6月24日O.A.「UFO」ピンクレディー
今日6月24日は、「空飛ぶ円盤記念日」
お届けした曲は、「UFO」ピンクレディーでした!
空飛ぶ円盤……いわゆるUFOです。
みなさんは、このUFO見たことありますか?
「UFO」、「アン・アイデンティファイド・フライング・オブジェクト」、日本語では未確認飛行物体。
70年代後半にブームが起きて、1978年公開の映画「未知との遭遇」で、
その熱は頂点に達します。音楽界でも、UFOにまつわる曲が色々と発表されました。
なぜ今日が「空飛ぶ円盤記念日」なのかというと、
1947年、アメリカの実業家・ケネスさんが、自家用機でワシントン州のカスケード山脈あたりを
飛行中に、9個の光る物体と遭遇したそうです。ケネスさんは、”新型ロケット”かと思ったそうですが
軍がその存在を否定。そしてケネスさんがその物体が飛んでいる様子を、
「受け皿を川で投げ、水切りしたような飛び方」と話したことから、
新聞記者が「空飛ぶ円盤出現」と報じて、ここから”宇宙人が空飛ぶ円盤に乗ってきている”
という説が誕生、今日までに至っている、ということなんです。
また、当時、アメリカ空軍はこれを「UFO」と名付け調査しますが、結局正体はわからず、
69年に「目の錯覚」と報告が出され、表向きは調査は終了となります。
ちなみに、この「空飛ぶ円盤記念日」、世界のUFOマニアがいっせいに観測をする日でもあるそうです
お届けした曲は、「UFO」ピンクレディーでした!
空飛ぶ円盤……いわゆるUFOです。
みなさんは、このUFO見たことありますか?
「UFO」、「アン・アイデンティファイド・フライング・オブジェクト」、日本語では未確認飛行物体。
70年代後半にブームが起きて、1978年公開の映画「未知との遭遇」で、
その熱は頂点に達します。音楽界でも、UFOにまつわる曲が色々と発表されました。
なぜ今日が「空飛ぶ円盤記念日」なのかというと、
1947年、アメリカの実業家・ケネスさんが、自家用機でワシントン州のカスケード山脈あたりを
飛行中に、9個の光る物体と遭遇したそうです。ケネスさんは、”新型ロケット”かと思ったそうですが
軍がその存在を否定。そしてケネスさんがその物体が飛んでいる様子を、
「受け皿を川で投げ、水切りしたような飛び方」と話したことから、
新聞記者が「空飛ぶ円盤出現」と報じて、ここから”宇宙人が空飛ぶ円盤に乗ってきている”
という説が誕生、今日までに至っている、ということなんです。
また、当時、アメリカ空軍はこれを「UFO」と名付け調査しますが、結局正体はわからず、
69年に「目の錯覚」と報告が出され、表向きは調査は終了となります。
ちなみに、この「空飛ぶ円盤記念日」、世界のUFOマニアがいっせいに観測をする日でもあるそうです
2014.06.24
6月23日O.A.「Little Green Bag」George Baker
今日、お送りしたのは、1970年リリース!
ジョージ・ベイカー・セレクション、「リトル グリーン バッグ」。
ジョージ・ベイカー率いるセレクションはオランダ出身の5人組。
当時、「ダッチ・サウンド・ブーム」が巻き起こっていました。
そんな中、彼らの記念すべき初ヒットとなりました。
これは、フットボール・ソングとして知っている!
というかたも多いと思います。
サッカー日本代表は、決勝トーナメント進出に望みをかけて調整中ですが、
そんな日本代表を私たちも最後まで応援したいですよね。
そんなサポーターのテンションを一気にあげてくれる、
コンピレーションアルバム『フットボール・ソングス ベスト・イレヴン!』が配信中です!
ジャケットは吉田麻也選手!
もちろん、このジョージ・ベイカー・セレクション、
「リトル グリーン バッグ」も収録されています!
ちなみに吉田麻也選手が試合前の気分を盛り上げたいときによく聴く
お気に入りの楽曲、「アヴィーチー」、「ウェイク・ミー・アップ」も収録されています!
必聴で必勝!!ですね。
ジョージ・ベイカー・セレクション、「リトル グリーン バッグ」。
ジョージ・ベイカー率いるセレクションはオランダ出身の5人組。
当時、「ダッチ・サウンド・ブーム」が巻き起こっていました。
そんな中、彼らの記念すべき初ヒットとなりました。
これは、フットボール・ソングとして知っている!
というかたも多いと思います。
サッカー日本代表は、決勝トーナメント進出に望みをかけて調整中ですが、
そんな日本代表を私たちも最後まで応援したいですよね。
そんなサポーターのテンションを一気にあげてくれる、
コンピレーションアルバム『フットボール・ソングス ベスト・イレヴン!』が配信中です!
ジャケットは吉田麻也選手!
もちろん、このジョージ・ベイカー・セレクション、
「リトル グリーン バッグ」も収録されています!
