1月16日O.A.「Kiss Of Life」Sade

今朝の曲は、1992年の曲「Kiss Of Life」Sade。

今日、1月16日は、イギリスのバンド、シャーデーのヴォーカリスト、
シャーデー・アデュの誕生日。55歳になります。
シャデー・アデュはまさにクール・ビューティーの象徴。
憧れた男性も多かったのではないでしょうか。

少女時代に、カーティス・メイフィールドやマービン・ゲイを好んで聴いていたという彼女は、
ファッションブランドの経営やモデルの仕事をしたのち、1983年、シャーデーを結成。
翌年にデビューしたシャーデーは、いきなり、イギリスや日本でヒットを記録。
その後、アメリカでも注目され、グラミー賞の新人賞にも輝きました。

その後もマイペースではありますが、良質なアルバムを数枚リリース。
結婚、離婚、出産を経験しますが、
クールで落ち着いたミステリアスな声はその輝きを放ち続けています!

2014.01.16

1月15日O.A.「My Generation」The Who

今日ご紹介したのは、ザ・フーの、「マイ・ジェネレーション」です。

1965年に3枚目のシングルとして発表された「マイ・ジェネレーション」は、
全英チャート2位を記録したまさに伝説のナンバー。
2012年のロンドン・オリンピックの閉会式でも
ザ・フーがトリを務め演奏され、続々と打ち上がる花火とともに、
盛り上がりました。

このザ・フー、49年前の1965年の今日、イギリスで「アイ・キャント・エクスプレイン」でデビュー。
ギターやドラムセットなどの楽器を破壊する暴力的なライブ・パフォーマンスは、
後のロック・アーティスト達に大きな影響を与えました。
また69年に発表したコンセプト・アルバム「トミー」では、1枚のアルバムに、
一貫したストーリーを持たせた「ロック・オペラ」という新たなジャンルを確立。
90年には「ロックの殿堂」入りを果たしました。

2014.01.15

1月14日O.A.「スリル」布袋寅泰

今朝の曲は、1995年のナンバー、布袋寅泰、「スリル」!

でも、話題となるのは布袋さんではなく、この曲の作詞を手がけた森雪之丞さんです。

作詞家・森雪之丞さんは、1954年、東京都生まれ。
大学時代から、弾き語りライブやバンドのゲストボーカルとしてライブハウスで活動します。
大学中退後、シンガーソングライターとしてキャリアを始めます。
特に作詞家としての活躍が目立ち、
稲垣潤一さん、WINK、斉藤由貴さん、シブがき隊、氷室京介さん、
数多くのアーティストの作詞を手がけています。

また、作詞したアニメソングにも有名な曲が多く、
キン肉マンの「キン肉マンGO FIGHT!」、ドラゴンボールZの「チャラ・ヘッチャラ」
キテレツ大百科の「お料理行進曲」などなど、世代をまたいで聴き継がれてきている
ヒットソングの詞を書かれています。
さらに近年、舞台音楽の作詞もてがけています。
中でも、布袋寅泰さんの曲の作詞を多く手がけています。

先日亡くなった大滝詠一さんの曲の作詞も手がけた松本隆さんと
並ぶ、日本を代表する作詞家の一人です。

2014.01.14

1月13日O.A.「Celebration」Kool & The Gang 

今日は成人の日です。お祝いの気持ちを込めて
クール アンド ザ ギャング1980年のヒット曲、
「セレブレーション」をお届けしました。
       
もしかしたら、新成人のお父さん、お母さんの中には
ディスコでこの曲を聴きながら踊ってた〜!
というかたもいらっしゃるかもしれません。

親子で共有できる、時代を超えたまさに名曲です。
   
新成人の皆さん!おめでとうございます。

2014.01.13

1月10日O.A.「ラブ・ライツ・ザ・ワールド」デビッド・フォスター

今月と来月のテーマは、「ウィンターハーモニー!THE BEST DUO & DUET SONGS」!
今朝は、30代の女性リスナー、ラジオネーム〔とももっち〕さんから頂いたリクエストにお応えしました。

      〔とももっち〕さんからはこんなメッセージ・・・

「おはようございます。いつも心をポカポカさせながら、素敵な曲にうっとりしています。
デュエットソング、リクエストします。デビッドフォスターの、「LOVE Lights The World」。
心温まる大好きな曲です。
11年前、私の結婚式のときに、この曲をケーキ入刀のBGMで流しました。
久しぶりに聞きたいのでリクエストします。
この曲を聞いて、もう一度、スタートラインを思いだしたいなって思います」

この曲は、1994年に日本で行われたイベントのために書き下ろされた曲で、
来日記念盤として発売されたアルバム『ラブ・ライツ・ザ・ワールド』に収録されている。
インストゥルメンタルが中心のアルバムですが、ラストに収録されたこの曲は、
セリーヌ・ディオン、ピーボ・ブライソン、カラー・ミー・バッドのボーカルがフィーチャーされています。
こういう共演を実現させるのもデビッド・フォスターならではです。

2014.01.10

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