのシカゴで開催されます。
この展示会では、山本寛斎さんが「ジギー・スターダスト」時代に手がけたという衣装をはじめ、
本人の手書きの歌詞や原稿、写真やアルバムなどのアートワークなど、
300点以上が展示されるということです。
さらに、この展示会の内容を取材したドキュメンタリー映像作品が、開催の初日に
アメリカ全土の映画館100館で上映されます。
今年で67歳となったデビッド・ボウイ。その存在感はまだまだ現役です。
この曲は、1972年にリリースされたアルバム『ジギー・スターダスト』からの
タイトル曲です。
このアルバムは、他の星からやってきた架空のスーパースター「ジギー」が、ロックスターとしての
成功から没落までを描く物語を、曲で構成したコンセプトアルバムになっていて、
デビッド・ボウイの代表作のひとつです。
そんなデビッド・ボウイのこれまでのキャリアを振り返る展示会、
昨年ロンドンで20万人が足を運んだという『DAVID BOWIE IS』が、
来週9月23日から今度は、アメリカのシカゴで開催されます。
この展示会では、山本寛斎さんが「ジギー・スターダスト」時代に手がけたという衣装をはじめ、
本人の手書きの歌詞や原稿、写真やアルバムなどのアートワークなど、
300点以上が展示されるということです。
さらに、この展示会の内容を取材したドキュメンタリー映像作品が、開催の初日に
アメリカ全土の映画館100館で上映されます。
今年で67歳となったデビッド・ボウイ。その存在感はまだまだ現役です。
2014.09.18
9月17日O.A.「自由への疾走」Lenny Kravitz
今日ご紹介したのは、レニー・クラヴィッツの「自由への疾走」です。
93年リリース、彼の代表曲です。
1964年にニューヨークで生まれたレニー・クラヴィッツは、
89年の9月にアルバム「レット・ラヴ・ルール」でデビュー。
ソウル・ファンク・ロックンロールが融合した、独自の音楽性で注目を集めます。
93年にリリースした3枚目のアルバム「自由への疾走」は世界的な大ヒットを記録し
タイトル曲のミュージックビデオでは、“ドレット・ヘアに、V字型の変型ギター・フライングVを弾く”
個性的な姿が、強烈なインパクトを与えました。
この曲「自由への疾走」が長く愛されているだけでなく、
99年から2002年まで4年連続でグラミー賞の
「最優秀男性ロック・ヴォーカル・パフォーマンス」を受賞するという
快挙を達成したりと、長年ロック界で第一線を走り続けています。
そして、2009年からは俳優としての活動もスタートするなど、
色々なフィールドで挑戦を続けているレニー・クラヴィッツなんですが、
デビュー25周年を迎えた今年、自身のレーベル「ロキシー・レコーズ」を立ち上げました。
来週24日には、その第一弾として10枚目となるアルバム「ストラット」をリリースします。
93年リリース、彼の代表曲です。
1964年にニューヨークで生まれたレニー・クラヴィッツは、
89年の9月にアルバム「レット・ラヴ・ルール」でデビュー。
ソウル・ファンク・ロックンロールが融合した、独自の音楽性で注目を集めます。
93年にリリースした3枚目のアルバム「自由への疾走」は世界的な大ヒットを記録し
タイトル曲のミュージックビデオでは、“ドレット・ヘアに、V字型の変型ギター・フライングVを弾く”
個性的な姿が、強烈なインパクトを与えました。
この曲「自由への疾走」が長く愛されているだけでなく、
99年から2002年まで4年連続でグラミー賞の
「最優秀男性ロック・ヴォーカル・パフォーマンス」を受賞するという
快挙を達成したりと、長年ロック界で第一線を走り続けています。
そして、2009年からは俳優としての活動もスタートするなど、
色々なフィールドで挑戦を続けているレニー・クラヴィッツなんですが、
デビュー25周年を迎えた今年、自身のレーベル「ロキシー・レコーズ」を立ち上げました。
来週24日には、その第一弾として10枚目となるアルバム「ストラット」をリリースします。
2014.09.17
9月16日0.A.「3カウント」 ゆず
今日、9月16日は、「競馬の日」です。
今朝の曲は、「3カウント」 ゆず。
1954年の今日、JRA=日本中央競馬会が発足しました。
世界最高峰のレース「凱旋門賞」が今年は日本時間10月5日の夜にあります。
「凱旋門賞」に日本の競走馬が一番最初に出走したのは1969年、
今から45年前のこと。
しかし、1969年からおよそ30年間で4頭しか出走していなかったのに対して、
2000年代の14年間で、8回、のべ12頭が出走しています。
これは日本競馬界のみなさんが、自信をつけてきたということに他なりません。
おととし、去年は、オルフェーヴルが2年連続2着!
