6月19日O.A. 〜J-POP Memories〜「One more time,One more chance」山崎まさよし
山崎まさよしさん自身が初演技で初主演した映画『月とキャベツ』の
主題歌としても話題を集めた1曲。
監督を務めた篠原哲雄さんは、ミュージシャン役ができる主人公を探していたところ、
山崎さんのライブを観て、出演オファーを決めたそうです。
お届けした楽曲は、 山崎まさよし で 「One more time,One more chance」。
今週は、「Song of Life 〜J-POP Memories〜」。
本格的な夏を前に、じめじめした日も多くなるこの時期に、
心地いいアコースティックバラードで朝の気分を癒してください。
この曲は、山崎まさよしさんが上京してからデビューするまでの間に
その心情を曲にしたためた1曲。
もともとレコーディングした山崎さんの歌と
アコースティックギターだけの弾き語りの音源があまりにも
いいテイクだったので、その音源にドラムやストリングスを加え
完成させたという、まさにアコースティックバラードの真骨頂。
歌にあわせて微妙に揺れ動くテンポ感も魅力のひとつです。
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2025.06.19
6月18日O.A. 〜J-POP Memories〜「未来へ」Kiroro
もともとインディーズ時代に発表されていた大切な1曲。
メンバーの玉城千春さんが中学3年生の時に初めて作ったという曲で
母親に宛てて書いたものだったそうです。
お届けした楽曲は、 Kiroro で 「未来へ」。
今週は、「Song of Life 〜J-POP Memories〜」。
本格的な夏を前に、じめじめした日も多くなるこの時期に、
心地いいアコースティックバラードで朝の気分を癒してください。
情報サイト「CHANTO Web」のインタビューで
玉城千春さんは、「もともと母親がひどい風邪をひいていた姿をみて
何か喜んでくれることをしようと、アカペラで歌って
プレゼントした曲」と話していて、
「このできごとがなかったら歌をうたっていなかった」
とも語るこの曲は、その後のKiroroを支えた原点とも言える1曲です。
ピアノとアコースティックギターが包み込む優しいサウンドが
玉城さんの歌に寄り添う名曲です。
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2025.06.18
6月17日O.A. 〜J-POP Memories〜「瞳をとじて」平井 堅
映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌として
書き下ろされた1曲。
アレンジは数々のヒット曲をてがける亀田誠治さんです。
映画とともに大ヒットし、ミリオンセラーを記録。
オリコンの年間チャートで1位を獲得しました。
お届けした楽曲は、 平井 堅 で 「瞳をとじて」。
今週は、「Song of Life 〜J-POP Memories〜」。
本格的な夏を前に、じめじめした日も多くなるこの時期に、
心地いいアコースティックバラードで朝の気分を癒してください。
ソニーミュージックの公式サイトに掲載された
「喪失感をテーマに僕なりに心を込めてつくりました」という
コメントのように、作詞・作曲は平井堅さん。
とにかく声とメロディーにこだわるという平井堅さんらしく、
美しいピアノとストリングス、そしてセンス抜群の
アコースティックギターが、その歌声を見事に引き立てています。
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2025.06.17
6月16日O.A. 〜J-POP Memories〜「くるみ」Mr.Children
リリースされた1曲。オリコンチャート1位、翌年の年間チャートで
5位を記録した代表曲のひとつです。
また、架空のバンド「Mr. ADULTS」が登場するミュージックビデオ
が話題になった他、リリース後にCMソングとしても起用されました。
お届けした楽曲は、 Mr.Children で 「くるみ」。
今週は、「Song of Life 〜J-POP Memories〜」。
本格的な夏を前に、じめじめした日も多くなるこの時期に、
心地いいアコースティックバラードで朝の気分を癒してください。
作曲を手がけたボーカルの桜井和寿さんは、
「この曲がMr.Childrenの原点のような気がする」と後に語っていて、
「くるみ」というタイトルは、「未来」という漢字を逆から読んで
「来未(くるみ)」とつけたそうで、
入院後の活動再開というタイミングで、これから来る未来に
希望を持ち、新たな1歩を踏みだそうという思いを感じる
メッセージソングです。
曲全体をアコースティックギターのサウンドが
とても優しく包み込んでいます。
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2025.06.16
6月13日O.A. カバーソング・リクエスト「若者のすべて」suis from ヨルシカ
フジファブリックのシングルで、以来ジワジワとヒットし、
高校の教科書にも掲載されるほどの1曲となりました。
suisさんのカバーは、昨年、Netflixで映画化された
『余命一年と宣告された僕が、余命半年の君と出会った話』の
主題歌になっています。
お届けした楽曲は、 suis from ヨルシカ で 「若者のすべて」。
今週の「Song of Life」は、リクエスト企画です!
あなたから届いた「カバーソング・リクエスト」を
メッセージとともにオンエアしていきます。
金曜日はこの曲。
東京都のラジオネーム『茶モコ』さんからのリクエストです。
フジファブリックのカバー・・・・suis from ヨルシカで「若者のすべて」。
ではメッセージです。
「ユージさん、明世さんお早う御座います。
いつも車で出勤時に楽しく拝聴させて頂いています。
リクエストさせて頂きたい曲はヨルシカの「若者のすべて」です。
高1の娘が髪の毛をとかしながら「最後の〜花火に〜…」と
口ずさんでいました。フジファブリック知ってるの?って聞いたら、
ヨルシカのカバーを聞いている事を話してくれました。
そして娘にヨルシカバージョンを聴かせてもらいました。
ボーカルのsuis(スイ)さん声にとてもマッチしていて
改めてこの楽曲の持つ素晴らしさを感じました。」
と、いただきました。
たくさんのリクエストありがとうございました!
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2025.06.13