ちなみに吉田麻也選手が試合前の気分を盛り上げたいときによく聴く
お気に入りの楽曲、「アヴィーチー」、「ウェイク・ミー・アップ」も収録されています!
必聴で必勝!!ですね。
2014.06.23
お知らせ
6月20日(金)はサッカー日本代表戦中継のため
「Song of Life」の放送はお休みとなります。ご了承下さい。
「Song of Life」の放送はお休みとなります。ご了承下さい。
2014.06.20
6月19日O.A.「Invisible Touch」 Genesis
今日ご紹介したのは、ジェネシスの「INVISIBLE TOUCH」です。
この曲は、1986年にアメリカのナショナルチャートで1位を記録した
ジェネシス最大のヒット曲です。
ジェネシスは、1967年に結成されたイギリスのロックバンド。
ピーター・ガブリエルやフィル・コリンズといった大スターを排出しました。
そんなジェネシスの初期メンバーが、イギリス・BBCのドキュメンタリーで貴重な再会を果たしました。
このドキュメンタリーは、メンバーの全面協力のもと、未公開映像もまじえ、
バロック・ポップ、プログレッシブ・ロック、ポップ・ロックなどなど、その時代時代で
変化していったジェネシスの軌跡をたどるもので、年内に放送を予定しているということです。
今回の再会は、ステージでのリユニオン、再結成ツアーの前触れかというファンの声もあがっていて
今年はデビューアルバムのリリースから45周年でもあるだけに、期待がかかります。
このフィル・コリンズがヴォーカルを務めた80年代の代表曲。
バンドにとって初の全米NO.1となった1曲なんですが、
皮肉にも、翌週、この曲を頂点の座から引きずり落とし、
1位になったのは、ジェネシスを脱退したピーター・ガブリエルでした。
この曲は、1986年にアメリカのナショナルチャートで1位を記録した
ジェネシス最大のヒット曲です。
ジェネシスは、1967年に結成されたイギリスのロックバンド。
ピーター・ガブリエルやフィル・コリンズといった大スターを排出しました。
そんなジェネシスの初期メンバーが、イギリス・BBCのドキュメンタリーで貴重な再会を果たしました。
このドキュメンタリーは、メンバーの全面協力のもと、未公開映像もまじえ、
バロック・ポップ、プログレッシブ・ロック、ポップ・ロックなどなど、その時代時代で
変化していったジェネシスの軌跡をたどるもので、年内に放送を予定しているということです。
今回の再会は、ステージでのリユニオン、再結成ツアーの前触れかというファンの声もあがっていて
今年はデビューアルバムのリリースから45周年でもあるだけに、期待がかかります。
このフィル・コリンズがヴォーカルを務めた80年代の代表曲。
バンドにとって初の全米NO.1となった1曲なんですが、
皮肉にも、翌週、この曲を頂点の座から引きずり落とし、
1位になったのは、ジェネシスを脱退したピーター・ガブリエルでした。
2014.06.19
6月18日O.A.「Club Foot」 KASABIAN
今日ご紹介したのは、カサビアンの「クラブ・フット」です。
2004年のデビューアルバムからの1曲でした。
カサビアンは、2004年にデビューし、今年、デビュー10周年を迎えた、
イギリスの4人組ロックバンドです。
カサビアンは、イギリスのプレミアリーグ中継の公式ソングを担当していたこともあったり
サッカーファンにもなじみ深いバンド。
そして、ライブにも定評があり、
今月は、世界最大規模のロック・フェスである、イギリスのグラストンベリー・フェスティバルで
ヘッドライナーを務めることが決定しています。
さらに、8月15日にはソニックマニアのヘッドライナー、16日にはサマーソニック大阪での
来日公演も決定しています。
日本では、今日5枚目となるアルバム「48:13」を
リリースしたばかりなんですが、イギリスではこのアルバムで、
セカンドアルバムから、4作連続での1位を記録しています。
まさに、UKロックを代表する“国民的バンド”という存在なんですね。
2004年のデビューアルバムからの1曲でした。
カサビアンは、2004年にデビューし、今年、デビュー10周年を迎えた、
イギリスの4人組ロックバンドです。
カサビアンは、イギリスのプレミアリーグ中継の公式ソングを担当していたこともあったり
サッカーファンにもなじみ深いバンド。
そして、ライブにも定評があり、
今月は、世界最大規模のロック・フェスである、イギリスのグラストンベリー・フェスティバルで
ヘッドライナーを務めることが決定しています。
さらに、8月15日にはソニックマニアのヘッドライナー、16日にはサマーソニック大阪での
来日公演も決定しています。
日本では、今日5枚目となるアルバム「48:13」を
リリースしたばかりなんですが、イギリスではこのアルバムで、
セカンドアルバムから、4作連続での1位を記録しています。
まさに、UKロックを代表する“国民的バンド”という存在なんですね。
2014.06.18

