3月19日O.A.「天使のウィンク」松田聖子
今日ご紹介したのは、尾崎亜美さんの手がけた松田聖子さんの曲
「天使のウィンク」です。
尾崎亜美さんは、1957年の今日、3月19日京都府で生まれました。
76年に、「冥想/冬のポスター」でシンガー・ソングライターとしてデビュー。
その翌年、3枚目のシングル「マイ・ピュア・レディ」がヒットし、注目を集めます。
78年に、南沙織さんに「春の予感」を提供したことをきっかけに
様々なアーティストへの楽曲提供を行なうようになり、
杏里さん「オリビアを聴きながら」、松田聖子さん「ボーイの季節」、
観月ありささん「伝説の少女」などの、多くのヒット曲を生み出しています。
このほかにも80年代には、堀ちえみさんや、松本伊代さん、薬師丸ひろ子さんなど
数々のアイドルにも楽曲を提供しています。
そしてご本人も多くの同世代のアーティストの「アイドル」的な存在。
お茶目なキャラと、その変わらない歌声は、多くの人に愛されています。
「天使のウィンク」です。
尾崎亜美さんは、1957年の今日、3月19日京都府で生まれました。
76年に、「冥想/冬のポスター」でシンガー・ソングライターとしてデビュー。
その翌年、3枚目のシングル「マイ・ピュア・レディ」がヒットし、注目を集めます。
78年に、南沙織さんに「春の予感」を提供したことをきっかけに
様々なアーティストへの楽曲提供を行なうようになり、
杏里さん「オリビアを聴きながら」、松田聖子さん「ボーイの季節」、
観月ありささん「伝説の少女」などの、多くのヒット曲を生み出しています。
このほかにも80年代には、堀ちえみさんや、松本伊代さん、薬師丸ひろ子さんなど
数々のアイドルにも楽曲を提供しています。
そしてご本人も多くの同世代のアーティストの「アイドル」的な存在。
お茶目なキャラと、その変わらない歌声は、多くの人に愛されています。
2014.03.19
3月18日O.A.「プレイボール」YUKI
女性アーティストとして初の快挙、」バンド・ソロ両方で東京ドーム公演を行なった」
という記録を持つ、ユキさんのナンバー「プレイボール」を今朝はお送りしました。
日米プロ野球とも開幕が近づいて来ましたが、
今日3月18日は、この東京ドームがオープンした日です!
およそ3年かけて造られた東京ドームは、
1988年3月18日、プロ野球の巨人・阪神戦で、はじめて使用されました。
野球以外にも格闘技の試合や、数々の日本・海外アーティストがコンサートをする場所でもあります。
オープンから4日後の3月22日には、先日の来日公演の記憶も新しい、
ローリング・ストーンズのミック・ジャガーが単独で来日公演。
更に、その翌年1989年には、ローリング・ストーンズとして初の来日公演も果たしています。
日本のアーティストの中では、“解散コンサート”の会場に選ぶことも多いようで、
ボウイ、TMネットワーク、オフコース、コンプレックスXジャパン、ルナシー、米米CLUB、
ジュディ&マリー、ファンキーモンキーベイビーズなどなど……。
日本で最初のドーム球場、これからもスポーツにイベントに
様々な感動や記憶を残していくことでしょう。
という記録を持つ、ユキさんのナンバー「プレイボール」を今朝はお送りしました。
日米プロ野球とも開幕が近づいて来ましたが、
今日3月18日は、この東京ドームがオープンした日です!
およそ3年かけて造られた東京ドームは、
1988年3月18日、プロ野球の巨人・阪神戦で、はじめて使用されました。
野球以外にも格闘技の試合や、数々の日本・海外アーティストがコンサートをする場所でもあります。
オープンから4日後の3月22日には、先日の来日公演の記憶も新しい、
ローリング・ストーンズのミック・ジャガーが単独で来日公演。
更に、その翌年1989年には、ローリング・ストーンズとして初の来日公演も果たしています。
日本のアーティストの中では、“解散コンサート”の会場に選ぶことも多いようで、
ボウイ、TMネットワーク、オフコース、コンプレックスXジャパン、ルナシー、米米CLUB、
ジュディ&マリー、ファンキーモンキーベイビーズなどなど……。
日本で最初のドーム球場、これからもスポーツにイベントに
様々な感動や記憶を残していくことでしょう。
2014.03.18
3月17日O.A.「 Speed Of Sound」Coldplay
今日、お送りしたのは、2005年の春にリリースされた
コールドプレイの曲、「スピード オブ サウンド」。
デビューからわずか2年で世界に名を轟かせたコールドプレイ。
「始めるのはいつ?まずはやってみよう!」
そんな歌ですが、収録されているアルバム「X&Y」は1300万枚以上を売り上げ、
2006年、日本武道館で初の単独ライブを行い大成功。
世界中で人気を不動のものにしました。
2011年には、「Every teardrop is a Waterfall」が
映画「宇宙兄弟」の主題歌にもなっていますので、
日本での人気の高さがうかがえます。
そんなコールドプレイですが、5月19日に6枚目のアルバム
『ゴースト・ストリーズ』がリリースされることが決定しています!
その先行シングル『Magic』が現在配信中!