確実に結果を残してきています。
今年は、ゴールドシップ、ハープスター、ジャスタウェイと
日本馬が3頭出走予定です。JRA60周年、凱旋門賞初出走から45年、
節目の今年こそ、最高の結果になってくれることを祈ります!
今朝の曲は、「3カウント」 ゆず。
1954年の今日、JRA=日本中央競馬会が発足しました。
世界最高峰のレース「凱旋門賞」が今年は日本時間10月5日の夜にあります。
「凱旋門賞」に日本の競走馬が一番最初に出走したのは1969年、
今から45年前のこと。
しかし、1969年からおよそ30年間で4頭しか出走していなかったのに対して、
2000年代の14年間で、8回、のべ12頭が出走しています。
これは日本競馬界のみなさんが、自信をつけてきたということに他なりません。
おととし、去年は、オルフェーヴルが2年連続2着!
確実に結果を残してきています。
今年は、ゴールドシップ、ハープスター、ジャスタウェイと
日本馬が3頭出走予定です。JRA60周年、凱旋門賞初出走から45年、
節目の今年こそ、最高の結果になってくれることを祈ります!
2014.09.16
9月15日O.A.「MONA LISA」Nat King Cole
けさ、ご紹介した曲は、
ナット キング コール」、「モナ・リザ」。
そのナット キング コールの娘が、ナタリー・コール。
この曲は、ダヴィンチの絵画の「モナ・リザ」を歌にしたユニークなラブソングで
1950年に彼が大ヒットさせた名曲です。
娘のナタリー・コールは幼い頃、「モナ・リザ」は本当にいる
人物なのかと思っていたそうですよ。
ナット キング コール」、「モナ・リザ」。
そのナット キング コールの娘が、ナタリー・コール。
この曲は、ダヴィンチの絵画の「モナ・リザ」を歌にしたユニークなラブソングで
1950年に彼が大ヒットさせた名曲です。
娘のナタリー・コールは幼い頃、「モナ・リザ」は本当にいる
人物なのかと思っていたそうですよ。
2014.09.15
9月12日O.A.「Karma Chameleon」Culture Club
金曜日は月替わりのテーマで、リクエストとメッセージをご紹介しています。
この秋のテーマは、〔あなたを熱くさせる80年代の歌と思い出〕
今朝はラジオネーム〔やすぽん〕さん、31歳の女性からのリクエストにお応えしました。
カルチャークラブ、「カーマは気まぐれ」。
メッセージ・・・
「リクエスト曲は、『カーマは気まぐれ』、カルチャー・クラブ。
この曲は1983年にリリースされて、全英、全米で1位になったそうですね。
この年に私は生まれたので、オンタイムでは知らないのですが、父が80年代の音楽が大好きなので、
いつも音楽を聴きながら、私に聴いている曲の時代背景をおしえてくれ、
私もすっかりファンになりました、80年代のミュージックシーンは、
今聴いても新鮮ですたれていない音楽がたくさんあって、聴いているととても興奮してきます。
華やかだった80年代を私も体験したかったなーと、ちょっとうらやましい気持ちになります。」
〔やすぽん〕さんのように、新しいものとして80年代の音楽やカルチャーをとらえている方、
多いんでしょうね・・・(など受けて)
カルチャークラブといえば、今年、ボーイ・ジョージが、18年ぶりに新作を発表して活動を再開。
この秋には、カルチャークラブのツアーも行なわれます。
懐かしいだけではなく、あたらしファンとの出会いのあるツアーになりそうですね、
この秋のテーマは、〔あなたを熱くさせる80年代の歌と思い出〕
今朝はラジオネーム〔やすぽん〕さん、31歳の女性からのリクエストにお応えしました。
カルチャークラブ、「カーマは気まぐれ」。
メッセージ・・・
「リクエスト曲は、『カーマは気まぐれ』、カルチャー・クラブ。
この曲は1983年にリリースされて、全英、全米で1位になったそうですね。
この年に私は生まれたので、オンタイムでは知らないのですが、父が80年代の音楽が大好きなので、
いつも音楽を聴きながら、私に聴いている曲の時代背景をおしえてくれ、
私もすっかりファンになりました、80年代のミュージックシーンは、
今聴いても新鮮ですたれていない音楽がたくさんあって、聴いているととても興奮してきます。
華やかだった80年代を私も体験したかったなーと、ちょっとうらやましい気持ちになります。」
〔やすぽん〕さんのように、新しいものとして80年代の音楽やカルチャーをとらえている方、
多いんでしょうね・・・(など受けて)
カルチャークラブといえば、今年、ボーイ・ジョージが、18年ぶりに新作を発表して活動を再開。
この秋には、カルチャークラブのツアーも行なわれます。
懐かしいだけではなく、あたらしファンとの出会いのあるツアーになりそうですね、
2014.09.12

