3月11日O.A.「負けないで」ZARD
今日3月11日は、90年代数々の名曲を生み出したシンガーソングライター、
織田哲郎さんの誕生日です!
今朝は織田哲郎さんが作曲した名曲、ザード、「負けないで」
をお聞きいただきました。。
1958年生まれ、今日で56歳になります。
高校在学時からバンドをはじめ、いくつかのバンドを経て
80年からはソロ活動、そして事務所を設立します。
86年、TUBEの「シーズン・イン・ザ・サン」を作曲したことで注目が集まり、
90年には、BBクイーンズの「おどるポンポコリン」がミリオンセラーを記録!
90年代に入ると、相川七瀬、ZARD、DEEN、フィールド・オブ・ビュー、キンキキッズなどなど、
数々のアーティストの名曲を手がけていき、さらにご自身も92年、
「いつまでも変わらぬ愛を」で週間1位を獲得しています。
2000年代に入ると、作曲活動よりも、アルバム制作やライブに力を入れるようになります。
ちなみに、AKB48の楽曲もいくつか作曲されています。
織田哲郎さんの誕生日です!
今朝は織田哲郎さんが作曲した名曲、ザード、「負けないで」
をお聞きいただきました。。
1958年生まれ、今日で56歳になります。
高校在学時からバンドをはじめ、いくつかのバンドを経て
80年からはソロ活動、そして事務所を設立します。
86年、TUBEの「シーズン・イン・ザ・サン」を作曲したことで注目が集まり、
90年には、BBクイーンズの「おどるポンポコリン」がミリオンセラーを記録!
90年代に入ると、相川七瀬、ZARD、DEEN、フィールド・オブ・ビュー、キンキキッズなどなど、
数々のアーティストの名曲を手がけていき、さらにご自身も92年、
「いつまでも変わらぬ愛を」で週間1位を獲得しています。
2000年代に入ると、作曲活動よりも、アルバム制作やライブに力を入れるようになります。
ちなみに、AKB48の楽曲もいくつか作曲されています。
2014.03.11
3月10日O.A.「All Night Long」Lionel Richie
今日、お送りしたのはライオネル・リッチー、「オール ナイト ロング」。
この曲は1983年にリリースしたセカンドアルバム
『オール・ナイト・ロング(Can't Slow Down)』に収録されています。
もう今から30年前の曲になるんですね。
このアルバム、何と世界中で1,000万枚以上売れ、
ロサンゼルスオリンピックの閉会式でも歌われた名曲です!
ライオネル・リッチーと言えば、続く
1985年のマイケル・ジャクソンとの共作「ウィー・アー・ザ・ワールド」。
まさに世代を超えた、スーパースターですが、
今月、27年ぶりに来日公演を行います!
3月27日(木) パシフィコ横浜 国立大ホール
31日(月) 日本武道館 です!
人生は素晴らしく、ワイルドで、スイートだ!
音楽をかけて、心で感じるんだ!魂で感じるんだ!
一晩中、一緒に踊ろう!
春とともにやってくるライオネル・リッチーの歌声。
まさに、桜の季節を祝福してくれそうです。
この曲は1983年にリリースしたセカンドアルバム
『オール・ナイト・ロング(Can't Slow Down)』に収録されています。
もう今から30年前の曲になるんですね。
このアルバム、何と世界中で1,000万枚以上売れ、
ロサンゼルスオリンピックの閉会式でも歌われた名曲です!
ライオネル・リッチーと言えば、続く
1985年のマイケル・ジャクソンとの共作「ウィー・アー・ザ・ワールド」。
まさに世代を超えた、スーパースターですが、
今月、27年ぶりに来日公演を行います!
3月27日(木) パシフィコ横浜 国立大ホール
31日(月) 日本武道館 です!
人生は素晴らしく、ワイルドで、スイートだ!
音楽をかけて、心で感じるんだ!魂で感じるんだ!
一晩中、一緒に踊ろう!