そして、昨日終了しましたが、初めてアメリカで開催された
iTunesの音楽イベント「iTunes Festival」の初日のヘッドライナーを務めました。
まさに21世紀のロックシーンを代表するバンドです。
コールドプレイの曲、「スピード オブ サウンド」。
デビューからわずか2年で世界に名を轟かせたコールドプレイ。
「始めるのはいつ?まずはやってみよう!」
そんな歌ですが、収録されているアルバム「X&Y」は1300万枚以上を売り上げ、
2006年、日本武道館で初の単独ライブを行い大成功。
世界中で人気を不動のものにしました。
2011年には、「Every teardrop is a Waterfall」が
映画「宇宙兄弟」の主題歌にもなっていますので、
日本での人気の高さがうかがえます。
そんなコールドプレイですが、5月19日に6枚目のアルバム
『ゴースト・ストリーズ』がリリースされることが決定しています!
その先行シングル『Magic』が現在配信中!
そして、昨日終了しましたが、初めてアメリカで開催された
iTunesの音楽イベント「iTunes Festival」の初日のヘッドライナーを務めました。
まさに21世紀のロックシーンを代表するバンドです。
2014.03.17
3月14日O.A.「さくら(独唱)」森山直太朗
今月のテーマは、「あなたの卒業ソングリクエスト」!
今朝は、千葉県のラジオネーム〔りんちゃん〕さんほか、たくさんのリクエストを頂いています、
森山直太朗、「さくら(独唱)」をお届けしました。
〔りんちゃん〕さんからはこんなメッセージ・・・
「私の〔卒業の頃を思い出す曲〕は、森山直太朗さんの『さくら』です。
当時中学生の私は、ひとつ上のテニス部の先輩に心を寄せていました。
その先輩の卒業式で歌ったのがこの曲でした。もう廊下ですれ違ってキャーキャー言うことも、
ボールが転がってきて手渡すドキドキも味わえないんだなぁ〜と思って、
切ない気持ちになりながら歌った歌でした。
その後先輩は遠い高校へと進学し、もう会うことはありませんでしたが、
卒業式の後でもらった第二ボタンは今も引き出しにしまってあります。」
「さくら」は、もともと2002年のデビューミニアルバムに、バンドアレンジで収録されていた曲。
それを翌年に、ピアノだけの独唱バージョンで発売したところ、大ヒットしましたね。
そもそもは森山さんが友人の結婚をきっかけに作った歌なんだそう。
今は卒業式で合唱されたり、この時期の卒業ソングの定番となっています。
ちなみに、今年の東京の桜の開花予想は3月30日前後です。
今朝は、千葉県のラジオネーム〔りんちゃん〕さんほか、たくさんのリクエストを頂いています、
森山直太朗、「さくら(独唱)」をお届けしました。
〔りんちゃん〕さんからはこんなメッセージ・・・
「私の〔卒業の頃を思い出す曲〕は、森山直太朗さんの『さくら』です。
当時中学生の私は、ひとつ上のテニス部の先輩に心を寄せていました。
その先輩の卒業式で歌ったのがこの曲でした。もう廊下ですれ違ってキャーキャー言うことも、
ボールが転がってきて手渡すドキドキも味わえないんだなぁ〜と思って、
切ない気持ちになりながら歌った歌でした。
その後先輩は遠い高校へと進学し、もう会うことはありませんでしたが、
卒業式の後でもらった第二ボタンは今も引き出しにしまってあります。」
「さくら」は、もともと2002年のデビューミニアルバムに、バンドアレンジで収録されていた曲。
それを翌年に、ピアノだけの独唱バージョンで発売したところ、大ヒットしましたね。
そもそもは森山さんが友人の結婚をきっかけに作った歌なんだそう。
今は卒業式で合唱されたり、この時期の卒業ソングの定番となっています。
ちなみに、今年の東京の桜の開花予想は3月30日前後です。
2014.03.14
3月13日O.A.「卒業写真 」 荒井 由実
今日ご紹介したのは、卒業式シーズンに贈る1曲、荒井由実さんの「卒業写真」。
この曲は、もともとユーミンが、ハイファイ・セットというグループに提供したもので、
ハイファイ・セットは1975年にこの曲でデビュー。アルバムとともにヒットしました。
その後、同じ1975年にリリースされたユーミンのアルバム『コバルト・アワー』に
荒井由実バージョンとして収録。以後、卒業ソングの定番として、いまだ親しまれています。
ユーミンといえば、1973年のファーストアルバム『ひこうき雲』から40年。
昨年は、その中に収録されている「ひこうき雲」が宮崎駿監督の映画『風立ちぬ』の主題歌に抜擢。
改めて荒井由実時代の作品が再評価された年でもありました。
現在は60歳、還暦を迎え、ますますパワーアップし、全国ツアーの真っ最中です。
今もどこかの卒業式でこの曲、聞こえているかもしれません。
この曲は、もともとユーミンが、ハイファイ・セットというグループに提供したもので、
ハイファイ・セットは1975年にこの曲でデビュー。アルバムとともにヒットしました。
その後、同じ1975年にリリースされたユーミンのアルバム『コバルト・アワー』に
荒井由実バージョンとして収録。以後、卒業ソングの定番として、いまだ親しまれています。
ユーミンといえば、1973年のファーストアルバム『ひこうき雲』から40年。
昨年は、その中に収録されている「ひこうき雲」が宮崎駿監督の映画『風立ちぬ』の主題歌に抜擢。
改めて荒井由実時代の作品が再評価された年でもありました。
現在は60歳、還暦を迎え、ますますパワーアップし、全国ツアーの真っ最中です。
今もどこかの卒業式でこの曲、聞こえているかもしれません。
2014.03.13