春とともにやってくるライオネル・リッチーの歌声。
まさに、桜の季節を祝福してくれそうです。
2014.03.10
3月7日O.A.「手紙〜拝啓 十五の君へ〜」アンジェラ・アキ
金曜日は月替わりのテーマで、リクエストとメッセージをご紹介しています。
今朝は3月最初の金曜日!
3月のリクエストテーマは、「あなたの卒業ソングリクエスト」です。
校門に掲げられた「卒業式」の文字を見たり、少し神妙な卒業生の姿を見かけると、
自分の卒業式のこと、思い出したりしますよね。
その時みんなで唄った歌や、当時流行っていた卒業ソングが、ふっと思い出されたり・・・
小・中・高、学校の卒業はもちろん、〔バイト先からの卒業〕など、
あなたが〔卒業〕で思い出す歌、エピソードを、ぜひ送ってください。
お送り頂いた方の中から、抽選で今月も素敵なプレゼントをご用意しています。
アクセスは、クロノス・トップページから、「ノエビア Song of Life」のページへお願いします。
さて、今朝お送りしたのは、、、いまこの歌を、卒業式で唄う学校も多いんだそうです、、、
アンジェラ・アキさん、2008年の作品、「手紙〜拝啓、十五の君へ〜」。
15歳の「僕」が、いまの悩みを、未来の自分に宛てて、手紙に書く・・・という歌ですが、
これはアンジェラさんが15歳の時に、自分宛に書いた手紙を、
30歳の誕生日の日に、お母さんが渡してくれたエピソードから、生まれた歌です。
今年の秋にはアメリカに音楽留学。日本での音楽活動を休止する事になっていますが、
4月から始まる最後の日本ツアーでも、この歌を聞かせてくれるのではないでしょうか。
今朝は3月最初の金曜日!
3月のリクエストテーマは、「あなたの卒業ソングリクエスト」です。
校門に掲げられた「卒業式」の文字を見たり、少し神妙な卒業生の姿を見かけると、
自分の卒業式のこと、思い出したりしますよね。
その時みんなで唄った歌や、当時流行っていた卒業ソングが、ふっと思い出されたり・・・
小・中・高、学校の卒業はもちろん、〔バイト先からの卒業〕など、
あなたが〔卒業〕で思い出す歌、エピソードを、ぜひ送ってください。
お送り頂いた方の中から、抽選で今月も素敵なプレゼントをご用意しています。
アクセスは、クロノス・トップページから、「ノエビア Song of Life」のページへお願いします。
さて、今朝お送りしたのは、、、いまこの歌を、卒業式で唄う学校も多いんだそうです、、、
アンジェラ・アキさん、2008年の作品、「手紙〜拝啓、十五の君へ〜」。
15歳の「僕」が、いまの悩みを、未来の自分に宛てて、手紙に書く・・・という歌ですが、
これはアンジェラさんが15歳の時に、自分宛に書いた手紙を、
30歳の誕生日の日に、お母さんが渡してくれたエピソードから、生まれた歌です。
今年の秋にはアメリカに音楽留学。日本での音楽活動を休止する事になっていますが、
4月から始まる最後の日本ツアーでも、この歌を聞かせてくれるのではないでしょうか。
2014.03.07
3月6日O.A.「More Than Words」 Extreme(エクストリーム)
今日ご紹介したのは、デビュー25周年を記念した日本公演を行うことを発表した
ハードロックバンド、エクストリーム「More Than Words」
90年に全米1位となった、彼らの代表曲です。
アコースティックギターとヴォーカルだけで、こんな素晴らしいサウンドになっています!
1985年に活動を開始したエクストリームは、そのテクニカルな演奏と圧倒的なパフォーマンスで
注目を集め、89年5月にアルバム『エクストリーム』でデビュー。
ハードロックを基調としながらファンクの要素なども取り込んだサウンドは
ロックファンを熱狂させました。
そして1996年にギターのヌーノ・ベッテンコートが脱退したのをきっかけに、バンドは消滅。
それぞれが活動をする中、2005年に一時再結成、2008年には正式に再結成をして、
アルバムも発表しました。
今回はデビュー25周年を記念したジャパンツアーということで、6月に東京3カ所、
そして大阪でライブを行います。数々の名曲も披露されることでしょうね。
ハードロックバンド、エクストリーム「More Than Words」
90年に全米1位となった、彼らの代表曲です。
アコースティックギターとヴォーカルだけで、こんな素晴らしいサウンドになっています!
1985年に活動を開始したエクストリームは、そのテクニカルな演奏と圧倒的なパフォーマンスで
注目を集め、89年5月にアルバム『エクストリーム』でデビュー。
ハードロックを基調としながらファンクの要素なども取り込んだサウンドは
ロックファンを熱狂させました。
そして1996年にギターのヌーノ・ベッテンコートが脱退したのをきっかけに、バンドは消滅。
それぞれが活動をする中、2005年に一時再結成、2008年には正式に再結成をして、
アルバムも発表しました。
今回はデビュー25周年を記念したジャパンツアーということで、6月に東京3カ所、
そして大阪でライブを行います。数々の名曲も披露されることでしょうね。
2014.03.06
3月5日O.A.「キスしてほしい(トゥー・トゥー・トゥー )」THE BLUE HEARTS
今日ご紹介したのは「キスしてほしい(トゥー・トゥー・トゥー )」THE BLUE HEARTSでした。
この曲を手がけたのが佐久間正英さん、今年1月16日、61歳でこの世を去りました。
ミュージシャンであり、音楽プロデューサーの佐久間正英さん。
1979年から、プロデューサーとしての道を歩み始め、
80年代以降、数々のアーティストのプロデュースを手掛けます。
BOOWY、THE BLUE HEARTS、黒夢、JUDY AND MARY、エレファントカシマシ、GLAY、くるり、
最近では、ン夙川ボーイズも手掛けられていたんですね。――その数なんと、140組。
その140組の中から、佐久間さんが生前、自ら選曲・監修を務めたプロデュース曲の
コンピレーション・アルバム「サクマ・ドロップス」が、今日リリースされます。
このアルバムには、自身のブログで癌におかされている事を明らかにしてから書いた曲
「Last Days」も収録されています。
そのレコーディングに参加した屋敷豪太さんは、このようにコメントされています。
「風の様な人、風を操れる人。
迷っていると追い風をくれて背中を後押してくれたり、集中したい時には無風にしてくれたり。
辺りがはしゃぎ過ぎてるとクールな風になったり、辺りが沈み気味の時には暖かい風で僕らを和らげて
くれる。人間的にも音楽的にも包容力があり、知恵と才能を兼ね揃え世界でも通用出来る人でした。
日本の音楽シーンを盛り上げる事に、本当の意味で命を捧げて来た人といえるでしょう。
この曲を手がけたのが佐久間正英さん、今年1月16日、61歳でこの世を去りました。
ミュージシャンであり、音楽プロデューサーの佐久間正英さん。
1979年から、プロデューサーとしての道を歩み始め、
80年代以降、数々のアーティストのプロデュースを手掛けます。
BOOWY、THE BLUE HEARTS、黒夢、JUDY AND MARY、エレファントカシマシ、GLAY、くるり、
最近では、ン夙川ボーイズも手掛けられていたんですね。――その数なんと、140組。
その140組の中から、佐久間さんが生前、自ら選曲・監修を務めたプロデュース曲の
コンピレーション・アルバム「サクマ・ドロップス」が、今日リリースされます。
このアルバムには、自身のブログで癌におかされている事を明らかにしてから書いた曲
「Last Days」も収録されています。
そのレコーディングに参加した屋敷豪太さんは、このようにコメントされています。
「風の様な人、風を操れる人。
迷っていると追い風をくれて背中を後押してくれたり、集中したい時には無風にしてくれたり。
辺りがはしゃぎ過ぎてるとクールな風になったり、辺りが沈み気味の時には暖かい風で僕らを和らげて
くれる。人間的にも音楽的にも包容力があり、知恵と才能を兼ね揃え世界でも通用出来る人でした。
日本の音楽シーンを盛り上げる事に、本当の意味で命を捧げて来た人といえるでしょう。
2014.03.05

